食欲の秋、確かにご飯の美味しい季節となりました。昨日のおかずはさつまいもと鶏団子の煮物。美味しかったなり。
\我慢しないでおかわりしなよー…そういうわけにはいかない現実/
▽食欲の秋にかまけて食べまくるバトンです
▽少食な方は気合いで食べてね!
▽何を食べているかはお好みでどうぞ
イメージ崩壊の危険性はいつも通り。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.食欲の秋だねッ
①「ふん、何が食欲の秋だ。貴様は年がら年中食欲旺盛だろう」
失礼な…。「その食欲を少しでいいから私に寄越せ」ジト目で睨んでくる年がら年中食の細い三成
②「よかったなぁ。食欲の秋を口実に腹一杯食らう算段であろ?」
え、別にそんな「惚けたって無駄よ、ムダ」われにはお見通しよと愉快そうに目を細めて笑う吉継
③「貴様は秋になると毎年それだな。たまには違う事を言わぬか」
運動の秋!「読書の秋、の間違いであろう」馬鹿めと読みかけの本の背表紙で頭を打ってくる元就
⇒吉継さんで。そんなヒロインが可愛くて仕方ない感じが現れてますから。
2.わあ、美味しそう!
①「だろ?たまたま甘味屋の前を通ってな、食後にでも食おう!」
大好きー!「小生もたまにはやるもんだろ!」抱きついたら上機嫌で頭を撫でぐりしてきた官兵衛
②「そなたと半分ずつしようと思って取っておいたのでござる!」
嬉しい!「本当は独り占めしようかと悩んだのだが…」しなくてよかった!と嬉しそうに笑う幸村
③「少し早いが夕飯にするか。…って、お前…また間食したろ!」
何故バレた…!「口の端に付いてる。バレバレだ」ったく…と呆れ顔で口元を拭ってくれる小十郎
⇒こ、こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(抱きついています)ゆっきーは団子かなにかをとっておいてくれたのは嬉しいけれど、本当はのくだりはいらない。言わなければ良かったのに。
こじゅはねーきっとヒロインちゃんを何だかんだと面倒みちゃうんだ。最初は保護者的気持ちだけれど、その内「こいつは政宗様と違う意味で放っておけねえ」みたいになればいい。ってか口元拭ってくれるとか。たまらない。そしてそれを当たり前になっているヒロイン。
うわーなんと甘やかされてるの。私にもしてください、お願いですから(落ち着け)
3.いっただきまーす!
①「はい、召し上がれー。あ、残したら当分おやつ抜きだから」
大丈夫だ問題ない。「あ、そう…食べ過ぎ…ないでね?」口の端をひく付かせて苦笑いを溢す佐助
②「なあ…正直に答えてくれ。俺と食い物どっちが好きなんだ?」
…は?机を叩いて立ち上がり非難の眼差しで見てくる政宗
③「あんまりがっつくなって!喉に詰めても知らねえからな?」
大丈…うぐ!「言わんこっちゃねえ!ほら、茶!」大丈夫か?と笑いながら背を擦ってくれる元親
⇒選べない、選べないよ。
佐助はね。ヒロインの食欲にいつも呆れてます。まぁ、ゆっきーがいるから大抵の事は驚かないけれどそれでも同じ位の食欲に驚けばいい。
政宗はねー
「うわー美味しそう、いっただっきまーす」
美味しいご飯をもりもりと食べる。今日はお野菜を炊いたのと焼き魚。美味しいなあ。
「なあ…正直に答えてくれ。俺と食い物どっちが好きなんだ?」
「・・・は?」
顔をあげると政宗さんが
「そんなsmile、向けられことねえ!」
机を叩いて非難の色を浮かべた顔でこちらを見つめてくる。あれ、何か拗ねてるの?
「政宗さん」
「what?」
「政宗さん」
「what?だから何だよ」
「だから政宗さんだってば」
「あ?」
「いや、だから食べ物と政宗さんでしょ。政宗さんの方が好きだよ」
「・・・・・・」
「ごはんは美味しいけれど、このおかず、政宗さんが作ってくれたって聞いたよ」
「・・ああ」
「大好きな人が美味しいご飯作ってくれたから、幸せなんだけどな」
駄目?と聞くと
「はっ、ならいい」
あれ、政宗さんご機嫌もどったかな?
