わーい。今日は外出して帰宅したら大掃除さー・・・・・・・・_| ̄|○。忙しかったからね。

戦国BASARA 山編


■山行こう編
■gdキャラ偏り崩壊
■2択~5択とか

【Are You Ready?】
Yeah!

【山行こう!】
①『山…でござるか?…ハッ!もしやこれが、とれぇにんぐと云うやつでござるな!』
…違うと思う。伊達さんに英語を習ったらしい、幸村。

②『Ah~?こんな時に山?もっとCoolに行こうぜ』
要は動きたくない。と言いたいらしい、政宗。

③『こんな良い海目の前にして山へ行きたいなんてどんな了見だァ?』
す、すみません。物凄く嫌そうな顔で見てくる、元親。

④『山…?我にあの道を歩けと云うのか?行きたいなら貴様一人で行くがよい』
誘った意味無し…!代わりに金吾君を誘ったら何故か着いて来た、元就。

⇒元親を説得してみたい。
「こんな良い海目の前にして山へ行きたいなんてどんな了見だァ?」
元親は物凄く嫌そうな顔をしている。
「海も好きだよ。でもさ、でも山は山でいい所あると思うんだよね」
「いい所?」
「海で言えばどこまでも続く水平線。そしてその遥か先にある大陸に思いを馳せるのも素敵だと思うよ。自分の小ささを再確認させてくれるし。壮大だし。お魚美味しいし」
「・・・・解ってんじゃねぇか」
元親はちょっと嬉しそうに笑った。よし、ここで一気に。
「でもさ、山は山なりに良いところあると思うんだね」
「例えば?」
「う、海はどこまで行っても水平線で平らだけど。山は頂上があるよ」
「で?」
「水平線で思いを馳せるのもいいけれど、山の頂上から麓やその先を見渡して、下界・・・って言うか麓の方の小さく見える村とか見るとまた違うんだよ。高いところから全体を見渡すっていうか」
「・・・そんなもんかねぇ」
「うん・・・そうだよ」
私は言いながら、かつていた世界での景色を思い出していた。自分がぼろぼろで辛かった時、ふらりと立ち寄った高層ビルの展望室。綺麗なイルミネーションの数々。でもその明かり一つ一つに人々が生活しているのかと思った時に何故だか泣きそうになった事を。
「・・まぁ、おめえがそこまで言うなら付き合ってやるよ」
元親を見るとばりばりと頭をかきながら言ってくれた。
「ほんと?」
「ああ、たまにはいいだろ」
「ありがと」
「だから・・・もうそんな顔するな」
「え」
「いや、何でもねぇ」

結局、元親はもといた世界を思い出していた切なそうな顔にやられちゃったんだな、これが。ヒロインはトリップでひとつよろしく。



【山で出逢った方PART1】
①『蘭丸、今日は信長様と昆虫採集に来たぞっ!』
虫カゴが蝉だらけ…!親子宛ら山へ遊びに来た、蘭丸+信長公。

②『濃姫様と山の幸を取りにまいりました』
山は庭のようですね!親子分の料理の食材を取りに来た、まつ+濃姫。

③『おや。イイ所に…クク、どうです?1人ならご一緒に』
御遠慮します!のけ者にされて山をさ迷ったら遭難したらしい、光秀。

⇒まつと濃姫で、いいんじゃないですか。


【山で出逢った方PART2】
①『おっ!…何だお前か。熊かと思ってヒヤヒヤしたぞ』
絶対殴る気だった…!拳を前に出してワハハと笑う、家康。

②『ああっ!この森を抜けた先にきっとザビー様が!』
話し掛けない方が良いかな…!向かって来る昆虫達を華麗に避け突き進む、宗麟。

③『いや何、偶には私も気分転換をしにきたのだよ』
何も聞いてない…!気分転換と物漁りの下見に来たらしい、久秀。

⇒久秀さんかなあ。それで「そうですか、それでは御機嫌よう」とそそくさと退散しようとしたら「待ちたまえ。そんなにつれなくしなくてもいいだろう。少し付き合いたまえ」とか昼食につき合わさせられてしまえばよいと思う。

