戦国BASARA 幼馴染設定~幼少編~
※幼馴染設定バトン幼少編
※ちいさいころはひらがながおおめ
※年齢がバラバラだけどご了承下さい
※キャライメージが違っててもおkな方はどうぞ
・まもってあげる
1:「うぇえええ……」
もー! もとちかったらまたないてるの!?
「だってお、おんなのこみたいって……」
男の子たちにからかわれて泣きじゃくる元親。
色白で小さい姿はどこからどう見ても女の子です。
そんな元親の手を引いて、泣かせた男の子たちの元へいざ出陣。
2:「どこいくの? まって、いちもいっしょにいく……」
うん、あしもときをつけて!
「うん……」
どこに行くにもあなたと一緒に行きたがる市。
あなたの洋服の裾をぎゅっと掴んでヒヨコのように後ろをついてきます。
3:「いでっ! うぅ……」
だいじょうぶいえやす!? ころんじゃったの?
「……だいじょうぶ、いたくない」
と言いつつも目にいっぱい涙を浮かべている家康。
転んで血が出てしまった膝の手当てをしてあげると、恥ずかしそうに頬を赤くし、ありがとうと言います。
→これは元親(弥三郎)で。我が家の弟も5歳まで近所のおばちゃんに女の子と思われてました。おまけに年子の妹に泣かされてばかりおりました。だからきっとそんなんだろうなー的なイメージで。
・かわいかったあのころ
1:「ぬしはわれのよめになるのだろう?」
よしつぐのおよめさん?
「そうよ。なればとわにともにいられる」
うん! と元気良く手を上げるあなたを見つめ、約束だと笑う吉継。
小さな頃の、おぼろげな記憶の中で吉継からプロポーズを受けます。
2:「てをはなせ、われはひとりでもたどりついてみせる」
もとなり、そういっていつもまいごになっちゃうじゃん
「われではなく、このちずがまちがっているのだ」
不貞腐れつつあなたに手を引かれる元就。
一人でお使いに行かせると必ず迷子になる元就の監視役として、いつも案内役になってあげます。
3:「……!」
こたろう、ありがとう
「……」
あなたを泣かせた悪ガキどもをあっという間に追い払った小太郎。
ハンカチであなたの頬をごしごし拭くと、優しく手を引いて歩き出します。
→小太郎が素敵すぎる。大好き。だってヒーローで王子様じゃないですか。おまけに優しく手をひいて家まで連れ帰ってくれるんですよ。これ以上の幸せがあるだろうか、いやないってば。うはー。
・そんなころもあったねぇ
1:「くっ、うまくできない……! こんな花ざんめつして……」
だめ! ほら、わたしのあげるから
「…………」
うまく花冠が出来なくて懺滅しそうになる三成に、あなたの花冠を三成の頭に乗せてあげます。
ものすっっごく小さな声でありがとうと呟いて、大人しく隣に座ってあなたが花冠を作るのを見る三成。
2:「おまえはかわいいな」
まごいちもかわいいよ!
「そうか? ふふ、あいらしいえがおだ」
一緒に手を繋いでお散歩中、あなたを口説く孫市。
あなたを泣かす男の子たちから守ってくれる、小さな頃から男前な孫市。
3:「あ、いちばんぼしだ」
ほんとだ! よくみつけたねかんべえ
「いちばんぼしをみつけたらいいことがあるんだって」
転んで怪我をしてしまった官兵衛をおぶって帰り道を行きます。
さっきまで泣いていた官兵衛も泣き止み、一緒に星の数を数えながら家まで帰ります。
→三成さんですかね。シロツメクサの王冠。私も昔は編めたのになあ。すっかり忘れておりますとも。亡くなった祖母が教えてくれましたっけ。
・そして今では
1:「なんだぁ? 届かねぇのか」
くっ……あと5cm背が高ければ……!