※政宗、明らかにヒロインの手のひらで転がされてます
チカはねー
「あんまりがっつくなって!喉に詰めても知らねえからな?」
「大丈…うぐ!」
どんどんどん
慌てて胸を叩く、く、苦しい。
「言わんこっちゃねえ!ほら、茶!」
元親さんからお茶を受け取る流し込む。
「大丈夫か?っとに仕方ねぇなあ、お前は」と笑いながら背を擦ってくれる元親さん。
「タイヤキは逃げたりしねぇよ」
「だって、美味しいんだもん」
アニキはもうヒロインを妹みたいに可愛がっていればいい。そしてこの三人の共通する思いは
「あんなに食ってどうして太らないんだ?」です。
4.んー!美味しいね!
①「ああ!お前と一緒に食べているからかな、本当に美味いよ!」
本当に巧いね、お世辞。「やめてくれよ、今のは本心だぞ?」参ったなぁと困ったように笑う家康
②「君はいつも本当に美味しそうに食べるね。何だか羨ましいよ」
もぐむぐだね!「…飲み込んでから話してくれるかい?」小首を傾げながらクスクスと笑う半兵衛
③「卿は何を食べても美味に感じるのだろう?良く出来た舌だ」
…褒めてるの?「勿論だとも。貶してなどいないよ?」本当だと言いつつ喉の奥でくつくつ笑う久秀
⇒この中なら久秀さんかな。
「卿は何を食べても美味に感じるのだろう?良く出来た舌だ」
「…褒めてるの?」
「勿論だとも。貶してなどいないよ?」
そう言いながらくつくつと笑う久秀さん。何だか怪しいなあ。ま、いいけれど。
「食事ってね、何を食べるかじゃないんですよ」
「ほう?」
続けて、と視線で促されるので続ける。
「そりゃあご馳走食べたら美味しいだろうけれど、幸せじゃないんです。その時誰と食べたかで変わるんですよ」
「しかしその理屈だとどんな貧しい食事でも幸せになれる事になるが?」
「だから言ったじゃないですか。美味しいに越した事はないんですけれど、それだけじゃないんです。どんなご馳走でも1人で食べてたら、駄目です」
「何故かね?」
「だって、『美味しいね』といえる相手もいないって事じゃないですか」
だから
「だから、私が今とっても美味しそうに幸せそうに見えてるのなら、それは久秀さんが側にいるからなんですよ」
わかってます?と聞くと
「卿の話はいつも興味深いな・・・簡単に同意できない部分もあるが」
「わかってます、これは私の理屈ですから。でも、だからこそ、私が幸せなのはそういう理由です」
「そうか・・・」
とかね。厭世的な久秀さんが唯一と言っていいほどこだわり、執着し続ける存在、的な感じになればいいと思う。
5.もう少し食べたいなぁ…
①「私のを一つ差し上げます。その代わり、貴女を一口くだ(ry」
顔退けろ!「一口くらいいいじゃありませんか」口付けようとニタニタ笑った顔を寄せてくる光秀
②「うッ。その様な目で訴えても駄目なものは駄目でござる…!」
じーっ。「じーっと見ても駄目なものは駄目でござる!」ばくばくと残りを平らげてしまった幸村
③「待ッ、それは小生が最後に食べようと思って取っておいた…!」
…君の物は誰の物?「お前さんの…って、なぜじゃぁぁあ!」洗脳により好物を食べ損なった官兵衛
⇒ゆっきーで。大人気ないヒロインと幸村。兄弟のように過ごせばいいよ。幸村はそんなつもりないけどな(鬼)
6.ご馳走様でしたー!
