昨日書いたバトンが消えてる・・・・・。ガ━━(゚ロ゚ノ)ノ ━━ン! 。
妄想もたくさん書いたのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
娘達がいるとままなりませんな。
戦国BASARA 甘く楽しい日々
戦国BASARAで甘く楽しい青春っぽいバトン
女性向け
舞台は現代でシチュエーションはかなりバラバラです
苦手な方はバックプリーズ!
キャラ達と楽しく甘く、ほんわかした時間を過ごしましょう!
告白される
A・「某、そなたのことが…す、す、好きでござる!一緒に団子を食べに行かぬか?」
ストレートな告白。OKすると全力で抱き付いてくる幸村
B・「正攻法は苦手なんだけどねー。…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
本気なの…?何時もより真剣な顔で告白。佐助
→とても悩みますなぁ。選べない選べないよ。だってどちらも大好きなんですかもの。しかし、幸村に全力で抱き疲れると骨が折れる気がするので、佐助で。
以下妄想
なんでこうなってるんだろう。
どうしてこんな状況になってしまっているんだろう。
放課後の教室でいつも通り佐助君と他愛のない話をしていた。
もうすぐ始まるテストの事。テスト勉強のこと。
「だからね、伊達君が今度英語教えてくれるんだって」
「・・・へぇ」
「図書室でいいって言ってるのに時間が合わないから家にこいこい言うんだよ。それは・・」
そのあたりだったと思う。
佐助君のまとう空気が変わった。
「・・・佐助君?」
「旦那もかぁ・・・・競争率高いとは思ってたけど」
「?」
何かぶつぶつ呟いた後、急に両腕を掴まれた。
「な、何?佐助君どうしたの?」
胸が痛い、息が上手く出来ない。佐助君は私のを顔をまっすぐ見つめて言った。
「正攻法は苦手なんだけどねー」
「うん?」
「…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
佐助君の顔は真剣でふざけて言ってるんじゃないってのがわかる。
だから私もちゃんと答えなくちゃいけない。
解ってるんだけれど、あまりに突然な事で言葉が出てこない。
「あ、あの・・・・わ、私・・・」
「・・・・・・・」
「わ、私・・・」
ふっと腕の拘束が緩んだ。
「ごめん、驚かせて」
「佐助君?」
「つい焦った。忘れてくれ、とは言わないよ。だけど○○ちゃん」
「?」
「そんな泣きそうな顔しないで」
「あ・・・」
違う違う違う
佐助君はきっと勘違いをしている。私が泣きそうなのはうまく言葉を告げられなかったから。
拘束のとかれた腕で佐助君の腕を思わず掴むっ。
「佐助君っ」
「うわっ・・・と。どしたの?」
「私、佐助君の事好きっ。前から好きっ」
「・・・・・・・・へ?」
「さっき泣きそうになったのはあまりの事でびっくりしすぎて上手に喋れなくてそれで、そんな自分が嫌でだから私が・・・」
ふわり、と包まれる感触。気づけば佐助君に抱きしめられていた。
「ああもう」
「さ、佐助君?」
「ほんとに俺の事好き?」
「・・・うん」
「間違いなく?」
「・・・うん」
「じゃあ、改めて言うよ。俺と付き合って。彼女になってよ」
「はい」
「俺、結構独占欲強いよ」
「うん、私も」
「そうか、それは楽しみだな」
「嫌になったりしない?」
「・・・そんなすごいの?」
「・・わからない・・けど」
「じゃ、まず俺からね。伊達の旦那との勉強会はなし」
「うん、最初から行く気はないし」
「そうなの?」
「図書室だったら佐助君がいるかも・・・と思っただけだから。英語はそんな不得意じゃないし」
「なんだ・・そっか」
みたいな感じでいちゃつけばいいと思います。
放課後になった!
