ちょうど時期的にはまりそうなものめっけー。
戦国BASARA 文化祭バトン
\念願の公式学園BSR設定!だがしかし/
▽公式と私得設定が入り乱れて何だかごっちゃりだよ!
▽というわけで、公式学園BSR設定で文化祭のバトンです
▽一年生設定なので、三成(同じクラス)/家康/宗麟/鶴姫以外みんな先輩
イメージ崩壊の危険性たっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.まずは出し物決め!
①「どうでもいい、好きにしろ。貴様が決めたものに従ってやる」
何か考えてよ!「…は!秀吉様記念館はどうだ…!」良い顔で謎の出し物を提案してくる三成くん
②「ここは喫茶店なんかどうだい?今流行りのこういう感じでさ!」
どっから出てきたの!「人手は足りてるかい?」突如現れて一人で勝手に話を進めていく慶次先輩
③「人手が足んねえんなら、小十郎を貸してやってもいいぜ!」
どっから出て(ry!「遠慮は無用だぜ、な?小十郎!」突如現れて一人で勝手に盛り上がる政宗先輩
⇒筆頭で。だってこじゅがついてくるんですよね?それ魅力。しかしこじゅと筆頭同い年ですか?それとも一個上ですか?(気にするポイントはそこか)
(そんなこんなで喫茶店になりましたとさ)
2.準備でみんな大忙し!
①「疲れたー…新聞部とサッカー部、両方の準備で俺様超多忙」
お疲れ様です。「少しの間あんたの側で休ませて?」へらっと笑ってもたれ掛かってくる佐助先輩
②「人手が足んねえらしいな!内装と看板作るの手伝ってやるよ」
わー本当ですか!「おう!俺に任せとけ!」ニカッと笑いながら頭をぽんぽんしてくる元親先輩
③「おい貴様、我が吹奏楽部の公演、必ずや聴きに参れ。よいな?」
あ、はい!「来なければどうなるか…わかっておるな」タクトで顎をくいと持ち上げてくる元就先輩
⇒佐助と元親で。両方で。だって私選べない(可哀想な子)
「よぉ、人手が足んねえらしいな!」
「元親先輩」
「内装と看板作るの手伝ってやるよ」
言うが早いか、板を持ち出してきている。
「わー本当ですか?助かります」
このクラス、部活の方に参加している子が多くてクラスの出し物を手伝える子が少ないのだ。
「おう!俺に任せとけ!」
頭をぽんぽんと撫でてくれる。私は密かに元親先輩に頭を撫でられるのが好きだ。
「ふふ」
「お前は危ないから離れてな」
ほら、お前そっち持て。とクラスの男子に早速指示を出し始めてる。私は言われた通りに他の女子と小さい飾り付けを作り始める。
「元親先輩のクラスは-?」
「あ、家のクラスは楽だぜー」
「楽?」
「ああ、休憩所だと」
「休憩所?」
「当日、椅子を並べてお客に休憩するスペース作るんだ」
「あーそれは楽ですよね」
「だろ?だから俺の事は気にするな」
「はいっ」
元親先輩のおかげで作業効率がものすごい上がった。
「元親先輩、飲み物買いに行くんですけれど何がいいですか?」
「おぅ、すまねぇな。じゃあ水頼むわ」
「はい」
ホールのカフェエリアにある自販機に向かう。
「ええと、ポカリとー水と・・・」
「○○ちゃん」
呼ばれて振り返ると
「佐助先輩」
そこにはサッカー部の佐助先輩がこちらを見てにこにこ立っている。
「疲れたー…新聞部とサッカー部、両方の準備で俺様超多忙」
「それはお疲れ様です」
ぺこりとお辞儀をする。
「うん、それでさ」
「はい?」
おいでおいでと手招きされて隣に座らされる。
「少しの間あんたの側で休ませて?」
私にもたれかかってきた。
近い近い近い近いっ。ってか隣が壁だし挟まれて動けないし。
「せせせせせ先輩」
呼ぶとこちらを向いてくる先輩。うわ、顔近いって。
「んー」
「近いです」
「少しの間だけだから、ね」
そんな弱った笑顔で(しかも上目遣いで)言われたら断れないじゃないですか。
「・・・はい」
隣でくすり、と笑う気配がした。
「○○ちゃんは優しいね。俺様○○ちゃんだーいすき」
「・・・褒めても何も出ませんよ」
顔が赤いのが分かる。でもまぁ、これで元気になるのなら。
通る人たちの視線がちょっと恥ずかしいけれど、気づかないフリをしておこう。
※少し佐助オチでした。
(当日)
3.誰と回ろうかなあ
①「やあ、久しぶりだね。会えて嬉しいよ、元気にしてたかい?」
停学中のはずでは…!「どうしても君に会いたくて」緩く微笑みながら手を握ってくる半兵衛先輩
②「蘭丸と回ろ!お前の為にわざわざ来てやったんだからなッ!」
覇王学園の授業は!?「いいの!信長様と濃姫様も来てるし!」早く早くと手を引いてくる蘭丸くん
③「卿に校内の案内を頼みたいんだが、引き受けてくれるかね?」
え?何故わたし?「卿のことをよく知りたいからね」さあ、と手を差し出してくる松永現理事長
