1、銀魂は好きですかぁ~??(銀魂への愛を叫んでください)

おーっ。ってウルトラクイズみたいだな・・って年がぱれまくりなリアクションをしつつ回答。



2、夜、あなたが街を歩いていると・・・。
A:「一緒に酒でも飲みませんか?!」なんかナンパ地味てない?愛の狩人、近藤さん

B:「寄ってけよ・・・」黙って腕をつかむ土方

C:「いいカモ見つけやしたぜィ」強制連行!ドS沖田

D:「あの・・・すいませんが・・・俺を助けると思って!!」なんか脅されてるの?涙目山崎

→ええと、客引きは体を触るとよんぱち言うて48時間拘束されるらしいんですってよ、警察に。
なので土方さんはないでしょ。そうすると近藤さんかなあ。

きっと、あれだ。知り合いだ。それで何らかの理由で客引きしている近藤さんが可哀想になってお店に行ってあげる事にすればいい。

以下妄想
夜の歌舞伎町を歩いていた。普段この時間は出歩かないのだけれどバイトのせいで帰宅が遅れてしまったのだ。もうお店もあちこち開店していて、客引きの人の声も響いている。

-サービス業って大変だよねぇ-

自分も店のアルバイトからの帰りだったので、思いを馳せて歩いていると背後から声がした。
「あ、あのっ一緒に酒でも飲みませんか?!」
「はい?」
振り返ってしまったのは聞き覚えのある声だったから。
「近藤さん?」
そこに立っていたのはスーツを着ている真選組局長、近藤さんだったからだ。
「○○ちゃん?!」
「こんな所でこんな時間に何やってるんですか?」
「○○ちゃんこそ、こんな遅い時間にどうしたの?」
「私はバイトの帰りです。近藤さんは・・・ナンパ・・な訳ないですよね、ホスト?」
「うん・・・話すと長くなるからいいかな」
遠い目をしている近藤さんは苦労人だと思う。
「○○ちゃん、すまんっ。一緒に店に行ってくれないか?」
「え、あの私」
「いや、とりあえず誰か客をつれてこいって言われてしまって・・・どうも慣れなくて」
確かに普段の仕事とは全く違うし、近藤さんが女性を易々とナンパ出来るとも思えない。
「私、下戸ですよ」
「ジュースもあるっ。何なら支払いを俺につけてくれてもいいっ」
「いや、そういう訳には」
「頼むっ」
「・・・わかりました。ちょっとだけです。私明日もバイトなので」
「そうかっ、来てくれるかっ。助かるよ」
そんな訳でホストクラブなるものに入店する事になってしまった。





3、無理矢理入れられたお店。。あなたを出迎えたのは?
A:「オッケェ我が命にかえても・・・」すぐさま腰に手を回しエスコート、銀時

B:「こういう所は初めてか?」さりげに気をつかう桂

C:背中が「俺にするよなァ」って言ってる気が・・・あえて出迎えて来ない高杉・・・。

D:「そう硬くるな~わしが手取り足取り教えちゃる!!」それはどこまで冗談?坂本

→うーんと、金魂じゃないから、銀さん。だってホストの格好している銀さんなだけだから、とっても素敵だと思うんですが。

「いらっしゃいませー」
異様に茶髪率の高いお兄さん達が出迎えてくれる。
「初めてのお客様だ」
そう告げた近藤さんに、くるくるターンしながらやってきたお兄さんが1人。ああこの人は綺麗な銀髪なんだ・・・銀さんみたい。

私は、自分の知り合いを思い浮かべくすりと笑った。
お兄さんはターンしながら私の脇に立ち、腰に手を回しエスコートしてくれる。そして耳元で
「オッケェ我が命にかえても・・・」と言いながら私の顔をみつめ・・・・・

・・・・・・銀さん?

「かえてもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ?」

「早くエスコートしないか」
「オッケェ」
そつなく返事しているけど、動揺しているのがありありと見て取れるよ、銀さん。てか何であなたまでこのお店で働いてんるですか、ってかホストって???
席に案内しながら色々と言ってくる。
「何でお前が来てるの!!」
「だって近藤さんが来てくれって」
「大体夜は出歩いちゃ駄目だって言ってるだろ?」
「仕方ないじゃない、バイトで遅くなっちゃったんだから」
「・・・ああもう」
「そんな事より銀さん」
「何?」
「銀さんこそ、なんで今ここで働いてるの?」
「それはだな・・・・」
話し始めようとして記憶を辿ってるらしい・・・ふんふんと宙に視線を向け色々と思い出してるみたいだ。
「・・・話すと長いし面倒くさい」
「ってもう。ずっと続ける気?」
「何何~ヤキモチ妬いてくれる訳?」
ニヤニヤしながら聞いてくる銀さんは確信犯な訳でとっても腹立たしい訳で。
「知らない」
「ふーん、へえ、そっか○○ちゃんはヤキモチ妬いてるんだー」
「いいもん、ずっと働くなら私通いつめるから」
「な」
「指名の人決めるまでは誰にしてもいいんだよね。総悟とか土方さんもいるみたいだし明日はそうしようかな」
私の言葉に銀さんが慌てだす。
「ちょちょちょっ。俺様働くのは今日だけだから」
「・・・・・・本当に?」
「嘘なんかつかねーよ。心配なら明日の夜万事屋にくりゃあいい」


