さてさて、先日ふられるの回答したので今回はふるやつ。リアルにこんなもてた事ないのにどうすりゃいいのさべいべー。ときめもで親友モードとかなかなか出来ないってのに。どうしても志波君に行きたいけど瑛ふれない、的な人間なのにwww 小心者だって。
んな訳で今回も回答は一番下の方に、はてさてどうなることやら
AKBの「47人をフッて1人を選ぶ」というゲームが羨ましくて作ってしまいました
ここで出てくるBASARA武将のみなさんは、全員あなたのことが大好きです
そんなBASARA武将達の、フラれた時の反応を考えてみました
「や、やっぱり撤回するお!!」という人を選び、最終的に一人に絞ってください
・48人もいません…半分もいないかと…
公式でお相手がいるキャラは、一人を除いて入れていません
そのため、推しメンがいなかったらすみません…
・キャラ崩壊に加え、AKBのゲームもしたことがないのでいろいろといい加減です…
そのあたりが許せる方はどうぞ(^o^)/
自信満々だったのに…!!
1.「Ha…Ha!まさかこの俺の告白を断る女がいるとはな…いい度胸だぜ!!」
口では余裕を見せるも顔が強ばっている政宗
2.「そっかあ…しっかしこんないい男を振るなんてね~…知らないよ?後悔しても…」
茶化してるけど何気に動揺してそうな佐助
3.「まさかこの僕の告白を断るとはね…フフ、まあいいよ。ただ、相手が僕よりいいと思えない男だったら…僕は君を軽蔑するだろうね」
まばゆい笑顔でサラッと捨て台詞を吐いて帰る半兵衛
とにかくショック!!
1.「なッ…それならなぜあんなに優しくしたッ!!その気がないなら最初から優しくなどするな…ッ!!」
あなたを罵りつつ悲しみを堪える三成
2.「!?!?!?(ガシュガシュガシュウィーーーン!!!!)」
目が光ったかと思うと全身から煙を噴き出して火花を上げ始めた忠勝
3.「!!!!」
動揺が隠せずあわあわするも「気にするな」というジェスチャーを見せて姿を消す小太郎
アタシ、泣かない…!!
1.「そ…そうでござるか……い、いや!わかっている!何も言わないでくだされ!!」
返事をした瞬間に目がうるっとするも、必死に堪える幸村
2.「そーかよ…わかったぜ。とりあえず帰るわ…気ィつけて帰れよ…」
女の前で泣く訳にはいかねえ!ぐっと唇を噛み締めて背を向けた元親
3.「わかった…良い夢を見させてもらった…」
あ、あれ、目尻が光った気が…少し天を仰いでいる秀吉
わかった、俺、諦めるよ…
1.「そっかあ……わかったよ。アンタはアンタのいい人と幸せになるんだよ?応援してるからね!」
寂し気な笑顔だけど、気丈にふるまう慶次
2.「そうか…お前の気持ちはよくわかった。ん?気にするな、俺はお前が幸せになればそれでいい」
あくまで冷静な態度であなたへの気遣いも忘れない小十郎
3.「そうか……ただ、ワシは後悔はしていない。明日からはまたいつも通り友達でいてくれるな?」
告白に失敗してもあなたとの絆は失いたくない家康
恨みます、あなた…
1.「…フン…我を袖にしたこと、この後何十年でも後悔するがよいわ…」
ギリリと睨み付けて呪いの言葉をかけて帰るナリ様
2.「そうかそうか…やれ、気にするでない…ぬしが今後不幸に見舞われるかどうかなど、誰にも予見などできぬからな…ヒヒヒ…」
何だかサラッと怖いことを言われたような…刑部
3.「そうですか…それは仕方ありませんねぇ…え?まさか。私は僧ですよ?人を怨んだりなんてしませんとも…ククク…」
一瞬禍々しいオーラに包まれたみ…天海様
ウワアーン(´;Д;`)
1.「何でだよ!!何でダメなんだよ!!蘭丸はもう大人だぞ!!おまえ、絶対許さないからな!!」
泣きながら激怒するも、1週間くらいしたらバツが悪そうに仲直りを申し出てくる蘭丸
2.「わかってたさ…最初からそんな気はしてたんだ…畜生!小生のツキはいつやってくるんだー!!」
雄叫びをあげながら走り去っていく官兵衛
3.「そ、そうだよね…そうだよね、君が僕なんかを好きになるわけないもんね……う…うわあああ~ん!!天海様ぁ~!!」
泣きながら走り去る金吾さん
アーアーキコエナーイ
1.「我を拒むか……フハハハ!!いい度胸よ!!気に入ったわ!!」
頑張って断ったけど断れてない気がする…信長様
2.「ん?今何か言ったかね?すまないがよく聞こえなかったものでね…」
断ったんだけど…お構いなしに腰を抱こうとしてくる松永さん
3.「何ですって!?僕の告白を断るというのですか!!許しません!!宗茂!!閉じ込めてしまいなさい!!」
宗茂に教会の扉を閉じるように言うソーリン様
大人の余裕、見せてあげる!
