ばさらってたのでそろそろ銀魂で(何語だよ)
Q1:何か困った事が起きたあなた。頼むなら…?
・万事屋銀ちゃんに行って銀ちゃん達に頼む。
・真選組屯所に行って真選組の人達に頼む。
・暴れん坊侍でバイトしている桂&エリザベスに頼む
→これって依頼内容によるんじゃないかと思うんですけれど。猫探しは真選組には頼めないでしょ。
そうだなあ、銀ちゃんなら
「あの、私が誰だか調べてほしいんです」
「は?」
「お願いします」
深々と頭を下げる女の子。
「誰だか・・・ってするってーと何、お前さん自分がどこの誰だかわからないの?」
「…はい」
うなだれてしまう彼女。ほとほと困り果てている様子だ。聞けば、気づいたら道に立っていました。そこがどこかもわかりません、自分の事で覚えているのは「○○」という名前のみ。
姿もちょっと変わった服装をしている。顔は可愛い。黒目がちな瞳。さらさらの黒髪。手足は長く細い。ただ、その表情は曇ったままだ。
「銀ちゃん銀ちゃん、めちゃめちゃ怪しいアル」
「ちょっと神楽ちゃん本人前にして言う言葉じゃないって」
「だって着ている物は変だし、言ってる事は変だしどこが怪しくないっていうアルか?」
「まぁなぁ・・・・ところであんた、ここは万事屋。金持ってるの?」
「あの・・・それは」
「そのカバンに財布入ってんのかぁ?」
「あ、これは私のじゃないかもしれないので駄目です。使えません」
「神楽ちゃんっ・・すいません」
「いえ、仰る通り怪しいことこの上ないですから・・・すいません。やっぱりいいです」
「何?本当に依頼料もないの?」
「あの本当にすいませんでした。失礼します」
そう言うと彼女は出て行ってしまった。
「いいんでしょうか?銀さん」
「あ?本人がいいって言ってんだからしょうがねぇよ」
「それはそうですけれど・・・」
※そしてこの後、人攫いに合いそうになり(しかも鬼兵隊です)真選組が救出。事情聴取の為屯所に連れて行かれます。
Q2:真選組では誰が好き?
・ケツ毛ごと愛してあげて下さい。近藤勲。
・大丈夫? 瞳孔開きまくりなんだけどこの人ォォォ! 土方十四郎。
・サディスティック星の皇子、沖田総悟。
・隙あらばバトミントンに明け暮れてる、山崎退
→きっとヒロインはトリップでした途端車にでもはねられて記憶が飛んじゃってます。その様子を鬼兵隊が見ていて興味をもたれ、連れ去られそうになるのを助けられます。事情を聞いた近藤さんが可哀想に思い、屯所に置くことになります。
「そうかぁ、大変だったな。ここを自分の家だと思ってくれ」
「おい、近藤さんっ」
「君の事はこの真選組が守ろうじゃないか」
「・・・いいんですか?」
「何だ、嫌か?」
「そんなことっ」
ぶんぶんと頭を振って否定する女。
「俺は君を信じる。聞けば記憶もないそうじゃないか。記憶が戻るまでだけでもいい、ここにいてくれないか。身辺警護もしやすいからな」
いいだろう、トシといわれたらどうせ聞きゃしねぇ。
「しょうがねぇな」
「じゃ、決まりだ。これからよろしくな」
女に笑いかける近藤さん。
「ん、ど、どうした?」
女は両手で顔をおおい泣いていた。
「すみません・・・嬉しくて。ありがとうございます」
「~っ」
顔をあげて笑顔になった女の顔は綺麗だった。が、まだ俺は信用しきってねぇけどな。
Q3:友達から本当にあった怖い話を教えて貰いました。誰に話す?
・「マヨネーズ足りないんだけどォォ!」で気絶した近藤さん。
・土方を抹殺する儀式を開いていた総悟。
・押し入れの中にムー大陸を発見した銀ちゃん。
・壷の中にマヨネーズ王国の入り口を発見した土方さん。
・工場長の霊を見た神楽。
・実は最強!? 土下座で総悟をも気絶させた新八。
→土方さんで。屯所内の怪談大会で他の隊士の人に教えてもらった話をすればいいと思う。
Q4:エリザベスの中身は…
・エリザベスの中には誰もいないよ! だってエリザベスは私の唯一の癒しだ…!
