長女に引き続き次女が風邪ひきましたー。こっちの方が重いです。38度熱があり、吐きまくってます。明日の上智はなしだな。注意、長いですよ。

ええと、まず携帯見られても怒らないんですが。ロックかけてるし、うけけ。パスコードは絶対わからないやつだし。メールとか着信履歴とか特に問題はないのですが、着voiceがもう色々なんで。焼きもちやくのでロックしてます。でもまあ頑張って考えてみる。我が家は旦那様はロックかけていないので見放題。たまに悪戯で着メロを勝手に変えます。私からのやつ。以前は笑点のテーマソングとか、抱いてセニョリータとか。ジャイアンのテーマソングとか。怒られますけれどね。さて、頑張って回答。

戦国BASARA 喧嘩するバトン



\雨降って地固まるとか言うじゃない!/
▽BSRの皆と喧嘩しちゃう別に楽しくも何ともないバトンです
▽同棲してる恋人設定でどうぞ
▽勝手に携帯を見られて口論になったところからスタート



イメージ崩壊の危険性たっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!


1.嫉妬深いよ最低だよ…!

①「何?そんなに怒っちゃって。疚しいことでも隠してたわけ?」
なッ…酷い!「だってそうじゃん!携帯見られたくらいで!」バンッと机を叩いて逆ギレする佐助

②「嫉妬深い?最低?…心外だよ。僕はただ携帯を見ただけなのに」
それが嫌なの!「彼氏が彼女の携帯を見るのは当然だろう?」眉を潜めて何この子的な顔をする半兵衛

③「ッ私の貴様を想う気持ちを嫉妬などという醜い言葉で表すな!!」
だってそうだもん!「黙れ!こんな物こうしてやる!」携帯を引ったくり御臨終させてしまった三成


⇒うーん。これね、結局相手の携帯も勝手に覗いて怒られないなら、私構わないんですよねぇ。ううん、難しい。自分は見せないけれど相手のだけ勝手に見るならキレます、多分。でもそこまで詳しく解ってないからー。

佐助はねぇ
「嫉妬深いよ最低だよ…!」
「何?そんなに怒っちゃって。疚しいことでも隠してたわけ?」
「なッ…酷い!」
「だってそうじゃん!携帯見られたくらいで!」
バンッと机を叩いて怒り出す佐助。
「じゃあ…佐助の携帯今すぐ見せて」
はい、と手を出すと
「それとこれとは話が別でしょ。俺の携帯はいいじゃない」
「は?何で私の携帯は覗くのに、佐助のは見ちゃいけないの?」
「俺は特に疚しいところはないから見る必要がないって言ってるの」
「何?じゃあ私はやましいって事?信用されてないって事ね」
「そんなの…自分の胸に聞いてみればいいんじゃないの?」
冷たい口調で突き放すように言う佐助。
信じられない・・・
「大嫌い!出てってやる」
「そうやって結局逃げるんだから俺の読みは当たってたって事でしょ。…勝手にしなよ」

携帯とお財布を握り締め、コートを掴むと外に飛び出した。

信じられない。どうして私だけ疚しいって事になるんだろう。あまりの悔しさに泣きながら街を走った。


※ううむ。どうしよう。これで佐助が「いいよ、俺様の携帯も好きに見れば」とか言ったら私ケンカしないんだよなぁ。

はんべも同じく。携帯見せてくれるなら文句言いません。見られて困るようなものないし。

ただ三成は、携帯を叩き折った段階でドン引きです。いかなる理由があろうとも正当化出来る事ではないですもん。





2.大嫌い!出てってやる!