【川があるっ!】
①『ちょっとちょっと、はしゃぎ過ぎて怪我なんてしないでよ?』
早速転んだー!呆れながらもしっかり手当してくれる、佐助。

②『丁度良い、この辺で休憩と飯にするか』
お腹減った!畑で取れた野菜を沢山持ってきた、小十郎。

③『おっ、良いねぇ。ちょっと涼んでいく?』
わっ水冷たい…!水をパシャパシャ掛けてくる、慶次。

④『……』
くれるの…? 無言で捕れたての魚を渡す、小太郎。

⇒ええ、大好きな佐助とこじゅとこたがいるのなら全部でお願いします。

佐助ならねぇ

「うわー川だー。ね、佐助さん、お魚いるかなぁ」
走り出した私の背後から佐助さんの声が聞こえた。
「ちょっとちょっと、はしゃぎ過ぎて怪我なんてしないでよ?」
「わかってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ?」
「○○ちゃんっ?」

ばっしゃーん

ええ、見事に川でこけましたとも。おちましたとも。

「うっわー冷たい・・・」
ぽたぽたとたれる雫をわんこのように頭をふり、飛ばしてみる。川だなあ、冷たいなあ。
「俺様、言ったよね?怪我なんてしないでよって」
呆れ顔の佐助が立っていた。
「はい、面目次第もございません・・・」
「ほら、手ぇ出して」
佐助さんの手につかまると、ぐいっと起こされてそのまま横抱きに。
「ちょっと佐助さん濡れちゃうよ」
「川の水だから乾けばいいよ。それより手当てしないとね」
そっと大きい岩の上に下ろされる。ごめんね、と着物の裾をまくられて膝をみる佐助さん。
「あちゃー」
「え、そんなひどい?」
「うん、まあ。皮がむけてるかな。砂利は入ってないみたい。とりあえず洗うよ」
「うー」
「仕方ないでしょ。後でぐちゃぐちゃに化膿してもいいの?」
俺様しらないよーと怖い顔で言われたら回答は一つしかない。
「・・・我慢する」
「はい、いいこだね」
てきぱきと治療をしてくれる佐助さん。さすがだなあ。
「はい、この塗り薬を塗ればおしまい・・・だけど、どうする?」
「どうする?って」
「頂上まで行きたい?」
「行きたい・・です」
「歩けそうなの?」
「ええ、とそれは」
実はひざがじくじくと痛み出している。最初は転んだショックと川の水の冷たさで、気づかなかったけれど、今は大分痛い。
「大丈夫・・だと」
「ふーん、歩いてごらん?」
はい、と手を取られて岩から下に飛び降りる。
「~った」
涙目になった私をそれみろ、と見る佐助さん。
「行きたい?頂上?」
「はい」
「歩ける?」
「・・・歩きます」
「でも、夜が明けちゃうかもよ」
「うう~」
やっぱり帰った方がいいのだろうか。これ以上ごねて迷惑かけても仕方ない。
ごめんなさい、今日は帰りますと言おうとした時
「方法がふたつ程あるよ」
「へ?」
「いや、だから頂上まで行く方法」
「本当ですか?」
「うん、知りたい?」
「知りたいです」
何故だか佐助さんはにこにこしながら言った。
「一つは俺様の烏で」
「むむむむむむむ無理です」
高所恐怖症ではないが、烏ちゃんも怖くはないが。でも人間耐えられる高度には限度がある。
「あ、やっぱりー。じゃあ、これだな」
ふわり、と持ち上げられて

これはいわゆるお姫様抱っこ・・・・ですか。さっきも川から運んでもらったけれど、ここから頂上までは結構あるよ、その長時間。お姫様だっこは、恥ずかしい。おまけにきっと佐助さんの事だから、ひょいひょいと木々を渡っていくに決まってる。

怖くてぎゅっと佐助さんにつかまる。
「佐助さんっ」
「いいね、そうやって大人しくしておいてよ」
「他に方法は・・・」
「ないよ」
「ですよね」
「おんぶはねー、裾はだけちゃうでしょ」
「はい」
「まぁ、おんぶでも俺様は気持ちいいからいいんだけれどね」
「?」
「やっぱりこの抱き方が」
「俺様も楽だねぇ」
はぁ、とため息をつくと佐助さんは、静かな声で聞いてきた。
「そんなに・・・嫌?」
「え」
「俺に抱っこされるの・・・嫌?」
ぶんぶんと首をふって否定する。
「いえ、そんな事はないですっ。ただっ」
「ただ?」
黙ってやりすごそうとしたけれど、佐助さんの顔が近い。近い上に視線をそらしてくれない。私が言うまで待ってる顔だ。渋々と口を開く。
「は、恥ずかしいだけで・・・」
言いながら佐助さんの顔を見れなくなり、俯く。きっと私の顔は真っ赤だ。
「・・・・・」
「あ、あの。佐助さん?」
顔をあげようとしたら、ぎゅっと体に抱え込まれて。
「あー今ちょっと見ないで」
「?は、はい」
「・・・・・(あの顔で「恥ずかしい」は反則だろ・・・)」

