今日はあたくしのー大好きなー稲葉さんの誕生日ー。
旗日だけれども仕事だけどな。
戦国BASARA 奴とは幼馴染
BASARAキャラと幼馴染バトン
女性向け。でも女性キャラもでます。
苦手な方はバックプリーズ!
貴女はキャラと幼馴染です
いつものじゃれ合い
A・「よォ!朝から寝ぼけた顔してんなー。寝癖ついてんぞ」肩を叩かれ振り向けば、頭をグリグリ。朝から元気な元親
B・「おーい!悪ぃけど教科書貸してくれないか?忘れちまってさ」苦笑いでお願いしてくる隣のクラスの慶次
→こんなん元親に決まってる。それで「もーやめてよー」とかじゃれちゃえばいい。そして何だかんだ優しい元親もここまでじゃれてくるのはヒロインだけだと気づけばいい。
好きな人とかいないの?
A・「いるよ?ずーっと前からアピールしてるんだけど、振り向いてくれないんだよねー」
そ、そうなの?さらりと答えてくれた。笑顔で語る佐助
B・「……答える義理などないわ。そう言うお前はどうなのだ?」少しの間の後にスルー。逆に聞いてくる元就
→こんなん佐助でしょ。佐助に決まってるでしょ。
「ねえねえ、佐助には好きな人とかいないの?」
すると佐助は笑顔で
「え、いるよ?」
「へー」
「ずーっと前からアピールしてるんだけど、振り向いてくれないんだよねー」
そういう佐助の顔はとても優しい笑顔で、胸の奥がつきん、と痛んだ。
「そ、そうなの?」
「そ。諦めないけどね」
「そっかぁ」
この胸の痛みは気づかないフリしておこう。何となくそう思った。
クラスの男子に告白された!
A・「ふん、物好きな奴もいたものだ。………そいつと付き合う、のか?」
何故か機嫌がよくない。でも貴女がどうしたのか気になるらしい三成
B・「マジかよ……お前がいいと思うなら付き合えばいーんじゃねぇか?」
一瞬固まった後、目を逸らして呟く。少し焦ってる?元親
→元親で。
「ねーチカ」
「ん、何だよ?」
「あたしね、クラスの子に告白された」
「・・・・・は?」
「だから、クラスの子に告白された」
「マジかよ……」
そう呟いたチカは固まっている。
「ね、どうしよう・・・」
告白してきたのは同じクラスの子だ。だけど正直よくわからない。特に仲が良かったわけでもない。どうして私なんだろう。何で大して仲良くもない私の事を好きで、彼女にしたいと思ったんだろう。
どうしていいかわからない。だからチカについ、相談してしまった。
私がじっと見つめるとチカは
「・・・あー、お前がいいと思うなら付き合えばいーんじゃねぇか?」
「チカはそう思う?」
「そりゃあ、大事なのはお前の気持ち・・だろ?」
「・・・そ、だね」
「で・・・どうするんだ?」
「うん・・・・」
「お、おい○○?」
「・・・・自分の気持ち、考えてみる。ごめんね、変な事相談しちゃって」
「いや、気にするな」
「私、帰るね」
ぱたぱたと部屋から出て行く○○。
「・・・なんで泣いてるんだよ」
部屋から出て行く時、あいつは確かに泣いていた。
その涙の意味がまだわからなかった。
※ヒロインちゃん薄々自分のチカへの気持ちに気づいていればいいよ。だけど「お前がいいなら付き合えば?」とか言われてしまい、気持ちがしゅんとすぼんでしまっています。
幼馴染の奴はモテモテ
A・「自分ではよく分からないよ。それに、君に言われると何だか複雑な気分だ」
困ったように笑う彼。寂しげな笑顔で見つめる半兵衛
B・「ha、お前こそ。………、一番欲しい奴は、随分前から居るんだかな」
薄く笑った後、貴女を見つめて呟く。政宗
→政宗で。だってこんなに思わせぶりで気づかないってどんだけーな感じではあるんですが。
きっと政宗はとっかえひっかえ彼女を作ってるんだと思う。だけど自分からは告白した事がないんだよ。告白してきて、そして振られる。何故なら彼女が出来ても変わらないから。付き合う前から優しいが、付き合ってからもその程度は変わらない。彼女である意味が見出せないんだよ、告白してきた子達は。それは政宗がヒロインの事大好きで普通に一緒に過ごしたりしちゃうからなんですけどね。