「ほれ、おチビさん。どうぞ」
上の方にある本が取れなくて苦戦するあなたの頭をぽんと叩くと、ひょいと本を取ってくれる元親。
ありがとうと言うと気にするなとからから笑います。
姫若子時代からなんということでしょうなビフォーアフターを遂げた元親。
2:「市……手、繋ぎたいな……」
うん、いいよ
「……あなた、ほんとうにおひさまみたい……」
幼い頃から変わらずあなたの傍に居ると落ち着く市。
今はどこに行くにも一緒では流石にありませんが、やはり変わらぬ大切な存在です。
3:「おっと」
! あ、ありがとう家康……。
「ふふ、転んだらワシがいつでもおぶってやるから安心しろ」
転びかけたあなたを抱き止めると、少し意地悪に笑って言う家康。
むくれるあなたの顔を覗き込み、可愛いな、と明るく笑います。
→アニキ・・・。何て素敵なギャップ萌えwww。「あんなに可愛かったのに」とかぶつぶつ言うヒロインに対しては
「可愛いままだったら、おめえを嫁に出来ねぇからな」
「え?」
「忘れたのか?ちっちゃい時に約束したんだぜ。お前より大きくなって強くなったら結婚しようって」
「えええええええーっ」
「俺は忘れてねぇぞ」
本当は忘れていなかった。小さかったあの時だって、とても嬉しかったから。
私は小さい元親のままだって結婚しても良かったけれど、誰かに何かを言われたのか知らないけれど、ある日突然「大きくなる」って言い出したんだっけ。
そっかぁ、覚えてくれてたんだ・・・・・・って。
あの約束、有効って事でいいのかな?
ちらりと元親の顔を伺えば
「約束は約束だからな。ちゃんと守れよ」
にっこり笑う元親の笑顔に迷いはなかった。
風になればいいともさーっ。
・変わったものと変わらないもの
1:「見よ、蓮が咲いておる。見事よな」
本当、綺麗だね!
「蓮葉の契りは来世まで有効ぞ」
何のこと? と聞き返すあなたの顔を見て笑うと、さてなとはぐらかす吉継。
きょとんとするあなたの頬を愛おしそうに指で触れます。
あの日の約束は、いつの間にか延長されていました。
2:「どこをどうやったらこんな回答をはじき出せるのか? 貴様の思考回路は焼け爛れているようだな」
ぐ……!
「今日の夕飯を馳走すると約束すれば、教えてやらぬこともないが?」
腕組みをしてあなたを見る元就に、ご馳走しますから教えて下さい元就様! と頼み込みます。
ふん、と口の端で笑み、よかろうと寛大に仰る元就に勉強を教えてもらいます。
3:「……」
小太郎、見て見て!
「……」
桜貝を渡して、おそろいだと笑うあなたを微笑んで見つめる小太郎。
手に持った桜貝を壊さないように大切に、そっと手のひらで包み込みます。
→こた。ここはきっとずっと両思いでバカップル。お互いをダイジダイジにしてるんだ。だからこたはいつでもヒロインのヒーローだし王子様だし、ヒロインはこたの世界で1人のお姫様なんだ。
・あの頃を思い出して
1:「お前は器用だな」
え? そう?
「いつだったか、お前に花の冠を作ってもらった時、同じことを思って感心したことがある」
どこか懐かしそうにあなたの手さばきを見つめる三成。
花冠をかぶっていたあどけない少年の面影は、隣に座って一心にあなたの手元を見る横顔に見受けられます。
2:「眠たいか? ならば私の肩にもたれていいぞ」
うん。ありがとう、孫市……
「良い夢を見ろ。おやすみ」
肩にもたれかかったあなたの髪を梳き、微笑む孫市。
あの頃と変わらぬ温もりを感じながら、膝に置いた本へ目を通します。
3:「お前さん、ちょっとこっちに来い」
なになに?
「ふーむ……。うんうん」
あなたを呼び寄せて見下ろすと、ふんふんと一人で頷きだす官兵衛。
どうしたのと首を傾げるあなたを見て、何やらにんまりと笑みを浮かべます。
一番星を見て祈った成果か、大きくなれたことに心の中で感謝します。
→三成さんで。
「いつだったか、お前に花の冠を作ってもらった時、同じことを思って感心したことがある」
「ああ、あったねぇ。そんな事。三成ったら出来ないって怒るんだもん」
「人間向き不向きというものがある・・・」
「そうだね・・・っと出来た」
はい、と三成の頭にまたのせてあげる。
「な」
「似合うよ、三成。三成は作れなくてもいいんだよ。だってその代わりに私が作ればいいんだもん」
「そうか」
「うん、そうだよ」
きっと三成はいい年してこんなものはかぶれん、とか言いそうになったけれど、当たり前のようにこれからも一緒だよね?的な発言したヒロインを嬉しく思い、気勢をそがれて大人しくなります。
ご意見ご感想ありましたらどうぞ↓
楽しみましたー
ありがとうございました!
