続きも回答しておこうじゃないか。

戦国BASARA 入院します編【弐】

※現代パロ
※妄想暴走中、キャラ崩壊します。
※○○には名前を入れてお楽しみ下さい。

全ておkな方はお楽しみいただければと思います。


◆検査の時間です。
①『大丈夫だ。すぐに済むから安心しろ…』はい…あの…『大丈夫だ。大丈夫だ。』自己暗示のように呟きながらぎこちない手付きの看護婦かすが

②『さぁ、遠慮はいらんぞ』脱ぐんですか!?『診察だからな?恥ずかしがる事はないぞ?』診察だと言って服を脱ぐように爽やかに言い放ちます。家康先生

③『ふむ……』悪いんですか…?『いや、問題は無い……だが卿が退院すると寂しくなるな』何かたくらんでませんか?困ったように笑う松永先生

⇒松永先生が紳士で素敵過ぎる・・・・。どうしよう声が良いからいけないんだと思う。


◆病室がまた…
①『なぜじゃぁぁぁぁぁぁ!!刑部だけでも小生は辛いと言うのにッッ!!』絶望に寝込む官兵衛
『ぬしのせいで入院したそうだ…やれ、不幸を招くのはぬしであったか』みかんを食べながら笑う刑部
『刑部…余計な事を言うな!!』貴女が入院しているだけで不眠症が悪化した三成

②『あ、○○ちゃん!!紹介するよ!!まつねぇちゃんと利!!あの子が噂の○○ちゃん』噂の?はじめまして…
『まぁ!!貴女様が慶次のッッ!!慶次をよろしくお願いいたしまする』どんな話をしたのか…涙ながらに手を握る、見舞いに来たまつと貰い泣きしてる利家。

③『検査だからとて油断するでないぞ!?幸村ぁぁぁ!!』ぅわッッ…『お館さぶぁぁぁぁ!!』『ちょ!!大将も旦那も静かにしてくんない!?一応病院なんだからさー』にぎやか通り越してうるさい信玄&幸村…を止めにきた佐助先生


⇒これは甲斐コンビで。だって佐助先生もついてくるんだもの。素敵に決まってる。
二人の迫力に驚いて固まってしまうヒロイン。それを見てたしなめる佐助先生に反省するゆっきー。そして大きなお館様。ああもう、楽しそうでたまらないんですが。そしてお館さまは。

「○○殿、紹介いたそう。某のお館さまだっ」
「はじめまして、○○です」
「ほぅ、おぬしが○○殿か・・・。幸村が世話になっておる」
「い、いえ。幸村君にはいつも元気を分けてもらってます」
「元気とな?」
「はい、私1人だともどうしても落ち込みがちになっちゃうので、元気な幸村君を見てると私も頑張らなくちゃって」
「そうか、幸村がおぬしの話ばかりするのもわかる気がするのぅ」
「はい?」
「おおおおおお館さまっ。某そのような事は決してっ」
「よいよい気にするでない。わしにはわかっておるでの」
「お館様・・・」
「よいか、幸村。この娘に今まで通り元気をわけてやれ。それと検査だからとて油断するでないぞ!?」
「はっ」
「幸村ぁぁぁ!!」
「お館さぶぁぁぁぁ!!」

あまりの二人の迫力に固まってしまう。すると
「ちょ!!大将も旦那も静かにしてくんない!?一応病院なんだからさー」

佐助先生が飛んできた。
「ほらっ、○○ちゃんも驚いてるよっ。」
「ぬぅ、すまん」
「申し訳ない」
「いえ・・・大丈夫です」
「○○ちゃん、ごめんね」
「いや、本当にちょっとびっくりしただけですから」
「そう?○○ちゃんは優しいね」

いい子いい子と佐助先生に頭を撫でられる。恥ずかしくて俯いてしまう。
「佐助ぇ、破廉恥であるぞっ」
「なになにー。どこがだよ。ねぇ、○○ちゃん」
「はれんち?」
「あ、気にしないで。それよりも旦那、もう一度採血だってさ。俺様旦那を呼びに来たんだった」
「もう一度・・・採血・・でござるか」

元気だった幸村君が急に静かになった。
「そう、何だか追加で調べる項目増やしたらしいよ。大将が」
「お館様がっ?」
「うむ、よい機会だから徹底的に調べたほうがよいと思ってな」
「お館さぶ」
叫ぼうとした幸村君の首根っこを佐助先生がひょいとつかむ。
「はいはい、ごめんよー。時間ないんだから急いで」

※うわあ、楽しそうな病室だと思います。



◆検査が済んだので明日退院します
①『何事も無くよかったな』ありがとうございます
『礼はいい。我らは我らの仕事をしたまでだ…本当によかったな』心から喜んでくれます。これからは個人的にも仲良くしてくれます。孫市先生

②『退院できるんだね?おめでとう』…ありがとうございます『君が居なくなると寂しくなるね…僕に会いに来てくれないかな?君が良ければ…だけどね?』少し寂しそうに笑います…半兵衛

③『退院ですか…』おかげさまで…『貴女の顔は私の喜びだったのですが…とても…とても残念です』いつでも入院しに来なさい。と不吉な事をさらっと言う光秀

⇒孫市先生は素敵です。大好きです。女でも惚れちゃいそうな勢いだっての。


◆退院します!!
①『何ともなくてよかったな!?今日は○○の快気祝いだ!!』やったー!!『野郎共もみんな心配してたんだぜ?早く安心させてやらねーとな?』豪華な快気祝いをしてくれます。元親

②『ふん…我にしん…』心配してくれたの?『ッッ!!えぇい、黙れ!!調子に乗るとまた病院送りぞ!?』真っ赤な顔をしながら貴女の荷物をもって歩いていきます。心配してた元就

③『なんだ、アンタも退院か?』そっちも退院できたんだ…『ha!!当たり前だろ?アンタ時間あるか?小十郎の説教に付き合ってもらうぜ?』心配かけた小十郎からの説教(という名の快気祝い)に強制的に付き合わされます。 政宗


⇒アニキと政宗で。もうあれだ。政宗に連れられていって楽しいひと時を過ごした後、元親から連絡があって日を改めて快気祝いをすればいいと思う。そしてヒロインは筆頭じゃなくて小十郎にときめいてしまえばいいんだ、うん、そうだ。

◆その後…
①『……』ただの風邪ですから!!風邪で病院に行くと心配そうに入院を進めてきます。心配そうだけどどこか嬉しそうな小太郎

②『私も退院する…』完治するまで駄目!!『貴様無しで完治するはずかない…貴様さえいればすぐに治る』貴女がいないと本当に駄目なようです…三成

③『なんだ?お前さんまた入院か?小生はやっとあの病室とおさらばだ』違うよ…あっ…『なぜじゃぁぁぁぁぁぁ!!』退院の日に階段から落ちて再入院な官兵衛


⇒こたで。そして
「もう、入院しなくてはあえればいいんです。連絡先・・・教えてください」とか
ヒロインに言わせちゃえよ、こたー。



お疲れ様でした!!
前回の最後の③は家康です!!すいません…書き忘れました!!

ご感想、リクエストありましたらどうぞ!!


⇒アー家康だったのか。選んでなかったからいいけれど。楽しみましたとも。


ありがとうございました!

制作者・悪林檎


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54465