⇒はんべで。って何で停学中?休学中じゃなくて?何したんだ、怖いよ、はんべ。
4.そろそろ店番の時間だ…
①「ワシも後で顔を出しに行くから待っててくれ!頑張れよ!」
う、うん…。「では、楽しみにしているよ!」爽やか笑顔で手を振って送り出してくれる家康くん
②「そなたのところは喫茶店であったな!某も行きたいでござる!」
こ、来ない方が…。「む…それは何故か…迷惑でござるか?」しょぼんとした顔で見てくる幸村先輩
③「Ah?店番なんてどうでもいいだろ。なあ、俺と一緒にいろよ」
無理です。「これだから真面目ちゃんは…」やれやれしながらも頑張れよと言ってくれる政宗先輩
⇒筆頭とゆっきーで。
「○○殿」
「あ、幸村先輩」
あ、周囲の女子の視線が痛い。名前で呼んでいるのは先輩から言われたからであって、私が馴れ馴れしくしているからではないのにー。
「そなたのところは喫茶店であったな!某も行きたいでござる!」
「あ、でも先輩はこ、来ないほうが…」
言葉を濁す私に
「む…それは何故か…迷惑でござるか?」
しょぼんとした顔で見つめてくる幸村先輩。いやいやいや、そんな捨てられた子犬のような顔をされても・・・・。
「迷惑なんてとんでもないです。ええと・・・その。幸村先輩こっち来てください」
幸村先輩の手を引っ張り空き教室に連れて行く。
「○○殿?」
幸村先輩もあっけにとられている。向かい合い顔を見上げる。私はにっこりすると
「お帰りなさいませ、ご主人様っ」
「な、○○、そなた如何いたした」
幸村先輩は顔を真っ赤にして慌てだす。
「どうされますか?お食事にします?おやつにします?それとも・・・」
「・・え・と某は・・・・」
顔が真っ赤っ赤の先輩に言う。
「・・って言うメイド喫茶ですよ」
「は?」
「いや、だから私のクラスメイド喫茶でお出迎えはこんなんですよ、先輩。衣装もメイド服のミニスカートだし。メイド5人くらいでお迎えになりますよ」
それでも・・・いらっしゃいますか?心配そうに幸村先輩を見つめるが
「・・・・ミニスカート・・・破廉恥でござる」
叫ばなかったのは幸村先輩の優しさだろうか。何やらブツブツ言っている。
「幸村先輩?」
「あっ。そ、某は遠慮させていただこう」
「・・・その方がいいと思いますよ」
「そなたのめいど見たかったでござる・・・」
しゅんとする幸村先輩は少し可愛い。
教室を出て廊下に戻ろうとする。
「○○殿」
背後から呼び止められる。
「はい」
幸村先輩は何故だか顔が赤いまま、言いよどんでいる。
「その・・・そなたが嫌でなかったら・・・今度某の家で・・・」
「?」
「さっきのやつを・・・」
「さっきのやつ?」
「その、メイド服を着てくれとは申さぬ。せめてその…そなたのクラスの雰囲気をやはり経験してみたいというか・・・」
ごにょごにょと言っている幸村先輩。
「・・・ええと、それはつまり、メイド喫茶体験してみたい・・とか??」
こくり、と頷く幸村先輩。
「だが、多くの女子がそのような格好されていると某・・・」
「あーそうですね。いいですよ」
「まことでござるか!」
「今度、ハロウィンパーティやるじゃないですか?その時にメイド服着る約束になってますから」
幸村先輩の顔が曇る。
「う、うむ。でもそれでは…」
「大丈夫です。他の皆が集まる前に来て給仕します。そしたら二人だけですよ。あ、信玄先生はいらっしゃると思いますけれど」
「うむ、親方様には是非とも見せてさしあげたい。そなたのその可愛らしいところを」
「え」
私の顔まで赤くなる。
「いや、その・・・」
あ、また赤くなっちゃった。
「とにかく約束します」
はい、と小指を出して指きりをする。
「ゆーびきーりげーんまん、うーそつーいたらはーりせーんぼんのーます」
「じゃじゃあお約束しましたから、いいですね」
「うむ」
※幸村はヒロインちゃんのメイド喫茶に興味津々ですが、正直他の女子まで迫られたら耐えられません。なので我侭いってしまいました。
5.…いらっしゃいませ
①「お帰りなさいませーご主人様♪でしょ?はい、やり直しー!」
ぐ…ッ!「せっかく似合ってんだから!」頬杖つきながらにんまり笑ってからかってくる佐助先輩
②「はて。われはぬしのご主人様であったはずだが…違ったか?」
ぐう…!「早に主人へ御奉仕しやれ」ニターッと至極愉しそうな目をしてこちらを見てくる吉継先輩
③「………」
ちょ、写真撮影は禁止です!校内新聞に載せたいからと写真をパシャパシャ撮りまくる小太郎先輩
⇒佐助とこたで。
「いらっしゃいませ」
幸村先輩にはああ言ったけれど、実際問題「お帰りなさいませーご主人様」のハードルは高い。あれ、でもなんで幸村先輩には言えたのだろ?