製作者:旭
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・まもってあげる
1:「うぇえええ……」
もー! もとちかったらまたないてるの!?
「だってお、おんなのこみたいって……」
男の子たちにからかわれて泣きじゃくる元親。
色白で小さい姿はどこからどう見ても女の子です。
そんな元親の手を引いて、泣かせた男の子たちの元へいざ出陣。
2:「どこいくの? まって、いちもいっしょにいく……」
うん、あしもときをつけて!
「うん……」
どこに行くにもあなたと一緒に行きたがる市。
あなたの洋服の裾をぎゅっと掴んでヒヨコのように後ろをついてきます。
3:「いでっ! うぅ……」
だいじょうぶいえやす!? ころんじゃったの?
「……だいじょうぶ、いたくない」
と言いつつも目にいっぱい涙を浮かべている家康。
転んで血が出てしまった膝の手当てをしてあげると、恥ずかしそうに頬を赤くし、ありがとうと言います。
→これは元親(弥三郎)で。我が家の弟も5歳まで近所のおばちゃんに女の子と思われてました。おまけに年子の妹に泣かされてばかりおりました。だからきっとそんなんだろうなー的なイメージで。
・かわいかったあのころ
1:「ぬしはわれのよめになるのだろう?」
よしつぐのおよめさん?
「そうよ。なればとわにともにいられる」
うん! と元気良く手を上げるあなたを見つめ、約束だと笑う吉継。
小さな頃の、おぼろげな記憶の中で吉継からプロポーズを受けます。
2:「てをはなせ、われはひとりでもたどりついてみせる」
もとなり、そういっていつもまいごになっちゃうじゃん
「われではなく、このちずがまちがっているのだ」
不貞腐れつつあなたに手を引かれる元就。
一人でお使いに行かせると必ず迷子になる元就の監視役として、いつも案内役になってあげます。
3:「……!」
こたろう、ありがとう
「……」
あなたを泣かせた悪ガキどもをあっという間に追い払った小太郎。
ハンカチであなたの頬をごしごし拭くと、優しく手を引いて歩き出します。
→小太郎が素敵すぎる。大好き。だってヒーローで王子様じゃないですか。おまけに優しく手をひいて家まで連れ帰ってくれるんですよ。これ以上の幸せがあるだろうか、いやないってば。うはー。
・そんなころもあったねぇ
1:「くっ、うまくできない……! こんな花ざんめつして……」
だめ! ほら、わたしのあげるから
「…………」
うまく花冠が出来なくて懺滅しそうになる三成に、あなたの花冠を三成の頭に乗せてあげます。
ものすっっごく小さな声でありがとうと呟いて、大人しく隣に座ってあなたが花冠を作るのを見る三成。
2:「おまえはかわいいな」
まごいちもかわいいよ!
「そうか? ふふ、あいらしいえがおだ」
一緒に手を繋いでお散歩中、あなたを口説く孫市。
あなたを泣かす男の子たちから守ってくれる、小さな頃から男前な孫市。
3:「あ、いちばんぼしだ」
ほんとだ! よくみつけたねかんべえ
「いちばんぼしをみつけたらいいことがあるんだって」
転んで怪我をしてしまった官兵衛をおぶって帰り道を行きます。
さっきまで泣いていた官兵衛も泣き止み、一緒に星の数を数えながら家まで帰ります。
→三成さんですかね。シロツメクサの王冠。私も昔は編めたのになあ。すっかり忘れておりますとも。亡くなった祖母が教えてくれましたっけ。
・そして今では
1:「なんだぁ? 届かねぇのか」
くっ……あと5cm背が高ければ……!
