どうだろう、基本そんなに好きではないのだけれど。妄想できるかなー。

高杉さんといちゃいちゃしましょう!


◆朝です
1.『……』起こしたあなたの手を引いて、押し倒す高杉。そのまま濃厚ちゅー。

2.『起きろよ…』あなたの髪をさわりながら耳元で囁いて起こす高杉。

3.『ん…んー…』起こしても生返事だけで起きず布団をかぶる高杉。

→ええと、これはもう夫婦みたいな感じでいいですか。そうですねえ、おばちゃんは朝から盛られても面倒くさい、重ねて言うのならば起こして欲しいので(をい)2番かなー

以下妄想

何だか頭を撫でられてる感覚があった。思わずにへらと笑ってしまう。
だってこんな事してくれるのは1人しかいない。
どうしようかなあ、起きようかなあ、もう少し寝てようかなあ。

そんな事をつらつらと考えていたら耳元で

「起きろよ」
「・・後、少しだけ・・・」
「起きねぇんなら・・・・襲うぞ」
「おおおおおおおおおきますっ」

慌てて飛び起きるとくつくつと笑う高杉さん。

「朝飯が出来てる、行くぞ」
「あ、うん」

もうちょっとうっとりしてたかったのになぁ。



◆朝ごはん
1.『…焦げた』無表情で少し焦げた目玉焼きをあなたの前に置く高杉。

2.『………』あなたが料理するのを後ろから見ている高杉。

3.『イモの切り方がでかいじゃねーか、貸せ』不器用なあなたのお手伝いをしてくれる高杉。

→②→③→①でいいんじゃね?
さっきは朝ごはん出来てるとか言っちゃったから、別の日で。

「今日は私が作るからねっ」
「大丈夫なのか?」
「まかせておいてっ」

そう言って作り始めたのだけれど、背後で高杉さんがずっと見ているのはプ、プレッシャーだ。

「・・・・・」
「向こうで新聞でも読んでれば?」
「いや、いい」
「そ、そう?」

段々近づいてきた高杉さん。もう覗き込んでるし。

「イモの切り方がでかいじゃねーか、貸せ」
「え」
包丁を私からとりあげ器用に皮をむき切っていく。
「茶碗並べておけ」
「…うん」
高杉さんが結局作る朝食になってしまった。
「結局、高杉さんが作っちゃったね」
「いいだろ、そんな事」
「うん・・・でも」
「気にすんな」
「・・・あれ、何だか焦げ臭くない?」
「!」
台所へ歩いてく高杉さん。
「…焦げた」
無表情に出してくれた目玉焼きは焦げていて。
「うん」
「・・・・何笑ってやがる」
「完璧じゃないほうが嬉しいもん」
「・・・意味がわからねぇ」
「いいのっ」

※なんだこのバカップル。自分で書いていて偽者率のすごさに驚いたwww





◆いちゃいちゃするなら
1.『お前の匂いはすぐわかる…』後ろから抱きついてあなたの首筋に顔をうずめる猛獣モード高杉。

2.『クク…目閉じろよ』めったにみせない甘い笑顔でキスをしようとする高杉。

3.『………』無言であなたを抱きしめる高杉。よくみたら耳が真っ赤でした。

→あの声で言ってくれるのならば、子安voiceならば1か2でお願いしたい。どちらもありだよね。


◆一つを選ぶなら※多少無理があります
1.『俺の歌にはノれねーか?』カラオケで高杉とデュエット。

2.『小さなことからコツコツと…』高杉と道のゴミ拾い。

3.『どっちか選べよ』高杉の着物を選んであげる。

→着物かなあ。ってか銀さんみたいに同じの着てるんじゃないの?あ、そうか、逃亡する時はきっと地味だけれども、品物が良い見るからに高級そうなの着流しとか着てるんだよ。うん。



◆帰る時間になって
1.『帰すわけねーだろ?』ククっ…とあやしく笑う高杉。

2.『あれ見ろ。夕日が綺麗だ。』…とあなたが夕日を見ている間に抱きしめてくる案外ロマンチスト高杉。

3.『じゃあな』それだけ言って、振り向かず手を振る高杉。

→あれ、夫婦みたいな感じじゃなかったんですか?あれーどうしようかなあ。
1でいいや。

私って高杉さんの何なんだろう?ふとそう思ってしまった。
一緒にいるし、大事にしてくれているし、ある意味夫婦みたいな感じの時も・・ある。
だけど、ちゃんとした言葉をもらった訳でもない。
ある日突然、ふらっといなくなる可能性もある。攘夷志士だからね。

距離をおいて考えてみようと思い、実家に戻ると告げた。
ここは高杉さんの隠れ家の一つ・・なのかな?それように借りてくれたみたいでは
あったけれど。

じゃあね、と家を出て行こうとしたら背後から抱きしめられて

「帰すわけねーだろ?」
「?」
「ずっと側にいろ」
「…それって…つまり…」
「二度は言わねぇ。後はお前が決めろ」
「…うんっ」
嬉しくて振り返って高杉さんに抱きついた。

うーん、偽者偽者www




◆寝る前に…
1.『次会えるのは…いつになるだろうな』少し寂しそうな声の高杉から電話。

2.『一人じゃ寂しいだろ?じゃあ一緒に寝るしかあるめェ』夜這いですか!?突然高杉が押しかけてきた。

3.『もう寝てるか?』高杉からメールが。少しメールしてから寝よう。

→2かな。1とか3ならきっと側に置いておくと思う。相手の思惑とかおかまいなしに。


◆制作者(ハイリ)に一言ありましたらお願いします。

いやあ、偽者にしか思えない。ごめん、愛が足りないんだろうか。


◆ありがとうこざいました。