「違うなあ」
「へ?」
「お帰りなさいませーご主人様♪でしょ?」
「佐助先輩」
「はい、やり直しー!」
頬杖を付きながらにやにやしている佐助先輩が恨めしい。
ぐっ・・・痛いところをついてくる。向こうでは文化祭委員の女の子が、こちらをチェックしてるよ。
ああ、でも恥ずかしい。しかし、この喫茶店のコンセプトはメイド喫茶。気合をいれて・・・
「お、お帰りなさいませ、ご主人様…」
顔が恥ずかしくて赤いのがわかる。佐助先輩の顔がちゃんと見つめられない。
「・・・・・・」
あれ
「・・・・佐助先輩?」
返事がないので顔をあげて佐助先輩の顔を見てみると、そこにはぽかん、とした顔の佐助先輩が。
もう一度先輩を呼んでみる。
「佐助先輩?」
「・・はっ。ああ、うん。ただいまー。やばいなんて破壊力だよ。最強だよ、この子」
「?」
「まだ続きがあるんだよね、言ってくれる?セリフ。早くメニューの説明してよ」
「!。何故それを・・・」
「何言ってるの、表でがんがん宣伝してるぜ」
「えーっ」
「早く早く」
立ち直ったらしい佐助先輩が、何故だか目をきらきらさせて待っている。
「知ってるならいいじゃな」
「だぁめ。俺様楽しみにしてるんだから」
「はい・・・」
私は深呼吸すると
「どうされますか?お食事にします?おやつにします?それとも・・・」
ぐいっ
腰を引き寄せられて、顔を覗き込まれる。逃げられない。
「そうだなー俺様は、「お前」にしようかな」
顔が近いってば、何度も何度も。
「はーい、メイドへの過剰なタッチはご遠慮いただいておりまーす」
その言葉と共に佐助さんから引き剥がされた。た、助かった。
「委員長」
クラス委員長が助けてくれたのだ。
「ちぇー残念」
「また次の機会にお願いします」
にっこりと釘をさすと委員長は
「オーダー『お前セット』ワーン」
「はーい」
※このメイド喫茶。メニューはセットが三つ。お食事セット。おやつセット、そしてお前セット。勿論お前セットが一番高いです。メイド喫茶と新婚喫茶が混ざった感じですが、ヒロインちゃんはやりて委員長(彼女もメイド服着用してますが)
「飲み物とか食事に『萌え萌えビーム』とかでラブ注入するのとどっちがまし?」と迫られ新婚さん風もやってます。ってか、こんなのあったら私が行くって。
そしてこたは佐助と相談してヒロインちゃんの写真を多めに撮影していればいいと思う。
佐助は頬を染め、恥じらいながらオーダーを取るヒロインに思い切りときめいていればいいと思う。
6.ふー…店番無事終了!
①「お疲れさん。午後からは俺たちに任せとけ。楽しんでこいよ」
助っ人助かります!「俺じゃなく政宗様に感謝しろ」リボンタイを締めながらふっと笑う小十郎先輩
②「似合ってたぞ!そのまま小生の家に来てほしいくらいだった!」
嫌です!「…そうも即答されると凹むんだが…」苦笑いしながら買ってきたお茶をくれた官兵衛先輩
③「ご苦労。貴様の引き吊った作り笑いに腹が捩れそうだったわ」
酷いです!「何を言う、今のは褒め言葉ぞ」嗜虐的な表情を浮かべてふんと鼻で笑い飛ばす元就先輩
⇒小十郎にときめきたい。楽しもうとしつつも小十郎の執事姿に見蕩れてしまえばいいと思う。
「何だ、どうした?行かないのか?」
「はい・・・行こうと思うんですけれど」
小十郎先輩の執事姿、ものすごく似合っている。こういうカッチリした装いが大好きなのでついつい見蕩れてしまう。
「小十郎先輩」
「何だ?」
「素敵です、格好良いです。」
「な」
ストレートに褒めてしまった。小十郎先輩は頬をうっすらと染めている。
「馬鹿言ってねぇで早く行って来い」
「はい・・・後で・・・一緒に写真撮って下さいね」
言うだけ言って教室が出て行ってしまった、あいつ。
-素敵です-
言葉が頭の中で、あいつの柔らかな笑顔と共に再生される。
いかん、これじゃあ仕事に影響が出る。
※こじゅは最初ヒロインを筆頭のお気に入りの子という認識ですが、その内気に入るようになればいい。
7.遊びに来ましたよー!
①「待ってました♪さて、何を占いましょう!どうしましょう!」
うーんと、「ここはやはり恋占いですね☆」キャッ!と頬を染めきこしめしませを始める鶴姫ちゃん
②「丁度良かった!これから舞台なんだ!ああ、緊張する…ッ!」
頑張ってください!「お前も見ていてくれ!」レオタード姿でギュッと手を握ってくるかすが先輩
③「ねえ…長政様を見てない…?長政様が来てる気がするの…」
噂をすれば!「あ、長政様…」遠くから走ってくる長政先輩に小さく手を振りながら駆け寄る市先輩
⇒かすがの応援をしますとも。
8.先生たちも楽しそう
①「ふふ、楽しそうだな。だが、あまり羽目を外し過ぎるなよ?」
はあい!「何かあったら言え、すぐに駆け付ける」ではな、と頭を一撫でし見回りに戻る孫市先生
②「そこの貴女!信長公がいらしていると言うのは本当ですかッ!?」
らしいですよ。「ああ!会いたい!信長公ー!」はあはあ言いながら人混みに消えていった天海先生
③「卿は実に興味深い。学園の皆に愛されている理由がよくわかる」
そういう設定(ry「とても奪い甲斐があるよ、楽しみだ」意味深なことを笑顔で言う松永現理事長
⇒孫市先生は素敵だと思う。ヒロインの憧れだと良いと思う。
9.喫茶店は大丈夫かな?