①「好きにしやれ。ぬしが居らぬと清々するわ。ほれ、早に行け」
…ッうわあん!「…大嫌いの置き土産とはぬしも律儀よな」顔を顰めて深々と溜め息を吐く吉継

②「待てよ!出て行くってこんな夜中に何処に行くつもりだ!」
何処だっていいでしょ!?「な…やっぱり男が居んのかよ!?」畜生!と叫び散らして立ち尽くす元親

③「望むところ!そなたが居らずとも寂しくも悲しくもありませぬ!」
ッ熱血馬鹿ー!「悪口など痛くも痒くもありませぬ!」ふん!とそっぽを向いて冷静に怒る幸村

⇒うわあ、どうしよう。私「大嫌い」って言った事ないんですが。言えないというか。嘘でも言えないので主人と付き合って20年過ぎましたが、一度も言った事ありません。自分が言われたらものっそへこむのでその場の勢いでも言わないと決めてあります。なので娘達にも使った事ないんですよねぇ。だから正直言われた方に同情してしまうというか・・・。ううむ。

以下妄想
「大嫌い!出てってやる!」
私が泣きながらカバンに荷物を詰め込んでいると
「待てよ!出て行くってこんな夜中に何処に行くつもりだ!」
「何処だっていいでしょ!?」
すると顔色を変えて
「な…やっぱり男が居んのかよ!?」
畜生と叫び散らしている。ああもう。
「私は元親のそう言う所が嫌だって言ってるのっ。私に女友達いないみたいな言い方しないでよっ」
ばかっ
「・・・・・」
立ち尽くす元親をそのままに部屋を出る。私を何だと思ってるんだろ、元親って。


「大嫌い!出てってやる!」
私が勢いでそう怒鳴ると
「望むところ!そなたが居らずとも寂しくも悲しくもありませぬ!」

それって一緒に暮らす意味なんてないよね?幸村はそう思ってたんだもんね?

こんのっ

「っ熱血馬鹿ー!」
「悪口など痛くも痒くもありませぬ!」
ふん!とそっぽを向いてしまう幸村。何その冷静な怒り方にもイラっとするわ。


大きく深呼吸だ、私。すうはあ すうはあ よし。
「じゃあさ、悪口じゃなく話すわ」
「・・・・・」
「居なくたって寂しくも悲しくもないんだったら、一緒に暮らす意味なんてない。もう終わりにしよう、幸村」
「・・・・・」
「後で業者に残りの荷物を取りに来させるから」
「・・・・・」
向こうを向いたままの幸村、返事もしない。
よし、荷物も詰めた。
「じゃ、さようなら」

幸村の脇を通り抜け玄関へ。

「ばいばい」

「まっ…」

バタン。

彼女の突然の提案に頭が真っ白になり、何も答えられなかった。沈黙を肯定と受け取った(らしい)彼女はそのまま部屋を出て行ってしまった。

「待ってくだされ・・・」

1人の部屋に自分の呟きだけが静かに落ちた。

※とかかなぁ。女の子って結構思い切り良いからね。


3.という訳なんです…

①「まあ、何て事!?許せません!ここは私がバシッとお仕置きをッ」
いやいいよ!!「いいえ、不遜な輩は懲らしめなくちゃ!」弓を持って出掛けようとする過激派な鶴姫

②「何時の時代も男の嫉妬は醜いな。それが男が男たる由縁だろうが」
急に来てごめんね。「気にするな、お前は悪くない」ふっと大人な笑みを溢して頭を撫でてくる孫市

③「ふふ…心配なのね…貴女のことが好きで好きで堪らないのよ…」
え…何て?「ねえ…好きなだけ居てね?市、嬉しいから…」お泊まりにきゃっきゃうふふな様子の市


⇒相談に乗って欲しくはないが愚痴は聞いて欲しい。そしてお前は悪くない、と言われたいので孫市姉さんで。



(様子を見に戻ってみる)

4.…どうしてるかな…

①「何だよ、もう帰って来たのか?やっぱ俺が居ねえと寂しいんだろ」
…くたばれ!「What!?ちょ、また出て行くのかよ!?」反省していない上に追い掛けても来ない政宗