①「貴様につられて食べ過ぎたわ…。胸焼けしたら貴様のせいよ」
お年寄りのよ「死にたいか貴様。我は少し休む」苦しそうにお腹をさすさすしながら寝転がる元就
②「あー!もう食えねえ!一番好物が出てきたら食べるけどな!」
わたしもー!「はは、これが別腹ってやつだな!」ニカッと笑いながら皿の片付けをしてくれる元親
③「次はdessertの時間だな。My sweet honeyを頂くとするか!」
片付けあるから。「待っててやるから安心しな」ちょっかいを出しながらも手伝ってくれる政宗
⇒筆頭、優しい。理想の旦那様だな。うん。
7.お腹いっぱい…幸せー
①「何とまあ、呆れ返る程に易いシアワセよな。理解出来ぬわ」
え、何て?「ぬしが幸福ならばそれで良いと言ったのよ」にこりと目元を笑ませて飄々と言う吉継
②「食後の運動に鬼ごっこでも如何です?勿論、私が鬼をします」
一人でして。「さあさあ、捕まったら食べられますよ」人の意見は無視して一人でやる気満々な光秀
③「あんたを幸せーに出来るなら俺様、料理番冥利に尽きるわー」
料理人の鏡だね!「これからも期待してくれていいぜ?」得意気に笑んで明日の献立を考える佐助
⇒佐助。いつから料理番に?でもヒロインも実は佐助の本職を知っているから、こうやって戦がなくて側にいてくれる事がとても幸せだと解ってて、だからこその言葉だったりすればいい。佐助もわかってるって。何、この大人な感じ。
8.さて…食後のお楽しみ!
①「貴様…あれだけ食べておきながらまだ食らうつもりか…?」
デザートは別腹!「別腹だと?そんなもの私にはない!」大体貴様は!と何故か説教してくる三成
②「食欲の秋だからと言って過食は見過ごせねえな。体に悪い」
大丈夫ー!「はあ…仕方ねえな。一口だけだぞ?」渋々と一口大に切ってあーんしてくれる小十郎
③「尽きぬ食欲、か。卿の胃袋は底無しだな。いやはや苛烈苛烈」
だって秋だもの!「そうかそうか。好きなだけ食べたまえ」愉快そうに笑いながら眺めてくる久秀
⇒あーん、あーんてっ(大興奮)一口あげて幸せそうに咀嚼する姿を見てたら何だか可愛くて、頭とかわしゃわしゃ撫でてしまえばいい。それで「あれ、こいつは可愛い妹みたいなもんなのに・・・」とか葛藤しちゃえばいいよ、こじゅ。
9.甘いものはやっぱり別腹!
①「………」
どれだけでもいけちゃうね!うんうんと頷きながらもぐもぐもぐもぐ甘味を口に運んで食べる小太郎
②「別腹って何だい?女の子のそれ、僕には全く理解出来ないよ」
別腹とは…ええと。「ごめんよ。難しい事を聞いてしまったね」頬杖をつきながら苦笑する半兵衛
③「お前は本当に美味そうに食べるなあ…ワシの分もやろうか?」
いいの!?「ああ、ワシはお前の笑顔で腹一杯だ!」いい笑顔で恥ずかしくなる事を言ってくる家康
⇒小太郎と、仲良く甘味を食べればいいと思う。そして最後の一切れは小太郎にあーんで食べさせてあげればいいと思う。そして小太郎がわたわたと慌ててしまえばいいと思う。
10.ふ…太っちゃった…
①「ふむ…これは噂に聞くシアワセ太りとか言うやつよ。違うか?」
…何か勘違いし「ここには幸福が詰まっておるのであろ」謎の勘違いをしてお腹を触ってくる吉継
②「そりゃあ…お前さん、あれだけ好き放題に食べてりゃ太るさ」
やけ食いしてやる!「待て待て!何故そうなるんだ!」わあわあ言いながら必死で止めてくる官兵衛
③「私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない」
み、醜く…。「ただし、早死にすることだけは許さないッ」仏頂面でズビシ!と指差してくる三成
⇒三成で。
「私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない」
「み、醜く…」
「ただし、早死にすることだけは許さないッ」
「醜く…」
「おい、○○」
「そっかぁ、醜いんだ。私」
「聞いているのかっ」
肩をつかんでこちらを向かせる。
「~っ!」
「え、なぁに?」
先程まできらきらと輝いていた目はどんよりと曇り、遠い目になっている。
「お、おい」
「どうしたの三成?」
「いや」