①「お帰りなさい、お嬢様!いや~凄い客入り!大繁盛だよ!」
何で居るん「細かい事は気にしない!夢吉もほら!」じゃん!と執事服を着た夢吉を見せる慶次先輩
②「お帰りなさいませ…ってお前か。どうだ?楽しんでるか?」
おかげ様で!「良かったらこれ食って行け」自らが考案した野菜スイーツを出してくれる小十郎先輩
③「お帰りなさいませお嬢様。…とでも言うと思ったかぁ…ッ!!」
似合ってる!「黙れ!私は今頗る機嫌が悪い…ッ!!」怒り狂いながらも紅茶を淹れてくれる三成くん
⇒こじゅだね。
「お帰りなさいませ…ってお前か」
「気になってきちゃいました」
「大丈夫だ、問題ない。どうだ?楽しんでるか?」
「はい、おかげさまで」
「なら、いい」
小十郎先輩は、ふっと微笑むと頭を撫でようとして・・・・
「っと、仕事中だからまずいな」
「そうですね、食品を扱ってますからね」
「そうだ、良かったらこれ食って行け」
コトリと出されたプレートには綺麗なロールケーキが。
「かぼちゃのロールケーキだ。」
「美味しそう~」
一口食べると優しい甘さが口いっぱいに広がる。
「うまいか?」
「とっても」
にっこりと微笑む私の顔をみて小十郎先輩は笑う。
「ほら、ここ」
「へ?」
「クリームついてる」
「やだっ」
わたわたと慌てる私の顔に、先輩はすっと手を出して
「ここだ」
クリームを指で取ってくれた。
「・・・・・・」
顔が真っ赤になり固まる私。
「・・・・・あ、いや、すまん」
※こじゅは筆頭の子供の頃世話をやいたクセが抜けてない世話焼きさんだといい。そして気に入ってるからやってる事にまだ気づいてなければいい。しかし、この二人。教室には他にも生徒いるぞー
10.これが文化祭注目の演目(らしい)
①「我が蹴球部、政宗殿の野球部には負けませぬぞぉぉおッ!」
燃えてますね!「そなたは某を応援していてくだされ!」野球部との異種球技戦に燃える幸村先輩
②「我が珠玉の旋律よ…あの者の心を解かせ!勝利者は我なり!」
素敵な曲でした!「当然よ、誰の作曲だと思っている」ドヤ顔で指揮台から降りてくる元就先輩
③「あんたは俺が特別に案内してやるぜ!見に来てくれた礼だ!」
嬉しいです!「まずはこいつからだ!」展示されている機巧改造車を説明してくれる元親先輩
⇒元親で。彼は部活の方だね。
11.締めは後夜祭!
①「篝火に打上花火か…!危険だらけがもう少し火に寄るか?」
危ないですよ!「お前さんが居れば不運も気を使うだろ!」謎の前向き思考を発揮する官兵衛先輩
②「ぬしと共に居るとな、不幸なしでも全てがまことに愉快よ」
えへへ、照れま「ん?何やら不幸の気配がするぞ」良い雰囲気でも敏感に不幸を察知する吉継先輩
③「そんな寂しそうな顔をしないでくれ。また直ぐ会いに行くよ」
待ってます!頬に手を添えて、打ち上げ花火を背景にニコッと優しく微笑みながら頷く半兵衛先輩
⇒はんべだよ、はんべ。
◎後日
①「聞いて驚きなさい!ザビーランドの力で信者が増えました!」
良かったね。「お前も来れば良かったのに!」ニコニコしてその時の写真を見せてくれる宗麟くん
②「新聞部め…ッ!これでは撮影を禁じた意味が塵と化す…ッ!!」
どうしたの?「貴様の給仕姿を紙面に…ッ許さないッ!」真っ赤な顔で校内新聞を握り潰す三成くん
③「色々訳あってお前のところに行けなかったから、これ頼むよ」
は…?「新聞で見てな、着てみてくれ!」メイド服片手に物凄くニッコリして見てくる家康くん
→三成かなー。
「新聞部め…ッ!これでは撮影を禁じた意味が塵と化す…ッ!!」
「どうしたの?」
「貴様の給仕姿を紙面に…ッ許さないッ!」
差し出された校内新聞には私のメイド姿が・・・・。
「あーでも」
「何だ」
「それ許可したの委員長だし」
「何いっ。おい△△っ」
「おーおはよー校内新聞見た?可愛くうつってたねー」
「貴様、これでは撮影を禁止した意味がなかろうがっ」
「どうして?掲載される写真は私が全てチェックしてます」
「関係ないっ」
「あるでしょ。どうして撮影禁止にしたかわかってるの?」
「それは・・・」
何故だかぐっとつまる石田君。
「どこの馬の骨ともわからない輩が○○のメイド服姿や、ローアングルからのきわどいショットとか胸元のアップとか勝手に撮影出来ないように、ってのが主旨な訳でしょ?」
「う、うむ」
「全然見えてなくても辺に加工されたりしてネットにアップされたりしたら、回収は不可能だからね。目的は果たしてると思うけれど?」
「しかしっ」
「それにー」
ふふん、と差し出された彼女の右手には小さいカード。
「メモリー?」
「そう、写真部が撮影した写真は全てこの中にあります。これ、私のカード」
「・・・そんなものコピーされたり持ち出されたりしたら意味はないっ」
「そうだよね、だからー撮影は風魔先輩だけ。撮影終了したらカードは私が預かって、プリントする時も私立ち会ってるし」
「あ、風魔先輩って」
委員長の幼馴染だったっけ。
「そう、あの人ずるは絶対しないから。新聞部陰の部長とも話はついてるから大丈夫」
「陰の部長?」
「そう。だから石田君。そんな怒る意味ないよ」その後石田君の耳元で何か言っていたけれどなんだろう。石田君は黙っちゃったし。
にしし、と笑う委員長は最強だと思った。
陰の部長は佐助でww。好きなショットを一枚勝手にプリントするのを見逃してあげる代わりにこの条件飲ませてます。三成に言ったのは「お好みの写真プリントするなりデータとしてあげるから。他の誰も持ってないから安心して。怒らない怒らない」でした。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
膨らませすぎました
ありがとうございました\(^o^)/
\公式設定補足/
・半兵衛は秀吉と一緒に停学中です
・かすがは新体操部に所属しています
・織田ファミリーは長政様を道連れに覇王学園です
\私得設定補足/
・出し物は午前の部がメイド喫茶で午後の部が執事喫茶
・信長公に代わり久秀が現理事長さん
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54294
------------------
バトン記事つながり
戦国BASARA 文化祭バトン
\念願の公式学園BSR設定!だがしかし/
▽公式と私得設定が入り乱れて何だかごっちゃりだよ!