1.「うう…せめてもう40年ほど早く出会いたかったのう…」
いつもの癖で小太郎を呼ぼうとするも、「あんな若造に頼らなくとも帰れるわい!!」と歩いて帰る北条のぢいちゃん
2.「わかり申した…ワハハ!よかとよかとー!!こんな年寄りの酔狂、気にせんでくれな!!」
落ち込んでいると明るく背中を叩いてくる島津のじいちゃん
3.「あいわかった!幸村ぁ!見ておったか!男には時として玉砕覚悟でぶつかることも必要なのじゃ!!」「お館様ぁ!!」
例えフラれてショックでも、幸村には何かを残したいお館様
番外編
1.「…わかりました…でも、貴方は私の憧れの人だから…これからも見ちゃうと思いますけど、それくらいはいいですよね…?」
目を潤ませ、蚊の泣くような声でそう告げる鶴姫
2.「わかった……すまなかったな、驚かせてしまっただろう…」
悲しそうだけど、ちゃんとあなたを気遣う孫市
3.「わかっただ!けどオラはこれからがんばっていい女になるから、その時になったら後悔させてやるだ!」
しょんぼりしつつも明るく宣言してくれるいつきちゃん
…いかがでしたでしょうか?
最後に…誰を選んだか教えてくださいませ!!
はてさて、撤回って難しいよね。きっと意識していなかったけれど、告白された事によって自分の気持ちに気が付いたとか、自分のものすごい病気にかかってるのがわかって迷惑かけられないから断るとか、引っ越すのわかってて自信がなくて断る、とか的な・・・だから撤回じゃなくて告白しなおすとか、ヒロインも悶々と悩む時間が欲しい気がする。少なくとも嘘でしたーとか画用紙持ってニコニコはできない。無理。
さてととりあえず佐助とこじゅと・・・・そんなもんか。
佐助から学園BASARAで。
最近、○○ちゃんの様子がおかしいらしい。元気がなくてため息ばかりついている・・らしい。
遠くの景色を見てぼーっとしていたり、話を聞いてなかったり、以前のような快活さが全くない、というのがかすがからの情報な訳で。
屋上で時間をつぶしていたところ、とっつかまった。
「お前…何か心当たりはないか?」
「いやあ、全く。俺様ふられた人間だしねー」
「なんだと?」
「あれ、知らなかった?・・・って知るわけないか」
「お前がふられたのか?振ったの間違いではなくて?」
「俺が嘘つくかよ」
「そうだな・・忘れてくれ」
立ち上がり校舎に戻ろうとするかすが。
「ちょっ、かすが。さっきの言葉の意味」
「私の勘違いだったのなら、いい」
気にするな、といなくなる。
「…気にするでしょうが」
気になったら確認はしておこう、と○○ちゃんの下校を待ち伏せる事にした。クラスが違うからなかなか話す機会も減っちゃったからね。しかし振られてもまだ好きな俺って健気だと我ながら思う。今までこんな事なかったよ。
あ、いたいた。
「○○ちゃん」
背後から声をかけるとびくっと肩が揺れる。
