今日も暑い。我が家の朝顔は元気ナリ。
戦国BASARA 幼馴染設定だよ!
※かなり自由に書いています。キャライメージが違ってもおk!ならばどうぞ
※いつだって妄想しちゃえばいいじゃない!
※幼馴染設定です
・起こしてもらう
1: 「やれ、早に起きやれ」
目が覚めるとそこには幼馴染の顔。恒例行事となった毎朝の光景だ。
「我は主の支度が出来るまで下で待っている」
そう言うとさっさと階段を下りて居間まで行く吉継。
朝ごはんを食べて支度をしましょう。
2:「お前なぁ……毎度毎度俺より朝が遅いってどうなんだ」
ごめんごめん!
「絶対悪いって思ってねぇだろ…まぁいいか」
朝ごはんを食べるあなたの前で呆れた顔でテレビを見る元親。
我が家のようにくつろいでいます。
3:「お客さーん、終点です」
ええっ!!? 嘘…って、なんだ、官兵衛か。
「せっかく起こしに来てやった幼馴染になんだその言い草は」
腕組みをしてあなたの横に立つ官兵衛。
まだ眠いため、官兵衛に引っ張られて居間まで移動します。
→元親アニキ。もうお母さんとも普通に仲良しだったりすればいい。二人でワイドショーについて語り合ってたりすればいい。それを見て「チカ、おばちゃんみたい」とか言われてちょっとへこめばいい(ひどい)
「お前なぁ……毎度毎度俺より朝が遅いってどうなんだ」
「いやあ、ちょっとねぇ」
「どうせ昨日借りた小説読みきってたんだろ?」
「え、何でわかるの?」
「他にお前が起きられない理由なんてないだろうか゛」
「ごめんごめん」
「絶対悪いって思ってねぇだろ…まぁいいか」
早く食えよーの声を聞きながら私は朝ごはんを食べ始めた。
「元親君、この子放っておいて先に学校行ってもいいのよ」
「まぁ、いいっす。慣れましたから」
「ごめんなさいね、本当に」
「ってか、おばさん。○○年の差婚だってよ、すげー」
「あらやだ。40歳差ですって」
二人で朝のワイドショーの芸能ニュースについて語り合ってるよ。
すごいなあ。私は毎朝ぎりぎりだから見てる暇なんてないよ。
「やっぱり男はいくつになっても若い嫁さんもらえるもんなんだな」
「元親君、最近は逆もあるみたいよ」
「まじっすか?」
「うん、私の友達にもいるもの」
「へー」
ちらり、と私の顔を見る元親。
「なぁに?」
「いや、だったら嫁には行けそうだな、お前」
「!うーるーさーい」
「元親君、もらってくれないの?」
「げ」
「おばさんがおかあさんか。悪くないですけどね」
「ま、上手なんだから~」
からからと笑うお母さん。
「ちょっと私の意志は?」
私が必死に言うと二人して冷たい視線で。
「あぁ?」
「ないわよ。そんな事より早くしたくしなさいっ」
げらげら笑う元親。もう、絶対お嫁さんになんかなるもんか。
※からかわれてなければ満更でもなく思っている事にヒロイン気づいていません
・学校に行くよ!
1:「○○ちゃん○○ちゃん! おはようございます!」
おはよう鶴姫!
「今日も一日いい日だといいですね!」
隣でにこにこしながらお喋りする鶴姫と一緒に学校まで行きましょう。
たまに転ぶので、注意深く見守ってあげましょう。
2:「早く歩かぬか」
元就足速いよー
「貴様が遅いだけだ」
宿題写させてーと頼めば全力で嫌な顔をする元就と一緒に登校します。
でもちゃんと車道側を歩くところがやはりツンデレです。
3:「…」
あっ猫!
「…」
もふもふに囲まれる小太郎。
歩くと蹴飛ばしそうで立ち止まってしまう小太郎を助けましょう。
猫を抱きかかえて歩きやすくしてあげると、ありがとうと言うように
優しく微笑みます。
→小太郎。こたこた。もう小太郎が何を考えているのか細かい表情の動きでヒロインちゃんはわかってしまえばいい。そしてこんなにわかりやすいのに、どうして皆わからないって言うのかな?と本気で悩んでしまえばいいと思う。
・学校にて
1:「なぁ、教科書貸してくれねぇか?」
忘れたの? いいよー。
「Thank you。んじゃ、次の授業で返すぜ」
お互いが何か忘れたら貸し借りをします。
幼馴染である政宗との、当たり前の一場面。
2:「おはよう。今日はちゃんと起きれたんだね。えらいえらい」
また子ども扱いしてー。
「僕が起こさなくてもちゃんと毎朝起きなきゃだめだよ」
小さな頃は毎朝起こしに来てくれた半兵衛。
微笑んでじゃあね、と手を振り、白衣を翻して保健室に帰っていきます。
3:「ほら、階段は危ないから注意して降りろよ。転んだら痛いぞ」
それ小学生の頃の話でしょ!