▽というわけで、公式学園BSR設定で文化祭のバトンです
▽一年生設定なので、三成(同じクラス)/家康/宗麟/鶴姫以外みんな先輩
イメージ崩壊の危険性たっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.まずは出し物決め!
①「どうでもいい、好きにしろ。貴様が決めたものに従ってやる」
何か考えてよ!「…は!秀吉様記念館はどうだ…!」良い顔で謎の出し物を提案してくる三成くん
②「ここは喫茶店なんかどうだい?今流行りのこういう感じでさ!」
どっから出てきたの!「人手は足りてるかい?」突如現れて一人で勝手に話を進めていく慶次先輩
③「人手が足んねえんなら、小十郎を貸してやってもいいぜ!」
どっから出て(ry!「遠慮は無用だぜ、な?小十郎!」突如現れて一人で勝手に盛り上がる政宗先輩
⇒筆頭で。だってこじゅがついてくるんですよね?それ魅力。しかしこじゅと筆頭同い年ですか?それとも一個上ですか?(気にするポイントはそこか)
(そんなこんなで喫茶店になりましたとさ)
2.準備でみんな大忙し!
①「疲れたー…新聞部とサッカー部、両方の準備で俺様超多忙」
お疲れ様です。「少しの間あんたの側で休ませて?」へらっと笑ってもたれ掛かってくる佐助先輩
②「人手が足んねえらしいな!内装と看板作るの手伝ってやるよ」
わー本当ですか!「おう!俺に任せとけ!」ニカッと笑いながら頭をぽんぽんしてくる元親先輩
③「おい貴様、我が吹奏楽部の公演、必ずや聴きに参れ。よいな?」
あ、はい!「来なければどうなるか…わかっておるな」タクトで顎をくいと持ち上げてくる元就先輩
⇒佐助と元親で。両方で。だって私選べない(可哀想な子)
「よぉ、人手が足んねえらしいな!」
「元親先輩」
「内装と看板作るの手伝ってやるよ」
言うが早いか、板を持ち出してきている。
「わー本当ですか?助かります」
このクラス、部活の方に参加している子が多くてクラスの出し物を手伝える子が少ないのだ。
「おう!俺に任せとけ!」
頭をぽんぽんと撫でてくれる。私は密かに元親先輩に頭を撫でられるのが好きだ。
「ふふ」
「お前は危ないから離れてな」
ほら、お前そっち持て。とクラスの男子に早速指示を出し始めてる。私は言われた通りに他の女子と小さい飾り付けを作り始める。
「元親先輩のクラスは-?」
「あ、家のクラスは楽だぜー」
「楽?」
「ああ、休憩所だと」
「休憩所?」
「当日、椅子を並べてお客に休憩するスペース作るんだ」
「あーそれは楽ですよね」
「だろ?だから俺の事は気にするな」
「はいっ」
元親先輩のおかげで作業効率がものすごい上がった。
「元親先輩、飲み物買いに行くんですけれど何がいいですか?」
「おぅ、すまねぇな。じゃあ水頼むわ」
「はい」
ホールのカフェエリアにある自販機に向かう。
「ええと、ポカリとー水と・・・」
「○○ちゃん」
呼ばれて振り返ると
「佐助先輩」
そこにはサッカー部の佐助先輩がこちらを見てにこにこ立っている。
「疲れたー…新聞部とサッカー部、両方の準備で俺様超多忙」
「それはお疲れ様です」
ぺこりとお辞儀をする。
「うん、それでさ」
「はい?」
おいでおいでと手招きされて隣に座らされる。
「少しの間あんたの側で休ませて?」
私にもたれかかってきた。
近い近い近い近いっ。ってか隣が壁だし挟まれて動けないし。
「せせせせせ先輩」
呼ぶとこちらを向いてくる先輩。うわ、顔近いって。
「んー」
「近いです」
「少しの間だけだから、ね」
そんな弱った笑顔で(しかも上目遣いで)言われたら断れないじゃないですか。
「・・・はい」
隣でくすり、と笑う気配がした。
「○○ちゃんは優しいね。俺様○○ちゃんだーいすき」
「・・・褒めても何も出ませんよ」
顔が赤いのが分かる。でもまぁ、これで元気になるのなら。
通る人たちの視線がちょっと恥ずかしいけれど、気づかないフリをしておこう。
※少し佐助オチでした。
(当日)
3.誰と回ろうかなあ
①「やあ、久しぶりだね。会えて嬉しいよ、元気にしてたかい?」
停学中のはずでは…!「どうしても君に会いたくて」緩く微笑みながら手を握ってくる半兵衛先輩
②「蘭丸と回ろ!お前の為にわざわざ来てやったんだからなッ!」
覇王学園の授業は!?「いいの!信長様と濃姫様も来てるし!」早く早くと手を引いてくる蘭丸くん
③「卿に校内の案内を頼みたいんだが、引き受けてくれるかね?」
え?何故わたし?「卿のことをよく知りたいからね」さあ、と手を差し出してくる松永現理事長
⇒はんべで。って何で停学中?休学中じゃなくて?何したんだ、怖いよ、はんべ。