・誰だか知らないけどオッサンが入ってるんじゃないの?だって手やら足やら見えたし。
・ …嘘だろ、エリザベ…(暗転)「しばらくお待ちください」
→そんなんオッサンだって。
Q5:女性陣で誰が好き?
・かぶき町の女王、神楽。
・宇宙戦艦綾乃こと、お登勢さん。
・得意料理は卵焼き! 志村妙。
・手癖の悪いネコミミ女。キャサリン。
・江戸屈指のアイドル、寺門通。
・Mな雌豚、始末屋さっちゃん。
→実はたまがすきなんですけれど。もしくは九ちゃん。
Q6:ハタ皇子がペットを探しているようだ。ハタ皇子のペットと云えば?
・タコに良く似た未確認生物、ペス。
・天使とヤクザが同居する獣、ポチ。
・凶悪な繁殖力の宇宙ゴキブリ、五郎。
→ベス。ましなのは。
Q7:ペットとして飼うなら?
・サイズが大きめな犬、定春。
・単独でさまようペットを街で見かけた方はキャプテンカツーラまで連絡下さい。エリザベス。
・熊に会ったときは死んだふりはいかんよ! 迷信だから。熊の正宗。
・ペットなんてコレがあるならイラネェよ! ジャスタウェイ。
→そんなん定春に決まってる。もふりてー。そして定春もヒロインには異様に懐いていればいい。
Q8:この中で選ぶなら…?
・死んだ魚のような目をしている、坂田銀時。
・まるでダメなオッサン、略してマダオ。長谷川泰三。
・元お庭番衆筆頭の忍者、服部全蔵。
→全蔵でっ。きっと彼はヒロインちゃんの気配が他の人間と違う事に気づいて興味を持つんだ。そして
「・・・お前、何者だ?」
屯所内の自分の部屋にはいった途端、誰かに背後から捕まった。
首には何か冷たい感覚。耳元で囁かれる声。何だろうあれかな、クナイとか手裏剣とか小刀?
まるで漫画の世界のような出来事に実感がまるでしない。
「答えろ・・・おっと誰かを呼ぼうなんて考えるな」
ちくり、と首が痛い、あー少し切れたのかな。
「大人しく回答すればこれ以上危害は加えない」
「…すいません。お答えできません」
「…それは、答えたくない何かがあるって事か?」
「違います。答えられる物を私は何一つ覚えていないからです」
「記憶喪失・・・か?」
「はい。ごめんなさい」
ふっ、と拘束がとかれる。振り向くとそこには忍び装束の男の人が1人。その顔には見覚えがある。
「あ・・・コンビニの」
「よぉ」
「正体を知られたから殺しますか?」
「・・・って言ったら、お前さんどうする?」
この娘は面白い。少しも慌てるそぶりを見せない。少し寂しそうに笑うと
「それならば、ここから連れ出して死体が見つからないような場所でやってください。ここで死ぬと近藤さんに迷惑がかかる」
「・・・・・」
「書置きして出て行った事にしますから。それまで待ってくだされば」
文机に向かおうとするのを制する。
「いい」
「いいんですか?」
「こいつぁ、俺の個人的興味の範疇だ。誰の依頼も受けてねぇしな」
「はあ」
「お前さんはちょっと興味深い。気配がまるで希薄だ。忍びよりねぇかもしれねぇ。特に意識してねぇんだろ?」
「出来ませんよ」
「天人にもみえねぇし…まっ、いいか。俺は帰る」
「あのっ」
いきなり腕を掴まれた。やはり気配を感じられないせいかいともたやすく掴まれる。ありえねぇ。
「お願いがあるんですけど」
「なんだぁ、面倒な事は断るぜ」
「多分・・・そんな事はないとおもい・・ます」
「言ってみな」
「あの、お友達になってくださいませんか?」
「は?」
「私、あまりここに来てから友達以前に知り合いもいなくて・・・。コンビニでたまにお見かけするあなたに勝手に親近感持っていた、っていうか」
「何それ、俺様に友達いなさそうって事か?」
「違います違います。私の知っている人が1人増えて嬉しいなって。「あ、ジャンプの人だ」って」
女は続ける。
「別にどうこうしてくれってんじゃないんです。ただ、またコンビニで会った時に「こんにちは」って挨拶しますから、返事してもらえませんか?」
それだけで、いいんです。
女の表情は真剣そのもので。冗談を言っているようにも思えない。
「・・・わかったよ」
「ありがとうございます」
「暇な時にはまたここにも来てやる」
「・・・はいっ」
笑った女の顔が思いのほか可愛らしくて驚いた。なんだ、そんな顔も出来るんじゃねーか。
※高杉に狙われている為、そうちゃかちゃか外出できないヒロイン。たまに隊士の人についてきてもらってコンビニ行くのが楽しみになっていて全蔵を知ります。
全蔵はヒロインちゃんのまとう気配が異質な為興味がわきます。しかしその内ヒロイン自体を気に入ってしまえばいいと思うよ。
Q9:攘夷戦争後期の英雄達で選ぶなら?