「そうだったか? なんだかお前は今も昔も目が離せなくてな」
先に階段を降りてほら、と手を出す家康。
幼い頃からの癖はなかなか抜けません。
→政宗で。やいのやいのからかわれたりからかったり。近すぎでお互いが大事すぎて恋愛に発展しにくくなっていればいい。そして、彼女とか彼氏が出来た時に、お互いを第一に出来ない事に何だか不満を感じてさっさと別れてしまえばいい。それから恋と気づいちゃえば面白いと思うよ。
・お昼!
1:「○○ちゃん…市、お弁当、作ってきたの…」
本当!? ありがとう!
「美味しくなかったらごめんね…」
もじもじと手作り弁当を差し出す市。
作ってる途中に怪我をしたのか、絆創膏を指に巻いて、
恥ずかしそうにうつむいています。
2:「○○殿! ここでござる!」
お昼時でごった返す人込みの中、ぶんぶんと手を振ってあなたを呼ぶ幸村。
佐助と一緒に食堂の席を取っておいてくれたようです。
「たまには食堂も良いでござるな」
新鮮だねと言いながら列に並び、三人であれやこれやと
今日のお昼を選びます。
3:「別にいらな…」
食べないと家康みたいに大きくなれないよ!
「食べる」
某権現の名前を出すと差し出したお弁当をはっしと受け取りました。
食の細い三成をあれこれと手を変えてなんとかお昼を食べさせます。
幼馴染の使命です。
幸村で。一緒にいるのが当たり前。誰よりも大事で大切。そして三人でおかずのシェアとか普通にしていればいいと思う。はたから見たらいちゃついているの何者以外でもないんだけれど、三人とも気づかない。一歩先んじて気づくのは佐助。だけれど二人が惹かれあってるの見て引いちゃえ(ひどいよ、あんた)
「あ、これ佐助の好きな味だと思うよ」
「本当?」
ほら、と一口食べさせてあげる。
「本当だ。俺様好みだ、これ」
「○○殿、某の玉子焼き○○殿好みでござるぞ」
「え、一口頂戴」
「勿論」
幸村の端から直接食べる。ふむ、本当に美味しい。
「あーそっちのランチにすれば良かったー」
「俺様のにもついてるからあげるよ。だからそのおひたしと交換して」
「ありがと、佐助。大好きー」
「俺様も大好きだよ」
「某も好きでござる」
「おひたしが?」
「○○殿と佐助がでござる」
「うん、知ってるよ。ありがと。私も幸村大好きだし」
ねえねえ、部活終わりに三人でファミレス行こうよ。和菓子フェア始まったんだって。幸村好きでしょ?
「○○ちゃん昼食べながらおやつの相談?よく食べるねぇ」
「うるさい、佐助。育ち盛りなの」
「育ち盛り・・ねぇ」
佐助の視線を辿って行き、佐助を睨む。
「佐助・・・・今、何考えてた?」
「いや、どこが育ってるのかなー。俺様希望の所ではなさそうだなーとか」
「破廉恥でござるっ」
「幸村、うるさい」
しゅんとへこむ、幸村。
「じゃあ、幸村と行くから佐助は来なくていいよ。幸村二人だけで行くよっ」
いーっ、睨むと佐助は全然気にしてない様子で。
「そんな事言われたら俺様ないちゃうよー。俺様、○○ちゃんだいすきなのにぃ」
「・・・私だって佐助好きだけどさ」
「俺様もー」
「ばかっ。抱きつくなー」
「佐助、ずるいでござる。某もっ」
「もう、じゃまー」
「なぁ、あれであいつら付き合ってないんだからすげぇよな」
「絶妙なバランスだよねぇ」
元親君と慶次君がそんな風に言っていたのなんて全然気づかなかった。
・帰る時間!