A・「一緒に帰ろうぜ!んで、そのまま放課後デートってな!俺がエスコートするよ」
貴女の手をひいていざ出発!その笑顔にこっちも楽しくなる慶次
B・「教室で待ってろ、後で迎えに行く。今日はウチに泊まり、だろ…?」
HR終了後、貴女にこっそり耳打ち。今夜は帰してくれません。教師の小十郎
→小十郎に決まってるじゃないですか。しかしせんせー教室で待ち合わせなんて迂闊すぎます。せめて隣町のスタバ位にはしておかないとまずいと思うのですが。
真剣に好きって言ってみる
A・「なっ、な…!何を今更!……私も同じ、気持ちだ。…えぇい、見るな!」
顔が真っ赤…。照れつつもしっかり答えてくれる三成
B・「あぁ、ワシもだ。お前と巡り会えたことに感謝しない日は無い」
とても穏やかに、貴女の頬に手を添えて笑う家康
→すいませんすいません。私の中でどうしても家康は嘘つきにしか見えない。さらりと当たり前にいつもこいつこんな事言ってるんだろーなー的な人は信用できません。でもなぁ、このラインが微妙なところなので、気障が駄目って言ってるんじゃなくてー。ほいほい軽口叩かないタイプがこんな感じで愛情表現してくれたらそりゃあ嬉しいって言うか、でもいつも言ってそうなタイプは信用ならない。・・・・あ、そうか人徳の問題か(かなり失礼)
なので三成。
不意に抱きついてみる
A・「っ、!……俺としては、かなりluckyな状況だが…ついでにkiss、してもいいか?」 驚きつつも嬉しそう。抱きしめて貴女の額と自分の額をコツ、と合わせ優しくキス。政宗
B・「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは。嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
ポンと頭に手を置き、そのまま優しく髪をすく。抑える、って…!目を細めるように笑う小十郎
→いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。選べないって。無理だから。こんなん無理だから。
両方でひとつお願いしたい。
政宗とケンカした。ケンカ・・・とは言えないのかもしれない。
お互いに譲れない事があって、意見が平行線なまま話が終わったからだ。
「どうして熱があったのに言わなかった」
「・・・・だって」
「いきなり「会わない」のメール一つで徹底的に避けてたろ」
「だって・・・政宗大会近いからうつしちゃいけないと思って…」
「~っ」
そう、政宗は二日後に部活の大会を控えていたから、とにかく会えないの一点張りで会わなかった。それを政宗は怒っている訳で。こうして今は携帯で話している・・というか怒られてるというか。
「…もう、いい。ただ、俺がその事を猿から聞いた時の気持ちも考えろよ」
大会に見に来られるようにさっさと治せよ。
そう言って電話は切られた。
そして大会当日。私の熱は下がらないまま家にいる。
-どうなったかな?優勝できたかな?-
優勝候補だとは聞いていたけれど、実際部活をしている所をあまり見たことがない。今日の大会はその政宗が活躍する場を見られる数少ない機会だったのに。
家族は皆出かけてしまっていない、こっそり抜け出そうかとも思ったけれど、政宗にばれたら何を言われるか解らない。
「・・こっそり覗くだけなら・・ね」
やっぱり政宗の活躍する所は見たい。いそいそと着替えて、玄関を開けて飛び出した瞬間
「きゃっ」
「のわっ」
私は誰かに抱きついていた。
この声・・は
「っ、!……俺としては、かなりluckyな状況だが…」
「政宗。大会は?」
「ah?そんなもんとっくに終わってるての。お前もう4時だぜ」
「そんなに早く終わるものなの・・・?」
「・・・お前に会いたい一心で早く終わらせた」
大会おわりゃあ文句はねぇだろ?
「うん・・・」
ぎゅうっと政宗に抱きつく。ああ、政宗の匂いがする。
「○○」
「ん?」
顔を覗き込まれ、額をあわせる。
「ん、熱も下がったみてぇだな」
「うん・・・」
「…ついでにkiss、してもいいか?」
「…普段は聞かないくせに」
「一応…な」
※的な感じでひとつお願いしたい。
小十郎はねー
「小十郎さーん」
「○○、どうし・・・おっ」
ふむ、小十郎さんに飛び込んだものの、やっぱりびくともしない。
だてに筋肉ついてないよねぇ。
うわ、すごい腹筋。
ふにふにと懐いていると
「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは」
「…嫌だった?」
心配になり顔を見てみると優しく笑っている。
頭を優しく撫でて髪の毛を梳いてくれている。うわ、これ気持ち良いなあ。
うっとりとしながら懐く。
「嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
は?