「…そう」
それからあいつは変わった。本当に小食になった。どんどん痩せていった。
「何故、前のように食べない?」
「食べてるじゃない」
「こんなもんじゃなかったろうが」
「痩せてきたし、いい事だよ」
「俺は外見など気にしないと言った筈だが」
「そうだね」
「ならっ」
「いいじゃない」
あいつはそのまま部屋に戻ってしまった。
「…それは君がいけないよ」
「何故でございますか?」
半兵衛様はその片眉をさげて困った様子でこう言った。
「君は彼女にこう言ったのだろう?『私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない』と」
「はい」
「これって受け取りようによっては『お前は今醜い』と言っているようなものだからね」
「そんなつもりは。ただ、自分はっ」
「わかっている。だけどあの子は女性だ。好きな相手に「お前は醜い」と面と向かって言われたら・・・どうだろうね?」
「…」
「ま、これはあくまでも僕の予想だけれどね。ちゃんと伝えた方がいいんじゃないのかな」
「はっ」
※そうそう女の子は面倒くさい生き物なんですよ。
【おまけ】
◎ご馳走してもらう
①「まつめ特製、秋の味覚満載御膳にございます。召し上がれ!」
美味しそー!「待ってましたー!」「いいぞ、まつー!」ひゅーひゅーと異様に盛り上がる前田家
②「一人鍋もいいけど、君と囲むなら二人鍋の方が楽しいなあ!」
んー!美味しいね!「うん!秋もやっぱり鍋だよね!」ニコニコもぐもぐしながら鍋をつつく金吾
③「…お前にあげます。僕からの施しを残すんじゃありませんよ」
好き嫌いダメ!「そう言うお前も残しているじゃないですか!」人面野菜を皿に乗っけてくる宗麟
⇒前田家かなあ。だって美味しそうだもん。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
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▽何を食べているかはお好みでどうぞ
イメージ崩壊の危険性はいつも通り。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.食欲の秋だねッ
①「ふん、何が食欲の秋だ。貴様は年がら年中食欲旺盛だろう」
失礼な…。「その食欲を少しでいいから私に寄越せ」ジト目で睨んでくる年がら年中食の細い三成
②「よかったなぁ。食欲の秋を口実に腹一杯食らう算段であろ?」
え、別にそんな「惚けたって無駄よ、ムダ」われにはお見通しよと愉快そうに目を細めて笑う吉継
③「貴様は秋になると毎年それだな。たまには違う事を言わぬか」
運動の秋!「読書の秋、の間違いであろう」馬鹿めと読みかけの本の背表紙で頭を打ってくる元就
⇒吉継さんで。そんなヒロインが可愛くて仕方ない感じが現れてますから。
2.わあ、美味しそう!
①「だろ?たまたま甘味屋の前を通ってな、食後にでも食おう!」
大好きー!「小生もたまにはやるもんだろ!」抱きついたら上機嫌で頭を撫でぐりしてきた官兵衛
②「そなたと半分ずつしようと思って取っておいたのでござる!」
嬉しい!「本当は独り占めしようかと悩んだのだが…」しなくてよかった!と嬉しそうに笑う幸村
③「少し早いが夕飯にするか。…って、お前…また間食したろ!」
何故バレた…!「口の端に付いてる。バレバレだ」ったく…と呆れ顔で口元を拭ってくれる小十郎
⇒こ、こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(抱きついています)ゆっきーは団子かなにかをとっておいてくれたのは嬉しいけれど、本当はのくだりはいらない。言わなければ良かったのに。
こじゅはねーきっとヒロインちゃんを何だかんだと面倒みちゃうんだ。最初は保護者的気持ちだけれど、その内「こいつは政宗様と違う意味で放っておけねえ」みたいになればいい。ってか口元拭ってくれるとか。たまらない。そしてそれを当たり前になっているヒロイン。
うわーなんと甘やかされてるの。私にもしてください、お願いですから(落ち着け)
3.いっただきまーす!