1:「やれ、相変わらず日誌を書くのが遅いな、ぬしは」
うるさいなあ。これでも全力なんです!
「我が書いてやる。ぬしは鍵を閉めやれ」
さらさらと日誌に流麗な文字で今日の出来事(主に不幸関連)を
書き付ける吉継。
何を書いているのかと後ろから覗き込めば、官兵衛観察日記のように
なっています。
2:「終わったか」
あれ? 終わるの待っててくれたの?
「ああ。送っていく。行くぞ」
あなたの委員会が終わるのを待っていた三成。
すたすたと先に靴箱の方へ向かう背中を追いかけます。
暗くなるまであなたの用事がある場合は必ず待っていてくれる三成。
3:「お前、ボタンが取れかけているぞ」
えっ、ああ! 本当だ。
「貸せ。私がつけてやる」
ボタンをつけてくれる間、かすがのジャージを借ります。
幼馴染にだけこんな風に時折とても優しいツンデレなかすが。
一生懸命針を動かす様子を見守りましょう。
→かすがはツンデレで良いと思う。
・家が隣だよ!
1:「明日はちゃんと起きるんだぞ」
分かってますよー
「お前を起こすのはワシの役目だからな」
もしも別の誰かがあなたを起こしに来るようになったのなら、
輝く拳でタイマン勝負です。
今何か言った?と訊ねるあなたに、おやすみ、と笑って頭をなでる家康。
2:「ではな。腹を出して寝ないようにな。風邪を引くぞ」
…幼稚園の頃から言ってるよねそれ。
「進歩しないな、我もぬしも」
まあそれで良いのだがな、と気付かれないよう微笑む吉継。
今も昔も、これから先もずっと、こうして居られたら。
3:「貴様、今日こそ自分で課題を片付けろ」
ええー今日数学じゃん…無理…。
「…良いわ。我が教えてやる。ただし夕餉は貴様の家で馳走になるぞ」
ため息をつくとずかずかと家に乗り込む元就。
外面(対外部の人用)は素晴らしい元就。
あなたの両親に歓迎され、一緒に夕飯を食べることに。
その後スパルタ指導の元就の数学講座が待っています。
→吉継で。なんだかんだと甘やかしていればいい。そしてヒロインちゃんもそれが当たり前の世界にいればいい。
いかがでしたか?
ご意見ご感想ありましたらどうぞ↓
ありがとうございました!
製作者:旭
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1: 「やれ、早に起きやれ」
目が覚めるとそこには幼馴染の顔。恒例行事となった毎朝の光景だ。
「我は主の支度が出来るまで下で待っている」
そう言うとさっさと階段を下りて居間まで行く吉継。
朝ごはんを食べて支度をしましょう。
2:「お前なぁ……毎度毎度俺より朝が遅いってどうなんだ」
ごめんごめん!
「絶対悪いって思ってねぇだろ…まぁいいか」
朝ごはんを食べるあなたの前で呆れた顔でテレビを見る元親。
我が家のようにくつろいでいます。
3:「お客さーん、終点です」
ええっ!!? 嘘…って、なんだ、官兵衛か。
「せっかく起こしに来てやった幼馴染になんだその言い草は」
腕組みをしてあなたの横に立つ官兵衛。
まだ眠いため、官兵衛に引っ張られて居間まで移動します。
→元親アニキ。もうお母さんとも普通に仲良しだったりすればいい。二人でワイドショーについて語り合ってたりすればいい。それを見て「チカ、おばちゃんみたい」とか言われてちょっとへこめばいい(ひどい)
「お前なぁ……毎度毎度俺より朝が遅いってどうなんだ」
「いやあ、ちょっとねぇ」
「どうせ昨日借りた小説読みきってたんだろ?」
「え、何でわかるの?」
「他にお前が起きられない理由なんてないだろうか゛」
「ごめんごめん」
「絶対悪いって思ってねぇだろ…まぁいいか」
早く食えよーの声を聞きながら私は朝ごはんを食べ始めた。
「元親君、この子放っておいて先に学校行ってもいいのよ」
「まぁ、いいっす。慣れましたから」
「ごめんなさいね、本当に」
「ってか、おばさん。○○年の差婚だってよ、すげー」
「あらやだ。40歳差ですって」
二人で朝のワイドショーの芸能ニュースについて語り合ってるよ。
すごいなあ。私は毎朝ぎりぎりだから見てる暇なんてないよ。
「やっぱり男はいくつになっても若い嫁さんもらえるもんなんだな」
「元親君、最近は逆もあるみたいよ」
「まじっすか?」
「うん、私の友達にもいるもの」
「へー」
ちらり、と私の顔を見る元親。
「なぁに?」
「いや、だったら嫁には行けそうだな、お前」
「!うーるーさーい」
「元親君、もらってくれないの?」
「げ」
「おばさんがおかあさんか。悪くないですけどね」
「ま、上手なんだから~」
からからと笑うお母さん。
「ちょっと私の意志は?」
私が必死に言うと二人して冷たい視線で。
「あぁ?」
「ないわよ。そんな事より早くしたくしなさいっ」
げらげら笑う元親。もう、絶対お嫁さんになんかなるもんか。
※からかわれてなければ満更でもなく思っている事にヒロイン気づいていません
・学校に行くよ!
