あなたは、江戸に住む住人です。
そして、あなたはいろんな人に好かれています。
あなたは誰を選ぶ?


※キャラがちょっと変態になってしまいますが、そこは目を瞑ってください!!
※キャラは四人までしか居ません。スイマセン><

*ふわぁ~・・・朝が来ました。
ピリリッピリリッ
あれ、メールが来た・・・。差出人は?

1/「よっす、おはよう。今から襲いに行っていい?(笑)」
朝から何を考えてるんですか?銀さん

2/「おはようでさァ。俺今日は非番なんだ。屯所に来ねェか?」
屯所で何をする気でしょうか、サド王子こと総悟

3/「よォ、もぅ起きたか?ちょっと逢えねェか?」
何気に寂しがり屋、副長ことトシ

4/「クク、起きてるか?俺ァ、今江戸に居るんだ。逢おうぜ?」
わざわざ江戸まで来てくれたんですか?高杉

⇒何気に寂しがりやに撃ち抜かれましたとも。とりあえずこの銀さんみたいにおっさんくさいのはやだーっ。



2*あなたは遊びに行くことにしました。誰とどこへ行きますか?

1/「俺はお前とならどこだっていいぜ。なんならベットでも・・・(妖笑)」
気が早すぎる銀さん

2/「遊園地にでも遊びに行きやすかィ?」
わァーい、遊園地だァwwって喜んでる私の横でなにか怖い笑みが見えましたよ?総悟

3/「海でも見にいかねェか?」
なんかちょっと照れ顔見えてるのは気のせい?トシ

4/「花見でもしよぅや」
一番安全ぽいけど、何か企んでるよなァ~高杉

⇒海ですかっ。この土方私のツボにドストライクです本当にありがとうございます。



3*あなたは↑で選んだ人と場所に行きました?遊びまくっていたら、もぅ夜に・・・。
あなたは何を言われた?

※銀さんとは普通に新八、神楽と遊びました。

1/「なァ、絶対銀さんから離れるなよ?」
真剣な目にドキッってしちゃった///銀さん

2/「お前は何があっても守ってやるさァ」
耳元でその言葉はダメだよ///総悟

3/「惚れた女には幸せになってもらいてェが、お前は俺が幸せにしてやるよ」
ぎゅうって抱きしめられるとドキドキしちゃうよ///トシ

4/「お前は誰にも譲らねェ・・・。銀時にもヅラにもだ」
揺らがない瞳に顔が熱くなっちゃうよ///高杉


⇒おごはっ∑q|゚Д゚|pもう土方さんでいいよ、全部土方さんで。かまわなーい。
散々海で土方さんと遊んだ。磯遊びってのかな。近くの神社におまいりもしたし、美味しい海の幸も食べた。でも、もう夕日は海に沈み闇があたりを包み始めている。
「あー楽しかったね」
「ああ」
「また、来られるといいですね」
「そうだな」
「?土方さん?」
何だか土方さんの様子がおかしい気がする。話しかけても上の空っぽい。あんまり楽しくなかったのかな?
「話・・・聞いてくれるか」
「はい」
「俺は仕事柄朝も昼も夜もねぇ、俺の全ては近藤さんと真選組の為にあると思っている」
「知ってます」
土方さんがどれほど真選組を大事に思っているかなんて、知っている。今までどれだけこの人の事を見つめてきたか。
「だから・・・俺には人並みの幸せなんてにあわねぇ、誰かを幸せにするなんて出来ねぇ」
ずきん、と胸が痛くなる。これって最後通告みたいなもの?お前とは一緒にいられない、といわれそうになってる?ああ、だから最後の思い出作りに今日は連れ出してくれたとか?
ぐるぐると嫌な考えが頭をよぎる中、土方さんは言葉を続けようとするけれど
「いやっ」
私は走り出していた。もう聞きたくない。聞かなくてもわかる話をあの人の声で聞きたくない。
「おいっ。待てっ」
背後から土方さんが追いかけてくる気配が。来ないでください。来ないで。それでも私と土方さんの体格差と身体能力で比べればすぐに追いつかれて
「待てって」
腕を掴まれるがいやいやと抵抗する。
「~っ。いいから聞いてくれっ」
そう言いながら、土方さんは私を抱きしめた。
ずるいよ、そんな事されたら逃げられなくなるじゃない。
「誰かと一緒になるとか、幸せにするなんて出来ねぇ・・・・そう思ってたんだよ、今までは」
「え?」
「過去には惚れた女には誰かと所帯もって幸せになってほしい、そう思ってた。でも違うんだ。お前といると」
「ひ、じかた、さん?」
どうしよう自分の心臓がうるさいくらいに響いているのがわかる。じっと身を固くして土方さんの言葉を聞く。
「俺はお前と一緒にいたい。お前が誰か他の奴のモノなるとか考えられねぇんだ。どうしてくれる」
「え、だって、そんな」
「だから俺は腹を括った。惚れた女には幸せになってもらいてェが、お前は俺が幸せにしてやるよ」
だからお前も腹括れ、そう囁かれて涙がたくさんこぼれた。