二人で照れてしまえばいいと思う


小十郎はねえ
「丁度良い、この辺で休憩と飯にするか」
「はいっ」
休憩のおともは小十郎さんの畑でとれた野菜たち。川で冷やしていただく事にする。
「美味しい~」
「そうか、良かったな」
「はい。・・・でも良かったんですか?」
「何がだ?」
「政宗さんをおいてきて」
「政宗様は面倒くさがりだからな。ご自身で行かないと仰られたのだろう?」
「ええ、そうなんですけれど・・・。小十郎さんについてきていただいて申し訳ないというか」
「お前・・・俺は申し訳なくて政宗様はいいのか?」
笑いながらいう小十郎さんはきっと私の言いたい意味なんてわかってる。それでもちゃんと伝える。

「え、だって政宗さんと来るのだったら小十郎さんは最初から一緒のつもりでしたもの」

私なんかが、政宗さんの側にいるべき小十郎さんを独り占めして良いのだろうか?
もしもどちらかに何かあったら・・・
「○○」
表情が曇った私を見て、小十郎さんは諭すように呼んだ。
「はい」
「城には俺以外にも成実達がいてくれる」
「お前がそこまで気にする必要はねぇんだ」
「はい、ごめんなさい。出過ぎた考えでした」
しゅんと項垂れる私に
「いや、心配してくれる気持ちは素直に嬉しかったぜ」
穏やかに微笑む小十郎さん。
「・・はい」
「良い天気だ。後少し休憩したらまた出発するか」
「そうですね」
空は青く綺麗だった。頂上まで後少し。

なごんじゃえばいいよーん


こたはねぇ
「え、くれるの?」
「・・・・(コクコク)」
小太郎さんの手には立派な虹鱒・・・かな?
「すごい、これ小太郎さんが獲ったんですよね?」
私が魚を受け取り感心している間にもてきぱきと何やら作業をする小太郎さん。
「ええと、やっぱり焼きましょう・・」
ね、といい終わらない内に今度は木の枝に虹鱒をさし、焚き火の淵に並べている。
二人で虹鱒が焼けるのを待つ。
「お塩ないのは残念だけど、きっと美味しいでしょうね。半分こですよ。小太郎さん」
「・・・・!?」
ぶんぶんと頭を振る小太郎さん。きっと私の為に獲ってくれたのだろうけれど。
「だって一匹ですから、share・・・ええと分け合いましょう。その方がもっと美味しくなります」
その方が私が嬉しいんです、そう告げると渋々ながらも頷いてくれた。

虹鱒美味しいですよねぇ。塩味ないとあれだけど。





【動かないでっ!…パチン】
①『なっ…貴様!私の額を叩くとは何事だ!』
蚊がいたから…!捕らえた蚊を見せると小さく礼を云う、三成。

②『何っ…お前さんに叩かれるような事したか!?』
くそっ逃げられた!蚊を目で追うと何故じゃああ!と叫び声を上げる、官兵衛。

③『ん、…何やってるんだい?』
蚊が…いまして!微笑みながらお返しとでも云うように額を軽く叩く、半兵衛。

⇒はんべで。二人でらぶらぶしちゃえばいいよ。軽く叩く、なんてなんなの、この二人。


【わぁあっ!何っ、虫!】
①『おおっ!これは鍬形虫でござるな!見てくだされ、親方様の角に似ておられましょうぞ!』
…似てるか?と云うか近付けないでくれ! 鍬形を捕まえては天高く拳を上げる、幸村。