①「はい、召し上がれー。あ、残したら当分おやつ抜きだから」
大丈夫だ問題ない。「あ、そう…食べ過ぎ…ないでね?」口の端をひく付かせて苦笑いを溢す佐助
②「なあ…正直に答えてくれ。俺と食い物どっちが好きなんだ?」
…は?机を叩いて立ち上がり非難の眼差しで見てくる政宗
③「あんまりがっつくなって!喉に詰めても知らねえからな?」
大丈…うぐ!「言わんこっちゃねえ!ほら、茶!」大丈夫か?と笑いながら背を擦ってくれる元親
⇒選べない、選べないよ。
佐助はね。ヒロインの食欲にいつも呆れてます。まぁ、ゆっきーがいるから大抵の事は驚かないけれどそれでも同じ位の食欲に驚けばいい。
政宗はねー
「うわー美味しそう、いっただっきまーす」
美味しいご飯をもりもりと食べる。今日はお野菜を炊いたのと焼き魚。美味しいなあ。
「なあ…正直に答えてくれ。俺と食い物どっちが好きなんだ?」
「・・・は?」
顔をあげると政宗さんが
「そんなsmile、向けられことねえ!」
机を叩いて非難の色を浮かべた顔でこちらを見つめてくる。あれ、何か拗ねてるの?
「政宗さん」
「what?」
「政宗さん」
「what?だから何だよ」
「だから政宗さんだってば」
「あ?」
「いや、だから食べ物と政宗さんでしょ。政宗さんの方が好きだよ」
「・・・・・・」
「ごはんは美味しいけれど、このおかず、政宗さんが作ってくれたって聞いたよ」
「・・ああ」
「大好きな人が美味しいご飯作ってくれたから、幸せなんだけどな」
駄目?と聞くと
「はっ、ならいい」
あれ、政宗さんご機嫌もどったかな?
※政宗、明らかにヒロインの手のひらで転がされてます
チカはねー
「あんまりがっつくなって!喉に詰めても知らねえからな?」
「大丈…うぐ!」
どんどんどん
慌てて胸を叩く、く、苦しい。
「言わんこっちゃねえ!ほら、茶!」
元親さんからお茶を受け取る流し込む。
「大丈夫か?っとに仕方ねぇなあ、お前は」と笑いながら背を擦ってくれる元親さん。
「タイヤキは逃げたりしねぇよ」
「だって、美味しいんだもん」
アニキはもうヒロインを妹みたいに可愛がっていればいい。そしてこの三人の共通する思いは
「あんなに食ってどうして太らないんだ?」です。
4.んー!美味しいね!