・白夜叉と呼ばれた、坂田銀時。
・「ヅラじゃない桂だ」が口癖(?)な桂小太郎。
・過激で危険な男、高杉晋助。
・どんな時でもポジティブシンキング、坂本辰馬。
→銀さんで。
Q10:マダオが運転するタクシーに乗りました。何処へ行く?
・隊長と一緒に文化センター前まで。
・お登勢さんと一緒にエステ“黄泉返り”まで。
・お妙さん(OR近藤さん)と一緒にかぶき町まで。
・桂さんと一緒に日本の夜明けまで。
・あそこでタバコを吸ってるふてぶてしい男がいるだろィ。あれ、死なない程度にはねてくれィ。
→かぶき町まであねごと行きますとも。
Q11:かまっ娘倶楽部に行ったあなた。どのかまっ娘が好き?
・天然パーマのパー子。
・意外と似合ってるぞ! ヅラ子。
・かぶき町の四天王、鬼神 マドマーゼル西郷。
・アゴが印象的なアゴ美ORアゴ代。
→パー子。銀さんと気づかないで驚いてしまえばいいと思う。
「おまっ、何でこんな所に」
「?はじめまして?」
「(・・・・気づいてないよ)どーもーパー子でーっす」
「○○です。よろしくお願いします」
深々と頭を下げる○○。律儀なところは相変わらずだな。
※ヒロインをさりげなく気にしていた銀さんですが。真選組預かりとなったと知り安堵します
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Q1:何か困った事が起きたあなた。頼むなら…?
・万事屋銀ちゃんに行って銀ちゃん達に頼む。
・真選組屯所に行って真選組の人達に頼む。
・暴れん坊侍でバイトしている桂&エリザベスに頼む
→これって依頼内容によるんじゃないかと思うんですけれど。猫探しは真選組には頼めないでしょ。
そうだなあ、銀ちゃんなら
「あの、私が誰だか調べてほしいんです」
「は?」
「お願いします」
深々と頭を下げる女の子。
「誰だか・・・ってするってーと何、お前さん自分がどこの誰だかわからないの?」
「…はい」
うなだれてしまう彼女。ほとほと困り果てている様子だ。聞けば、気づいたら道に立っていました。そこがどこかもわかりません、自分の事で覚えているのは「○○」という名前のみ。
姿もちょっと変わった服装をしている。顔は可愛い。黒目がちな瞳。さらさらの黒髪。手足は長く細い。ただ、その表情は曇ったままだ。
「銀ちゃん銀ちゃん、めちゃめちゃ怪しいアル」
「ちょっと神楽ちゃん本人前にして言う言葉じゃないって」
「だって着ている物は変だし、言ってる事は変だしどこが怪しくないっていうアルか?」
「まぁなぁ・・・・ところであんた、ここは万事屋。金持ってるの?」
「あの・・・それは」
「そのカバンに財布入ってんのかぁ?」
「あ、これは私のじゃないかもしれないので駄目です。使えません」
「神楽ちゃんっ・・すいません」
「いえ、仰る通り怪しいことこの上ないですから・・・すいません。やっぱりいいです」
「何?本当に依頼料もないの?」
「あの本当にすいませんでした。失礼します」
そう言うと彼女は出て行ってしまった。
「いいんでしょうか?銀さん」
「あ?本人がいいって言ってんだからしょうがねぇよ」
「それはそうですけれど・・・」
※そしてこの後、人攫いに合いそうになり(しかも鬼兵隊です)真選組が救出。事情聴取の為屯所に連れて行かれます。
Q2:真選組では誰が好き?
