土方バトンです土方と甘い時間を過ごそう
短いですがお楽しみ下さい♪


1.貴女を迎えに来た土方。
a「迎えに来たぜ」フッと笑い貴女に笑いかける土方
b「…ほら、手」視線を外し少し照れて貴女に手を差し出す土方


→ええとですね、雨で駅で雨宿りしていたらaでお迎え。
ケンカして飛び出してしまったヒロインを迎えに来たのならbがいいです。

「…ほら、手」
顔をあげると土方さんが手を差し出していた。
「・・・・」
「いつまでここにいるつもりだ。風邪ひくだろうが」
「うん」
夜の公園。ブランコに座っていた私を土方さんは迎えに来てくれた。
きっかけはささいな事。でもお互いにひくにひけなくて、家を飛び出してしまった。
「~っ。行くぞ」
なかなか動こうとしない私に業を煮やしたのか、土方さんが私の手を取り歩き出す。
「…」
「…その、悪かった」
「ううん」
「お前が万事屋と楽しそうに会話していたのを見たら、どうしても」
「…うん」
「お前の気持ちを疑うような事言ったのは謝る」
「うん」
「でも、あれだ・・・・ってお前何で泣いてるんだよ」
「ひっくひっく」
土方さんは慌てだした。
「う・・れしいから」
「何がだ?」
「手…繋いでくれたから」
「あ」

私はファミレスで銀さんに『手を繋いでもらえないからどうしたら繋いでもらえるか』という相談をしていたのだ。それを巡回中の土方さんが見かけたらしい。
それでさっきはケンカになったのだから。

「嬉しい」
「…繋ぎたいならそう言え、いくらでもつないでやる」
「うん」
「返事ははい、だ」
「はい」
「それから」
「うん?」
「あいつにはなるべく近づくな」
「あいつ?」
「万事屋だ」
「銀さん?」
「あいつはあぶねぇ」
「?」
「とにかく、なるべく近づくな、いいな」
「うん」
「はい、だ」
「はぁい」

※ヤキモチやいてくれればいいと思うよ。




2.デート
a「よし、俺の奢りだ!土方スペシャル食いに行くぞ!」デートコースはいつも土方スペシャル食べ歩き

b「お前、何処に行きたいんだ?」貴女の行きたいところに行ってくれる

→屯所に行きたいです。渋る土方さんにお願いして屯所に行きます。そして稽古する姿をうきうきと見られれば幸せ。そして土方さんの部屋でぼーっとできればいいんです。

「お前、いいのか?」
「いいんです」
土方さんがゆっくり出来れば、それで。私は一緒にいられるだけで幸せですから。
「・・・・」
「土方さん?」
「すまねぇな。じゃあ、いいか」
「はい」
「ちょっと膝貸してくれ。少し眠る」
「はい」

膝枕をすると土方さんはすぐに眠り始めてしまった。疲れていたんだろう。
「ふふ、髪の毛柔らかい」
優しく梳くとさらさらと手をこぼれていく。思っていたよりも柔らかい。

※そんな穏やかいちゃつきカップルをこっそり隊士は覗いて羨ましがればいいと思うよ。



3.そろそろ帰る時間
a「…もうそんな時間か…早いな」少し寂しいそうな土方

b「またな。」貴女にキスをして帰る土方

a→bでお願いしたい。
両方欲張ったっていいじゃないか。



4.家に着いたら
a「よぉ、今日は楽しかったぜ。またデートしような」電話をくれる土方

b「おやすみ。良い夢見ろよ」メールでおやすみコールをくれる土方

→「今日はすまなかったな。今度はお前の行きたい所に連れて行ってやるからな。おやすみ」って電話してくれればいいと思います。


お疲れ様でした。