恐る恐るという感じが一番ぴったりの様子で、振り返る○○ちゃん。
「さす・・猿飛君」
確かに顔に精彩がない。しかも表情は困ったような感じで。
「久しぶりだねー。今からちょっと時間いいかな?」
「う、うん。でも、いいの?」
「ん?」
「私なんかに時間使って…」
俯き呟く○○ちゃんは確かにおかしい。前はこんな事いう子じゃなかった。
「いーのいーの。俺が話したいんだよ。じゃ行こっか」
肩を押しながら連れ出す。
とりあえず連れてきたのは近くの公園。夕方で小さい子供達は帰り、俺達二人きり。
お互いブランコに腰掛けて話す。
「何かごめん。無理矢理連れ出してさ」
「ううん…」
「何だか最近元気がないって、かすがが心配してたよ。どしたの?」
「うん…」
本当にどうしたんだろう?こんな○○ちゃん見たことない。
「テストの結果が悪かった?」
「ううん」
「あ、最近太っちゃった?」
「ううん」
「あ、もしかして俺様ふったの後悔しちゃってるとか?」
「うん・・・」
「へ?」
驚いた俺が○○ちゃんを見ると、自分の発言に驚いたらしく顔を真っ赤にして
「あっ。そのあのっ、あのねっ・・・・・」
でもあの後ため息ついて。
「…ごめんなさい」
俯いてしまった。どうしようか、俺、今とてつもなく自分に都合の良い発言を聞けてしまった気がするんだけれど。俺は立ち上がり俯いている○○ちゃんの前に膝をつく。
「○○ちゃん」
びくり、と肩が揺れる彼女。どうしてそんなに萎縮してるの?
「どして謝るの?俺、嬉しかったよ?」
お願いだからこっちを向いて。俺は怒っていないから。そんな気持ちをこめて、名前を呼べば。
そっと上げられる顔。
「さ・・猿飛君」
前は名前で呼んでくれてたのに。頑なだね、そういう所。
「○○ちゃんが思った事、考えてた事、聞かせて?」
「…うん。あのね」
ぽつぽつと話し始めてくれた。
「佐助君がこの前告白してくれた時ね」
「うん」
「自分の気持ちがまだわかってなかったの」
「うん」
「佐助君はいつも優しくて、いつも側にいてくれて」
「・・・・」
「でも、付き合ってって言われた時、どうしていいのかわからなくて」
嫌な訳ではなかったんだよ、と一生懸命言ってくれる○○ちゃん、可愛いなあ。
「それで断った・・って事?」
「うん、ごめんなさい。でも、それからさす・・猿飛君と一緒にいなくなって、何だか寂しくて。つい名前を呼びそうになってる自分に気が付いて…」
「うん」
「伊達君に『付き合って』って言われた時にはっきりわかったの」
「ちょ、ちょっと。○○ちゃん。竜の旦那に告白されたの?」
「うん」
「それっていつ?」
「一昨日の放課後」
「俺がふられた後?」
「そう」
竜の旦那まで○○ちゃん狙ってたとは気が付かなかったよ。
「で、何がはっきりわかった?」
○○ちゃんの顔を覗き込みながら聞く。答えはきっと俺様の望み通りの筈だけれど、やっぱり直接聞きたいじゃない?
