BASARAのバトンばかりですが、銀魂バトンはなかなかないんですよ。あったら教えてくださいませ。



\今の勤め先が嫌でついカッとなってやった。後悔はしていない/
▽BSRで会社パロなバトンです
▽役職は制作者の独断と偏見なので悪しからず
▽なんか色々とおかしいですが気にしちゃだめ



イメージ崩壊の危険性あり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



【周りの人達を紹介します】

1.上司

①「もっと喜びたまえ。…私からの贈り物が嬉しくないのかな?」
あ、いやッ「全く…卿の欲望は底無しだな」日頃の礼だと言って毎日高価な品物を贈ってくる久秀さん

②「ねえ、君。僕に仕置きされたくてわざとやっているのかい?」
何の事ですか?「また間違えてるよ、書類」如何わしい声色でミスを耳打ちにて指摘してくる半兵衛さん

③「お前にはしてもらいたい事が山程ある。仕事以外の事だけどな」
畑仕事だと!「ああ、今週末は収穫だから頼むぜ」趣味でしている畑仕事を部下に手伝わせる小十郎さん

⇒この中ならはんべ。とりあえず耳打ちになれれば大した事ないかなーとか(それ以前にミスなくせ)



2.先輩

①「我が命じたら如何なる雑用でも一等に優先させよ。よいな?」
は、はい…!「では、一階の売店で菓子を買って参れ」私用を仕事と称して頻繁にパシらせる元就先輩

②「やれ、何処へ行く。ぬしは仕事の優先順位も分からぬのか?」
これには事情がッ!「逃がさぬぞ、早に書類を片付けよ」後ろ襟首をひっ掴んでくる容赦ない吉継先輩

③「誰かに虐められてない?何かあったら俺様にすぐ相談してね」
せ、先輩…ッ!「俺様以外を頼ったら怒っちゃうから」優しい笑顔に本気の声色がなんか怖い佐助先輩

⇒この中なら佐助。そしてヒロインちゃんは術中にはまって佐助ばかり頼るからバカップルになるんだ、きっと。うまーくうまーくからめとっちゃうよ、彼は。



3.同期

①「お前さん、最近えらく業績がいいじゃないか。昇進狙いか?」
まあね。「なッ…一緒に万年平社員でいてくれ!」悲しい事を言いながらすがり付いてくる官兵衛

②「ワシは将来、皆が生き生きと仕事出来る会社を作りたいんだ」
へえ、頑張って。「その為に社長の座を目指そうと思う!」会社乗っ取り計画を良い笑顔で語る家康

③「今度一緒に外回り行こうぜ!俺のバイクに乗せてやるよ!」
いや、いいよ…。「何でだよ?遠慮すんなって!」女子社員の嫉妬の眼差しに微塵も気付かない元親

⇒これは元親で。
「今度一緒に外回り行こうぜ!俺のバイクに乗せてやるよ!」
にこにこしながら同期の元親が近づいてきた。彼はとっても性格が良いと思う。面倒見も良いし、成績だってよい、おまけに気遣いも出来るから女性社員からの評判もすこぶるよい、ええ。とっても。
「いや、いいよ・・・。」
つまり、元親が親しげに話しかけてくれるだけで、私は周囲の女性社員の冷たい視線に絶えなくてはならないのだ。おまけに普段からもちょこちょこ意地悪されちゃう訳だ。
「何でだよ?遠慮すんなって!」
ああ、もう。気づかないか・・・気づかないよね。だって嫉妬と羨望の気持ちは私に対して向けられているんだから元親が感じる訳もなくて・・・。
元親も何でか私の事気に入ってくれていろいろ話しかけてくれたり、出張のお土産買って来てくれたり、残業手伝ってくれたり、ランチを一緒に行ったり、今だって誘ってくれたり・・・・

あれ、私嫉妬されるのに十分な位元親と一緒にいるわ。

そうかそうか。普段当たり前のように側にいてくれたから気づかなかったけれど、よく考えたら結構な頻度だよね、これ。

そっかあ、納得。

「わかった。お願いする」

もう開き直ろう。今更どう申し開きしたって何も変わらない。
だったら一緒にいたほうが楽しいに決まってるんもんね。


4.後輩

①「幾度となく謝罪に付き合わせてしまい、申し訳ありませぬ…」
元気出して!「某…先輩を独占出来て嬉しいのです…」頬を染めて申し訳なさそうに本心を語る幸村くん

②「この私に書類作成を?構わない…だが、ひとつだけ条件がある」
なあに?「唯一私だけを頼りにしていると言え…!」謎の呪文を唱えないと仕事してくれない三成くん

③「あんた、本当に年上か?色気もねえし…俺のtypeじゃねえな」
悪かったな。「だが、cuteでpureでkissしたくなる」何やかんや言いながらジリジリ迫ってくる政宗くん


