さぁて、初物ですよー。これ需要あるのかしら?

Q1、授業中、誰が隣の席がいい?

A「このあとで良いからさー、俺とラブラブランデヴーしないっ!?」ナンパはやめましょう正臣

B「あ、ここの問題わかりますか?大丈夫ですか?」教えてくれるんだね、帝人君

C「あ゛?知らねーよそんな問題」眠いんですね、静雄さん

D「そんな問題もわかんないの?ちょっと大丈夫ー?」からかわないでよ臨也君

→基本的に私静ちゃん大好きっ子なんですが、多分彼をちゃんと把握する前にあんな態度取られたら多分へこむ。そして臨也が静ちゃんからかう時のネタにされてしまい、益々静ちゃんが私を面倒くさいとか思ってしまえばいい。実はそんな事ないんだけれど。
静ちゃんの記憶にヒロインちゃんがやたら残っている事に静ちゃんは悶々とすればいい。しかも良い記憶ばかり。


Q2、昼食、誰と食べたい?

A「露西亜寿司でも行こうかなー。お前もくるか?今日は奢るっ」お寿司ですか、正臣君

B「そ、それ手作り……、ですか!?よ、良かったら…」恥じらってどうしたの、帝人君!

C「昼ご飯忘れたのかよ。……ほら、分けてやっから食え」ホントですか静雄さん

D「それ頂戴ー♪別にいいじゃん。結構うまーっ」盗み喰い駄目、臨也

→静ちゃんしかいない。そしてありがとう、と嬉しそうにいうヒロインに満更でもない気がすればいい。二人でいるのが居心地がよい事に早く気づけばいいと思う。


Q3、放課後、誰と何処に行く?

A「やっぱ池袋だよなーっ。ほらおいで、仔猫ちゃんーっ☆」騒がないで、正臣

B「と、図書館で良かったら勉強でも…!その…、二人きりで//」最後聞こえないよ、帝人

C「いや別にこれと行ったところじゃねえんだが…、ぶらぶらいっか?」散歩ですね、静雄

D「俺に着いてきたいの?いーよ別に。でもはぐれたりしないでよね」え、ツンデレ?何?臨也

→散歩でもどこでも行きますとも。それで
「いい天気だねー」
「ああ」
「・・・・・」
「・・・・なぁ」
「なぁに?」
「・・・その・・お前・・退屈じゃないか?」
「?・・・ううん、楽しいよ」
にっこりと微笑まれ何も言えなくなる。
「・・・なら、いい」


Q4、下校、誰と帰る?

A「……本当に今日、このまま帰んの?」真剣すぎるよ、正臣

B「今日は楽しかったです。その、また今度一緒に、なんて……」嬉しそうな帝人

C「時間が経つのがはええな。まだ一緒にいたいくらいだ」声小さいよ静雄さん

D「いっそ俺の家来る?妹とか居るけど気にしないで」気にしないの!?臨也

→声の小さい静ちゃんに萌えた。っつかまじで静ちゃんしか目に入らない。



Q5、告白、誰を選ぶ?

A「もうナンパもしないから。これからはお前一途って決めてるから」熱く語る正臣

B「すっ、好きですっ!……やっぱり僕じゃ、ダメですか?」落ち着いて帝人君

C「俺がお前を守ってやっから。俺から離れんな」顔が赤いです静雄さん

D「俺ー、人間よりも君の方が好きになっちゃったかも」嘘でしょ臨也さん(

→静ちゃんに負けない位顔が赤くなる。そして「うん・・」て静ちゃんの服の端っこ掴むと思う。


Q6、不良に絡まれた、誰に助けてもらう?

A「こいつに手出しするとは、お前ら死ぬ覚悟はできてるよな?」さすが将軍です、正臣

B「……もう許しません。二度と僕の大切な人に近づくな」ボールペン片手の覚醒帝人

C「……おい良い度胸じゃねえか。お前らの相手はそいつじゃないだろ」キレル寸前静雄さん

D「ねえ、君ら。それ、誰のだと思ってんの?返してくれる?」余裕の表情、臨也

→ええと、正臣でひとつ(さっきまで静ちゃん言うてたクセに)


Q7、喧嘩した、そんな時……

A「分かったから、もういい加減に機嫌直してくれよ。俺が寂しい」後ろから抱きしめ正臣

B「…いつまでそんな顔してるつもりですか?拗ねた顔も良いですけどいつもの貴方が好きです」ストレートに帝人

C「……じゃあなんだよ、俺が謝ったらこのあともまだ付き合ってくれんのか?」強引ですね、静雄さん

D「君が悪いんじゃないから別に俺はいいけどね、もう二度と『好き』って言ってあげないけど」不敵な笑みを浮かべる臨也

→静ちゃんの理屈が可愛い。謝らなかったら振られちゃうかもとか心配してるって事でしょ、これ。
そんな心配無用なのに、たまらーん。
「……じゃあなんだよ、俺が謝ったらこのあともまだ付き合ってくれんのか?」
「そう言う事言ってるんじゃないでしょう?」
「んだよ、じゃあもう」

喉まで出掛かった言葉が出ない。別れる気か?その一言が出てこない。

「静ちゃんは別れたいの?」
「はぁ?」
「だってケンカは嫌だけれど、静ちゃんと別れたいって思った事なんてないのに・・」
そう言いながら寂しそうに俯く○○。
くっそ、大体俺は年上が好きなのになんでこいつの事が好きなんだ?
理由を思い出そうとしながらも、先程言われた言葉を喜んでいる自分がいる。


ああもう、面倒くせぇっ。




Q8、嫉妬中の彼は……

A「お前がほかのやつが好きだろうと俺はお前が好きだ」此処で告白っ!?正臣

B「……でも、貴方ならあの男じゃなくて僕を選んでくれますよね……?」詰め寄る帝人

C「勝手にしろ!お前が誰を好きだろうと俺には関係ねえ!」拗ねないで、静雄さん!

D「へえ~?あいつにするの?冗談でしょ?結局は君は俺の癖に」こんな時でも余裕、臨也

→「勝手にしろ!お前が誰を好きだろうと俺には関係ねえ!」
「・・・そっか」
とても低い声が聞こえた。振り返ると俯いた○○。
「静ちゃんには関係ないか」
「・・ああ」
「じゃあ、私が静ちゃんの事しか見えてなくても、静ちゃんの事しか好きでなくても関係ないんだ」
「ああ・・っておい?」
「うん、わかった。じゃあね」
顔を上げた○○はとても悲しそうな顔で笑った。
「あ・・」
この後静ちゃんは慌ててしまいセルティにでも相談しちゃえばいいと思う。



Q9、おしゃれしたデートで……

A「あ、えーとその… ……似合ってるよ、えと、それ///」目そらし、正臣

B「いつもですけど、今日はいつもより一段と可愛らしいと思います///」正直、帝人

C「……なんでそんな服着てくんだよ、ちゃんと見れねえだろうが//」顔覆う静雄

D「…あ、いや別に!……まさかこんな可愛いなんて、思わなくて///」驚く臨也

→臨也の言葉にときめいた。

Q10、泣いてる時に……

A「なーに泣いてんだよっ!ほら、思う存分俺の胸で泣いていいんだぞ?」優しいギャグをかます正臣

B「……無理しないでください」呟いて抱きしめ、帝人

C「…泣くんじゃねえよ、ほら。泣き止むまで俺が居てやるから」頭撫で、静雄

D「慰めてあげようか。その代わり明日一日君は俺のね」何そのルール、臨也

→静ちゃんで。
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