「小十郎さん」
「何だ?」
「今、何て?」
「ああ、抑えんのが大変だって言ったんだ」
「おさ・・・・」
あっけに取られた私の顔を面白そうに眺めて小十郎さんはくつくつと笑った。
的な感じでひとつ。
抱きしめられた
A・「こうしてると落ち着くぜ……昼寝でもしねぇか?何もしねぇよ、抱きしめる以外はな」座った状態で後ろから抱きしめられて一緒に昼寝。抱き枕にされます。元親
B・「できましたよ、……少々お礼を頂きましょうか。…貴女からは甘い香りがしますね」
髪を結ってもらいました。お礼と称して首筋にキス、顔を肩に乗せて抱きしめてくる光秀
→チカに決まってる。これはきっと元親は柱か何かに寄りかかっていて、いや、木でもいいか。それで後ろからヒロインちゃんを抱きしめてそのままくうくう寝てしまえばいい。
ヒロインちゃんも仕方ないなあ、とか言いながら存外気持ちよくてくうくう寝てしまえばいい。そしてそれを子分の人達がこっそり遠巻きに眺めながら羨ましがればいいと思う。
2人乗り!
A・「掴まっておられよ!このまま団子屋に直行いたす!!」凄いスピードで団子屋へ!すっごく楽しいね!「某も、すっごく楽しいでござる!」2人で笑いながら自転車で爆走する幸村
B・「バイク、乗せてやるよ!海に行こうぜ。ほら、俺の腰にしっかり腕回しとけよ」
海だー!ヘルメットを貴女に渡し、ニカッと笑う元親
→ここは、ゆっきーで。バイクは正直怖いです。ゆっきーと二人乗り。きっとステップに立とうと、うろしに座ろうとゆっきーにはつかまらないといけないわけで。ヒロインちゃんだとついつい緊張せずに出来てしまう不思議に気づいていない幸村とかでお願いします。そしてそれを佐助に指摘されてから、急に意識しちゃって、ヒロインちゃんは嫌われたかと思って悲しんで・・・みたいな感じでいけばいい。
怪我してしまった貴女
A・「ちょ、血出てるから!何やってんだよっ、……ごめん、早く手当てしよ」
貴女の怪我を見てかなり焦ってます。私は平気だよ!と笑うと抱きしめられました。いつになく必死な佐助
B・「……貴女が私の知らないところで傷付くのは面白くありません。さぁ、いらっしゃい。その怪我より痛く手当てしてあげます」
い、痛く…?笑顔でも目が笑ってない。貴女が怪我をすることだけはお気に召さない光秀
→これは佐助以外にないと思う。
ガシャーン
ガラスの割れる音。そして
「~つうっ」
「○○ちゃん?!」
「佐助君、大丈夫?」
「ちょ、血出てるから!何やってんだよっ」
「あはは、大丈夫大丈夫」
窓際で佐助君と喋っていた。
窓を背に佐助君がこちらを向いて。私は佐助君の方を向いて。
サッカーボールが飛んできたのだ。
しまっている窓ガラスめがけて。
咄嗟に佐助君を突き飛ばした。
勿論自分もよけたのだけれど割れたガラスのかけらで足を少し切ってしまった。
「佐助君、怪我してない?」
「……ごめん、早く手当てしよ」
横抱きに私を抱えると佐助君は保健室まで連れて言ってくれた。
佐助君、お願いだから。
そんな泣きそうな顔しないで。
※佐助はものすごいへこんでしまえばいいと思う。そして怪我が治るまでは俺様の責任、とかいがいしくお世話してしまえばいいと思う。
君と居ると幸せだなぁ…
A・「俺も、今すっげー幸せだな!アンタと居れば何も無くても楽しいよ。…ありがとな」
貴女と目線を合わせてにっこり笑顔。その笑顔が幸せの源です。慶次
B・「そりゃ、こっちの台詞だ。お前の存在に俺は助けられてる。……怖ぇくらいだ、幸せすぎて、な」
私がもっと幸せにしてあげる!「ha!それじゃ、俺も負けてらんねぇな!」肩を寄せ、手を繋ぎながら笑い合います。政宗
→筆頭~。幸せすぎて、なんて言われると本当に幸せだよね。手を繋ぐってのもダイジダイジ。
……終わりです。
キャラとシチュエーションの偏りすみません。
希望のシチュエーション、キャラ等ありましたら是非!