②「………」
むすーっとしたオーラを出しながら話しかけようものならシャーッと威嚇してきそうな小太郎

③「…貴様の所有物はそこに纏めておいてやったわ。感謝せよ」
…さようなら!「ふん…どうせすぐに戻ってくるのが落よ」全く此方の顔を見ようとしない元就

⇒ええと、どうしよう。私絶対戻りません。様子なんて見に行きません。見に行く位なら出て行かないもの。しかし戻るんだー。うーん。しかもこの男性陣は皆、「俺は悪くない」スタンス取ってるでしょ。うわー余計に腹立つwwww。それでも「くたばれ」とは言えないんだよねぇ。

こただったら
「忘れ物取りに来ただけだから、すぐ出て行きます」と独り言のように言って何か荷物を取ってさっさと出て行きます。

本当は話しかけたくないけれど、話しかけないと「ほらみろ、やっぱり俺がいないと駄目なんだろ?」的な思考に至るパーリィな方みたいなのが出てきますからね。

ナリーはね。
「…貴様の所有物はそこに纏めておいてやったわ。感謝せよ」
ふん、と顎で指し示す先にはダンボールに無造作に突っ込まれた私の私物。
もう他にする事もないので、そのダンボールを持ち、玄関に向かう。
「…さようなら!」
「ふん…どうせすぐに戻ってくるのが落よ」
「…馬鹿ね」
「な」
「戻るつもりがあるなら出て行く、なんて言わない。さよなら」

我はこの時初めて彼女が本気であると知った。

※男性陣は皆たかをくくっていて、後で慌てればいいと思う。




(友達の家に彼が来た)

5.一体何の用!帰ってよ!

①「迎えに来たんだ。お前が中々帰ってこないから心配したぞ?」
…嘘吐き。「ワシはお前に嘘なんか吐かないよ」ははっと困ったように笑んで腕を掴んでくる家康

②「その…戻って来てくれないか?いい加減ほとぼりも冷めただろう?」
イラぁ…ッ。「まだ怒ってるんなら謝る!小生が悪かった!」土下座してすがり付いてくる官兵衛

③「ほら、帰るぞ。何時までも世話になるわけにはいかないだろ」
保護者面しないで!!「…ッ俺は保護者面なんかしてねぇ!」少し悲しそうな怒鳴り声をあげる小十郎

⇒家康超イラっとするんですけど。これって「ちょっと駄々こねて拗ねて出て行った彼女を、迎えに来た包容力のある俺ってイケてるだろ?」的な匂いをぷんぷんと嗅ぎ取ってしまってとても嫌なんですが、イラッとしまくりなんですが(家康好きの方すみません)
「迎えに来て(こちらが下手に出て)やったんだからそろそろご機嫌直してくれよ」的な感じがイラーっとします。だってこれ基本スタンスが「俺は悪くないけれどな」だもの。
なんて上からああ、腹が立つ。あ、だから家康さんはあまり好きではないのか(ひどすぎます)

官兵衛も下手に出てはいますが、言ってる内容は家康と同じです。本当に悪かったと思ってる人は「いい加減ほとぼりも冷めただろう」なんていわねぇっつーの。だから嫌。

そして何よりショックはこじゅ。
あなた、携帯覗いてそれが元でケンカって・・・・。原因は別だよね。迎えに来た理由は真っ当なのでイラっとはしません。だって間違いではないもの。帰宅してから話し合おうというスタンスが見えてますから。上の二人はなあなあの内に終わらせようとしてるので嫌。
こじゅはきっと年上だからついつい口うるさくなっちゃって。それが保護者面しないで、につながるんだ。うん。だから仲直りして家に向かうまでのひと悶着も。

「ほら、帰るぞ。何時までも世話になるわけにはいかないだろ」
「保護者面しないで!!」
「…ッ俺は保護者面なんかしてねぇ!」
小十郎さんが悲しそうに叫んだ。
その声を聞いた瞬間に私も悲しくなった。
勢いでそのまま小十郎さんに抱きつく。
ぎゅうぎゅうと抱きつくとそっと手が回される。
「…俺は、保護者じゃねぇだろうが」
「…うん」
そうだ、年齢の差を気にする小十郎さんに「そんなの気にしない」って言ったのは私なのに。
そうやって押し切ってきたのに。なんてひどいこと言っちゃったんだろう。
「勢いで思ってもない事言った。ごめんなさい」
「とりあえず、帰ったらどうだ?○○」
背後から声がした。
「孫市さん」
「ここで話すより落ち着いて話し合え。お前達はお互いの言葉が足りぬだけだ」
「・・・うん」
「・・・すまねぇ」

※すいません、こじゅ大好きなもんで贔屓しまくりますとも。





(家への帰り道にて)

6.…今、何て?