・ケツ毛ごと愛してあげて下さい。近藤勲。
・大丈夫? 瞳孔開きまくりなんだけどこの人ォォォ! 土方十四郎。
・サディスティック星の皇子、沖田総悟。
・隙あらばバトミントンに明け暮れてる、山崎退
→きっとヒロインはトリップでした途端車にでもはねられて記憶が飛んじゃってます。その様子を鬼兵隊が見ていて興味をもたれ、連れ去られそうになるのを助けられます。事情を聞いた近藤さんが可哀想に思い、屯所に置くことになります。
「そうかぁ、大変だったな。ここを自分の家だと思ってくれ」
「おい、近藤さんっ」
「君の事はこの真選組が守ろうじゃないか」
「・・・いいんですか?」
「何だ、嫌か?」
「そんなことっ」
ぶんぶんと頭を振って否定する女。
「俺は君を信じる。聞けば記憶もないそうじゃないか。記憶が戻るまでだけでもいい、ここにいてくれないか。身辺警護もしやすいからな」
いいだろう、トシといわれたらどうせ聞きゃしねぇ。
「しょうがねぇな」
「じゃ、決まりだ。これからよろしくな」
女に笑いかける近藤さん。
「ん、ど、どうした?」
女は両手で顔をおおい泣いていた。
「すみません・・・嬉しくて。ありがとうございます」
「~っ」
顔をあげて笑顔になった女の顔は綺麗だった。が、まだ俺は信用しきってねぇけどな。
Q3:友達から本当にあった怖い話を教えて貰いました。誰に話す?
・「マヨネーズ足りないんだけどォォ!」で気絶した近藤さん。
・土方を抹殺する儀式を開いていた総悟。
・押し入れの中にムー大陸を発見した銀ちゃん。
・壷の中にマヨネーズ王国の入り口を発見した土方さん。
・工場長の霊を見た神楽。
・実は最強!? 土下座で総悟をも気絶させた新八。
→土方さんで。屯所内の怪談大会で他の隊士の人に教えてもらった話をすればいいと思う。
Q4:エリザベスの中身は…
・エリザベスの中には誰もいないよ! だってエリザベスは私の唯一の癒しだ…!
・誰だか知らないけどオッサンが入ってるんじゃないの?だって手やら足やら見えたし。
・ …嘘だろ、エリザベ…(暗転)「しばらくお待ちください」
→そんなんオッサンだって。
Q5:女性陣で誰が好き?
・かぶき町の女王、神楽。
・宇宙戦艦綾乃こと、お登勢さん。
・得意料理は卵焼き! 志村妙。
・手癖の悪いネコミミ女。キャサリン。
・江戸屈指のアイドル、寺門通。
・Mな雌豚、始末屋さっちゃん。
→実はたまがすきなんですけれど。もしくは九ちゃん。
Q6:ハタ皇子がペットを探しているようだ。ハタ皇子のペットと云えば?
・タコに良く似た未確認生物、ペス。
・天使とヤクザが同居する獣、ポチ。
・凶悪な繁殖力の宇宙ゴキブリ、五郎。
→ベス。ましなのは。
Q7:ペットとして飼うなら?
・サイズが大きめな犬、定春。
・単独でさまようペットを街で見かけた方はキャプテンカツーラまで連絡下さい。エリザベス。
・熊に会ったときは死んだふりはいかんよ! 迷信だから。熊の正宗。
・ペットなんてコレがあるならイラネェよ! ジャスタウェイ。
→そんなん定春に決まってる。もふりてー。そして定春もヒロインには異様に懐いていればいい。
Q8:この中で選ぶなら…?
・死んだ魚のような目をしている、坂田銀時。
・まるでダメなオッサン、略してマダオ。長谷川泰三。
・元お庭番衆筆頭の忍者、服部全蔵。
→全蔵でっ。きっと彼はヒロインちゃんの気配が他の人間と違う事に気づいて興味を持つんだ。そして
「・・・お前、何者だ?」
屯所内の自分の部屋にはいった途端、誰かに背後から捕まった。
首には何か冷たい感覚。耳元で囁かれる声。何だろうあれかな、クナイとか手裏剣とか小刀?