「猿飛君の事が好きなんだって。伊達君に付き合ってって言われた時と気持ちが全然違ったの」
「どんな風に」
「伊達君に言われた時は『困った。どうやって断ろう』って頭の中ぐるぐるしてた」
「俺の時は?」
「・・・・え?」
「教えて?」
ね、と顔を覗き込んで微笑めば真っ赤になる○○ちゃん。
一度断られてもめげずに好きだった俺の気持ちを汲んで、ちゃんと言って。
「『彼氏』ってなったらどうなるんだろう?彼女とかって何が変わっちゃうんだろう?」って。
「そっか。教えてくれてありがとう」
ぽふぽふと頭を撫でる。
「でも・・・断ったし、今更好きって言うのは図々しい事この上ないし。でも好きだしどうしようって」
「それで思い悩んでくれてたんだ」
「…ごめんなさい」
ああ、この子はこういう子だった。だから俺様好きになったんだよね。自分が断ったんだから、今更好きだなんて告げるのはおこがましいって。自分の気持ちだけ押し付けてる気になってる。
そんなのお互い様なんだよ、○○ちゃん。
「じゃぁ、さ」
○○ちゃんの手を取り、もう一度告げよう。
「もう一度告白したら、俺の彼女になってくれる?」
目を見開いて驚く○○ちゃん。
「でも、私…」
「俺の事嫌い?」
「ううん、好き」
「俺もだよ。俺って結構諦め悪いからさ。ふられた後だってずっと好きだったよ」
「ふぇ・・・」
ぎゅう、と彼女を抱きしめる。彼女はぐすぐすと泣いたままだ。
「お願い、俺と付き合って」
「・・・こちらこそお願いします」
「じゃあさ、また呼び方戻してくれる?」
「?」
「前みたいに佐助君って呼んで」
苗字で呼ばれて寂しかったんだから。
「…佐助君」
「ん、合格」
なげー。
んで、こじゅはーこれも現代版かなー
「おい、小十郎」
「はっ。政宗様」
「最近、○○は元気か?」
「…いきなり如何なされました?」
「いや…何も知らないならいい」
「……」
「気になるのか?」
「いえ、決してそのような」
「顔に書いてあるぜ。「気になって仕方ありません」ってな」
政宗様は軽く笑った後、いきなり真顔になった。
「あいつを妙な所で見かけたんだ」
「妙な所?」
「ああ」
「と仰いますと」
「この前土曜日、部活で怪我をして総合病院に行っただろ?」
「はい、大した事がなくて良うございました」
「俺の事はいい。その病院であいつを見かけた」
「・・・彼女も風邪位かかるでしょう」
「そんな雰囲気じゃなかったんだよ。俺の方を見たんだけれど、全く視界に入ってない感じでな。遠くを見つめてた。おまけに病院のでかい封筒もってたぜ」
先日は2日間学校も休んでたし、検査入院でもしたんじゃねぇか?
ま、取り越し苦労ならいいんだけどよ、お前が何も聞いていないのなら問題ないんだろうよ。
違うんです、政宗様。
あいつは俺の前から姿を消したに等しいんです。
知らぬ間に拳を強く握り締めていたのか、掌の皮がやぶれていた。
「あいつ・・・何も告げないでどういうつもりだ」
小十郎は結局ヒロインに会いに行き、事の真相を問いただします。
検査で重い病気かもしれない、と判断されその場合は、とても長い闘病になるだろうと宣告された、と告げるのです。そんな自分が小十郎さんと付き合ったらただのお荷物でしかない、小十郎さんには政宗さんのお世話もあるのだから、世話になるのをわかってて付き合うなんて出来ない。
そういう彼女に、こじゅは
「それでお前は幸せになれるのか?」
「そ、それは・・・・」
口ごもる彼女につい感情的になってしまった。
「馬鹿野郎。俺の事を舐めてもらっちゃ困るんだよ」
思わず彼女肩を掴んでいた。
「政宗様とおめぇの二人くらい楽々と背負ってやらあ。俺の一生をかけてなっ」
言い切った後、肩で息をしている自分に気づく。どれだけ興奮してしまったんだ。
ぽたり、と自分の手に雫が落ちる。
「小十郎さん」
見るとあいつの涙が頬をつたい俺の手に落ちていた。
「…すまねぇ。お前が幸せになればそれでいい、なんて言っておきながら、自分の気持ちばかり押し付けたな」
黙ってかぶりをふる彼女。
「ごめんなさい」
「いや、いい。そんな事より、もしもお前が俺の気持ちを受け入れられない理由が、この病気かもしれないという事であるならば俺は認めねぇし、諦めねぇ」
「!」
彼女を強く抱きしめる。
「嫌だっつっても、お前の事背負うからな。覚悟しろ」
「・・・うん」
弱弱しく抱き返す細い腕が愛しくてたまらない。全部俺のもんだ。
※結構独占欲強いこじゅであればいい。ヒロインちゃんの病気はアリでもなしでも。なしの場合はカルテの取り違えみたいなくだらない理由で。本当に取り越し苦労になればいい。
おつかれ様でした
長々とすみませんでした!!