4*もぅ暗くなっちゃたから、家まで送ってくれました。
その後のみんなの行動は?

1/「あの・・さ、泊まっててもいいか?」
ちょっともじもじしながら言ってくる銀さん

2/「眠いんでさァ。泊まらせてくれ。」
ホントに眠いだけなんだよね?総悟

3/「夜、一緒に居てやる。」
何気に彼方も寂しいのかなァ?トシ

4/「お前が寂しい夜を過ごさないようにしてやるよ。」
その言葉はどぅゆぅ意味でとったらいいんでしょうか?高杉


⇒あれ、この土方はちとちがう。一緒にいてやる。とか上から言われてもときめかなーい。高杉みたいな言い方してくれればいいのにねぇ。

「お前が寂しい夜を過ごさないようにしてやるよ。」
「え、じゃあ、今日は一緒に寝てくれるんですかっ」
ぱああと顔を輝かせた○○。こいつぜってぇ意味わかってねぇな
「嬉しい~。私1人暮らしじゃないですか。1人って寂しいですよ」
はやくはやくと家に招き入れられる。こいつこんなんでいいのか?
「今、お布団敷きますね。ちゃんと高杉さんはお客様用布団ですよ。ちょうど良かった、昨日干したばかりですから気持ちいいですよ。枕はテンピ○ールですよ、ほら」
手渡された枕は確かに気持ちいい・・・が
「布団は一客でいいんだぜ?」
「え?」
たちまち○○の顔が悲しみでくにゃんと歪んだ。
「あ、じゃあ高杉さん帰っちゃうんですか?」
「・・・いや、そうじゃねえが」
ダメだこいつ、絶対わかってねぇ。手早く布団を敷くと○○はとても嬉しそうに笑った。
「高杉さんはこっちですからね」
はい、どうぞと寝巻きの浴衣も手渡される。ノリがきいていてぱりっと気持ちいい。
「・・ああ」
「わっ。私向こうにいますから着替え終わったら呼んで下さい」
ぴゅーっと隣の部屋に逃げていく○○。俺の怪我を看病してくれた時はちいとも気にしていなかったくせに相変わらずな奴だ。

あいつ連れて行った方が、いいんじゃなかろうか。ここにおいておいたら危険な気がする。

※ヒロインちゃんは高杉を兄のように慕っています。高杉もヒロインだけには昔の頃の自分に戻ってしまうのですが、その理由は攘夷戦争より前に、自分が可愛がっていた子にヒロインがとても似ていたから。しかし関係はないんですけどね。ヒロインは高杉があの高杉気づいてません。気づいても気にしない子なんですけれどね。


5*あなたはお風呂に入っています。
ガソゴソ・・・。何か人の気配が・・・一体誰?