「政宗はさー。モテモテだよねぇ」
「・・・なんだ、藪から棒に」
「だって、さっきも靴箱に手紙入っていたし、昨日も告白されてたでしょ?」
「知ってたのか?」
「うん、まぁねぇ・・・」
政宗は本当に彼女がきれた事がない。でもまあ、逆に言えば1人の子で長続きしたこともない。
慶次君が言ってたっけ。
「伊達は何も悪くないよ。特別にモーションかける訳でもない。誰に対しても優しいんだ。告白してくる子達が、言い方悪いけれど勘違いして夢見て告白してくる。そして自分の理想と違うって離れて行くんだよ。その時も伊達は言い訳を一切しないからね。だから遊び人みたいな噂になってるけれど」
「Ha、お前こそ・・・・」
「は、私?ないない私告白どころかラブレターすらもらった事ないからね」
手を大きく振って訂正する。
「…まぁ、いい」
「でもさぁ、告白してくる子の理想の政宗ってどんな感じなんだろ?」
「さぁなぁ」
「じゃあ、逆に政宗の好きなタイプは?」
「what?」
「いや、どんな子が好きなのかなーって思ってさ。いないの?」
「・・・まぁ、一番欲しい奴は、随分前から居るんだかな」
薄く笑った後、私を見つめて呟く政宗は何だか寂しそうだった。
「やっぱりいるんだ・・・・」
そして私は私で、その政宗の言葉に軽いショックを受けている自分に気づいてしまった。
そうか、私、結局政宗の事・・・・
みたいな感じで。ヒロインもててますが全部政宗が握りつぶしている事に気づいておりませんww
幼馴染は同級生だけじゃない
A・「学校以外で敬語はやめろ気持ち悪ィ。それとお前、明日は補習だ。俺と2人でな」
うぅ……!学校の数学教師。貴女のことは特別らしい。小十郎
B・「おや、具合が悪いのですか?……貴女は昔から無理をし過ぎる。弱った姿は私だけに見せて下さい」
保健の先生。静かな目線に嘘は通じない。光秀
→言わずもがな小十郎。この二人は最初からイチャイチャバカップルであって欲しい。もう許婚位でいいと思う。そしてヒロインは卒業したと同時に御嫁に行けばいいんだよー。
アイツの事、好きかもしれない
A・「やっと自覚したのか。ならば気負わず伝えればいいだろう。奴も待っているはずだ」
背中を押してくれる、同級生のかすが
B・「ふ、そうか…心配せずとも近いうちに片が付くだろう。奴も男だからな」
……?貴女の相談を聞いて、何やら思うところがあるらしい。頼れる姉御肌な孫市
→どちらでもいいと思う。
告白した
A・「ほ、本当でござるか!?某も、ずっとずっとずっとそなたを慕っていた!!某と付き合ってもらえるだろうか?」
目を輝かせて返事をしてくれた。その後抱きつかれます幸村
B・「…!吃驚した。俺様から言うつもりだったのに、……好きだよ。ずっと前から、ね」
驚きの表情を浮かべつつも、改めて告白してくれた佐助
→どうしようどうしよう。選べないんですけれど。
別々に二人を堪能しちゃ駄目ですかそうですか、いやでも堪能する。それに佐助みたいな告白されたら嬉しすぎて多分泣く。
以下妄想
佐助に好きな人がいても、区切りをつける為にちゃんと気持ちは伝えよう。
そう思ったらいても立ってもいられなくなった。というよりはこの気持ちがあるうちに告白しないと、また「やっぱり・・・・」なんてくじけてしまいそうだったから。
佐助の家に行き、部屋まで押しかけた。おばさんはまだ仕事中だからいないはず。
佐助の部屋のドアをバンっと開き。
「佐助っ」
佐助はベッドで寝転がりながら雑誌を読んでいた。
「んーどしたの?」
こちらを見ずに呑気に返事をしている。まぁ、こんな感じで押しかけるのはいつもの事だから。
「私、佐助の事が好きっ」
雑誌のページをめくる手がぴたり、と止まった。
ぎぎぎぎぎ、と言うのが一番あっているような首の動きでこちらを見る。
