今日から学校が始まりましたよー。いやあ、やっと1人になれたwww。娘達もケンカしちゃうからね、ずっと二人だと良かった良かった。

~朝~

A、「まだ眠ィよ・・・・・・。」そう言って抱きついてくる銀時
B、「おいコラ。早く起きろ。」乱暴にあなたを起こす土方
C、「早く起きないと襲っちゃうぞ^^」朝から変態発言 神威


⇒銀さんで。二人で二度寝とかダメな大人になっちゃえばいい。お仕事ある時はちゃんと起きるもんね



~朝ごはん~

A、「朝ごはん、できてますよ。」作ってくれてた新八
B、「怪我しないでね。」作ってるあなたを見守る山崎
C、「・・・・・・。」包丁で指切った、不器用な高杉


⇒「高杉さん?」
「・・・・。」
切った指から流れる血をぼーっと見つめている高杉さん。
「ほら、はやく洗ってください。絆創膏はりますよ」
ぐいと手を引っ張り水道で洗う、そのあと綺麗に拭いてからもういちど消毒して傷薬塗って、絆創膏。
その間高杉さんは黙ったままだった。
「はい、これでよし、と」
後は私がやりますから、座っててくださいね。そう告げるが高杉さんは黙って台所までついてくる。
「高杉さん?」
「味噌汁は俺がやる」
「はい」
もう既にお味噌汁は味噌をとくばかりになっている。具は御豆腐とわかめ。
その後高杉さんは無難にお味噌汁を作り上げる。
「じゃぁ、後は私やりますね」
「・・ああ、早くしろ」
「ひどっ(笑)。頑張ります」

高杉は猫だと思う。ものっそ気まぐれなんだよね。




~出かけよう~

A、「あの店のアイス買ってきてくだせェ。」パシリですか沖田
B、「一緒に蕎麦を食べにいかぬか?」蕎麦大好きな桂
C、「おんしゃ、一緒に宇宙へいかんか?」今から!?な坂本

⇒「あの店のアイス買ってきてくだせェ。」
「え、うん。わかった・・・・けど」
総悟君を上からしたまで見るけれど・・・・大丈夫かな。
「あ、ガリ○リ君の梨味がいいでさぁ」
「うん、行くけど・・・はい」
手を差し出す。
「・・・何のつもりでぃ」
「買いに行くのは構わないけどね。私お財布持ってないし」
だからお金頂戴、と言うと総悟君は
「・・・使えねぇやつだなあ」
顔色も特に問題はないけれど・・・うーん。
「え、ご、ごめんなさい。いつもは持ってるんだけれどね、ちょっと慌ててたから」
「そうでしょうねぇ、取るものもとりあえずって感じがありありでさぁ」

だって家でお洗濯していたら、急に携帯に総悟君から呼び出しがかかった。しかも切羽詰ったような声で「今すぐふじみ橋のたもとまで来てくだせぇ。のっぴきならない事がおきやした」とか言うから慌てて飛び出してきたのだ。
「うん、そうなの。だからお財布忘れちゃった。ごめんね。それよりも総悟君」
「何ですかぃ?」
「あの、怪我とかしてない?それとも気分が悪い?」
「は?」
「だってさっきのっぴきならない事情って電話くれたから。私、心配で」
「あぁ、問題ありやせん」
「そう・・・良かったぁ」
総悟君が怪我とか病気とかでなくて、本当に良かった。心からそう思う。安心したら気が抜けて道路にへたりこんだ。
「おい・・・」
「大丈夫、ちょっと安心したら気が抜けただけ。じゃあ、ガ○ガリ君の梨買ってくればいいんだよね。ごめんね、お金くれる?」
「・・・・・・」
「総悟君?」
私が再度彼を見ると総悟君はなんともいえない顔をしていた。悪戯を見つかった子供のようなちょっとすねてるような。
「・・・ったく、○○さん相手だと調子が狂っていけねぇや」
「え?うわわっ」
ぐいっと手をひかれ立ち上がる。
「気が変わりやした。あそこの角の団子屋に行きますぜ」
「え?」
「夏季限定の抹茶カキ氷ご馳走してやらあ」
「え?え?」
ぐいぐいと手を引かれて歩き出す。
「あの総悟君?」
「なんでぃ、嫌なのかい?」
「ううん、嬉しいけれど」
「じゃあ、ちゃきちゃき歩きなせぇ」

結局総悟君はカキ氷の他にもお汁粉もご馳走してくれた。どうしたんだろう?

※ヒロインちゃんは総悟が危険な仕事をしているのを知っているので、怪我と病気さえしていなければ良かった、とそれしか考えていません。総悟は色々ちょっかいをだして、化けの皮をはいでやろうと思っていますが、ないのではげず戸惑っています。



~帰り道~

A、「離したくねェ・・・」抱きついて離れない沖田
B、「俺・・・お前の事が・・・///」なかなか言えない土方
C、「また一緒に遊ぼうな。」手を繋いで帰る銀時


⇒続きでいっかぁ。

結局総悟君にご馳走になり、私は家に帰る事にした。お洗濯も途中だしね。
「それじゃあ、総悟君、ごちそうさまでした。何だかごめんね」
ぺこり、と頭を下げると総悟君が不思議そうな顔をした。
「どうしてお前さんが謝るんでぃ」
「だって、結局私ご馳走してもらっただけだし」
「・・・・・」
「でも、一緒にカキ氷食べられて嬉しかったです。それじゃあ」
きびすを返し家に向かおうとするが
あれ

あれ

あれ

体が前に進みません。ふと見ると私の腕を掴んでいる腕が。
「総悟君?どうかしましたか?・・・ひゃっ」
次の瞬間を私は総悟君に抱きしめられていた。
「ああああああのっ。総悟君?」
「なんでぃ?」
「ど、どしてこんな事」
「・・・・・離したくねぇ」
「あ、ご、ごめんなさい」
「?」
「嫌なら無理に話さなくても。誰でも言いたくない事ありますよね」
何かきっと理由かあるに違いない。
「・・・・離さなくていいんですかぃ?」
「え、は、はい。嫌なら無理強いはしません」
「そうですかぃ。お前さん案外大胆だなぁ」
「へ?」
ますますぎゅうと抱きしめられた。
「それなら話ははぇぇや。このまま屯所に連れて帰りますぜ」
「ふぇ?・・あの、私お洗濯が」
「だって今言ったじゃないですかぃ。離さなくてもいいって」
ようやく総悟君の言っていた「はなさなくてもいい」の意味がわかった。話さなくていい、じゃなくて離さなくていい、だったんだーっ。
「やっぱ、そのさっきのは」
「なしとは言わせねぇぜ。約束だからな」
「ぐぅ」

結局何故だかそのまま屯所に連れ帰られてしまった。


総悟はとりあえず側にいてほしかったんだ、うん。自分を甘やかしてくれる、心のそこから心配してくれる存在が嬉しくてたまらないんだ。これが姉上に対するような気持ちなのか恋愛なのかはまだ未知数。で。



~夜~

A、「今夜は寝かせねェよ・・・(黒笑」怪しいです高杉
B、「今日は疲れただろう・・・。」頭を撫でてくれる桂
C、「何寝ようとしてんだよ。」身の危険が・・・銀時

⇒桂かなあ。睡眠の邪魔されるの嫌いなので



--------------------------
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/1166

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/