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そんなBASARA武将達の、フラれた時の反応を考えてみました
「や、やっぱり撤回するお!!」という人を選び、最終的に一人に絞ってください
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公式でお相手がいるキャラは、一人を除いて入れていません
そのため、推しメンがいなかったらすみません…
・キャラ崩壊に加え、AKBのゲームもしたことがないのでいろいろといい加減です…
そのあたりが許せる方はどうぞ(^o^)/
自信満々だったのに…!!
1.「Ha…Ha!まさかこの俺の告白を断る女がいるとはな…いい度胸だぜ!!」
口では余裕を見せるも顔が強ばっている政宗
2.「そっかあ…しっかしこんないい男を振るなんてね~…知らないよ?後悔しても…」
茶化してるけど何気に動揺してそうな佐助
3.「まさかこの僕の告白を断るとはね…フフ、まあいいよ。ただ、相手が僕よりいいと思えない男だったら…僕は君を軽蔑するだろうね」
まばゆい笑顔でサラッと捨て台詞を吐いて帰る半兵衛
とにかくショック!!
1.「なッ…それならなぜあんなに優しくしたッ!!その気がないなら最初から優しくなどするな…ッ!!」
あなたを罵りつつ悲しみを堪える三成
2.「!?!?!?(ガシュガシュガシュウィーーーン!!!!)」
目が光ったかと思うと全身から煙を噴き出して火花を上げ始めた忠勝
3.「!!!!」
動揺が隠せずあわあわするも「気にするな」というジェスチャーを見せて姿を消す小太郎
アタシ、泣かない…!!
1.「そ…そうでござるか……い、いや!わかっている!何も言わないでくだされ!!」
返事をした瞬間に目がうるっとするも、必死に堪える幸村
2.「そーかよ…わかったぜ。とりあえず帰るわ…気ィつけて帰れよ…」
女の前で泣く訳にはいかねえ!ぐっと唇を噛み締めて背を向けた元親
3.「わかった…良い夢を見させてもらった…」
あ、あれ、目尻が光った気が…少し天を仰いでいる秀吉
わかった、俺、諦めるよ…
1.「そっかあ……わかったよ。アンタはアンタのいい人と幸せになるんだよ?応援してるからね!」
寂し気な笑顔だけど、気丈にふるまう慶次
2.「そうか…お前の気持ちはよくわかった。ん?気にするな、俺はお前が幸せになればそれでいい」
あくまで冷静な態度であなたへの気遣いも忘れない小十郎
3.「そうか……ただ、ワシは後悔はしていない。明日からはまたいつも通り友達でいてくれるな?」
告白に失敗してもあなたとの絆は失いたくない家康
恨みます、あなた…
1.「…フン…我を袖にしたこと、この後何十年でも後悔するがよいわ…」
ギリリと睨み付けて呪いの言葉をかけて帰るナリ様
2.「そうかそうか…やれ、気にするでない…ぬしが今後不幸に見舞われるかどうかなど、誰にも予見などできぬからな…ヒヒヒ…」
何だかサラッと怖いことを言われたような…刑部
3.「そうですか…それは仕方ありませんねぇ…え?まさか。私は僧ですよ?人を怨んだりなんてしませんとも…ククク…」
一瞬禍々しいオーラに包まれたみ…天海様
ウワアーン(´;Д;`)
1.「何でだよ!!何でダメなんだよ!!蘭丸はもう大人だぞ!!おまえ、絶対許さないからな!!」
泣きながら激怒するも、1週間くらいしたらバツが悪そうに仲直りを申し出てくる蘭丸
2.「わかってたさ…最初からそんな気はしてたんだ…畜生!小生のツキはいつやってくるんだー!!」
雄叫びをあげながら走り去っていく官兵衛
3.「そ、そうだよね…そうだよね、君が僕なんかを好きになるわけないもんね……う…うわあああ~ん!!天海様ぁ~!!」
泣きながら走り去る金吾さん
アーアーキコエナーイ
1.「我を拒むか……フハハハ!!いい度胸よ!!気に入ったわ!!」
頑張って断ったけど断れてない気がする…信長様
2.「ん?今何か言ったかね?すまないがよく聞こえなかったものでね…」
断ったんだけど…お構いなしに腰を抱こうとしてくる松永さん
3.「何ですって!?僕の告白を断るというのですか!!許しません!!宗茂!!閉じ込めてしまいなさい!!」
宗茂に教会の扉を閉じるように言うソーリン様
大人の余裕、見せてあげる!
