これは最終的な選択肢は一番下にあります。

1/○○~BASARA武将と恋したら~バトン2



AKBの「47人をフッて1人を選ぶ」というゲームが羨ましくて作ってしまいました。の、その2
その1ではBASARA武将の皆さんをフりまくりましたが、今度はフラれまくるverです
「わ、私全員に告白するような軽い女じゃないの!!馬鹿にしないで!!」という人が大多数だと思いますので、分身の術でも使ったことにしておいてください


・48人もいません…半分もいないかと…
公式でお相手がいるキャラは断る正式な理由があるので二人を除いて入れていません
そのため、推しメンがいなかったらすみません…

・選ぶ基準は「いちばん傷が浅くて済みそうなキャラ」です
「いちばんご褒美だったキャラ」を選ぶ人もおられるかもしれませんが、そのあたりは皆様におまかせします

・キャラ崩壊に加え、AKBのゲームもしたことがないのでいろいろといい加減です…


許せる方はどうぞ(^o^)/




困らせてごめんね…
1.「ご、ごめん…アンタはいい子だと思うんだけど、俺、アンタをそういう目で見たことがなかったんだ…ごめんね…」
すごく申し訳なさそうに断る慶次

2.「あー…悪ぃ!!俺は好きでもねえ女とは付き合えねえ」
困りながらもズバッと言うアニキ

3.「!!!!……」ガシュイーーーン!!ボッボッボッボッ…
ブーストで地面に葵の御紋とともに「ごめん」と書いた忠勝(※「なさい」は燃料切れ)



そうですか…ハッキリとありがとうございます
1.「悪いが俺にとっては政宗様のお命をお守りすることが第一だ。女にうつつを抜かしている暇はねえ」
目を見てはっきりと宣告する小十郎

2.「おや…どうやら勘違いさせてしまったようだね…けれど君だって少し考えればわかることだろう。僕が君を好きになるとでも思ったのかい?」
穏やかに、けれどバッサリ断ち切る半兵衛

3.「我の心に貴様が入り込む余地などない。去れ」
こちらを振り返りもしない秀吉



断るならはっきりとお願いします…
1.「な、なんと…!!……も、申し訳ござらぬ……某はまだまだ修行中の身のため…そ、そのう……ゴニョゴニョゴニョ」
もじもじしながら必死で理由を考える幸村

2.「すまない。ワシにとってはお前も百万の民も等しく大事なのだ。わかってくれるな?」
ん?つまりはその他大勢ってことかーーッ!!orz家康

3.「何っ!?小生をか!?………いや待てよ…これを断ったらもう二度とこんなことはないかもしれん…いや!!もしかしてまた刑部の罠か…!?」
そんなに悩むくらいならいっそ断ってくれ!!クロカン



な~んかムカつくな~…
1.「Ah?アンタ鏡見たことねえのか?」
呆れたような顔で言う政宗
2.「あ~ごめんね~、俺様、アンタはちょっとタイプじゃないんだよね~…まあアンタが好きでいたいなら止めはしないけど♪」
苦笑いしながら軽くあしらう佐助

3.「え~…悪いけどさ~、僕、今女の子には興味がないんだよねぇ~…どうしてもっていうなら付き合ってあげてもいいけどさ~」
薄ら笑いを浮かべてこっちを見てくる金吾さん



それだけ…?(´・ω・`)
1.「知らん」
キングオブバッサリ。三成

2.「はて、ぬしは誰だったか…最近物忘れが激しくてなァ…」
しらんぷりされた…刑部

3.「すまない。興味がないのでね」
もはやセリフさえも使い回しな松永さん



ブワッ(´;ω;`)
1.「もうしわけありません…しかしあなたにつみはありません…すべてのせきはわたくしにあり…」
美しさは罪ですね…わかりますわかってました…謙信様