1/「銀さんも一緒に入ってやろうかァ?」
遠慮しときますよ、銀さん

2/「俺も一緒に入りまさァ。」
勝手にずかずか入ってきたよ、総悟

3/「うおっ!!悪ィ!!」
思いっきりドアを閉めるトシ

4/「体洗ってやるよ。」
何か怖いんですけど、高杉

⇒銀さんかなあ。断ったら入ってこなさそうだからね。土方君はあれだよ、ヒロインの家でヒロインが部屋にいなかったらお風呂位の考えは持たないと。

6*もぅこんな時間だ・・。寝ないと・・・。
布団に入ったら、いきなり抱きつかれました。彼の行動は?

1/「銀さんと一緒に夜の遊びをしようぜ?」
馬乗りなって上から囁いてくる銀さん

2/「おとなしく俺にいじられろィ。」
なんかもぅ手首を縛られてるんだけど、総悟

3/「夜はこれからだぜ?」
耳元で囁いてくるトシ

4/「俺が隣にいて寝ようなんていい度胸じゃねェか。」
いきなりどこ触ってるのよ///高杉


⇒これはあれですな。高杉でひとつ。

以下妄想

「それじゃぁ、おやすみなさーい」
「ああ・・・ってこら」
「はい?」
「俺が隣にいて寝ようなんていい度胸じゃねェか。」
ニヤリと笑むとあいつは得心がいったのか
「・・・・あぁ」
ぽむ、と手を叩いて○○は俺の手をぎゅっと握った。
「そうですよね、お客様をおいて先に寝るのはいただけませんよね」
高杉さんが寝るまで、私はトントンしてあげますねー。
「まっ」
待て俺が言いたいのはそういう事ではなくて、と言いたかったが何故だかこいつの前だと言えなくなる。
「はい」
「・・・・~ちっ」
「前ね、高杉さんの看病していた時、私よく歌ってたんですよー。知らないでしょ」
ふふふと笑うこいつは何故だかとても楽しそうだ。
ねーんねんころーりーよ そう歌うやつの声を聞きながら
だんだん睡魔に襲われて眠ってしまっていた。





7*結局そのまま朝を過ごしてしまった私達。
朝目覚めると・・・?

1/「んっ・・・好き、だ」
こんな嬉しい寝言を言ってる銀さん

2/「好きでさァ・・・。」
可愛い寝顔でカッコイイこと言ってくれる総悟

3/「んっ・・・。」
夜もずっと抱きしめてくれてたんだねトシ

4/「絶対ェ、離さ・・ねェ」
キュンときちゃうよその寝言、高杉


⇒た か す ぎ。それでも連れまわすのはこいつには向いていない、と結局江戸においておくんだよねぇ。

キュンとキターーーーー!!!
8*彼を起こしてあげました。すると彼は・・・?

1/「おはようのキスしていいか?」
っていいながらキス///銀さん

2/「お前が隣に居たからいい夢みれたぜ」
チュってほっぺにキス///総悟

3/「誰のとこにも行くなよ・・・。」
いきなり抱きしめられておでこにキス///トシ

4/「お前は俺の女だからな?覚えとけよ」
不意打ちのキス///高杉


⇒これは土方さんとと高杉でお願いしたい。
土方はさっきくっついちゃってるからいいとして。

「高杉さーん」
「・・・・・」
「朝ですよぅ」
「・・・・・」
「起きてください~」
「・・・」
「んもぅ、どうして皆寝起きが悪いかなー」
「・・・誰の寝起きが悪いって?」
「え、いえ。この前町内会の温泉旅行に行ったんですけれどね、万事屋の銀ちゃんもなかなかおきてくれなくてですね」
「・・・同じ部屋だったってぇのか?」
「やだなあ、そんな訳ないじゃないですか。バスですよ、バス。お隣の席だったんですけれど、銀ちゃん早々に飲み始めてすぐに寝てしまって、旅館についた時起こすの一苦労だったんです」
「・・・なぁ、○○」
「はい?」
ぐいっと顔を引き寄せられて

チュ

「へ?」
きっと今私の顔は真っ赤になっているに違いない。
「お前は俺の女だからな?覚えとけよ」
「・・・・はい」
「ひでぇ顔だな、おい」
ふわふわした感覚が抜けない。高杉さんは面白そうに笑った。

みたいな感じで。少し前進とか。