とかもめちゃえばいいんだよーん



4、何を頼もうかなぁ~?
A:「ケーキ、食べさしてやるよ。ほら」アーンってしろってか?!銀時

B:「ドンペリのマヨ和えなんてオススメだぜ?」・・・・・は?・・・土方

C:「俺はドンペリというものを食べたものがなくてな」ドンペリは飲むものです・・桂

D:「酒じゃー酒持ってこーい!!」勝手に頼まないでください。。坂本

→銀さんで。だってこの中でドンペリすすめてこないのは銀さんだけだもん。お酒はねぇ・・ちょっと。あーん位普通にするよ。当たり前だから、だからきっとリアクションが薄くて調子出なければいいよ。


5、ヘルプで入ってきたのは誰でしょう?
A:「何か、聞きたい曲はござらぬか?」弾いてくれるの??万斉

B:「土方なんかより、俺にしなせェ」なんであんたがヘルプ回ってんの?!沖田

C:「俺にヘルプが務まればいいんだけど・・・」真っ赤だけど、手馴れてます。。山崎

D:「俺いつもゴリラって馬鹿にされるんです・・・」逆にこっちが悩み聞いてる近藤さん

→総悟で。銀さん指名が入っちゃって名残惜しそうに行ってしまえ。そしてこれ幸いにと総悟が入ればいい。そして指名とか聞かないでがん無視でヒロインちゃんの側にいればいい。



6、そろそろ帰りますね。席を立とうとしたあなたに・・・
A:「もう一本、飲んで行けよ」腕をつかまれて、甘いささやき。銀時

B:「もう帰るのか?俺じゃァつまんねーか・・・」なんか寂しげな土方

C:「まだまだですぜィ」首に鎖みたいなの巻かれてんですけど・・・。黒い微笑み沖田

D:「誰が帰っていいっつった」あ、これ帰ったら殺される・・・!!ドS鬼畜な高杉

→土方さんで。結局土方さんも席にやってくればいい。
「そろそろ帰りますね」
近藤さんとの約束できたけれど、既に一時間はたった。明日もバイトなのでちょっとこれ以上遅くなるのは勘弁してもらいたい。
「もう帰るのか?俺じゃァつまんねーか・・・」
寂しげな土方さん。迂闊にもきゅん、ときてしまった。
「ちちちちち違います。私、明日バイトがあるのであまり遅くなるのはちょっと」
「そうか、しかし・・」
「土方さんがつまらないとかそんなんじゃなくて、単に私の予定の問題です。まだ今なら人通りもあると思いますし、ごめんなさい」
「すまなかったな。近藤さんの頼みを聞いてくれて感謝する」
「いや、いいんです。土方さんとお話できて嬉しかったし」
その前に散々総悟に意地悪されまくったけれど、いつもの事だし。
私がそう言うと土方さんは何故だから目を見開いて固まっていた。あれ、どうしたの?
「ちょっと待ってろ。送ってく」
「へ、でもお仕事」
「総悟がやればいいだろ」
これ位させてくれ、と耳元で囁かれ頷いてしまった。ってかこの人、天然のタラシだと思うっ。



7、なんか少し酔ったみたい・・・
A:「酔ったみたいだな。ちょっと部屋で休みましょう」二人きりでですか?近藤さん

B:いつのまにか音が小さくやわらかく・・・。さりげない優しさ万斉。

C:「まだまだいけるぜよ!!」まだ飲ませる気ですか?!意外にSだった坂本

D:アレ?これお酒じゃない!!黙って酒を水にかえる土方

さすが土方フォロシロー。こういう細やかの人はもてます。


8、やっと開放された~♪店を出たあなたに・・・
A:「夜は長いぜ」どこまでいく気だろう・・・また腰に手を回してきた銀時

B:「ちょっと待ってろ。送ってやるから」このまま部屋ん中まで入る気だ・・・土方

C:「これで終わりだと思ってんのか?」そのまま強引に引っ張られ・・・高杉

D:「これからが本番ですぜィ」キスされたァ!!と思ったら不敵に微笑む沖田

→土方さんで。ただし、部屋まで入る気はさらさらないですよ。



9、お疲れ様でした。この続きはご想像にお任せします。感想、または続きを語ってください。

10、アレ?結局、誰を指名したんでしたっけ??

11、ありがとうございました。では、次に回す人を指名してください。
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