「ほれ、おチビさん。どうぞ」
上の方にある本が取れなくて苦戦するあなたの頭をぽんと叩くと、ひょいと本を取ってくれる元親。
ありがとうと言うと気にするなとからから笑います。
姫若子時代からなんということでしょうなビフォーアフターを遂げた元親。
2:「市……手、繋ぎたいな……」
うん、いいよ
「……あなた、ほんとうにおひさまみたい……」
幼い頃から変わらずあなたの傍に居ると落ち着く市。
今はどこに行くにも一緒では流石にありませんが、やはり変わらぬ大切な存在です。
3:「おっと」
! あ、ありがとう家康……。
「ふふ、転んだらワシがいつでもおぶってやるから安心しろ」
転びかけたあなたを抱き止めると、少し意地悪に笑って言う家康。
むくれるあなたの顔を覗き込み、可愛いな、と明るく笑います。
→アニキ・・・。何て素敵なギャップ萌えwww。「あんなに可愛かったのに」とかぶつぶつ言うヒロインに対しては
「可愛いままだったら、おめえを嫁に出来ねぇからな」
「え?」
「忘れたのか?ちっちゃい時に約束したんだぜ。お前より大きくなって強くなったら結婚しようって」
「えええええええーっ」
「俺は忘れてねぇぞ」
本当は忘れていなかった。小さかったあの時だって、とても嬉しかったから。
私は小さい元親のままだって結婚しても良かったけれど、誰かに何かを言われたのか知らないけれど、ある日突然「大きくなる」って言い出したんだっけ。
そっかぁ、覚えてくれてたんだ・・・・・・って。
あの約束、有効って事でいいのかな?
ちらりと元親の顔を伺えば
「約束は約束だからな。ちゃんと守れよ」
にっこり笑う元親の笑顔に迷いはなかった。
風になればいいともさーっ。
・変わったものと変わらないもの
1:「見よ、蓮が咲いておる。見事よな」
本当、綺麗だね!
「蓮葉の契りは来世まで有効ぞ」
何のこと? と聞き返すあなたの顔を見て笑うと、さてなとはぐらかす吉継。
きょとんとするあなたの頬を愛おしそうに指で触れます。
あの日の約束は、いつの間にか延長されていました。
2:「どこをどうやったらこんな回答をはじき出せるのか? 貴様の思考回路は焼け爛れているようだな」
ぐ……!
「今日の夕飯を馳走すると約束すれば、教えてやらぬこともないが?」
腕組みをしてあなたを見る元就に、ご馳走しますから教えて下さい元就様! と頼み込みます。
ふん、と口の端で笑み、よかろうと寛大に仰る元就に勉強を教えてもらいます。
3:「……」
小太郎、見て見て!
「……」
桜貝を渡して、おそろいだと笑うあなたを微笑んで見つめる小太郎。
手に持った桜貝を壊さないように大切に、そっと手のひらで包み込みます。
→こた。ここはきっとずっと両思いでバカップル。お互いをダイジダイジにしてるんだ。だからこたはいつでもヒロインのヒーローだし王子様だし、ヒロインはこたの世界で1人のお姫様なんだ。
・あの頃を思い出して
1:「お前は器用だな」
え? そう?
「いつだったか、お前に花の冠を作ってもらった時、同じことを思って感心したことがある」
どこか懐かしそうにあなたの手さばきを見つめる三成。
花冠をかぶっていたあどけない少年の面影は、隣に座って一心にあなたの手元を見る横顔に見受けられます。
2:「眠たいか? ならば私の肩にもたれていいぞ」
うん。ありがとう、孫市……
「良い夢を見ろ。おやすみ」
肩にもたれかかったあなたの髪を梳き、微笑む孫市。
あの頃と変わらぬ温もりを感じながら、膝に置いた本へ目を通します。
3:「お前さん、ちょっとこっちに来い」
なになに?
「ふーむ……。うんうん」
あなたを呼び寄せて見下ろすと、ふんふんと一人で頷きだす官兵衛。
どうしたのと首を傾げるあなたを見て、何やらにんまりと笑みを浮かべます。
一番星を見て祈った成果か、大きくなれたことに心の中で感謝します。
→三成さんで。
「いつだったか、お前に花の冠を作ってもらった時、同じことを思って感心したことがある」
「ああ、あったねぇ。そんな事。三成ったら出来ないって怒るんだもん」
「人間向き不向きというものがある・・・」
「そうだね・・・っと出来た」
はい、と三成の頭にまたのせてあげる。
「な」
「似合うよ、三成。三成は作れなくてもいいんだよ。だってその代わりに私が作ればいいんだもん」
「そうか」
「うん、そうだよ」
きっと三成はいい年してこんなものはかぶれん、とか言いそうになったけれど、当たり前のようにこれからも一緒だよね?的な発言したヒロインを嬉しく思い、気勢をそがれて大人しくなります。
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ありがとうございました!
製作者:旭
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