今日はお休み、掃除三昧でさぁー


銀魂バトン
◆男の子としゃべっていたら嫉妬されたあなた

A:「何あいつ、彼氏なわけ?」
怒った顔で、木刀を握りしめた銀時。

B:「なんだよあいつ、〇〇と馴れ馴れしく喋りやがってよ」
ボソッと、ではなく大声て話す。土方

C:「おい兄ちゃん、串刺しにされたいんですかィ?」
涼しい笑顔で剣を抜く沖田。

→銀さんかなあ。
道端で出会った山下さんとちょっと立ち話をしていたら銀さんが何故だか怒っていた。
「何あいつ、彼氏なわけ?」
「え、何でわかったの?」
「・・・・へ?」
あれ、銀さん?怒りが瞬間にしてきえ・・・た?
「すごいねー銀さん私がこの前話した事覚えていてくれたんだ。そう、友達の彼氏なんだよ」
この前紹介してもらってね、あ、バイト先の友達なんだけれどものすごーく仲良いの。
「今度友達の誕生日プレゼント一緒にかんがえくれ・・・ってあれ、銀さん。」
横を見ると銀さんがいない。振り返ると数歩後ろでしゃがみこんでいる。
「銀さん?」
どうしたの?と近づけば。
「・・・・まぁ、そーね。そういうオチね」
「オチ?」
何のことやらさっぱりだ。立ち直った銀さんとまた歩き始める。
「…念の為聞くけどさぁ」
「うん?」
「○○ちゃんて、彼氏いるの?」
ぼん、と顔が赤くなる。彼氏はいないが、好きな人はいるからだ。そしてそれが目の前の人な訳で。
「・・・・いません」
「ほんとにー赤くなってなんか怪しくね?」
「怪しくないってば。彼はいないけれど・・・」
「いないけれど?」
「好きな人はいるってゆーか・・・・」
「マジでか?!」
肩をがっしりと掴まれてゆすぶられる。
「う、うん」
「誰、どいつ?どこの誰?お父さんは簡単には認めないぞ。俺の目が黒い内は彼氏なんてとんでもねぇ。」
「銀さん、いつからお父さん?」
しかしちっとも私の話を聞いていない。
「誰だ?、○○の周りをうろちょろしているヤローって言うとあ、もしかしマヨラーとか?あいつはやめとけ食事がマヨネーズだけになる」
「土方さんの事?違うよ」
「じゃあ、あれだ。沖田クンか?あいつはなぁ、サディスティック星の王子だからな。確かに幕臣で給料はいいから将来こまらねぇけどあんますすめられねぇしなぁ」
「総悟くん?違う違う」
「え、じゃあ・・・・ヅラとか?やめとけーあいつ馬鹿だからな」
「桂さん?違うって」
「じゃあ、誰だ・・・・新八・・んな訳ねぇか。あいつはお通ちゃんにかかりっきりだし」
「銀さん」
「ええと、辰馬・・に会った事はねぇだろぉ。長谷川さん・・な訳もないし」
「銀さん」
「じゃあ、あいつか。柳生の所の東城?いやいやいやいやそれはねぇ。後は誰だ・・・・なぁ、最近誰に会った?」
「もう、銀さんてば!」
「ん、今ちょっと忙しいから待ってくんねぇ?」
・・・・いや、もう。うんうんと唸っている銀さんは放っておく事にして目的地まで歩く。
目指すは大江戸スーパー、今日のタイムセールで目的なのだ。

「お」
「あ、土方さん」

スーパーの前で土方さんに出会った。
こんにちは、と頭を下げる。
「何だ、買い物か?」
「はい、タイムセール狙いです」
「大丈夫か?ここのタイムセールはすさまじいらしいぞ」
「はい・・・頑張ります」
ガッツポーズを取る私に笑う土方さん。真面目に言ってるんだけどな。
「荷物持ち・・・は、いるらしいな」
背後でブツブツ言う銀さんを見つめて怪訝な顔をする。
「はい」
「・・・で、あいつは何をさっきからブツブツ言ってるんだ?」
「あはははははは」
乾いた笑いで誤魔化す。
「おい、万事屋」
「・・・・ん、何多串君、いたの?」
「いたのじゃねえよ、スーパー着いてるぞ」
「え、ああ・・・・・多串君ではないんだもんねぇ」
「は?」
「ななななんでもないですっ」

どんどん銀さん悩めばいい。悩んではげちらかっちゃえばいい(ひでぇ)



◇変なおじさんに声をかけられたっ…!

A:「ちょっとおっさん、何やってんの?離してくんない、それ俺の本命なの」
あなたの腕を掴んでいた手を掴む。銀時

B:「ちょっとちょっと何してんだィおじさん。そいつァ俺の奴隷なんでさァ、触ってもらっちゃ困る」
いつあなたの奴隷になりました?沖田

C:「殺されてぇのか」
刀を抜きながらかなり怪しい笑みで。高杉

→銀さんで。これで告白しちゃって二人くっついちゃえばいいとおもう。



◆告白

A:「だぁも~、銀さんはお前のこと好きなんだよ」
鈍感なあなたに投げやり告白。銀時

B:「す、好きです。よかったらこれ……」
真っ赤な顔で告白。花束をもらう。新八

C:「俺の奴隷になりやせんか?」
遠回しに告白。怪しい笑みが怖いよ、沖田

→上からの流れですね。
「だぁも~、銀さんはお前のこと好きなんだよ」
「うそ・・・」
「嘘、こんな嘘つかねぇって」
何、否定するってどんなプレイ?
「だって・・・銀さん、私が好きな人の事言った時にスルーしていたから・・・」
「は?いつ、俺の事好きだって」
「この前スーパーに行く途中で」
「え、ええええええーっ」
必死に思い返してみる。

-じゃあ、誰だ・・・・新八・・んな訳ねぇか。あいつはお通ちゃんにかかりっきりだし-

-銀さん-

「・・・あー」
「言ったよね?」
「あーうん。言ってたねぇ。ものすごくわかりづれぇけど」
「だだだって。い、言えないよ。恥ずかしいもん」

脱力しちゃえばいいと思う


◇返事

A:「なぁ、返事まだ?ダメって意味?」
そわそわしながら電話してくる、銀時

B:「あ、あの…返事は待ちますから、ゆっくり結論を出してくださいね」
可愛い笑顔で。新八

C:「俺、結構本気なんですけどねィ。どうなんですかィ」
巡回の途中で、家に来たらしい。沖田


銀さんは片付いたので総悟で。




◆沖田「じゃあ、次に俺の奴隷を希望する奴は誰ですかィ?」


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