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http://mblg.tv/btn/view?id=53834
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妄想もたくさん書いたのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
娘達がいるとままなりませんな。
戦国BASARA 甘く楽しい日々
戦国BASARAで甘く楽しい青春っぽいバトン
女性向け
舞台は現代でシチュエーションはかなりバラバラです
苦手な方はバックプリーズ!
キャラ達と楽しく甘く、ほんわかした時間を過ごしましょう!
告白される
A・「某、そなたのことが…す、す、好きでござる!一緒に団子を食べに行かぬか?」
ストレートな告白。OKすると全力で抱き付いてくる幸村
B・「正攻法は苦手なんだけどねー。…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
本気なの…?何時もより真剣な顔で告白。佐助
→とても悩みますなぁ。選べない選べないよ。だってどちらも大好きなんですかもの。しかし、幸村に全力で抱き疲れると骨が折れる気がするので、佐助で。
以下妄想
なんでこうなってるんだろう。
どうしてこんな状況になってしまっているんだろう。
放課後の教室でいつも通り佐助君と他愛のない話をしていた。
もうすぐ始まるテストの事。テスト勉強のこと。
「だからね、伊達君が今度英語教えてくれるんだって」
「・・・へぇ」
「図書室でいいって言ってるのに時間が合わないから家にこいこい言うんだよ。それは・・」
そのあたりだったと思う。
佐助君のまとう空気が変わった。
「・・・佐助君?」
「旦那もかぁ・・・・競争率高いとは思ってたけど」
「?」
何かぶつぶつ呟いた後、急に両腕を掴まれた。
「な、何?佐助君どうしたの?」
胸が痛い、息が上手く出来ない。佐助君は私のを顔をまっすぐ見つめて言った。
「正攻法は苦手なんだけどねー」
「うん?」
「…俺様、アンタが好きなんだけど。結構マジで」
佐助君の顔は真剣でふざけて言ってるんじゃないってのがわかる。
だから私もちゃんと答えなくちゃいけない。
解ってるんだけれど、あまりに突然な事で言葉が出てこない。
「あ、あの・・・・わ、私・・・」
「・・・・・・・」
「わ、私・・・」
ふっと腕の拘束が緩んだ。
「ごめん、驚かせて」
「佐助君?」
「つい焦った。忘れてくれ、とは言わないよ。だけど○○ちゃん」
「?」
「そんな泣きそうな顔しないで」
「あ・・・」
違う違う違う
佐助君はきっと勘違いをしている。私が泣きそうなのはうまく言葉を告げられなかったから。
拘束のとかれた腕で佐助君の腕を思わず掴むっ。
「佐助君っ」
「うわっ・・・と。どしたの?」
「私、佐助君の事好きっ。前から好きっ」
「・・・・・・・・へ?」
「さっき泣きそうになったのはあまりの事でびっくりしすぎて上手に喋れなくてそれで、そんな自分が嫌でだから私が・・・」
ふわり、と包まれる感触。気づけば佐助君に抱きしめられていた。
「ああもう」
「さ、佐助君?」
「ほんとに俺の事好き?」
「・・・うん」
「間違いなく?」
「・・・うん」
「じゃあ、改めて言うよ。俺と付き合って。彼女になってよ」
「はい」
「俺、結構独占欲強いよ」
「うん、私も」
「そうか、それは楽しみだな」
「嫌になったりしない?」
「・・・そんなすごいの?」
「・・わからない・・けど」
「じゃ、まず俺からね。伊達の旦那との勉強会はなし」
「うん、最初から行く気はないし」
「そうなの?」
「図書室だったら佐助君がいるかも・・・と思っただけだから。英語はそんな不得意じゃないし」
「なんだ・・そっか」
みたいな感じでいちゃつけばいいと思います。
放課後になった!
