涼しくなってくると体力の衰えを感じる今日この頃。


戦国BASARA 一緒に食べよう!


※みんなと一緒にもぐもぐしたいね!
※作者の妄想が蔓延っています。ご注意を。
※どんな設定でもおkだよ! という方はどうぞ


・手作り弁当をもらったよ!
1:「見てください! 頑張って私、作りました!」
うわー見るからに卵焼きがダークマターだーでもここで拒否したら……
「……やっぱり、ダメですよね……。私、すごく料理ヘタクソで……」
食べるべきか否か悩むあなたを見て、泣きそうな顔でお弁当を引っ込める鶴姫。
慌てて食べるよ! と声をかけると、顔を上げ、私、あーんしたいです! と言います。

2:「貴兄は幸運だよ~、この最上義光直々の手製弁当を頂けるのだからね!」
わーい最上さんの手作り弁当なんて滅多にお目にかかれな……ん?
「どうしたんだい? 勿論、メインディッシュはこの玄米茶に決まっているじゃないか!」
お弁当を開けると一面に麦飯が……。
呆然とするあなたを尻目に最上さんは上機嫌で自分で淹れた玄米茶を差し出してきます。

3:「食え」
も、元就の手作り弁当……!!? 私は今、白昼夢を見ているのか……!!!?
「何をしている。食わぬならば我が食うぞ」
頬をつねって現実かどうか確かめているあなたを不機嫌そうに見て、お弁当を持ち上げる元就。
食べる! と言うと、重箱に完璧に敷き詰められたお弁当を渡してくれました。
ちなみにあちこちに絆創膏をしているのはお約束です。

→この中ならナリーです・・・。きっととっても美味しそうなお弁当だと思う。そして味も間違いないとは思う。だけども希望を言うのであるのならぱ、筆頭かおかんのお弁当が食べたい。


・手作り弁当を作ったよ!
1:「いらん」
……せっかく作ってきたのに……。いらないんだ……。
「……泣きそうな顔をするな! ……貸せ!」
いらないと言われてしょげるあなたを見て慌てる三成。お弁当を受け取ると珍しく食べ始めました。
貴重な食事シーンを間近で見てみましょう。

2:「貴殿の作られる料理はまこと美味いでござるな!」
ありがとう! ……はっ、いつの間にお弁当箱が空に……!!
「ご馳走様でござった!」
一瞬のうちに全て平らげ、にこにこと笑って礼を言う幸村。
まさか一人では食べきれないだろうというほど大きなお弁当を作ってきたものの、幸村の敵ではありませんでした。

3:「美味いぞ」
ありがとう。いっぱい好物入れてきたよ!
「いじらしいな。私が男だったらお前を嫁に迎えている」
お弁当を食べて微笑む孫市。色男のような口説き文句に赤くなるあなたを見て、更に笑みをこぼします。

→幸村ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。全部食べてくれるんだね。嬉しい。うはー。そしてそのお弁当の自慢を皆にしまくってしまえばいいんだよ。


・たくさん食べる人たち
1:「ぬし、もう食わぬのか? ならば我に寄越しやれ」
うん、どうぞ。……しかしよく食べるねぇ。
「そうか? 三成が食わぬだけよ」
印象とは違い、たくさん食べる吉継。一体どこに収まっているのかと見ているあなたを余所に、ぱくぱくと料理を平らげていきます。

2:「いやーしかし腹減ったなぁ」
ねえ。お腹すいた。
「んじゃ、食べるとするか!」
食堂で官兵衛と一緒に食べます。テーブルの上に並ぶ大量の料理……。ほとんど官兵衛が注文した料理です。
もぐもぐと次々平らげていく官兵衛の底なしの食欲を間近で観察しましょう。

3:「なんだ、お前はお替りしないのか?」
すごい食べるね!
「そうか? ワシはこれぐらいが普通だが」
まつさんのところで家康と一緒にお食事。利家と家康のお替り攻撃を嬉しそうに受けるまつさん。
ばくばくと美味しそうにご飯を食べていく家康を微笑ましく見守りましょう。

→吉継で。きっと燃費が悪いんだね、と呟いて叱られてしまえばいいんだよ。

・小食な人々
1:「市、もういい……。ごちそうさま……」
全然食べてないじゃない! もう少し食べないと。
「でも、市、お腹いっぱい……。そうだ、食べさせてくれれば食べる……」
小鳥の給餌の如く市に食べさせてやります。
一生懸命食べる市を見て、母鳥の心境が少し分かりかけるあなた。

2:「もういりません。ご馳走さま」
あっ、コラまた全然食べてない! ちゃんと食べないとダメでしょ!
「ぼ、僕は布教活動で忙しいのです。見逃しなさい!」
逃げようとする宗麟を捕まえて、食べないと大きくなれないよと言うと、ザビーのことを思い出したのか、
思い直してまたテーブルに着く宗麟。

3:「もういらないよ。ご馳走さま」
半兵衛さん全然食べてないのに……。
「食事をする時間も惜しいんだ。少し仕事を片付けたらまた食べるよ」
あっという間に食事を終わらせた半兵衛。忙しそうに去っていきます。
何かに追い立てられるように仕事をする半兵衛に、後で差し入れを持って行ってあげましょう。

→はんべで。でも、はんべのお嫁さんにはなりたくないなぁ。きっと寂しくなっちゃうもんな。


・ファミリーでの食事にお邪魔します!
1:「やれ三成。食わぬと太閤殿下のようになれぬぞ」
「……」
「三成、しっかり食わぬと肝心な時に働けんぞ」
「そうだよ三成くん。久しぶりに皆揃って食事が出来るんだし、一緒に食べよう」
「秀吉様と半兵衛様がそう仰るなら……!」
豊臣ファミリーで一緒にお食事。あまり食べない三成をみんなで食べさせようとします。
子ども(約一名)をあやすような食事風景。

2:「佐助ェエエ!!! お替り!!」
「はいはい旦那……。ほら、ほっぺたにご飯粒ついてるよー」
「幸村よ、いい食べっぷりじゃな」
「お館様ァ!! ありがたきお言葉!!!」
食事時でも熱さは忘れない武田ファミリー。異様に食べる幸村とお館様のご飯をよそってやる佐助(割烹着着用)。
OKANがいるおかげで今日も武田は美味しいご飯が食べられるね! な食事風景。

3:「つるぎ、またりょうりのうでをいちだんとあげましたね」
「け、謙信様からそのようなお言葉をいただけるなんて……! かすが、更に精進いたします!!」
「いやー本当だよね。だって最初はこれが人間の食べ物かってくらい……」
「前田慶次!! 貴様!!!」
怒りはじめるかすがを笑って茶化す慶次と、それを静かに笑って眺める軍神。
かわいい子どもが二人いるような食事風景。

→武田ファミリーで食べたいです。佐助のお手伝いとかして感動されてしまえばいいよ。



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ありがとうございました!

製作者:旭




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