①「ああ!お前と一緒に食べているからかな、本当に美味いよ!」
本当に巧いね、お世辞。「やめてくれよ、今のは本心だぞ?」参ったなぁと困ったように笑う家康
②「君はいつも本当に美味しそうに食べるね。何だか羨ましいよ」
もぐむぐだね!「…飲み込んでから話してくれるかい?」小首を傾げながらクスクスと笑う半兵衛
③「卿は何を食べても美味に感じるのだろう?良く出来た舌だ」
…褒めてるの?「勿論だとも。貶してなどいないよ?」本当だと言いつつ喉の奥でくつくつ笑う久秀
⇒この中なら久秀さんかな。
「卿は何を食べても美味に感じるのだろう?良く出来た舌だ」
「…褒めてるの?」
「勿論だとも。貶してなどいないよ?」
そう言いながらくつくつと笑う久秀さん。何だか怪しいなあ。ま、いいけれど。
「食事ってね、何を食べるかじゃないんですよ」
「ほう?」
続けて、と視線で促されるので続ける。
「そりゃあご馳走食べたら美味しいだろうけれど、幸せじゃないんです。その時誰と食べたかで変わるんですよ」
「しかしその理屈だとどんな貧しい食事でも幸せになれる事になるが?」
「だから言ったじゃないですか。美味しいに越した事はないんですけれど、それだけじゃないんです。どんなご馳走でも1人で食べてたら、駄目です」
「何故かね?」
「だって、『美味しいね』といえる相手もいないって事じゃないですか」
だから
「だから、私が今とっても美味しそうに幸せそうに見えてるのなら、それは久秀さんが側にいるからなんですよ」
わかってます?と聞くと
「卿の話はいつも興味深いな・・・簡単に同意できない部分もあるが」
「わかってます、これは私の理屈ですから。でも、だからこそ、私が幸せなのはそういう理由です」
「そうか・・・」
とかね。厭世的な久秀さんが唯一と言っていいほどこだわり、執着し続ける存在、的な感じになればいいと思う。
5.もう少し食べたいなぁ…
①「私のを一つ差し上げます。その代わり、貴女を一口くだ(ry」
顔退けろ!「一口くらいいいじゃありませんか」口付けようとニタニタ笑った顔を寄せてくる光秀
②「うッ。その様な目で訴えても駄目なものは駄目でござる…!」
じーっ。「じーっと見ても駄目なものは駄目でござる!」ばくばくと残りを平らげてしまった幸村
③「待ッ、それは小生が最後に食べようと思って取っておいた…!」
…君の物は誰の物?「お前さんの…って、なぜじゃぁぁあ!」洗脳により好物を食べ損なった官兵衛
⇒ゆっきーで。大人気ないヒロインと幸村。兄弟のように過ごせばいいよ。幸村はそんなつもりないけどな(鬼)
6.ご馳走様でしたー!
①「貴様につられて食べ過ぎたわ…。胸焼けしたら貴様のせいよ」
お年寄りのよ「死にたいか貴様。我は少し休む」苦しそうにお腹をさすさすしながら寝転がる元就
②「あー!もう食えねえ!一番好物が出てきたら食べるけどな!」
わたしもー!「はは、これが別腹ってやつだな!」ニカッと笑いながら皿の片付けをしてくれる元親
③「次はdessertの時間だな。My sweet honeyを頂くとするか!」
片付けあるから。「待っててやるから安心しな」ちょっかいを出しながらも手伝ってくれる政宗
⇒筆頭、優しい。理想の旦那様だな。うん。
7.お腹いっぱい…幸せー
①「何とまあ、呆れ返る程に易いシアワセよな。理解出来ぬわ」
え、何て?「ぬしが幸福ならばそれで良いと言ったのよ」にこりと目元を笑ませて飄々と言う吉継
②「食後の運動に鬼ごっこでも如何です?勿論、私が鬼をします」
一人でして。「さあさあ、捕まったら食べられますよ」人の意見は無視して一人でやる気満々な光秀
③「あんたを幸せーに出来るなら俺様、料理番冥利に尽きるわー」
料理人の鏡だね!「これからも期待してくれていいぜ?」得意気に笑んで明日の献立を考える佐助
⇒佐助。いつから料理番に?でもヒロインも実は佐助の本職を知っているから、こうやって戦がなくて側にいてくれる事がとても幸せだと解ってて、だからこその言葉だったりすればいい。佐助もわかってるって。何、この大人な感じ。
8.さて…食後のお楽しみ!
①「貴様…あれだけ食べておきながらまだ食らうつもりか…?」
デザートは別腹!「別腹だと?そんなもの私にはない!」大体貴様は!と何故か説教してくる三成
②「食欲の秋だからと言って過食は見過ごせねえな。体に悪い」
大丈夫ー!「はあ…仕方ねえな。一口だけだぞ?」渋々と一口大に切ってあーんしてくれる小十郎
③「尽きぬ食欲、か。卿の胃袋は底無しだな。いやはや苛烈苛烈」
だって秋だもの!「そうかそうか。好きなだけ食べたまえ」愉快そうに笑いながら眺めてくる久秀
⇒あーん、あーんてっ(大興奮)一口あげて幸せそうに咀嚼する姿を見てたら何だか可愛くて、頭とかわしゃわしゃ撫でてしまえばいい。それで「あれ、こいつは可愛い妹みたいなもんなのに・・・」とか葛藤しちゃえばいいよ、こじゅ。
9.甘いものはやっぱり別腹!