「今・・・なんて?」
「私、佐助の事が好きなのっ。佐助に好きな人がいても、諦める為にはちゃんと言おうと思ってっ」
どうしよう、ここまで言ってしまったからにはもう、今までのような幼馴染の付き合いは出来ない。
でも、でも。
「ちょっ、ちょっと待って、○○」
「待たないっ。もう気持ちは伝えたから帰るっ」
逃げるように部屋から出ようとすると
「待っててばっ」
腕を掴まれる。おそるおそる佐助の顔を見上げれば、驚いてはいるけれど何故だか優しい顔をしている。
「…!吃驚した」
「うん」
「俺様から言うつもりだったのに・・・」
「へ?」
「俺は……○○の事……好きだよ。ずっと前から、ね」
「う、嘘」
「嘘じゃない。ずーっと前から好きだった。○○だけだよ」
「じゃ、じゃあ前教えてくれた好きな人って」
「○○に決まってるでしょ。あれでも全然気づいてくれないし、リアクションも薄かったから望みないんだって思ってた」
「ご、ごめ」
ぎゅうっと佐助に抱きしめられる。
「いいのいいの。もっと早く告白すれば良かったんだ」
「さすけぇ~」
後は佐助にだきついてわんわん泣いた。おまけに鼻をかむティッシュまでもらった。
ロマンティックには程遠いけれど、私の幼馴染は大事な恋人になった。
告白された
A・「好きだ、お前が。もう待たねぇ……ずっと欲しかった。早く、俺のモンになれよ」
真剣な顔です。貴女が頷くと直ぐに腕の中に閉じ込める政宗
B・「私を受け入れろ。拒否は、許さん……好きだ」
いきなり抱き締められて告白。OKするともっと腕に力がこもる三成
→これは筆頭でしょ。何だかんだといって小さい頃から政宗が好きだったのはヒロインちゃんで。
これからもずっと一緒に
A・「お前との絆は一生ものだ。ずっと共に歩もう……愛している」
幼馴染は一生のパートナーになりました!貴女を心から大切にします。家康
B・「これから先、ずっとアンタを守るから!だから、ずっと傍に居てくれるかい?」
貴女の両手を包み込むように持ち、優しく囁く慶次
→すいません。Cの「あいつは断れ。その代わり俺様のモノになれ。一生大事にしてやるから…頼む」の元親でお願いします。
以上です。キャラ偏ってすみません!
シチュエーションの希望などありましたら是非!
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旗日だけれども仕事だけどな。
戦国BASARA 奴とは幼馴染
BASARAキャラと幼馴染バトン
女性向け。でも女性キャラもでます。
苦手な方はバックプリーズ!
貴女はキャラと幼馴染です
いつものじゃれ合い
A・「よォ!朝から寝ぼけた顔してんなー。寝癖ついてんぞ」肩を叩かれ振り向けば、頭をグリグリ。朝から元気な元親
B・「おーい!悪ぃけど教科書貸してくれないか?忘れちまってさ」苦笑いでお願いしてくる隣のクラスの慶次
→こんなん元親に決まってる。それで「もーやめてよー」とかじゃれちゃえばいい。そして何だかんだ優しい元親もここまでじゃれてくるのはヒロインだけだと気づけばいい。
好きな人とかいないの?
A・「いるよ?ずーっと前からアピールしてるんだけど、振り向いてくれないんだよねー」
そ、そうなの?さらりと答えてくれた。笑顔で語る佐助
B・「……答える義理などないわ。そう言うお前はどうなのだ?」少しの間の後にスルー。逆に聞いてくる元就
→こんなん佐助でしょ。佐助に決まってるでしょ。
「ねえねえ、佐助には好きな人とかいないの?」
すると佐助は笑顔で
「え、いるよ?」
「へー」
「ずーっと前からアピールしてるんだけど、振り向いてくれないんだよねー」
そういう佐助の顔はとても優しい笑顔で、胸の奥がつきん、と痛んだ。
「そ、そうなの?」
「そ。諦めないけどね」
「そっかぁ」
この胸の痛みは気づかないフリしておこう。何となくそう思った。
クラスの男子に告白された!