①「そなたが居らぬ家など帰ったところで休まらぬことを知った」
…それで?「ッあの様な仕打ちをした某を許してくだされ!」ガバッと頭を下げて謝ってくる幸村

②「すまなかった。…貴様を悲しませた罪、万遍の死に値する…」
反省した?「反省もしているし後悔もしている」だからどうかと悲痛な表情で許しを乞うてくる三成

③「我の元に戻って参れ。貴様の居場所は我の側ただそこだけよ」
ごめんなさいは?「…ご、ごめんなさ…ッええい!!」頬を染めて言葉の代わりに抱き締めてくる元就

⇒ぐはっ。何このたまらん3コンボはっ。

あんな冷静に怒っていたゆっきーがこんな事言うなんて。きっと本当に反省したんだ、うん。
「そなたが居らぬ家など帰ったところで休まらぬことを知った」
「…それで?」
「ッあの様な仕打ちをした某を許してくだされ!」
ガバッと頭を下げて謝ってきた幸村。

でも、でもね。

「幸村」
「私が一番悲しかった事ってなーんだ?」
「そ、それは某が携帯を・・・」
「ううん。一番悲しかったのは、私が居なくても寂しくも悲しくもないって言われたことだよ」
「○○殿・・・」
「だって、幸村の生活に私、いらないって事だもん・・・」
「すまぬ」
幸村がとても困った顔をしている。どうしたの?
「そなたがそんなに傷ついたとは思わなかった、本当にすまぬ」
「え?」
幸村の指が私の眦をそっとなでる。
あ、私泣いてたんだ。
「二度と同じ過ちは繰り返さぬ。だから許してくだされ」
「・・・うん、幸村」
「何でござろう?」
「私、幸村にとってまだ、必要?」
「勿論でござる」

※長いからきるー。こんな感じで。

三成はすいません、携帯折るような方は元から無理です。愛故とか無理。だってDV男性の言い訳に似てるんだもん。この三成は無理です。愛してるから、という理由で何でも正当化しようとするのは違うと思う。(個人的感想です)

なりーは、何このモモタロスみたいな子wwww。精一杯の帰って来いが「我の元に戻って参れ。貴様の居場所は我の側ただそこだけよ」なんだもんね。荷物もまとめていたクセに、ププ。
「荷物まとめておいてくれたのに?」
「・・・・・」
「すぐに帰ってくるってタカくくってたくせに?」
「・・・・・」
「私は今回悪くないから。元就が謝らないのなら戻る気はないの」
「な」
ごめん、ここは譲れないの。もしもこれからずっと一緒にいるのなら、有耶無耶にするつもりはないんだよ。
「で、元就さんに聞きます。ごめんなさいは?」
「・・・・・」
「やっぱり私の事もういらないんだ…」
「…ご、ごめんなさ…ッええい!!」

ぎゅっ

ぎゅうっと抱きしめてくる元就。

「我の事などいい加減わかれ」
「・・・・ずるいよ」
「ずるくて構わぬ」
「でも、まぁ謝ってくれたから戻ります」
「・・・(ホッ)」
掌で転がされていればいいんだ元就wwww