1:「○○ちゃん○○ちゃん! おはようございます!」
おはよう鶴姫!
「今日も一日いい日だといいですね!」
隣でにこにこしながらお喋りする鶴姫と一緒に学校まで行きましょう。
たまに転ぶので、注意深く見守ってあげましょう。
2:「早く歩かぬか」
元就足速いよー
「貴様が遅いだけだ」
宿題写させてーと頼めば全力で嫌な顔をする元就と一緒に登校します。
でもちゃんと車道側を歩くところがやはりツンデレです。
3:「…」
あっ猫!
「…」
もふもふに囲まれる小太郎。
歩くと蹴飛ばしそうで立ち止まってしまう小太郎を助けましょう。
猫を抱きかかえて歩きやすくしてあげると、ありがとうと言うように
優しく微笑みます。
→小太郎。こたこた。もう小太郎が何を考えているのか細かい表情の動きでヒロインちゃんはわかってしまえばいい。そしてこんなにわかりやすいのに、どうして皆わからないって言うのかな?と本気で悩んでしまえばいいと思う。
・学校にて
1:「なぁ、教科書貸してくれねぇか?」
忘れたの? いいよー。
「Thank you。んじゃ、次の授業で返すぜ」
お互いが何か忘れたら貸し借りをします。
幼馴染である政宗との、当たり前の一場面。
2:「おはよう。今日はちゃんと起きれたんだね。えらいえらい」
また子ども扱いしてー。
「僕が起こさなくてもちゃんと毎朝起きなきゃだめだよ」
小さな頃は毎朝起こしに来てくれた半兵衛。
微笑んでじゃあね、と手を振り、白衣を翻して保健室に帰っていきます。
3:「ほら、階段は危ないから注意して降りろよ。転んだら痛いぞ」
それ小学生の頃の話でしょ!
「そうだったか? なんだかお前は今も昔も目が離せなくてな」
先に階段を降りてほら、と手を出す家康。
幼い頃からの癖はなかなか抜けません。
→政宗で。やいのやいのからかわれたりからかったり。近すぎでお互いが大事すぎて恋愛に発展しにくくなっていればいい。そして、彼女とか彼氏が出来た時に、お互いを第一に出来ない事に何だか不満を感じてさっさと別れてしまえばいい。それから恋と気づいちゃえば面白いと思うよ。
・お昼!
1:「○○ちゃん…市、お弁当、作ってきたの…」
本当!? ありがとう!
「美味しくなかったらごめんね…」
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作ってる途中に怪我をしたのか、絆創膏を指に巻いて、
恥ずかしそうにうつむいています。
2:「○○殿! ここでござる!」
お昼時でごった返す人込みの中、ぶんぶんと手を振ってあなたを呼ぶ幸村。
佐助と一緒に食堂の席を取っておいてくれたようです。
「たまには食堂も良いでござるな」
新鮮だねと言いながら列に並び、三人であれやこれやと
今日のお昼を選びます。
3:「別にいらな…」
食べないと家康みたいに大きくなれないよ!