A・「ふん、物好きな奴もいたものだ。………そいつと付き合う、のか?」
何故か機嫌がよくない。でも貴女がどうしたのか気になるらしい三成
B・「マジかよ……お前がいいと思うなら付き合えばいーんじゃねぇか?」
一瞬固まった後、目を逸らして呟く。少し焦ってる?元親
→元親で。
「ねーチカ」
「ん、何だよ?」
「あたしね、クラスの子に告白された」
「・・・・・は?」
「だから、クラスの子に告白された」
「マジかよ……」
そう呟いたチカは固まっている。
「ね、どうしよう・・・」
告白してきたのは同じクラスの子だ。だけど正直よくわからない。特に仲が良かったわけでもない。どうして私なんだろう。何で大して仲良くもない私の事を好きで、彼女にしたいと思ったんだろう。
どうしていいかわからない。だからチカについ、相談してしまった。
私がじっと見つめるとチカは
「・・・あー、お前がいいと思うなら付き合えばいーんじゃねぇか?」
「チカはそう思う?」
「そりゃあ、大事なのはお前の気持ち・・だろ?」
「・・・そ、だね」
「で・・・どうするんだ?」
「うん・・・・」
「お、おい○○?」
「・・・・自分の気持ち、考えてみる。ごめんね、変な事相談しちゃって」
「いや、気にするな」
「私、帰るね」
ぱたぱたと部屋から出て行く○○。
「・・・なんで泣いてるんだよ」
部屋から出て行く時、あいつは確かに泣いていた。
その涙の意味がまだわからなかった。
※ヒロインちゃん薄々自分のチカへの気持ちに気づいていればいいよ。だけど「お前がいいなら付き合えば?」とか言われてしまい、気持ちがしゅんとすぼんでしまっています。
幼馴染の奴はモテモテ
A・「自分ではよく分からないよ。それに、君に言われると何だか複雑な気分だ」
困ったように笑う彼。寂しげな笑顔で見つめる半兵衛
B・「ha、お前こそ。………、一番欲しい奴は、随分前から居るんだかな」
薄く笑った後、貴女を見つめて呟く。政宗
→政宗で。だってこんなに思わせぶりで気づかないってどんだけーな感じではあるんですが。
きっと政宗はとっかえひっかえ彼女を作ってるんだと思う。だけど自分からは告白した事がないんだよ。告白してきて、そして振られる。何故なら彼女が出来ても変わらないから。付き合う前から優しいが、付き合ってからもその程度は変わらない。彼女である意味が見出せないんだよ、告白してきた子達は。それは政宗がヒロインの事大好きで普通に一緒に過ごしたりしちゃうからなんですけどね。
「政宗はさー。モテモテだよねぇ」
「・・・なんだ、藪から棒に」
「だって、さっきも靴箱に手紙入っていたし、昨日も告白されてたでしょ?」
「知ってたのか?」
「うん、まぁねぇ・・・」
政宗は本当に彼女がきれた事がない。でもまあ、逆に言えば1人の子で長続きしたこともない。
慶次君が言ってたっけ。
「伊達は何も悪くないよ。特別にモーションかける訳でもない。誰に対しても優しいんだ。告白してくる子達が、言い方悪いけれど勘違いして夢見て告白してくる。そして自分の理想と違うって離れて行くんだよ。その時も伊達は言い訳を一切しないからね。だから遊び人みたいな噂になってるけれど」
「Ha、お前こそ・・・・」
「は、私?ないない私告白どころかラブレターすらもらった事ないからね」
手を大きく振って訂正する。
「…まぁ、いい」
「でもさぁ、告白してくる子の理想の政宗ってどんな感じなんだろ?」
「さぁなぁ」
「じゃあ、逆に政宗の好きなタイプは?」
「what?」
「いや、どんな子が好きなのかなーって思ってさ。いないの?」
「・・・まぁ、一番欲しい奴は、随分前から居るんだかな」
薄く笑った後、私を見つめて呟く政宗は何だか寂しそうだった。
「やっぱりいるんだ・・・・」
そして私は私で、その政宗の言葉に軽いショックを受けている自分に気づいてしまった。
そうか、私、結局政宗の事・・・・
みたいな感じで。ヒロインもててますが全部政宗が握りつぶしている事に気づいておりませんww
幼馴染は同級生だけじゃない
A・「学校以外で敬語はやめろ気持ち悪ィ。それとお前、明日は補習だ。俺と2人でな」
うぅ……!学校の数学教師。貴女のことは特別らしい。小十郎
B・「おや、具合が悪いのですか?……貴女は昔から無理をし過ぎる。弱った姿は私だけに見せて下さい」