⇒ゆっきーと筆頭。
筆頭の場合はあれだけれども。ゆっきーもなぁ。

「幾度となく謝罪に付き合わせてしまい、申し訳ありませぬ…」
「いいよ、次回から気をつけててくれれば」
私が笑顔で言うと幸村君は
「某…先輩を独占出来て嬉しいのです…」
いやいや、そんな頬を染めて言われても嬉しいけれど、でもそれってちょっと。
「幸村君」
「はっはい」
「次回からは違うことでも独占できるようにしてね」
「と申されますと」
「いや、別にうまくいったらお祝いでご飯食べに行ったっていいし、ランチでもいいし」
そこまで言うとがばっと顔をあげてこちらを見つめてくる幸村君。
「という事はつまりその先輩・・・」
「よい事で一緒にいられたらもっと嬉しいよ」
後は自分でかんがえよー

そう言って私は歩き出した。

※社会人として、ね、一応さ。

筆頭はー
「あんた、本当に年上か?色気もねえし…俺のtypeじゃねえな」
後輩の伊達君はいつもこんな事ばかり言ってくる。
ここは会社の休憩室。コーヒー片手に雑談中だ。
「悪かったねー。別に構いませんけどね」
ふん、と横を向きコーヒーを飲んでいると
「だが、cuteでpureでkissしたくなる」
「は?」
見るとじりじりと近づいてくる伊達君。
「kissしてもいいだろ?」
「良い訳ないでしょ」
「いいから」
「いいわけあるかー」
するりと伊達君の脇をすり抜ける。
「あのね、typeでもないとか言われてるのに片手間の暇つぶしにkissしてもらわなくちゃいけない程、私困ってないの。他所を当たって」
「じゃあ、typeならいいのか」
「そんな小学生みたいな事言わない。30点。ときめかない」

私とキスする気があるなら、まずはときめかせてねー

じゃあねーと休憩室を出る。

全く人をからかうのも大概にしろってーの。



あいつは全く俺の言葉を気にもかけずにでさっさと出て行く。
「はっ。上等じゃねえの」

これからは本気で口説いてやるからな。覚えてろ。

※もてもての伊達君あしらわれてスイッチ入りました。そしてヒロインは相手にする気ゼロだったりしますwww





5.その他

①「ああ、この再会に喜びを隠しきれない!私たちは運命です!」
何が運命だ。「口を慎みなさい、私は取引先ですよ?」週に一度は必ず現れる大手取引先の光秀さん

②「………」
いつも御苦労様です!無口だけど応対がとても丁寧で親切な郵便配達業者の小太郎さん

③「俺さ、あんたに本気で恋してる。今の仕事、絶対辞めないよ」
定職探せ。「あんたに永久就職したいなあ!」会う度に何か言ってくる社内清掃アルバイトの慶次くん

⇒そしてヒロインはこたの事が気になっていればいいと思う。ヒロインは無口なストイックな人が好みですよ。ええ。



【これが日常です】

6.通勤しましょう

①「私に背後を取られるなんて隙だらけですね。…危なっかしい」
ひッ…!「どうも、爽やかな朝ですねえ」電車を待っていたらニタリ顔で真後ろに立っていた光秀さん

②「毎朝キツいよねー、満員電車。あんた痴漢とか遭ってない?」
大丈夫です。「そ、ならいいけど。気を付けてよ?」駅から会社に着くまで延々と話し続ける佐助先輩

③「御早う。今日から私の愛車の助手席は卿の特等席にしたのだよ」
電車で行くん「何を。さあ、早く乗りたまえ」拉致犯宛らの手際で車内に引っ張り込んでくる久秀さん

⇒すいません、車酔うのでパス。背後取られたら勢いで殴りそうなのでパス。佐助かなあ。多分ヒロインは「元気だなー」と思う程度。佐助は彼女の情報を得たいと色々はなしているけれど、のれんに腕おしな感じで困ってたりすればいい。



7.お昼休みだー!