1.「うう…せめてもう40年ほど早く出会いたかったのう…」
いつもの癖で小太郎を呼ぼうとするも、「あんな若造に頼らなくとも帰れるわい!!」と歩いて帰る北条のぢいちゃん
2.「わかり申した…ワハハ!よかとよかとー!!こんな年寄りの酔狂、気にせんでくれな!!」
落ち込んでいると明るく背中を叩いてくる島津のじいちゃん
3.「あいわかった!幸村ぁ!見ておったか!男には時として玉砕覚悟でぶつかることも必要なのじゃ!!」「お館様ぁ!!」
例えフラれてショックでも、幸村には何かを残したいお館様
番外編
1.「…わかりました…でも、貴方は私の憧れの人だから…これからも見ちゃうと思いますけど、それくらいはいいですよね…?」
目を潤ませ、蚊の泣くような声でそう告げる鶴姫
2.「わかった……すまなかったな、驚かせてしまっただろう…」
悲しそうだけど、ちゃんとあなたを気遣う孫市
3.「わかっただ!けどオラはこれからがんばっていい女になるから、その時になったら後悔させてやるだ!」
しょんぼりしつつも明るく宣言してくれるいつきちゃん
…いかがでしたでしょうか?
最後に…誰を選んだか教えてくださいませ!!
はてさて、撤回って難しいよね。きっと意識していなかったけれど、告白された事によって自分の気持ちに気が付いたとか、自分のものすごい病気にかかってるのがわかって迷惑かけられないから断るとか、引っ越すのわかってて自信がなくて断る、とか的な・・・だから撤回じゃなくて告白しなおすとか、ヒロインも悶々と悩む時間が欲しい気がする。少なくとも嘘でしたーとか画用紙持ってニコニコはできない。無理。
さてととりあえず佐助とこじゅと・・・・そんなもんか。
佐助から学園BASARAで。
最近、○○ちゃんの様子がおかしいらしい。元気がなくてため息ばかりついている・・らしい。
遠くの景色を見てぼーっとしていたり、話を聞いてなかったり、以前のような快活さが全くない、というのがかすがからの情報な訳で。
屋上で時間をつぶしていたところ、とっつかまった。
「お前…何か心当たりはないか?」
「いやあ、全く。俺様ふられた人間だしねー」
「なんだと?」
「あれ、知らなかった?・・・って知るわけないか」
「お前がふられたのか?振ったの間違いではなくて?」
「俺が嘘つくかよ」
「そうだな・・忘れてくれ」
立ち上がり校舎に戻ろうとするかすが。
「ちょっ、かすが。さっきの言葉の意味」
「私の勘違いだったのなら、いい」
気にするな、といなくなる。
「…気にするでしょうが」
気になったら確認はしておこう、と○○ちゃんの下校を待ち伏せる事にした。クラスが違うからなかなか話す機会も減っちゃったからね。しかし振られてもまだ好きな俺って健気だと我ながら思う。今までこんな事なかったよ。
あ、いたいた。
「○○ちゃん」
背後から声をかけるとびくっと肩が揺れる。
