すいません、眠くて眠くて仕方ない。膨らまない予感大でござる。そして基本元親ダイスキーなのでよほどの事がないとナリーにはなびかない予感。


■初対面

①「おっ、かわいい嬢ちゃんだな!海は好きか?」
豪快に笑って頭をワシワシ撫でられた。兄貴肌の元親

②「…誰ぞ。我の進む先に立つでない。失せよ」
とりつく島もないってこういうこと…。冷たい視線でツン100%の元就

→アニキー。頭なでてくれるんでしょ。きっと身長差もいい感じだと思うんだよ。うん。


■なにしてるの?

①「今から海釣りでもしようかと思ってな!お前も行くか?」
釣った魚が夕ごはんですね!!
もちろん釣り方も優しく教えてくれる元親と釣り

②「日輪浴よ。見てわからぬのか」
オクラの光合成かと思いました。立たれると目障りだ、と隣に座らされて元就とひなたぼっこ

→どうしよう、釣りとか忍耐力ないんですけど(どんだけー)ひなたぼっこかな。


■告白

①「お、俺と一緒に海にいかねぇか…?」
小さい声でずっと、と付け足された意外とシャイな告白の元親

②「我のものになれ。一生愛でてやろう」
まっすぐ視線を合わせて駒ではない。伴侶になれ、と付け足された意外とストレートな告白の元就

→やばい、どうしよう。なりーにときめいてる自分がいるんですけどっ。何か普通の人に言われたら多分ものすごく殴りたくなる言葉だけど・・・

「我のものになれ。一生愛でてやろう」
「へ?それって何おもちゃみたいな感じ?駒的な意味で?」
意味がわからず、ぽかんとすると元就は視線をそらす事なく言ってのけた。
「駒ではない」
「違うの?」
じゃあ、どんな意味?と聞こうとしたら
「伴侶になれ」
まっすぐと言葉を紡いだ元就。
「伴侶・・・・って私が思い描いている伴侶でよろしいんでしょうか?」
「他にどんな伴侶があるというかの?」
「いえ、いや、ないんですけど・・・・えーっ」
「うるさい、静かにしろ」
「いや、だってねぇ。えー」
突然の告白に挙動不審に陥ってしまった。
だってこの人、今の今まで一度たりとも愛の言葉らしきものさえ言った事ないのに。
普段だって怒ってばかりなのに。
誰よりもこの国の事を守る事に一生懸命で、その為ならば自分さえ駒とみなしているこの人が。
ええと私の事を好き、って言ったんだよね。ってかプロポーズされたんだよね、今。
「いつまで返事をせぬつもりだ。我のものにならぬのか?」
強気な発言なのに、そんな心配そうな瞳の色見せられたら解っちゃうよ。
「一生・・・愛でてくれるの?」
「先程そう告げたつもりだが」
「私は駒じゃないんだよね?」
「くどい」
「じゃあ、駒だからって先に死んでもいいかとかにはならないよね?」
「おぬし・・・」
「それを守ってくれるのなら、元就のモノににる」
視線をそらす事なくも隣に答える。
「・・・我を誰だと思っておる」
ふい、と視線をそらしたのは元就が先。
「なりー」
がん、と頭に拳骨が落ちてきた。
「っつぅぅぅぅ」

とかいう感じでいいですかね?


■告白その後

①「あー。可愛い。超可愛い。好きだー」
ベタベタラブラブ。顔を合わせる度にぎゅー。野郎共にものろけまくりの元親

②「…………。」
手を握るまで30秒、キスをするまで50秒。微笑みかけるだけで顔を真っ赤にする元就

→これはアニキで。家の旦那様みたいなのでこっちにしておきます。




おわりです
リクエストあればバトンつくります


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