4.そろそろ店番の時間だ…
①「ワシも後で顔を出しに行くから待っててくれ!頑張れよ!」
う、うん…。「では、楽しみにしているよ!」爽やか笑顔で手を振って送り出してくれる家康くん
②「そなたのところは喫茶店であったな!某も行きたいでござる!」
こ、来ない方が…。「む…それは何故か…迷惑でござるか?」しょぼんとした顔で見てくる幸村先輩
③「Ah?店番なんてどうでもいいだろ。なあ、俺と一緒にいろよ」
無理です。「これだから真面目ちゃんは…」やれやれしながらも頑張れよと言ってくれる政宗先輩
⇒筆頭とゆっきーで。
「○○殿」
「あ、幸村先輩」
あ、周囲の女子の視線が痛い。名前で呼んでいるのは先輩から言われたからであって、私が馴れ馴れしくしているからではないのにー。
「そなたのところは喫茶店であったな!某も行きたいでござる!」
「あ、でも先輩はこ、来ないほうが…」
言葉を濁す私に
「む…それは何故か…迷惑でござるか?」
しょぼんとした顔で見つめてくる幸村先輩。いやいやいや、そんな捨てられた子犬のような顔をされても・・・・。
「迷惑なんてとんでもないです。ええと・・・その。幸村先輩こっち来てください」
幸村先輩の手を引っ張り空き教室に連れて行く。
「○○殿?」
幸村先輩もあっけにとられている。向かい合い顔を見上げる。私はにっこりすると
「お帰りなさいませ、ご主人様っ」
「な、○○、そなた如何いたした」
幸村先輩は顔を真っ赤にして慌てだす。
「どうされますか?お食事にします?おやつにします?それとも・・・」
「・・え・と某は・・・・」
顔が真っ赤っ赤の先輩に言う。
「・・って言うメイド喫茶ですよ」
「は?」
「いや、だから私のクラスメイド喫茶でお出迎えはこんなんですよ、先輩。衣装もメイド服のミニスカートだし。メイド5人くらいでお迎えになりますよ」
それでも・・・いらっしゃいますか?心配そうに幸村先輩を見つめるが
「・・・・ミニスカート・・・破廉恥でござる」
叫ばなかったのは幸村先輩の優しさだろうか。何やらブツブツ言っている。
「幸村先輩?」
「あっ。そ、某は遠慮させていただこう」
「・・・その方がいいと思いますよ」
「そなたのめいど見たかったでござる・・・」
しゅんとする幸村先輩は少し可愛い。
教室を出て廊下に戻ろうとする。
「○○殿」
背後から呼び止められる。
「はい」
幸村先輩は何故だか顔が赤いまま、言いよどんでいる。
「その・・・そなたが嫌でなかったら・・・今度某の家で・・・」
「?」
「さっきのやつを・・・」
「さっきのやつ?」
「その、メイド服を着てくれとは申さぬ。せめてその…そなたのクラスの雰囲気をやはり経験してみたいというか・・・」
ごにょごにょと言っている幸村先輩。
「・・・ええと、それはつまり、メイド喫茶体験してみたい・・とか??」
こくり、と頷く幸村先輩。
「だが、多くの女子がそのような格好されていると某・・・」
「あーそうですね。いいですよ」
「まことでござるか!」
「今度、ハロウィンパーティやるじゃないですか?その時にメイド服着る約束になってますから」
幸村先輩の顔が曇る。
「う、うむ。でもそれでは…」
「大丈夫です。他の皆が集まる前に来て給仕します。そしたら二人だけですよ。あ、信玄先生はいらっしゃると思いますけれど」
「うむ、親方様には是非とも見せてさしあげたい。そなたのその可愛らしいところを」
「え」
私の顔まで赤くなる。
「いや、その・・・」
あ、また赤くなっちゃった。
「とにかく約束します」
はい、と小指を出して指きりをする。
「ゆーびきーりげーんまん、うーそつーいたらはーりせーんぼんのーます」
「じゃじゃあお約束しましたから、いいですね」
「うむ」
※幸村はヒロインちゃんのメイド喫茶に興味津々ですが、正直他の女子まで迫られたら耐えられません。なので我侭いってしまいました。
5.…いらっしゃいませ
①「お帰りなさいませーご主人様♪でしょ?はい、やり直しー!」
ぐ…ッ!「せっかく似合ってんだから!」頬杖つきながらにんまり笑ってからかってくる佐助先輩
②「はて。われはぬしのご主人様であったはずだが…違ったか?」
ぐう…!「早に主人へ御奉仕しやれ」ニターッと至極愉しそうな目をしてこちらを見てくる吉継先輩
③「………」
ちょ、写真撮影は禁止です!校内新聞に載せたいからと写真をパシャパシャ撮りまくる小太郎先輩
⇒佐助とこたで。
「いらっしゃいませ」
幸村先輩にはああ言ったけれど、実際問題「お帰りなさいませーご主人様」のハードルは高い。あれ、でもなんで幸村先輩には言えたのだろ?