A・「一緒に帰ろうぜ!んで、そのまま放課後デートってな!俺がエスコートするよ」
貴女の手をひいていざ出発!その笑顔にこっちも楽しくなる慶次
B・「教室で待ってろ、後で迎えに行く。今日はウチに泊まり、だろ…?」
HR終了後、貴女にこっそり耳打ち。今夜は帰してくれません。教師の小十郎
→小十郎に決まってるじゃないですか。しかしせんせー教室で待ち合わせなんて迂闊すぎます。せめて隣町のスタバ位にはしておかないとまずいと思うのですが。
真剣に好きって言ってみる
A・「なっ、な…!何を今更!……私も同じ、気持ちだ。…えぇい、見るな!」
顔が真っ赤…。照れつつもしっかり答えてくれる三成
B・「あぁ、ワシもだ。お前と巡り会えたことに感謝しない日は無い」
とても穏やかに、貴女の頬に手を添えて笑う家康
→すいませんすいません。私の中でどうしても家康は嘘つきにしか見えない。さらりと当たり前にいつもこいつこんな事言ってるんだろーなー的な人は信用できません。でもなぁ、このラインが微妙なところなので、気障が駄目って言ってるんじゃなくてー。ほいほい軽口叩かないタイプがこんな感じで愛情表現してくれたらそりゃあ嬉しいって言うか、でもいつも言ってそうなタイプは信用ならない。・・・・あ、そうか人徳の問題か(かなり失礼)
なので三成。
不意に抱きついてみる
A・「っ、!……俺としては、かなりluckyな状況だが…ついでにkiss、してもいいか?」 驚きつつも嬉しそう。抱きしめて貴女の額と自分の額をコツ、と合わせ優しくキス。政宗
B・「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは。嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
ポンと頭に手を置き、そのまま優しく髪をすく。抑える、って…!目を細めるように笑う小十郎
→いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。選べないって。無理だから。こんなん無理だから。
両方でひとつお願いしたい。
政宗とケンカした。ケンカ・・・とは言えないのかもしれない。
お互いに譲れない事があって、意見が平行線なまま話が終わったからだ。
「どうして熱があったのに言わなかった」
「・・・・だって」
「いきなり「会わない」のメール一つで徹底的に避けてたろ」
「だって・・・政宗大会近いからうつしちゃいけないと思って…」
「~っ」
そう、政宗は二日後に部活の大会を控えていたから、とにかく会えないの一点張りで会わなかった。それを政宗は怒っている訳で。こうして今は携帯で話している・・というか怒られてるというか。
「…もう、いい。ただ、俺がその事を猿から聞いた時の気持ちも考えろよ」
大会に見に来られるようにさっさと治せよ。
そう言って電話は切られた。
そして大会当日。私の熱は下がらないまま家にいる。
-どうなったかな?優勝できたかな?-
優勝候補だとは聞いていたけれど、実際部活をしている所をあまり見たことがない。今日の大会はその政宗が活躍する場を見られる数少ない機会だったのに。
家族は皆出かけてしまっていない、こっそり抜け出そうかとも思ったけれど、政宗にばれたら何を言われるか解らない。
「・・こっそり覗くだけなら・・ね」
やっぱり政宗の活躍する所は見たい。いそいそと着替えて、玄関を開けて飛び出した瞬間
「きゃっ」
「のわっ」
私は誰かに抱きついていた。
この声・・は
「っ、!……俺としては、かなりluckyな状況だが…」
「政宗。大会は?」
「ah?そんなもんとっくに終わってるての。お前もう4時だぜ」
「そんなに早く終わるものなの・・・?」
「・・・お前に会いたい一心で早く終わらせた」
大会おわりゃあ文句はねぇだろ?
「うん・・・」
ぎゅうっと政宗に抱きつく。ああ、政宗の匂いがする。
「○○」
「ん?」
顔を覗き込まれ、額をあわせる。
「ん、熱も下がったみてぇだな」
「うん・・・」
「…ついでにkiss、してもいいか?」
「…普段は聞かないくせに」
「一応…な」
※的な感じでひとつお願いしたい。
小十郎はねー
「小十郎さーん」
「○○、どうし・・・おっ」
ふむ、小十郎さんに飛び込んだものの、やっぱりびくともしない。
だてに筋肉ついてないよねぇ。
うわ、すごい腹筋。
ふにふにと懐いていると
「めずらしいな、お前からくっ付いてくんのは」
「…嫌だった?」
心配になり顔を見てみると優しく笑っている。
頭を優しく撫でて髪の毛を梳いてくれている。うわ、これ気持ち良いなあ。
うっとりとしながら懐く。
「嫌なわけねぇだろ……、抑えんのが大変だがな」
は?