恐る恐るという感じが一番ぴったりの様子で、振り返る○○ちゃん。
「さす・・猿飛君」
確かに顔に精彩がない。しかも表情は困ったような感じで。
「久しぶりだねー。今からちょっと時間いいかな?」
「う、うん。でも、いいの?」
「ん?」
「私なんかに時間使って…」
俯き呟く○○ちゃんは確かにおかしい。前はこんな事いう子じゃなかった。
「いーのいーの。俺が話したいんだよ。じゃ行こっか」
肩を押しながら連れ出す。
とりあえず連れてきたのは近くの公園。夕方で小さい子供達は帰り、俺達二人きり。
お互いブランコに腰掛けて話す。
「何かごめん。無理矢理連れ出してさ」
「ううん…」
「何だか最近元気がないって、かすがが心配してたよ。どしたの?」
「うん…」
本当にどうしたんだろう?こんな○○ちゃん見たことない。
「テストの結果が悪かった?」
「ううん」
「あ、最近太っちゃった?」
「ううん」
「あ、もしかして俺様ふったの後悔しちゃってるとか?」
「うん・・・」
「へ?」
驚いた俺が○○ちゃんを見ると、自分の発言に驚いたらしく顔を真っ赤にして
「あっ。そのあのっ、あのねっ・・・・・」
でもあの後ため息ついて。
「…ごめんなさい」
俯いてしまった。どうしようか、俺、今とてつもなく自分に都合の良い発言を聞けてしまった気がするんだけれど。俺は立ち上がり俯いている○○ちゃんの前に膝をつく。
「○○ちゃん」
びくり、と肩が揺れる彼女。どうしてそんなに萎縮してるの?
「どして謝るの?俺、嬉しかったよ?」
お願いだからこっちを向いて。俺は怒っていないから。そんな気持ちをこめて、名前を呼べば。
そっと上げられる顔。
「さ・・猿飛君」
前は名前で呼んでくれてたのに。頑なだね、そういう所。
「○○ちゃんが思った事、考えてた事、聞かせて?」
「…うん。あのね」
ぽつぽつと話し始めてくれた。
「佐助君がこの前告白してくれた時ね」
「うん」
「自分の気持ちがまだわかってなかったの」
「うん」
「佐助君はいつも優しくて、いつも側にいてくれて」
「・・・・」
「でも、付き合ってって言われた時、どうしていいのかわからなくて」
嫌な訳ではなかったんだよ、と一生懸命言ってくれる○○ちゃん、可愛いなあ。
「それで断った・・って事?」
「うん、ごめんなさい。でも、それからさす・・猿飛君と一緒にいなくなって、何だか寂しくて。つい名前を呼びそうになってる自分に気が付いて…」
「うん」
「伊達君に『付き合って』って言われた時にはっきりわかったの」
「ちょ、ちょっと。○○ちゃん。竜の旦那に告白されたの?」
「うん」
「それっていつ?」
「一昨日の放課後」
「俺がふられた後?」
「そう」
竜の旦那まで○○ちゃん狙ってたとは気が付かなかったよ。
「で、何がはっきりわかった?」
○○ちゃんの顔を覗き込みながら聞く。答えはきっと俺様の望み通りの筈だけれど、やっぱり直接聞きたいじゃない?