2.「丁重にお断りしますよ…あなたと一緒にいてもつまらなさそうですからねぇ…ウフフフ…」
うっとりとした目で鎌を眺めながら返事をするて…光秀様

3.「ブハハハ!!年寄りをからかうのもほどほどにしてくれんかのー!」
真剣なのに…笑い飛ばして聞いてくれない島津のじっちゃん



ウワアアーーーン(´;Д;`)
1.「身の程知らずも甚だしいわ」
汚い物でも見るかのような目で一瞥する元就

2.「……」
首を横に振って「けっこうです」というジェスチャーをするとあっさり姿を消した小太郎

3.「フン!誰がおまえみたいなのと付き合うかよ!蘭丸を誰だと思ってるんだ!ばーか!」
べーと舌を出す蘭丸



番外編
1.「うーん…悪いけど、オラそういうのまだよくわかんねえだ…」
ちょっと困った顔で返すいつきちゃん

2.「申し訳ありませんっ!鶴はみんなの鶴なんです…だから、まだ誰の物にもなる気はないんです…」
ショボーーンとした悲しそうな顔で言う鶴ちゃん

3.「そうか…しかし私はお前をよく知らない。知りもしない相手とは付き合えないだろう?」
今後次第ではアリということですか…?孫市




壮絶にフラれてショボーーンとしながら帰る帰り道
そんなあなたの前に「嘘でした」と書かれた画用紙を持って笑顔で現れたのは誰でしたか…?


→回答しようと思ったのは良いのですが、あんだけな振り方をしておいてですね。「嘘でした」と書かれた画用紙を持って笑顔で現れてもねぇ。ぶっちゃけもう、付き合えません。付き合いたいと思えない。いくら好きでもです。っつーか普通に人間不信になるよ、悪趣味だもんね。多分誰でももう好きじゃないと思う。なので振ると思い相手は焦ればいいんだと思うよ。ふられた後、また友達でーとかなりにくいタイプだと自分で思います。っつーか友達から彼氏は無理なんだろうな。

そしてそれで「じゃあ、いいよ」となるならその程度ですから。いやー古いのかなあ。考え方。
さっきの断り方しておいて、笑顔で出てこられてもしるかよ、的な事を考察しよう。
好きなキャラ、アニキ、こじゅ、こた、さすけ、ゆっきーあたりでいいかしら。

アニキ→無理。「好きでもねぇ女と付き合えねえ」と言っておきながら手のひら返されてもないないないない。ってか、それで「嘘でした」って笑顔?

「…元親君」
「よぉ」
こんな所に何してるんだろう。画用紙には「嘘でした」と書かれていて、何故だかにこにこしてるし。
「じゃ」
彼の脇を通らないと家に帰れない。通り抜けようとすると手を掴まれた。
「待てって」
「…何?」
「あのよ、さっきの事なんだけれど」
「…」
「悪い、あれは嘘だ」
「は?」
「嘘なんだ」
そう言いながら画用紙を見せる元親君。
「・・・・何でそんな事」
「色々とあってよ。悪かったな」
悪びれもせずにこにこと謝る元親君。
「だからと入ったらあれなんだけれどよ、さっきの告白は」

ぷちん、と何かが切れる音がした。

「…何、それ?」ものすごい低い声が出た。
「お、おい」
「悪趣味だよ。嘘ついて、人の事、傷つけて。そんな人だとは思わなかった。どいて」
「いや、だから謝って」
「謝ればそれでいいんだ?お前は自分の事好きなんだからいいだろ?って?全然悪いなんて思ってないじゃない。じゃなければあんなにこにこ人の事待てるはずないもの。」
「だからそれは」
「最っ低」

もう私の事は放っておいてください。長宗我部君。

「あ・・」

俺はきっと安心していたんだ、こいつなら結局笑って許してくれる、そう甘えてたんだな。その甘えのせいでかけがえのないものを失ったんだ。歩きさるあいつの背中を見ながらそう思った。

基本、こんなスタンスですよ。ですから

こじゅも

「現を抜かしている暇はないのに何やってらっしゃるんですか?」
「これはだな」
「言い訳無用ですよ。さっき納得した私、バカみたい。そんな程度なんですね」
「…お前を傷つけたな」
「そうですね。どうぞ伊達君を守ってあげてください。私は二度と視界に入りません」

翌日から見事なまでにあいつの気配が消えた。噂話にも上らず、視界にも入らない。まるで最初からいなかったかのように。
いつもいるのが当たり前だった自分に驚くのと同時に、こんなにも儚いものかと思う。
いいじゃないか、最初あいつに言った通り「政宗様のお命をお守りすることが第一」な日々になっただけだ。

なのに、どうしてこんなにも心にぽっかり穴があいてるんだ?

