久しぶりにバトン読み返してたら、推敲したくなりまくった。やばい直していこう。
下書きなしの一発書きだから自分の文章の癖が見えてきますな。


このバトンはブリーチの護廷隊の2択バトンです。
A~Cのどれかを選んでください♪

■あなたは護廷隊の隊員です。仕事場に向かう途中で会ったのは?

A「おはようさん、お嬢さん」抱きつきながら挨拶をしてくる市丸

B「よ!今日も頑張ろうな」後ろから元気に肩を叩いてきた恋次

C「おう、今日もよろしく頼むな」松本の面倒…と呟く冬獅郎


⇒A。
 ギンでひとつ。ヒロインが超まぬけな悲鳴を毎回あげるので楽しくてたまらないんだきっと。


■仕事中、あなたは書類を届けにきたら…。

A「あぁ、ご苦労さん。ありがとな」書類を届けたら頭を撫でてきた修平

B「ん?あぁ君か。ちょうどいい。私の実験材料に」…勘弁してくださいマユリ様

C「書類か?ご苦労」あくまでクールに朽木隊長


⇒A。
 なんかこの妹扱いに萌えた。いや、長子なもんですから。


■お昼を食べていると?
A「これ美味いな、お前が作ったのか?」勝手にあなたの昼食を食べる一角

B「美しい…。」あなたの昼食を見てそう言う弓親

C「やぁ、お菓子いるかい?」まだ食べてます浮竹隊長


⇒C
 浮竹さんと一緒に食後の御茶でもすればいいと思うんだ。



■任務であなたのピンチに駆けつけたのは?

A「こんな雑魚に手間取ってんじゃねーよ」あなたを片手で姫抱き。更木隊長

B「大丈夫かい!?すぐに手当てを」鬼道で治療してくれる吉良

C「お前が無事で良かった」ギュッとあなたを抱きしめる海燕

⇒C
 海燕さんはがっつりツボです。一護の好きに大好きです。
以下妄想

「きゃあっ」
一瞬の隙をつかれてしまった。虚掃討作戦でほぼ全ての虚を倒し、残りの一体を退治しようとした時、巨大虚が突然出現した。実戦経験浅い隊士を後ろに下げ、なんとか攻撃はかわしたものの、次の攻撃がすぐにうてない体勢に吹き飛ばされる。

「っつう・・・」

意識が遠くなる。やばい頭打ったかも。血が流れている感覚もある、これはやばいなあ。

-まずい・・かも-

近づいてくる巨大虚。薄れ行く意識の中で最後に聞いたのは

「水天逆巻け『捩花』」

という声だった。

「・・ぃ、おい○○」
「・・・かはっ」
「気が付いたか?」
目を開くとそこには心配そうな顔で覗き込む副隊長の姿があった。
「志波・・副隊長?あの、巨大虚は?」
「ああ、殲滅した。もう大丈夫だ」
「隊士の方達は皆無事ですか?」
「ああ、お前が逃がしたからな」
「すいません、私・・・」
「無理はするなっていつも言ってるだろうが。お前、部下達を先に下がらせて、最後まで1人でやろうとしていたろう?」
「最後の一体だったし、実戦経験の浅い彼らの疲労が目に見えて上がっていたので」
「お前もだろうが」
ふわり、と抱きしめられる。
「勝手に1人で皆の分も請け負いやがって、もうちょい俺を頼れってんだ」
「副隊長?」
「良かった・・・お前が無事で良かった」
ぎゅう、と力を込められる。
少し痛い位だったけれど、それほど心配してくれていたのだと実感する。
「ごめんなさい」

※みたいなーすいません、つり眉たれ目がリアルでも大好きですから。







■任務終了後、1人歩いているあなたの前に現れたのは?

A「やぁ、君怪我したんだって?…お願いだから無茶な事しないで」あなたの怪我をした手にキスをする京楽隊長

B「阿呆だな、お前」頭を撫でる阿近

C「君は私のものなんだから、傷なんか付けちゃ駄目だよ」耳元で囁いてキスをしてくる黒藍染隊長

⇒そうなんですか。皆ありでもいいんですが。それぞれに言われても。


 
任務終了後、隊舎に戻ろうと歩いていた。傷は大した事なかったので四番隊まで行かなくて済んだ。
「心配かけてしまうなんてダメだなあ」
先程の副隊長を思い出し、申し訳なさでいっぱいになる。
「もっと・・・強くならないと」
ブレスやアンクとかリングとか外さなくても強くならないと。
などと考え事をしながら歩いていたら
「○○」
「阿近さん」
技術開発局の彼がこんな時間にこんな路上にいるのはとても珍しい。
「どうしたんですか?珍しいですね、こんな所で会うなんて」
「・・・お前、怪我したんだって」
「な、なんでもうその事知ってるんですか?」
阿近さんはすたすたと私に近づいてきて、包帯をまいている頭にちらり、と視線をやる。
「これで気づかないヤツがいると思うか?」
「いや、私が言っているのは、どうして阿近さんが私が怪我した事を知っていたかって事です」
技術開発局にいらっしゃるから、そんな情報いちいち入ってこないんじゃないですか?
私が不思議でそう問うと阿近さんは心底バカにした顔つきで
「阿呆だな、お前」
「阿呆ってひどい」
「技術開発局が 尸魂界の事で把握出来ない事なんてねぇよ」
「そんなもんなんですか?」
「ああ」
「良かったー。私のふがいさっぷりが既に噂で流れてるのかと思ってドキドキしちゃいました」
「・・・・まぁ・・うん〈似たような状況にはなっているけどな〉大丈夫なのか?怪我」
「はい、ご心配をおかけしてすみません」
「・・ならいいんだ」
優しく傷に触らないように頭をなでてくれる阿近さん。嬉しくてついにこにこしてしまった。
「じゃあな」
くるりと来た道を戻ろうとしている阿近さん。
「何か用事があったんじゃないんですか?」
「もうすんだ」

その言葉の意味が私を心配して来てくれた、と気づくのはそれから数十秒後の事だった。

※ヒロインちゃん、皆の愛玩動物のように可愛がられています。でも本当は結構強いです。なので怪我をした、なんて事が驚きのニュースになったりします。





■最後にキャラに愛を叫んでくださいませ。

一護が大好きです。



お疲れさまでした