①「………」
どれだけでもいけちゃうね!うんうんと頷きながらもぐもぐもぐもぐ甘味を口に運んで食べる小太郎
②「別腹って何だい?女の子のそれ、僕には全く理解出来ないよ」
別腹とは…ええと。「ごめんよ。難しい事を聞いてしまったね」頬杖をつきながら苦笑する半兵衛
③「お前は本当に美味そうに食べるなあ…ワシの分もやろうか?」
いいの!?「ああ、ワシはお前の笑顔で腹一杯だ!」いい笑顔で恥ずかしくなる事を言ってくる家康
⇒小太郎と、仲良く甘味を食べればいいと思う。そして最後の一切れは小太郎にあーんで食べさせてあげればいいと思う。そして小太郎がわたわたと慌ててしまえばいいと思う。
10.ふ…太っちゃった…
①「ふむ…これは噂に聞くシアワセ太りとか言うやつよ。違うか?」
…何か勘違いし「ここには幸福が詰まっておるのであろ」謎の勘違いをしてお腹を触ってくる吉継
②「そりゃあ…お前さん、あれだけ好き放題に食べてりゃ太るさ」
やけ食いしてやる!「待て待て!何故そうなるんだ!」わあわあ言いながら必死で止めてくる官兵衛
③「私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない」
み、醜く…。「ただし、早死にすることだけは許さないッ」仏頂面でズビシ!と指差してくる三成
⇒三成で。
「私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない」
「み、醜く…」
「ただし、早死にすることだけは許さないッ」
「醜く…」
「おい、○○」
「そっかぁ、醜いんだ。私」
「聞いているのかっ」
肩をつかんでこちらを向かせる。
「~っ!」
「え、なぁに?」
先程まできらきらと輝いていた目はどんよりと曇り、遠い目になっている。
「お、おい」
「どうしたの三成?」
「いや」
「…そう」
それからあいつは変わった。本当に小食になった。どんどん痩せていった。
「何故、前のように食べない?」
「食べてるじゃない」
「こんなもんじゃなかったろうが」
「痩せてきたし、いい事だよ」
「俺は外見など気にしないと言った筈だが」
「そうだね」
「ならっ」
「いいじゃない」
あいつはそのまま部屋に戻ってしまった。
「…それは君がいけないよ」
「何故でございますか?」
半兵衛様はその片眉をさげて困った様子でこう言った。
「君は彼女にこう言ったのだろう?『私は醜く肥え太った貴様でも構わない。外見など気にしない』と」
「はい」
「これって受け取りようによっては『お前は今醜い』と言っているようなものだからね」
「そんなつもりは。ただ、自分はっ」
「わかっている。だけどあの子は女性だ。好きな相手に「お前は醜い」と面と向かって言われたら・・・どうだろうね?」
「…」
「ま、これはあくまでも僕の予想だけれどね。ちゃんと伝えた方がいいんじゃないのかな」
「はっ」
※そうそう女の子は面倒くさい生き物なんですよ。
【おまけ】
◎ご馳走してもらう
①「まつめ特製、秋の味覚満載御膳にございます。召し上がれ!」
美味しそー!「待ってましたー!」「いいぞ、まつー!」ひゅーひゅーと異様に盛り上がる前田家
②「一人鍋もいいけど、君と囲むなら二人鍋の方が楽しいなあ!」
んー!美味しいね!「うん!秋もやっぱり鍋だよね!」ニコニコもぐもぐしながら鍋をつつく金吾
③「…お前にあげます。僕からの施しを残すんじゃありませんよ」
好き嫌いダメ!「そう言うお前も残しているじゃないですか!」人面野菜を皿に乗っけてくる宗麟
⇒前田家かなあ。だって美味しそうだもん。
お疲れ様でした!
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