「食べる」
某権現の名前を出すと差し出したお弁当をはっしと受け取りました。
食の細い三成をあれこれと手を変えてなんとかお昼を食べさせます。
幼馴染の使命です。
幸村で。一緒にいるのが当たり前。誰よりも大事で大切。そして三人でおかずのシェアとか普通にしていればいいと思う。はたから見たらいちゃついているの何者以外でもないんだけれど、三人とも気づかない。一歩先んじて気づくのは佐助。だけれど二人が惹かれあってるの見て引いちゃえ(ひどいよ、あんた)
「あ、これ佐助の好きな味だと思うよ」
「本当?」
ほら、と一口食べさせてあげる。
「本当だ。俺様好みだ、これ」
「○○殿、某の玉子焼き○○殿好みでござるぞ」
「え、一口頂戴」
「勿論」
幸村の端から直接食べる。ふむ、本当に美味しい。
「あーそっちのランチにすれば良かったー」
「俺様のにもついてるからあげるよ。だからそのおひたしと交換して」
「ありがと、佐助。大好きー」
「俺様も大好きだよ」
「某も好きでござる」
「おひたしが?」
「○○殿と佐助がでござる」
「うん、知ってるよ。ありがと。私も幸村大好きだし」
ねえねえ、部活終わりに三人でファミレス行こうよ。和菓子フェア始まったんだって。幸村好きでしょ?
「○○ちゃん昼食べながらおやつの相談?よく食べるねぇ」
「うるさい、佐助。育ち盛りなの」
「育ち盛り・・ねぇ」
佐助の視線を辿って行き、佐助を睨む。
「佐助・・・・今、何考えてた?」
「いや、どこが育ってるのかなー。俺様希望の所ではなさそうだなーとか」
「破廉恥でござるっ」
「幸村、うるさい」
しゅんとへこむ、幸村。
「じゃあ、幸村と行くから佐助は来なくていいよ。幸村二人だけで行くよっ」
いーっ、睨むと佐助は全然気にしてない様子で。
「そんな事言われたら俺様ないちゃうよー。俺様、○○ちゃんだいすきなのにぃ」
「・・・私だって佐助好きだけどさ」
「俺様もー」
「ばかっ。抱きつくなー」
「佐助、ずるいでござる。某もっ」
「もう、じゃまー」
「なぁ、あれであいつら付き合ってないんだからすげぇよな」
「絶妙なバランスだよねぇ」
元親君と慶次君がそんな風に言っていたのなんて全然気づかなかった。
・帰る時間!
1:「やれ、相変わらず日誌を書くのが遅いな、ぬしは」
うるさいなあ。これでも全力なんです!
「我が書いてやる。ぬしは鍵を閉めやれ」
さらさらと日誌に流麗な文字で今日の出来事(主に不幸関連)を
書き付ける吉継。
何を書いているのかと後ろから覗き込めば、官兵衛観察日記のように
なっています。
2:「終わったか」
あれ? 終わるの待っててくれたの?
「ああ。送っていく。行くぞ」
あなたの委員会が終わるのを待っていた三成。
すたすたと先に靴箱の方へ向かう背中を追いかけます。
暗くなるまであなたの用事がある場合は必ず待っていてくれる三成。
3:「お前、ボタンが取れかけているぞ」
えっ、ああ! 本当だ。
「貸せ。私がつけてやる」
ボタンをつけてくれる間、かすがのジャージを借ります。
幼馴染にだけこんな風に時折とても優しいツンデレなかすが。
一生懸命針を動かす様子を見守りましょう。
→かすがはツンデレで良いと思う。
・家が隣だよ!
1:「明日はちゃんと起きるんだぞ」
分かってますよー
「お前を起こすのはワシの役目だからな」
もしも別の誰かがあなたを起こしに来るようになったのなら、
輝く拳でタイマン勝負です。
今何か言った?と訊ねるあなたに、おやすみ、と笑って頭をなでる家康。
2:「ではな。腹を出して寝ないようにな。風邪を引くぞ」
…幼稚園の頃から言ってるよねそれ。
「進歩しないな、我もぬしも」
まあそれで良いのだがな、と気付かれないよう微笑む吉継。
今も昔も、これから先もずっと、こうして居られたら。
3:「貴様、今日こそ自分で課題を片付けろ」
ええー今日数学じゃん…無理…。
「…良いわ。我が教えてやる。ただし夕餉は貴様の家で馳走になるぞ」
ため息をつくとずかずかと家に乗り込む元就。
外面(対外部の人用)は素晴らしい元就。
あなたの両親に歓迎され、一緒に夕飯を食べることに。
その後スパルタ指導の元就の数学講座が待っています。
→吉継で。なんだかんだと甘やかしていればいい。そしてヒロインちゃんもそれが当たり前の世界にいればいい。
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