「猿飛君の事が好きなんだって。伊達君に付き合ってって言われた時と気持ちが全然違ったの」
「どんな風に」
「伊達君に言われた時は『困った。どうやって断ろう』って頭の中ぐるぐるしてた」
「俺の時は?」
「・・・・え?」
「教えて?」
ね、と顔を覗き込んで微笑めば真っ赤になる○○ちゃん。
一度断られてもめげずに好きだった俺の気持ちを汲んで、ちゃんと言って。
「『彼氏』ってなったらどうなるんだろう?彼女とかって何が変わっちゃうんだろう?」って。
「そっか。教えてくれてありがとう」
ぽふぽふと頭を撫でる。
「でも・・・断ったし、今更好きって言うのは図々しい事この上ないし。でも好きだしどうしようって」
「それで思い悩んでくれてたんだ」
「…ごめんなさい」
ああ、この子はこういう子だった。だから俺様好きになったんだよね。自分が断ったんだから、今更好きだなんて告げるのはおこがましいって。自分の気持ちだけ押し付けてる気になってる。
そんなのお互い様なんだよ、○○ちゃん。
「じゃぁ、さ」
○○ちゃんの手を取り、もう一度告げよう。
「もう一度告白したら、俺の彼女になってくれる?」
目を見開いて驚く○○ちゃん。
「でも、私…」
「俺の事嫌い?」
「ううん、好き」
「俺もだよ。俺って結構諦め悪いからさ。ふられた後だってずっと好きだったよ」
「ふぇ・・・」
ぎゅう、と彼女を抱きしめる。彼女はぐすぐすと泣いたままだ。
「お願い、俺と付き合って」
「・・・こちらこそお願いします」
「じゃあさ、また呼び方戻してくれる?」
「?」
「前みたいに佐助君って呼んで」
苗字で呼ばれて寂しかったんだから。
「…佐助君」
「ん、合格」
なげー。
んで、こじゅはーこれも現代版かなー
「おい、小十郎」
「はっ。政宗様」
「最近、○○は元気か?」
「…いきなり如何なされました?」
「いや…何も知らないならいい」
「……」
「気になるのか?」
「いえ、決してそのような」
「顔に書いてあるぜ。「気になって仕方ありません」ってな」
政宗様は軽く笑った後、いきなり真顔になった。
「あいつを妙な所で見かけたんだ」
「妙な所?」
「ああ」
「と仰いますと」
「この前土曜日、部活で怪我をして総合病院に行っただろ?」
「はい、大した事がなくて良うございました」
「俺の事はいい。その病院であいつを見かけた」
「・・・彼女も風邪位かかるでしょう」
「そんな雰囲気じゃなかったんだよ。俺の方を見たんだけれど、全く視界に入ってない感じでな。遠くを見つめてた。おまけに病院のでかい封筒もってたぜ」
先日は2日間学校も休んでたし、検査入院でもしたんじゃねぇか?
ま、取り越し苦労ならいいんだけどよ、お前が何も聞いていないのなら問題ないんだろうよ。
違うんです、政宗様。
あいつは俺の前から姿を消したに等しいんです。
知らぬ間に拳を強く握り締めていたのか、掌の皮がやぶれていた。
「あいつ・・・何も告げないでどういうつもりだ」
小十郎は結局ヒロインに会いに行き、事の真相を問いただします。
検査で重い病気かもしれない、と判断されその場合は、とても長い闘病になるだろうと宣告された、と告げるのです。そんな自分が小十郎さんと付き合ったらただのお荷物でしかない、小十郎さんには政宗さんのお世話もあるのだから、世話になるのをわかってて付き合うなんて出来ない。
そういう彼女に、こじゅは
「それでお前は幸せになれるのか?」
「そ、それは・・・・」
口ごもる彼女につい感情的になってしまった。
「馬鹿野郎。俺の事を舐めてもらっちゃ困るんだよ」
思わず彼女肩を掴んでいた。
「政宗様とおめぇの二人くらい楽々と背負ってやらあ。俺の一生をかけてなっ」
言い切った後、肩で息をしている自分に気づく。どれだけ興奮してしまったんだ。
ぽたり、と自分の手に雫が落ちる。
「小十郎さん」
見るとあいつの涙が頬をつたい俺の手に落ちていた。
「…すまねぇ。お前が幸せになればそれでいい、なんて言っておきながら、自分の気持ちばかり押し付けたな」
黙ってかぶりをふる彼女。
「ごめんなさい」
「いや、いい。そんな事より、もしもお前が俺の気持ちを受け入れられない理由が、この病気かもしれないという事であるならば俺は認めねぇし、諦めねぇ」
「!」
彼女を強く抱きしめる。
「嫌だっつっても、お前の事背負うからな。覚悟しろ」
「・・・うん」
弱弱しく抱き返す細い腕が愛しくてたまらない。全部俺のもんだ。
※結構独占欲強いこじゅであればいい。ヒロインちゃんの病気はアリでもなしでも。なしの場合はカルテの取り違えみたいなくだらない理由で。本当に取り越し苦労になればいい。
おつかれ様でした
長々とすみませんでした!!
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