「違うなあ」
「へ?」
「お帰りなさいませーご主人様♪でしょ?」
「佐助先輩」
「はい、やり直しー!」
頬杖を付きながらにやにやしている佐助先輩が恨めしい。
ぐっ・・・痛いところをついてくる。向こうでは文化祭委員の女の子が、こちらをチェックしてるよ。
ああ、でも恥ずかしい。しかし、この喫茶店のコンセプトはメイド喫茶。気合をいれて・・・
「お、お帰りなさいませ、ご主人様…」
顔が恥ずかしくて赤いのがわかる。佐助先輩の顔がちゃんと見つめられない。
「・・・・・・」
あれ
「・・・・佐助先輩?」
返事がないので顔をあげて佐助先輩の顔を見てみると、そこにはぽかん、とした顔の佐助先輩が。
もう一度先輩を呼んでみる。
「佐助先輩?」
「・・はっ。ああ、うん。ただいまー。やばいなんて破壊力だよ。最強だよ、この子」
「?」
「まだ続きがあるんだよね、言ってくれる?セリフ。早くメニューの説明してよ」
「!。何故それを・・・」
「何言ってるの、表でがんがん宣伝してるぜ」
「えーっ」
「早く早く」
立ち直ったらしい佐助先輩が、何故だか目をきらきらさせて待っている。
「知ってるならいいじゃな」
「だぁめ。俺様楽しみにしてるんだから」
「はい・・・」
私は深呼吸すると
「どうされますか?お食事にします?おやつにします?それとも・・・」
ぐいっ
腰を引き寄せられて、顔を覗き込まれる。逃げられない。
「そうだなー俺様は、「お前」にしようかな」
顔が近いってば、何度も何度も。
「はーい、メイドへの過剰なタッチはご遠慮いただいておりまーす」
その言葉と共に佐助さんから引き剥がされた。た、助かった。
「委員長」
クラス委員長が助けてくれたのだ。
「ちぇー残念」
「また次の機会にお願いします」
にっこりと釘をさすと委員長は
「オーダー『お前セット』ワーン」
「はーい」
※このメイド喫茶。メニューはセットが三つ。お食事セット。おやつセット、そしてお前セット。勿論お前セットが一番高いです。メイド喫茶と新婚喫茶が混ざった感じですが、ヒロインちゃんはやりて委員長(彼女もメイド服着用してますが)
「飲み物とか食事に『萌え萌えビーム』とかでラブ注入するのとどっちがまし?」と迫られ新婚さん風もやってます。ってか、こんなのあったら私が行くって。
そしてこたは佐助と相談してヒロインちゃんの写真を多めに撮影していればいいと思う。
佐助は頬を染め、恥じらいながらオーダーを取るヒロインに思い切りときめいていればいいと思う。
6.ふー…店番無事終了!
①「お疲れさん。午後からは俺たちに任せとけ。楽しんでこいよ」
助っ人助かります!「俺じゃなく政宗様に感謝しろ」リボンタイを締めながらふっと笑う小十郎先輩
②「似合ってたぞ!そのまま小生の家に来てほしいくらいだった!」
嫌です!「…そうも即答されると凹むんだが…」苦笑いしながら買ってきたお茶をくれた官兵衛先輩
③「ご苦労。貴様の引き吊った作り笑いに腹が捩れそうだったわ」
酷いです!「何を言う、今のは褒め言葉ぞ」嗜虐的な表情を浮かべてふんと鼻で笑い飛ばす元就先輩
⇒小十郎にときめきたい。楽しもうとしつつも小十郎の執事姿に見蕩れてしまえばいいと思う。
「何だ、どうした?行かないのか?」
「はい・・・行こうと思うんですけれど」
小十郎先輩の執事姿、ものすごく似合っている。こういうカッチリした装いが大好きなのでついつい見蕩れてしまう。
「小十郎先輩」
「何だ?」
「素敵です、格好良いです。」
「な」
ストレートに褒めてしまった。小十郎先輩は頬をうっすらと染めている。
「馬鹿言ってねぇで早く行って来い」
「はい・・・後で・・・一緒に写真撮って下さいね」
言うだけ言って教室が出て行ってしまった、あいつ。
-素敵です-
言葉が頭の中で、あいつの柔らかな笑顔と共に再生される。
いかん、これじゃあ仕事に影響が出る。
※こじゅは最初ヒロインを筆頭のお気に入りの子という認識ですが、その内気に入るようになればいい。
7.遊びに来ましたよー!
①「待ってました♪さて、何を占いましょう!どうしましょう!」
うーんと、「ここはやはり恋占いですね☆」キャッ!と頬を染めきこしめしませを始める鶴姫ちゃん
②「丁度良かった!これから舞台なんだ!ああ、緊張する…ッ!」
頑張ってください!「お前も見ていてくれ!」レオタード姿でギュッと手を握ってくるかすが先輩
③「ねえ…長政様を見てない…?長政様が来てる気がするの…」
噂をすれば!「あ、長政様…」遠くから走ってくる長政先輩に小さく手を振りながら駆け寄る市先輩
⇒かすがの応援をしますとも。
8.先生たちも楽しそう
①「ふふ、楽しそうだな。だが、あまり羽目を外し過ぎるなよ?」
はあい!「何かあったら言え、すぐに駆け付ける」ではな、と頭を一撫でし見回りに戻る孫市先生
②「そこの貴女!信長公がいらしていると言うのは本当ですかッ!?」
らしいですよ。「ああ!会いたい!信長公ー!」はあはあ言いながら人混みに消えていった天海先生
③「卿は実に興味深い。学園の皆に愛されている理由がよくわかる」
そういう設定(ry「とても奪い甲斐があるよ、楽しみだ」意味深なことを笑顔で言う松永現理事長
⇒孫市先生は素敵だと思う。ヒロインの憧れだと良いと思う。
9.喫茶店は大丈夫かな?