きっとこじゅは望んでやったわけじゃないんだけれど(画用紙持ち登場の方)結局気になっていればいい。そして政宗に「何でそんなに腑抜けてやがる、小十郎?」とか言われて、落ち込んでいる自分に気づいちゃえばいいよ。

こたはねーにこにこしてないと思う。

「あ、れこた・・風魔君どうしたの?」
目の前に風魔君が立っている。手にはなにやら画用紙を持って。
ただ、ものすごく居心地悪そうに何か書いてある画用紙を裏返して持っていて。
ものすごく気まずいので、そのまま脇を通り抜けよう。もう特に告げる言葉すらない。
「・・・っ」
呼ばれたような気配がして振り向いたら、風魔君がこちらをじっと見ていた。
しかし視線を合わせられない。私はすぐに俯き、
「・・・何?」
そう言うのがやっと。
答えがある訳がない。お互い気まずいままの必要はない、さっさと帰ろう。
「もう、行くね」
歩き出す。

風魔君はどうしてあんな所にいたんだろう?

こたは、画用紙を見せるのも嫌がってました。それより何より、ヒロインちゃんに苗字で呼ばれた事にショックを受けてます。しかし、それ以前に自分が(嘘でも)ふった事を思い出し、何も出来ませんでした・・・ので、もう一度こたからアプローチすればいいよ。(こたびいき)


ゆっきーはねぇ
「○○殿」
顔をあげれば幸村君が立っていた。一体何のようだろう。思いつめた顔をしている。
「先程はその・・・」
「もう、いいよ」
「なんと」
「幸村君が言いたい事はわかったからいいよ。御用はそれだけ?」
「う、うむ」
「じゃ、さよなら」

幸村君は撃沈してしまえばいい。そして眼に見えて落ちこんでしまい、佐助とか筆頭に助けられればいいと思う。それでもヒロインちゃんは怒りますけれどね

そしてこの中で一番腹立つであろう輩は筆頭と佐助。
確かに最初から何かむかつくカテゴリーに入ってはいますけれどね。

「Hey!」
顔をあげると伊達君がこちらを見ながら何やら笑顔で立っている。この人どういう神経しているんだろ?
いいや、無視だ無視。スルーして通り抜けよう。
「おい、待てよ。人が呼んでるだろうが」
腕をつかまれたので渋々立ち止まる。俯いたまま
「何か御用でしょうか?」
「何だよ、つれねぇなあ。これ見ろよこれ」
ずずぃっと差し出された画用紙には「嘘でした」と大きく書かれている。
「・・・・・これが何か?」
「察しの悪いladyだな。さっきの事を言ってるんだよ」
「は?」
「さっきのお前からの告白の答え、あれは嘘だ」
「…」
「だからな、もう一度さっきの告白やりなお・・・がふっ」
伊達君は最後まで言い切れなかった。何故なら私の掌底が彼の顎にクリティカルヒットして吹き飛んだ。
「ってぇ、何す」
「Shame on you! Who do you think you are? バカにするのもいい加減して」
「・・・・」
「そりゃあ引く手数多の伊達君にすりゃあ気晴らしの遊びでしょうけれどねっ。二度と話しかけないで。明日から私とあなたは知り合いでもありませんっ」
「ちょっと待てよっ」
がっと肩をつかまれ、向きなおさせられるか。しった事か。
つい低い声で。
「Get off me!I have no time to stay and talk to ya 」
ぱんっと払い、彼の脇を通り抜けれる。

最低、最低、最低

なんであんな人好きになったんだろう?家まで帰るまでの道すがら頭の中は彼の悪口でいっぱいだった。

「あんな顔しながら言われちゃあなあ」
あいつは泣いてた。ただ怒ってるだけならば言い返しも出来たけれど、あんな顔されて、今更ながら自分の口からでた言葉をのろった。

翌日からストーカーみたいにまとわりつけばいいよ。筆頭。だけでヒロインはまるでそこにいないかのように振舞われ、へこみます。アレ振られてね?


佐助、こいつですよ、問題は。
「やっ、○○ちゃん」
こっぴどくふられた返り道。何故か道の先にはにこにこしながら髪を持っている佐助さんの姿が。
「・・・・何か?」
「いやあさ、これ見てくれる?」

そして事情を話してヒロインにぶち切れられればいいんだ。ヒロインは泣きながら「大っ嫌い」とか言っちゃえばいいと思う。ここの佐助はイメージはチャラ男で。

眠くてたまらないので追記するのしても今日はここまで、どろん


おつかれ様でした
長々とすみませんでした!!