保健の先生。静かな目線に嘘は通じない。光秀
→言わずもがな小十郎。この二人は最初からイチャイチャバカップルであって欲しい。もう許婚位でいいと思う。そしてヒロインは卒業したと同時に御嫁に行けばいいんだよー。
アイツの事、好きかもしれない
A・「やっと自覚したのか。ならば気負わず伝えればいいだろう。奴も待っているはずだ」
背中を押してくれる、同級生のかすが
B・「ふ、そうか…心配せずとも近いうちに片が付くだろう。奴も男だからな」
……?貴女の相談を聞いて、何やら思うところがあるらしい。頼れる姉御肌な孫市
→どちらでもいいと思う。
告白した
A・「ほ、本当でござるか!?某も、ずっとずっとずっとそなたを慕っていた!!某と付き合ってもらえるだろうか?」
目を輝かせて返事をしてくれた。その後抱きつかれます幸村
B・「…!吃驚した。俺様から言うつもりだったのに、……好きだよ。ずっと前から、ね」
驚きの表情を浮かべつつも、改めて告白してくれた佐助
→どうしようどうしよう。選べないんですけれど。
別々に二人を堪能しちゃ駄目ですかそうですか、いやでも堪能する。それに佐助みたいな告白されたら嬉しすぎて多分泣く。
以下妄想
佐助に好きな人がいても、区切りをつける為にちゃんと気持ちは伝えよう。
そう思ったらいても立ってもいられなくなった。というよりはこの気持ちがあるうちに告白しないと、また「やっぱり・・・・」なんてくじけてしまいそうだったから。
佐助の家に行き、部屋まで押しかけた。おばさんはまだ仕事中だからいないはず。
佐助の部屋のドアをバンっと開き。
「佐助っ」
佐助はベッドで寝転がりながら雑誌を読んでいた。
「んーどしたの?」
こちらを見ずに呑気に返事をしている。まぁ、こんな感じで押しかけるのはいつもの事だから。
「私、佐助の事が好きっ」
雑誌のページをめくる手がぴたり、と止まった。
ぎぎぎぎぎ、と言うのが一番あっているような首の動きでこちらを見る。
「今・・・なんて?」
「私、佐助の事が好きなのっ。佐助に好きな人がいても、諦める為にはちゃんと言おうと思ってっ」
どうしよう、ここまで言ってしまったからにはもう、今までのような幼馴染の付き合いは出来ない。
でも、でも。
「ちょっ、ちょっと待って、○○」
「待たないっ。もう気持ちは伝えたから帰るっ」
逃げるように部屋から出ようとすると
「待っててばっ」
腕を掴まれる。おそるおそる佐助の顔を見上げれば、驚いてはいるけれど何故だか優しい顔をしている。
「…!吃驚した」
「うん」
「俺様から言うつもりだったのに・・・」
「へ?」
「俺は……○○の事……好きだよ。ずっと前から、ね」
「う、嘘」
「嘘じゃない。ずーっと前から好きだった。○○だけだよ」
「じゃ、じゃあ前教えてくれた好きな人って」
「○○に決まってるでしょ。あれでも全然気づいてくれないし、リアクションも薄かったから望みないんだって思ってた」
「ご、ごめ」
ぎゅうっと佐助に抱きしめられる。
「いいのいいの。もっと早く告白すれば良かったんだ」
「さすけぇ~」
後は佐助にだきついてわんわん泣いた。おまけに鼻をかむティッシュまでもらった。
ロマンティックには程遠いけれど、私の幼馴染は大事な恋人になった。
告白された
A・「好きだ、お前が。もう待たねぇ……ずっと欲しかった。早く、俺のモンになれよ」
真剣な顔です。貴女が頷くと直ぐに腕の中に閉じ込める政宗
B・「私を受け入れろ。拒否は、許さん……好きだ」
いきなり抱き締められて告白。OKするともっと腕に力がこもる三成
→これは筆頭でしょ。何だかんだといって小さい頃から政宗が好きだったのはヒロインちゃんで。
これからもずっと一緒に
A・「お前との絆は一生ものだ。ずっと共に歩もう……愛している」
幼馴染は一生のパートナーになりました!貴女を心から大切にします。家康
B・「これから先、ずっとアンタを守るから!だから、ずっと傍に居てくれるかい?」
貴女の両手を包み込むように持ち、優しく囁く慶次
→すいません。Cの「あいつは断れ。その代わり俺様のモノになれ。一生大事にしてやるから…頼む」の元親でお願いします。
以上です。キャラ偏ってすみません!
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