7.わたしもごめんなさい

①「謝らないでくれ。君を信じなかった僕が全部悪いんだ…僕が」
うん…もういいよ。「…君は優しいね、甘えてごめん」瞳を潤ませながら抱き付いてくる半兵衛

②「あんたが謝ることなんかねえよ。小せえ男だった俺が…ッ」
な、泣かないで!「わりい…ッ情けねえよな…すまねぇ…!」涙を手で拭って嗚咽を噛み殺す元親

③「………」
真一文に結んだ口を震わせて首をふるふると横に振り、首元にギュッと擦り寄ってくる小太郎

⇒はんべは何だかんだと大人な対応だと思います。上手に彼女にも甘えてますし、次回に禍根も残しません。そして自分が幼いとかずる、とかありません。お互いに気持ちよく仲直り出来るパターンです。

元親は確かに小さいwww。発想が短絡的故困り者ですが、それも彼のキャラとすれば愛される部分にはまだあります。そして単純と言えば単純ですが、反省もしてくれているのでここもうまく収まります。

そしてこた!!。母性本能をくすぐるタイプですね。やられました。降参です。しかも謝っているのに対してのこの反応。こたは元から無駄口叩かないから有効な手だと思います。





8.これで仲直りだね!

①「俺…あんたにあんなに酷い事言ったのに…許してくれるの?」
うん、いいよ。「…ありがと…こんな彼氏でごめんね?」地に落としていた目線を上げて微笑む佐助

②「いやまだよ。…大嫌いと言うたろ?アレは嘘よと撤回しやれ」
嘘だよ!大好き!「ん…これでまた仲良しこよしよな」柔く微笑むと優しく髪を撫でてくれる吉継

③「お前さんが笑いかけてくれるだけで小生はこんなにも幸せだ!」
大袈裟!「いいや、本当だぞ!」あははうふふ!と惚気ていたら電柱に顔面からぶつかった官兵衛

⇒佐助はずっと反省してるんだ。うん素敵。酷い事という自覚もあるんだ。それなら「今度からはもうしないでね。聞いてね」とか言えばうまくいきそうな気がする。するだけですが。

吉継は結構気にしてるんだwww。
「これで仲直りだね」
「いやまだよ。…大嫌いと言うたろ?アレは嘘よと撤回しやれ」
「嘘だよ!大好き!」
「ん…これでまた仲良しこよしよな」
優しく髪をなでてくれる吉継さん。
「・・ごめんなさい。嘘でもひどいこと言った」
「よいよい。ぬしが本気でない事位はわかっておった」
「でも…」
「確かに解っていても悲しかったがの」
「ごめんね」
「出来る事ならあの言葉はもう聞きたくない」
「うん」

※すいません、吉継の口調がイマイチわからなかった・・・・・・・・_| ̄|○




(帰宅後)

9.…何やってるの?

①「これなら、お前の保護者には見えないだろう?ああ、完璧だ」
ぶ…ッ「…何がおかしいんだ?」どうにかこうにか若く見せようとして完全に自分を見失った小十郎

②「仲直りの後にする事って言ったらひとつだろ?Are you OK?」
くたばれぇ!「What!?照れんなよ!Hey!wait!」如何わしいことをしようと追いかけてくる政宗

③「元はと言えば、こんなものがあったせいで険悪になったんだ」
ちょ、待っ「ワシ達の絆を脅かすものは無いに限るだろう?」にっこり笑って携帯を粉砕する家康

⇒ええとですね。こじゅは可愛いです。だってヒロインの発言のせいで見失ってるだけですから、ヒロインがあやまって「そのままのあなたが一番好き」って伝えればいいだけの事だと思う。だから問題ないと思う。ってか、可愛すぎる。もう大好きなので嫁にしてください。

政宗は反省してないと思うので殴ってもう一度出て行きます。

家康はヤンデレだよね。間違いない。やっぱり嫌だ(結論はそこか)



10.…という訳なんです!