②『beetle…確かこんな兜のやつ居なかったか?』
金吾君の事かな…!木に止まっている甲虫を見て首を傾げる、政宗。

③『…貴様、先程から駒の分際で騒がしいわ!』
まだ何も喋ってない!兜に引っ付く蝉に気付かず八つ当たりしてくる、元就。

④『何故じゃあああ!どうなっている!?小生は何もしていない』
騒ぐからだろう!雀蜂に襲われる、官兵衛。

⇒政宗かなあ。幸村でもあり、私かぶともくわがたも平気なんで。(自分基準か)


【頂上着いた!】
①『何だ。案外、山も良いもんじゃねーか!』
頂上の景色にご機嫌な様子の、元親。

②『この景色を秀吉様にもお見せ出来れば…っ次こそは貴様ではなく秀吉様と…』
あれぇ?何か聞こえたぞ? 秀吉様秀吉様と名前を繰り返す、三成。

③『良い景色だな、政宗様達も連れて来るべきだったか?』
額に手を翳して景色を眺める、小十郎。


⇒元親とこじゅで。

【帰ろっか!】
①『帰りはワシに任せると良い、忠勝に乗れば山もひとっ飛びだ』
わぁ助かる!忠勝に乗せて送ってくれるらしい、家康。

②『疲れたろう?少し休憩してからゆっくり山をおりようか』
そっちも無理しないでね!度々休憩しつつ山をおりる、半兵衛。

③『………』
そんな道行けないよ…!近道を教えてくれてるっぽい、小太郎。

④『疲れたら、俺様おんぶしてあげるよ』
せめてお姫様抱っこに…!体力を気にして何度も振り返える、佐助。

⑤『こうなると思って馬連れてきたんだ、さっ、前に乗って』
馬乗れない…!手を引いて楽々馬に乗せてくれる慶次。


⇒ここ小太郎と佐助。ただし佐助は先程頂上まで御姫様抱っこで来てしまっておりますので、帰りも大人しくお姫様だっこで。小太郎はねぇ

「・・・・・・・・・」
「ここ?通るの?」
小太郎さんはこくり、と頷いた。いや、でもここ、断崖というか崖っていうか、もう獣道のものすごいのって言うか・・・
「あのね、小太郎さん。ここ、私は無理です」
覗き込むだけでちょっとくらくらする。いや、私が普通だと思うよ。この時代でも。
もうちょっと私でもいけそうな道は・・・と言いかけると小太郎さんはすっと私を抱き上げた。
「うわっ」
肩の上に座らされて、ちょっと不安定で怖い。
「・・・・・・」
私の顔を見つめ、先程の近道を見つめる小太郎さん。
「もしかして、こうやって運んでくれるんですか?」
「・・・(こくり)」
「あの、ありがとうございます。でも」
「?」
「これだとちょっと、怖い、です。途中で小太郎さんの頭にしがみついちゃうかも」
「!」
「あの出来ればもうちょっと低めで安定してる方法でお願いできれば、嬉しい・・かなとか」
小太郎さんはそっと私をおろすと今度は横抱きにして私の顔を見つめる。
「あ、この方がこわくないでっ・・・」
私が言い終えない内に小太郎さんは走り出していた。確かに負荷はない・・・けれどびゅうびゅうと頬が風をきっていく。

結局小太郎さんは、ものごい短時間でお城まで帰ってきた。
縁側にそっとおろされた時は、動けなかった。
「・・・・・?」
「ごめんさない。ぎゅっと掴まってたからなんだか手とかこわばっちゃって」
あ、でも怖くなかったですよ。ちゃんと小太郎さんが抱っこしていてくれたから。
ありがとうございます、と告げると小太郎さんは何故かわたわたと慌てていなくなってしまった。
「?」

こたは、ヒロインちゃんを怖がらせないようにと必死だったけれど帰ってから、ヒロインちゃんの体の柔らかさとか甘い匂いとか急にフラッシュバックしてあわてちゃえばいいと思う。いや、好きな子だからですよ。



【楽しかった!】
①『卿が楽しかったのならば良かったよ、さて次は何処へ行こうか』
え?帰らないの?山帰りに何処かへ寄ろうとする、久秀。

②『楽しいですか…ああ、もっと山で遊びませんか?』
帰らせて頂きます!迷いに迷って帰り道を見付けた、光秀。

⇒どちらもいやですが。あえて選ぶなら久秀さんで。








主]ョω`*)自め…。
頂いた『山』編です。
頂いたネタはゆったり消化します。
さぁ今回もgdお疲れ様+有難うございました!


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