「小十郎さん」
「何だ?」
「今、何て?」
「ああ、抑えんのが大変だって言ったんだ」
「おさ・・・・」
あっけに取られた私の顔を面白そうに眺めて小十郎さんはくつくつと笑った。
的な感じでひとつ。
抱きしめられた
A・「こうしてると落ち着くぜ……昼寝でもしねぇか?何もしねぇよ、抱きしめる以外はな」座った状態で後ろから抱きしめられて一緒に昼寝。抱き枕にされます。元親
B・「できましたよ、……少々お礼を頂きましょうか。…貴女からは甘い香りがしますね」
髪を結ってもらいました。お礼と称して首筋にキス、顔を肩に乗せて抱きしめてくる光秀
→チカに決まってる。これはきっと元親は柱か何かに寄りかかっていて、いや、木でもいいか。それで後ろからヒロインちゃんを抱きしめてそのままくうくう寝てしまえばいい。
ヒロインちゃんも仕方ないなあ、とか言いながら存外気持ちよくてくうくう寝てしまえばいい。そしてそれを子分の人達がこっそり遠巻きに眺めながら羨ましがればいいと思う。
2人乗り!
A・「掴まっておられよ!このまま団子屋に直行いたす!!」凄いスピードで団子屋へ!すっごく楽しいね!「某も、すっごく楽しいでござる!」2人で笑いながら自転車で爆走する幸村
B・「バイク、乗せてやるよ!海に行こうぜ。ほら、俺の腰にしっかり腕回しとけよ」
海だー!ヘルメットを貴女に渡し、ニカッと笑う元親
→ここは、ゆっきーで。バイクは正直怖いです。ゆっきーと二人乗り。きっとステップに立とうと、うろしに座ろうとゆっきーにはつかまらないといけないわけで。ヒロインちゃんだとついつい緊張せずに出来てしまう不思議に気づいていない幸村とかでお願いします。そしてそれを佐助に指摘されてから、急に意識しちゃって、ヒロインちゃんは嫌われたかと思って悲しんで・・・みたいな感じでいけばいい。
怪我してしまった貴女
A・「ちょ、血出てるから!何やってんだよっ、……ごめん、早く手当てしよ」
貴女の怪我を見てかなり焦ってます。私は平気だよ!と笑うと抱きしめられました。いつになく必死な佐助
B・「……貴女が私の知らないところで傷付くのは面白くありません。さぁ、いらっしゃい。その怪我より痛く手当てしてあげます」
い、痛く…?笑顔でも目が笑ってない。貴女が怪我をすることだけはお気に召さない光秀
→これは佐助以外にないと思う。
ガシャーン
ガラスの割れる音。そして
「~つうっ」
「○○ちゃん?!」
「佐助君、大丈夫?」
「ちょ、血出てるから!何やってんだよっ」
「あはは、大丈夫大丈夫」
窓際で佐助君と喋っていた。
窓を背に佐助君がこちらを向いて。私は佐助君の方を向いて。
サッカーボールが飛んできたのだ。
しまっている窓ガラスめがけて。
咄嗟に佐助君を突き飛ばした。
勿論自分もよけたのだけれど割れたガラスのかけらで足を少し切ってしまった。
「佐助君、怪我してない?」
「……ごめん、早く手当てしよ」
横抱きに私を抱えると佐助君は保健室まで連れて言ってくれた。
佐助君、お願いだから。
そんな泣きそうな顔しないで。
※佐助はものすごいへこんでしまえばいいと思う。そして怪我が治るまでは俺様の責任、とかいがいしくお世話してしまえばいいと思う。
君と居ると幸せだなぁ…
A・「俺も、今すっげー幸せだな!アンタと居れば何も無くても楽しいよ。…ありがとな」
貴女と目線を合わせてにっこり笑顔。その笑顔が幸せの源です。慶次
B・「そりゃ、こっちの台詞だ。お前の存在に俺は助けられてる。……怖ぇくらいだ、幸せすぎて、な」
私がもっと幸せにしてあげる!「ha!それじゃ、俺も負けてらんねぇな!」肩を寄せ、手を繋ぎながら笑い合います。政宗
→筆頭~。幸せすぎて、なんて言われると本当に幸せだよね。手を繋ぐってのもダイジダイジ。
……終わりです。
キャラとシチュエーションの偏りすみません。
希望のシチュエーション、キャラ等ありましたら是非!
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