①「…それでまた飛び出してきたのかね?いやはや、卿は苛烈だな」
だって!「どうだね、私と付き合ってみるかい?」妖艶な笑みで誘惑してくるバーのマスター久秀さん

②「悩み事なら聞きますが、のろけ話は他所でしてくださいよ」
のろけ!?「何だかんだ言っても愛しているのでしょう?」痛いところをついてくる近所のお寺の天海様

③「あ、ほら!噂をすれば彼氏さんが迎えに来たみたいだよ!」
本当だ。「相談ならまた乗るからさ!」じゃあねと手を振って去っていく公園暮らしのお兄さん(慶次)

⇒KGかな。いつも話を聞いてくれるお兄さん。迎えにきた政宗にヒロインは気づかない振りしていればいいよ。
「何しにきたの?」
「さっきはすまなかった」
「政宗、本当にわかってないからもういい。私当分帰らないから」
「じゃぁ、俺が他の女と浮気してもいいんだな?」
ドヤ顔で聞いてくる政宗。全くこの人は・・・
「・・・そういうのは今で遊んだ事のない人が言うセリフです」
「~っ」
顔が青ざめたよ。
「ばれてないと思ってたんだ?私、もしかしてものすごいバカだと思われてた?」
「いや、それは・・・」
「思ってたんだね…」
思い切り大きくため息をつく。あれでばれないと思う方がどうかしてる。隠す気ないかと思ってたのに。
「・・・・」
「・・・・政宗、本当は私の事なんて好きな訳じゃないんでしょう?」
「○○」
「あ、違うな。彼女じゃないんでしょ?掃除と洗濯してくれるていのいい家政婦。あぁ、夜の相手もするからエロゲーに出てくる夜のご奉仕もしてくれるメイドか何かか。一緒にいればいつでも自分の気が向いた時に相手させられるからいいよね」

自分でも驚く位、冷静に話している自分。

「お前…本気で言ってるのか?」
「私が冗談でこんな悪趣味な話をするとでも?政宗さ。逆に聞くよ」
「What?」
「普段は自分は好き勝手に女の子と遊びます。だけど相手のプライバシーは把握したいです。携帯でも何でも勝手に覗かせろ。出て行っても探すでもなく、忘れ物を取りに帰れば『やっぱり俺がいないと寂しかったんだろ?』と得意げになり、何とか帰宅すれば「やるこたぁひとつだ」といわんばかりに会話する間もなくやろうとする・・・これ、大事な彼女にする事?」
「私である必要性は?」
「政宗の好みのタイプである必要はあるだろうけれど、私である必要あるの?」
「私、メイドでもないし家政婦でもない」
「もういらないならいらないって言ってくれていいから」
「答えが出たら連絡頂戴」

※こじれてるぅぅぅぅぅぅぅぅ。政宗、ヒロインはあなたのママではありませんからね。

政宗漸く真剣に考えますぞ。そして他人に感想を求めて「遊びの子でしょ?」とか言われて初めて扱いが悪かったと気づけばいい。自分が愛情不足で育っているから、そこんところわかりにくければいいと思う。そしてそこまで言うなら、と一旦ヒロインと別れますが、他の女の子とは同じようにしたいとは思えないんだ、と再認識してしまえばいいと思う。

「○○、帰ってきてくれ」
「だから私である必要性がなくなったから別れたんだよね?」
「お前に言われて、それならばと別れてすぐお前の言うとおりかどうか試した」
「は?」
ちょっと政宗さん、何仰ってるのか・・・・
「いろんなヤツと付き合った。携帯勝手に見ても怒らねぇやつもいた。好きなときにやらせてくれる女だって正直いた。お前より綺麗なのもスタイルいいのもいた。何でも俺の言う通りに聞くやつもいた。」

・・・別れたとは言え、正直聞くのは辛いかな。

「けどな『一緒に暮らしたい』とか『同じ景色を見たい』とか思えたのはお前だけだった。他のヤツは部屋に上げる事すらしてねぇ。…いや、出来なかったぜ」
「・・・・」
「だから、頼む。帰ってきてくれ、My Honey」
「・・・結局ずるいよね、政宗さんは」
そのまま政宗さんの背中に抱きつく。
「最終的判断を私に委ねてるんだもん」
「しらねぇ。お前をこの手に入れる為になりふり構っちゃいられねぇんだ。」

※長いからきるー。ある意味幼くてバカで素直な筆頭であればいいと思う。


お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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