まるで漫画の世界のような出来事に実感がまるでしない。
「答えろ・・・おっと誰かを呼ぼうなんて考えるな」
ちくり、と首が痛い、あー少し切れたのかな。
「大人しく回答すればこれ以上危害は加えない」
「…すいません。お答えできません」
「…それは、答えたくない何かがあるって事か?」
「違います。答えられる物を私は何一つ覚えていないからです」
「記憶喪失・・・か?」
「はい。ごめんなさい」
ふっ、と拘束がとかれる。振り向くとそこには忍び装束の男の人が1人。その顔には見覚えがある。
「あ・・・コンビニの」
「よぉ」
「正体を知られたから殺しますか?」
「・・・って言ったら、お前さんどうする?」
この娘は面白い。少しも慌てるそぶりを見せない。少し寂しそうに笑うと
「それならば、ここから連れ出して死体が見つからないような場所でやってください。ここで死ぬと近藤さんに迷惑がかかる」
「・・・・・」
「書置きして出て行った事にしますから。それまで待ってくだされば」
文机に向かおうとするのを制する。
「いい」
「いいんですか?」
「こいつぁ、俺の個人的興味の範疇だ。誰の依頼も受けてねぇしな」
「はあ」
「お前さんはちょっと興味深い。気配がまるで希薄だ。忍びよりねぇかもしれねぇ。特に意識してねぇんだろ?」
「出来ませんよ」
「天人にもみえねぇし…まっ、いいか。俺は帰る」
「あのっ」
いきなり腕を掴まれた。やはり気配を感じられないせいかいともたやすく掴まれる。ありえねぇ。
「お願いがあるんですけど」
「なんだぁ、面倒な事は断るぜ」
「多分・・・そんな事はないとおもい・・ます」
「言ってみな」
「あの、お友達になってくださいませんか?」
「は?」
「私、あまりここに来てから友達以前に知り合いもいなくて・・・。コンビニでたまにお見かけするあなたに勝手に親近感持っていた、っていうか」
「何それ、俺様に友達いなさそうって事か?」
「違います違います。私の知っている人が1人増えて嬉しいなって。「あ、ジャンプの人だ」って」
女は続ける。
「別にどうこうしてくれってんじゃないんです。ただ、またコンビニで会った時に「こんにちは」って挨拶しますから、返事してもらえませんか?」
それだけで、いいんです。
女の表情は真剣そのもので。冗談を言っているようにも思えない。
「・・・わかったよ」
「ありがとうございます」
「暇な時にはまたここにも来てやる」
「・・・はいっ」
笑った女の顔が思いのほか可愛らしくて驚いた。なんだ、そんな顔も出来るんじゃねーか。
※高杉に狙われている為、そうちゃかちゃか外出できないヒロイン。たまに隊士の人についてきてもらってコンビニ行くのが楽しみになっていて全蔵を知ります。
全蔵はヒロインちゃんのまとう気配が異質な為興味がわきます。しかしその内ヒロイン自体を気に入ってしまえばいいと思うよ。
Q9:攘夷戦争後期の英雄達で選ぶなら?
・白夜叉と呼ばれた、坂田銀時。
・「ヅラじゃない桂だ」が口癖(?)な桂小太郎。
・過激で危険な男、高杉晋助。
・どんな時でもポジティブシンキング、坂本辰馬。
→銀さんで。
Q10:マダオが運転するタクシーに乗りました。何処へ行く?
・隊長と一緒に文化センター前まで。
・お登勢さんと一緒にエステ“黄泉返り”まで。
・お妙さん(OR近藤さん)と一緒にかぶき町まで。
・桂さんと一緒に日本の夜明けまで。
・あそこでタバコを吸ってるふてぶてしい男がいるだろィ。あれ、死なない程度にはねてくれィ。
→かぶき町まであねごと行きますとも。
Q11:かまっ娘倶楽部に行ったあなた。どのかまっ娘が好き?
・天然パーマのパー子。
・意外と似合ってるぞ! ヅラ子。
・かぶき町の四天王、鬼神 マドマーゼル西郷。
・アゴが印象的なアゴ美ORアゴ代。
→パー子。銀さんと気づかないで驚いてしまえばいいと思う。
「おまっ、何でこんな所に」
「?はじめまして?」
「(・・・・気づいてないよ)どーもーパー子でーっす」
「○○です。よろしくお願いします」
深々と頭を下げる○○。律儀なところは相変わらずだな。
※ヒロインをさりげなく気にしていた銀さんですが。真選組預かりとなったと知り安堵します
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