あれ、これは違うやつだよね?まとめてとってあるから覚えてない。

いらっしゃいませ、BASARAホストクラブへようこそ。


①お出迎えしてくれたのは
*「おっ…かっわいいなぁ、あんた」笑いながら大きな手で撫で撫で慶次

*「いっいらっしゃいませ…で御座る!!」新人さんですか?いろんな意味で真っ赤なガチガチ幸村

*「案内するぜ、Princess」なんか手慣れてますね。腰に手をまわす政宗

⇒ゆっきーで。こちらも初めてなので緊張しまくりでございます。だからといって傅け、楽しませろ、みたいな感覚は特にありませんので、ゆっきー位でちょうど良いと思う。


②誰を指名しようかな
*「俺にしろよ。楽しませてやるぜ?」その自信はどこから。ニヤリと笑う元親

*「我以外を選ぶなどと…言うまいな…?」言ったらどうなるんだ。黒笑い元就

*「やほー。来ちゃった」音も無く登場。呼んでないけど半強制佐助

*「…俺か?…やれやれ物好きな奴だぜ…」とか言いつつ頬がほんのり染まってます。小十郎

*「………」えーっとなんか視線を感じるんですが…。呼んで欲しいの?小太郎

⇒こじゅか、こた。
もうどうしよう。でも選べない。ああでもさっきこじゅだからこたで。


③席に着くと…
*「こうしてるとさ、なんか恋人同士になった気がしない?」近い!近いよ!いきなり肩を抱き急接近慶次

*「こっ…今度某と団子を食べに行って下さらぬか」お、意外と積極的。赤くなりながらもデートのお誘い?幸村

*「OK、楽しもうぜ。」耳!耳が孕む!耳元で低く囁く政宗

*「………」あ、どうも。礼儀正しくぺこりとお辞儀。会話はないけど気は利きます小太郎

*「ねぇねぇ、今度俺様の家に来ない?ご飯作ったげるよ」いきなり家ですか。ニコニコしながら問題発言佐助

⇒こたはあれだなー慣れてきたらいいかもしれないよね。話をうんうんと聞いてくれる感じで。でもゆっきーのお団子のお誘いはとても魅力。今回はゆっきーで。


④オーナーが挨拶に来きました
*「ふむ。儂ももう少し若ければのう」顔は怖いけど優しそう?でも虎柄スーツってどうなの?お館様

*「どうぞたのしいひとときを…うつくしいかた…」にっこりされるとなんか緊張します。現役じゃないんですか?謙信様

*「余が…オーナーぞ…」え、ええ、そのようですね。怒らせないようにしなきゃ信長様

⇒謙信様!きっとまだ現役だって!


⑤隣に座る彼の服にお酒をこぼしてしまいました
*「もう酔っ払っちまったのか?ったく…しょーがねぇな」苦笑しながらも手早く片付け。さすが右腕小十郎

*「ああ、気にすんな。それよりおめーの服は大丈夫かよ」自分よりこっちの心配。さすが兄貴元親

*「今宵は帰さぬ。それで許そう」あれ?もしかして計算済みでした?さすが策略家元就

*「大丈夫だよ~、かかってないから」いつの間にか丸太とチェンジ。反対側にすわってニコニコさすが忍佐助

→アニキー。でも、あれだよなぁ、性格もあるけれど。サービス業だからそう言うわなーとか思う私は絶対ホストクラブには向いていないと思います。ヒロインがこぼしたのは緊張してだったりすればいい。


「あっ、ごめんなさい」
お酒を佐助さんのお洋服にこぼしてしまった。
「大丈夫だよ~、かかってないから」
反対側から声がする。気づけば座っていたところには丸太が。
そして反対側からはニコニコ顔の佐助さん。
「す・・ごい」
「でしょでしょ。俺様忍びだしね」
「・・・ぷっ」
私がくすくすと笑うと佐助さんは頭をよしよしとなでてくれて
「緊張ほどけた?」
「・・・・はい」
「ようやくあんたの本当の笑顔見られたよ」