①「お帰りなさい、お嬢様!いや~凄い客入り!大繁盛だよ!」
何で居るん「細かい事は気にしない!夢吉もほら!」じゃん!と執事服を着た夢吉を見せる慶次先輩
②「お帰りなさいませ…ってお前か。どうだ?楽しんでるか?」
おかげ様で!「良かったらこれ食って行け」自らが考案した野菜スイーツを出してくれる小十郎先輩
③「お帰りなさいませお嬢様。…とでも言うと思ったかぁ…ッ!!」
似合ってる!「黙れ!私は今頗る機嫌が悪い…ッ!!」怒り狂いながらも紅茶を淹れてくれる三成くん
⇒こじゅだね。
「お帰りなさいませ…ってお前か」
「気になってきちゃいました」
「大丈夫だ、問題ない。どうだ?楽しんでるか?」
「はい、おかげさまで」
「なら、いい」
小十郎先輩は、ふっと微笑むと頭を撫でようとして・・・・
「っと、仕事中だからまずいな」
「そうですね、食品を扱ってますからね」
「そうだ、良かったらこれ食って行け」
コトリと出されたプレートには綺麗なロールケーキが。
「かぼちゃのロールケーキだ。」
「美味しそう~」
一口食べると優しい甘さが口いっぱいに広がる。
「うまいか?」
「とっても」
にっこりと微笑む私の顔をみて小十郎先輩は笑う。
「ほら、ここ」
「へ?」
「クリームついてる」
「やだっ」
わたわたと慌てる私の顔に、先輩はすっと手を出して
「ここだ」
クリームを指で取ってくれた。
「・・・・・・」
顔が真っ赤になり固まる私。
「・・・・・あ、いや、すまん」
※こじゅは筆頭の子供の頃世話をやいたクセが抜けてない世話焼きさんだといい。そして気に入ってるからやってる事にまだ気づいてなければいい。しかし、この二人。教室には他にも生徒いるぞー
10.これが文化祭注目の演目(らしい)
①「我が蹴球部、政宗殿の野球部には負けませぬぞぉぉおッ!」
燃えてますね!「そなたは某を応援していてくだされ!」野球部との異種球技戦に燃える幸村先輩
②「我が珠玉の旋律よ…あの者の心を解かせ!勝利者は我なり!」
素敵な曲でした!「当然よ、誰の作曲だと思っている」ドヤ顔で指揮台から降りてくる元就先輩
③「あんたは俺が特別に案内してやるぜ!見に来てくれた礼だ!」
嬉しいです!「まずはこいつからだ!」展示されている機巧改造車を説明してくれる元親先輩
⇒元親で。彼は部活の方だね。
11.締めは後夜祭!
①「篝火に打上花火か…!危険だらけがもう少し火に寄るか?」
危ないですよ!「お前さんが居れば不運も気を使うだろ!」謎の前向き思考を発揮する官兵衛先輩
②「ぬしと共に居るとな、不幸なしでも全てがまことに愉快よ」
えへへ、照れま「ん?何やら不幸の気配がするぞ」良い雰囲気でも敏感に不幸を察知する吉継先輩
③「そんな寂しそうな顔をしないでくれ。また直ぐ会いに行くよ」
待ってます!頬に手を添えて、打ち上げ花火を背景にニコッと優しく微笑みながら頷く半兵衛先輩
⇒はんべだよ、はんべ。
◎後日
①「聞いて驚きなさい!ザビーランドの力で信者が増えました!」
良かったね。「お前も来れば良かったのに!」ニコニコしてその時の写真を見せてくれる宗麟くん
②「新聞部め…ッ!これでは撮影を禁じた意味が塵と化す…ッ!!」
どうしたの?「貴様の給仕姿を紙面に…ッ許さないッ!」真っ赤な顔で校内新聞を握り潰す三成くん
③「色々訳あってお前のところに行けなかったから、これ頼むよ」
は…?「新聞で見てな、着てみてくれ!」メイド服片手に物凄くニッコリして見てくる家康くん
→三成かなー。
「新聞部め…ッ!これでは撮影を禁じた意味が塵と化す…ッ!!」
「どうしたの?」
「貴様の給仕姿を紙面に…ッ許さないッ!」
差し出された校内新聞には私のメイド姿が・・・・。
「あーでも」
「何だ」
「それ許可したの委員長だし」
「何いっ。おい△△っ」
「おーおはよー校内新聞見た?可愛くうつってたねー」
「貴様、これでは撮影を禁止した意味がなかろうがっ」
「どうして?掲載される写真は私が全てチェックしてます」
「関係ないっ」
「あるでしょ。どうして撮影禁止にしたかわかってるの?」
「それは・・・」
何故だかぐっとつまる石田君。
「どこの馬の骨ともわからない輩が○○のメイド服姿や、ローアングルからのきわどいショットとか胸元のアップとか勝手に撮影出来ないように、ってのが主旨な訳でしょ?」
「う、うむ」
「全然見えてなくても辺に加工されたりしてネットにアップされたりしたら、回収は不可能だからね。目的は果たしてると思うけれど?」
「しかしっ」
「それにー」
ふふん、と差し出された彼女の右手には小さいカード。
「メモリー?」
「そう、写真部が撮影した写真は全てこの中にあります。これ、私のカード」
「・・・そんなものコピーされたり持ち出されたりしたら意味はないっ」
「そうだよね、だからー撮影は風魔先輩だけ。撮影終了したらカードは私が預かって、プリントする時も私立ち会ってるし」
「あ、風魔先輩って」
委員長の幼馴染だったっけ。
「そう、あの人ずるは絶対しないから。新聞部陰の部長とも話はついてるから大丈夫」
「陰の部長?」
「そう。だから石田君。そんな怒る意味ないよ」その後石田君の耳元で何か言っていたけれどなんだろう。石田君は黙っちゃったし。
にしし、と笑う委員長は最強だと思った。
陰の部長は佐助でww。好きなショットを一枚勝手にプリントするのを見逃してあげる代わりにこの条件飲ませてます。三成に言ったのは「お好みの写真プリントするなりデータとしてあげるから。他の誰も持ってないから安心して。怒らない怒らない」でした。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
膨らませすぎました
ありがとうございました\(^o^)/
\公式設定補足/
・半兵衛は秀吉と一緒に停学中です
・かすがは新体操部に所属しています
・織田ファミリーは長政様を道連れに覇王学園です
\私得設定補足/
・出し物は午前の部がメイド喫茶で午後の部が執事喫茶
・信長公に代わり久秀が現理事長さん
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