今日は旦那様が娘たちを井の頭自然文化園に連れて行ってくださるそうです。良かった、ママンは仕事だからね。



☆もうすぐ貴方の近所でお祭りがあります。一緒に行こうと誘ってくれたのは?

①「なぁ~今度祭りがあんの知ってるだろ?その日給料日なんだわ・・・一緒に行かねぇ?」
珍しく奢ってくれる様子の銀八先生

②「今度の祭り一緒に行きやせんか?土方コノヤローに思いっきり奢らせる予定なんでさァ」
どこまでもドSっぷりを発揮させる沖田君

③「どうだ、今度の祭り俺と行かぬか?ディトみたいな感じで。よし、行こう」
拒否権は?何時でもマイペース桂君

→銀八さんで。
「○○」
「はい?」
「お前、今度の週末暇?」
「え、今の所特に予定はないですけれど…」
「なぁ~今度祭りがあんの知ってるだろ?その日給料日なんだわ・・・一緒に行かねぇ?」
「先生とですか?」
「そ、俺と」
「・・・・何か御馳走してくれます?」
「まかせとけって。言ったろ給料日だって」
「わかりました」
「そっかー。よぉーしっ」
何だかとても喜んでいる先生。そっか、そんなに人手が足りないのか。
「お手伝いします」
私の言葉に先生の動きが止まった。
「おて・・・?何て?」
「だから、先生と一緒に校外の見回り当番やりますよ。先生担当なんでしょ?」
きょとんとする先生、が何故だか大きく頷いて
「あっ・・・そうそうそう。俺さ当番なんだよ(やっべーすっかり忘れてた)」
「見回るなら浴衣とか着ない方がいいですねー」
「駄目だっ」
「はい?」
「ほら、あれだよ。たくさんいる客の中にまぎれてこそ、悪いことをしそうな奴等の欺けるというかなんというか」
「はぁ・・・」
「ま、でも結構長時間回らなくちゃならねーから、下駄じゃ辛いか」
「ですね」
「お前の浴衣姿見たかったけど諦めるわ」
「へ?」
先生の呟きに顔に熱が集まる。
「それは来月の花火大会の時、頼むわ」
「・・ええと、あの、その・・・・」
「おれ、見回り当番じゃねーからよ」
ん、と顔を覗き込まれたら返事はひとつしかない。
「・・・・はい」

ヒロインちゃんは銀八さんの事好きですが、先生が自分の事を好きだ何て欠片も思っていなかったのでとても喜んでしまえばいいと思う。




☆当日、貴方の浴衣姿を見て・・・?
①「馬子にも衣装たァこの事だな、でも・・・よく似合ってるぜ」
満足そうな顔でこっちを見る高杉君

②「に、に、似合ってるじゃねーか・・・///」
目を逸らしながらも顔を真っ赤にして褒めてくれる土方君

③「まっこと似いちゅう!どうじゃ?わしの嫁にならんか?」
嬉しそうに言う坂本先生

→土方で。それで「あ、ありがと・・・」と二人で真っ赤になっちゃえばいいよ。何このバカップル!




☆本命の屋台廻り、貴方は誰と廻る?

①「俺こういうの得意なんですよ!」
そう言って射的屋に向かう退君

②「やっぱり祭りと言えばコレだよなぁ」
綿菓子を両手に楽しそうな銀八先生

③「うむ・・・次はどうするか・・・」
頭にはお面、片手にりんご飴、もう片方の手には金魚。早速enjoyしちゃってる桂さん

→こんなん銀八にきまっとる。さっきの続きで
「せんせーちゃんと見回りもしないと」
「あ、大丈夫だよー。俺クラスの生徒は品行方正なのばかりだから」
「また、適当な・・・」
顔を上げた先で
「あ」
「んぁ?なんだどした?」
「その品行方正な沖田君が、神楽ちゃんとバトルをはじめてます」
「な」
見つめる先にはものすごいスピードで蹴りとパンチを繰り出している二人。
あんた達二人はドラゴンボールのキャラクターか。
「先生止めないと、周りの屋台に迷惑です」
「ちっ、しょうがねーなー。おーいお前らー」

※一応真面目に仕事はするんですよ。




☆迷子になってしまった貴方を見つけてくれたのは?

①「ったく・・・心配かけんな、馬鹿。もう俺から離れンなよ」
貴方の手をとって歩き始める土方君

②「どこ行ってたんでィ!本当に心配したんでぜィ!・・・でも良かった・・・」
そう言って貴方を抱きしめる総悟君

③「探したんですよ!怪我とかしてませんか?」
安堵した表情で貴方を見る退君


→いなくなってひどく慌ててしまえばいいよ、偽者っぽいけど。総悟。それはきっとヒロインが変な男にからまれていたとかクラスメイトの目撃証言があったから(銀八さんに撃退されてますけど)



☆履き慣れない下駄を履いて足が痛くなった貴方を助けてくれたのは?

①「他の男にはしてもらったら駄目だよ?」
笑いながら貴方をおんぶしてくれる銀八先生

②「足が痛い?そうか・・・では、失礼して」
そう言いながら貴方を軽々と担ぐ桂君

③「ククッ・・・仕方ねーなァ」
嬉しそうに貴方をお姫様だっこする高杉君

→銀八さんはこんな口調じゃないきがする。いや、個人的に。
なので高杉か、そうだな、高すぎで。
「ちょっ、高杉君」
「・・なんだ」
「これはちょっと恥ずかしいよ」
「じゃあ、歩くか?」
「・・・無理・・だけど」
「大人しくしとけ、落とされたくなかったらな」

ものすごい周囲の人が見ている。は、恥ずかしい。
「あれー誰かと思ったら高杉と○○ちゃんじゃねーの」
「・・ちっ」
「銀八先生」
「なんだ、どした?足がいてぇのか?」
「はい、ちょっと」
「そうかーおい、高杉」
「・・なんだよ」
「お前、○○家まで送ってやれ」
「は?」
「先生?」
「夜道はあぶねーからな」
「先生待って、薬局で絆創膏でも買って貼れば大丈夫だから」
「・・・なんだ、そんなに嫌か?」
「高杉君・・・そういう訳じゃないけれど」
「絆創膏貼って、家まで送ってもらえ。決定な」



「(さっきお前がよく相手してる高校の馬鹿共がいた。お前ら二人でいるの見られてたら、こいつ1人にした瞬間あぶねーぞ)」
「(…わかったよ)」

何だか先生が高杉君に囁いてたけど聞こえなかった。
「じゃあ、気をつけて帰れー。頼んだぞー」
「…早く行け」
「さようなら」

そのまま帰っちゃえ



☆あと少しでお祭りも終わってしまう・・・

①「あっという間でさァ来年も一緒に来やしょうね」
貴方の手を持って指きりをする総悟君

②「お前のおかげで楽しい時間が過ごせたぜ、来年も来ような」
軽く頬にキスしてくれる高杉さん

③「つきあってくれてありがとな、また二人で来ようぜ」
ポンポンと貴方の頭を撫でる土方さん

→くはぁ、でもこの総悟は違う気がするんだけどなあ。とりあえず高杉か土方さんで。



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