とかとかー

「あっ、ごめんなさい」
お酒を小十郎さんのお洋服にこぼしてしまった。
「もう酔っ払っちまったのか?ったく…しょーがねぇな」
そう言いながらてきてぱきと片付けてくれる小十郎さん。私は益々縮こまってしまった。
「なぁ、○○」
「・・・はい」
「そう、萎縮するな。俺はお前をとって喰いやしねぇぞ」
「!」
私が目を見開いて小十郎さんを見ると、ふっと笑って
「やっと俺の顔を見てくれたな」
「あ・・・ごめんなさい」
「どうして謝る?」
「顔すら見ないで会話してたんなんて失礼ですから」
「・・・本当はこんな事聞いちゃいけねーんだが」
「はい」
「お前、どうしてこの店に入った?」
「あ・・それは」
「お前が楽しんでいるようにはどうしてもみえねぇ」
「ごめんなさい」
「いや、それはいいんだが。○○みたいなタイプが来る自体珍しい。たまに来るけどな、そういうお客様は大体慶次とか佐助を指名する」
あいつら話しやすいからな。
「なんでこの店に来ようと思ったんだ?」
「それは・・・」
「・・・・・」
「まーくんが」
「まーくん?」
「まーくん、伊達君が来いって。約束させられてしまいましたので」
「伊達君・・・伊達政宗か?」
「はい」
「お前・・・政宗様の」
「友人・・です」
以前、困った事があった時に助けてもらった事があって、そのお礼をしたいって言ったら、じゃあ、俺のバイト先に来ればいいって言ってくれました。そう話す。
「お、おい。指名俺でよかったのか?」
「お店の前で、びっくりして帰ろうとしたら伊達君につかまって『俺じゃなくてもいいからとにかく入れ』って言われたので、つい。伊達君だと恥ずかしすぎるし、どうしていいかわからなかったので」
「俺を指名したのか」
「はい、何だか優しそうな方だなって・・・すいません、ご迷惑でしたか?」
「そんな事はねぇが」
だからたまにちりちりとした視線を感じたのか。納得した。 

※筆頭、ヒロインが好きで自分の事知って欲しくてご招待。ただあまりせまると逃げてしまうのもわかっていたので指名を無理矢理自分にさせませんでした。




⑥彼が席を離れている間、ヘルプで来たのは
*「なーなー、何して遊ぶ?」あ、あれ?なんで子供?お菓子をあげてみましょうか蘭丸

*「ああ…楽しい…楽しい……ククク…クハハハッ…アーハッハッハ…アァ~」だ、大丈夫なのこの人。やけに楽しそうな光秀

*「……キキッ…」わ~可愛い~…ってオイ!!!まさかの夢吉

*「は…腹減った…」食べるもの頼んであげようか?無駄に露出度高い利家

⇒夢吉。フルーツの盛り合わせを一緒に食べますとも。
 

⑦酔った…かも
*「大丈夫か?ほら、よっ掛かれよ」肩を抱いてなんか嬉しそうな慶次

*「そんなに無防備だと…喰っちまうぜ?」いちいち台詞がエロいよ。頬を指先で撫でる政宗

*「ははは破廉恥で御座る!!」もたれかかっただけなのに絶叫。でも動かない幸村

*「あ、酔っちゃった?水飲む?」えーと貴方が水を口に含んでどうするの。口移しする気満々佐助

⇒ゆっきーかな。
 絶叫に慌てて謝りながら離れれば、む・・・・・申し訳ない。と言いながらもう一度自分の所に寄りかからせてくれればいいと思うよ。



⑧彼が酔いました
*「なぁ…ずっとここにいてくれよ…帰んな…」無茶言ってます。実は甘えたがり?抱き着く元親

*「我を…酷く扱ってくれぬか…」恭しく指先にキス。実はM?叩かれ待ち元就

*「俺はっ…よかれと思ってだなぁ…!!でもあの方は全然聞きやしねぇ!!」ちょっ…泣かないで!!実は泣き上戸?日頃の鬱憤爆発小十郎

*「………」えーと…酔ってるみたいだね。実は笑い上戸?膝枕に満面の笑み小太郎

⇒小太郎で。もう二人の世界になっちゃえばいいんだよ。


⑨そろそろ帰らなきゃ
*「えっもう帰るのか!?そっか……寂しいな…」今まで押せ押せだったのにここで引いてみる意外と駆け引き上手慶次

*「じゃぁこれ持ってって?今度は二人きりで会おうよ、ね」連絡先の書いてある紙を手渡しながら両手をぎゅっ。笑顔だけどなんか企んでませんか佐助

*「某が家までお送りいたす!!だからもう少し…傍にいて下さらぬか」その上目遣いは無自覚ですか?必死に引き止めるワンコ幸村

*「そうか…」そうかって…あのー、聞いてます?帰さない気?手首を掴んで離さない元就

⇒ゆっきーだけど、その横から筆頭が現れて
「すまねぇ、こいつは俺の友人なんでな。俺が送ってく」とか言って送ってくれればいいと思う。


⑩お見送りですか
*「じゃーな!!また来いよ!!」見えなくなるまで見ていてくれます元親

*「Good Night。俺の夢を見ろよ」不意打ちでちゅう。眠れなくなります政宗

*「気ィつけて帰れよ…寄り道するなよ」小言言いつつ反則的微笑み小十郎

*「……」片手をひらひら。なんか可愛いな…小太郎

⇒小十郎さんで。筆頭は忙しいのでチュウすると颯爽と店内へ。そこへ小十郎がやってきて。
「今日はありがとうな」
「いいえ、本当にすみませんでした」
「俺は何も迷惑だった事はねぇぞ」
「小十郎さん・・・」
「気ィつけて帰れよ…寄り道するなよ」
「・・はい」
ふんわり微笑んだあいつの顔は店内で見たどの笑顔より輝いてた。
政宗様がこの娘を気に入ってる理由がわかった気がした。