①「ここの近くに美味い店があるらしいな。あんた知ってるか?」
たまに行くよ。「今からlunch timeだろ、教えろよ」返事も聞かずに手を取って強制連行する政宗くん

②「我は今から昼食を摂りに行く。…貴様はまだ行かぬのか?」
仕事が残って「そんなもの後に回せばよい。行くぞ」後ろから勝手にPCを弄り強制終了させる元就先輩

③「外に食べに行かないか?臨時収入が入ったからワシが奢るよ」
臨時収入?「絆の力で宝籤が当たったんだ!」絆関係なくね?とは言わせない笑顔で誘ってくる家康

⇒筆頭かなー。本気スイッチ入って怒涛の口説きモードに入ればいいと思います。

「ちょ、ちょっと伊達君?」
「俺とlunchは嫌か?」
「嫌とかそれ以前に」
「俺はあんたと飯が食いたい、付き合ってくれ」
「・・まぁ、いいけど」

私がそう言うと伊達君がとても嬉しそうに笑った。なんだそんな顔も出来るんじゃん。

「いつもそうやって笑えばいいのに?」
「ah?」
「いや、今の笑顔素敵だったよ」
「・・・なんだ惚れたのか?」
「それはない」
「即答かよ・・・」
「あはは、でも素敵だとは思った。だから伊達君はもてるのね、と納得はしたよ」
「ふん・・・必要な人間に求められなければ意味ねぇんだよ
「なぁに?」
「いや、何でも。さっさと行こうぜ」

※相変わらず相手にされてない感が素敵だと思う(鬼)




8.残業です…

①「面倒な仕事を頼んで悪かったね。…君には残業してほしくて」
嫌がらせですか?「好きな子は苛めたい質なんだよ」ごめんね?と妖艶に笑いかけてくる半兵衛さん

②「なあ、今やってる仕事が片付いたら一杯飲みに行こうぜ!」
賛成!「よっしゃ!さっさと終わらせるぜ!」気合いを入れるように腕捲りしてPCに向かう元親

③「………」
…頼んでませんけど?ピザ屋さんに扮装して差し入れを持って来てくれた小太郎さん


⇒チカかこた。こたはきっと「あれ、こっちのバイトもしてるんですねー。でも頼んでませんよ」とかとぼけた返事しちゃえばいい。その後に「私にですか?ありがとう」とか笑顔で言っちゃうのんきな子がいい。だってこたは好きなんだもん。
チカは普通にある風景ですよね。うん、なつかしや。
飲みに行って二人で色々盛り上がっちゃうんだよ。うん、ものっそ意気投合すればいいよ。




9.さあ、帰りましょう

①「やれ…ぬし、隠れてないで出てきやれ。取って食うたりはせぬ」
一体何して…?「餌付けよ、餌付け。可愛かろ?」野良猫を抱き抱えて嬉しそうに見せてくる吉継先輩

②「おい起きろ、もうじき着くぞ!…よく寝てたな、お疲れか?」
え、全然寝てないよ。「嘘吐け!人の肩で爆睡してただろ!?」口論してる間に降車駅を過ぎた官兵衛

③「夜道の一人歩きは危険極まりない!某が家まで御送りいたす!」
大丈夫だよ。「不埒な輩が蔓延る街にそなたを一人放るなど…!」駅から送ると言って聞かない幸村くん


⇒面倒くさいのでゆっきーに送ってもらいます。言い草的にひどいですが、一人歩き20メーターで家だったのでおもいつきません、うん。



10.今日はお休みです

①「折角の休日にすまなかったな。疲れたろ、家で休憩していけ」
収穫って大変。「だろ?だからこれからも頼むぜ」嫌とは言えない笑顔でお茶を出してくれる小十郎さん

②「貴様が居ないと仕事が捗らん。共に来い、休日出勤は誉れだ」
休ませて…!「刹那だけ待ってやる。さっさと準備しろ」突然やって来て無理難題を押し付ける三成くん

③「あんたに会いたくて来ちゃったよ!あ…迷惑だったかい?」
何で家知ってるの。「恋してると分かっちゃうんだって!」照れるなあ!と笑うオープンstk慶次くん

⇒こじゅで。結構それでも楽しんでる自分に気が付いちゃえばいい。
そしてお野菜もらって、夜はそのお野菜でご馳走になり、楽しい休日になっちゃえばいいと思う。
いや、何だかんだといってこじゅが大好きなんです、という結論に達しました。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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