学生だったのはもう何年前だか。

戦国BASARA 転入(転校)編


■転入(転校)編。
■学園Ver、各年代がおかしい←。
■毎度gdキャラ偏り崩壊。
■2~5択。

【OK?】

⇒おーけぇ

【ここが新しい学校か…】
①『Hey!アンタ見ない顔だな?transfer?Ah~…』
眼帯の人にジロリと見られました。政宗。

②『日輪の前で何を呆けておる、退け…、駒め』
ん?小忠実?聞き間違いに褒められた気がした。元就。

③『蘭丸今日もいっちば~…あーっ!何なんだよ、お前!蘭丸より先に学校に入るなよな!』
な、何か小さい子に怒られた…! 蘭丸。

⇒政宗かなぁ。しかし初対面だと威圧感あるだろうなあ。


【転入クラスと先生に逢いました】
①『騒がしいクラスだが…あいつらも悪気あって言うものじゃない、安心しろ』
恐持てにビビったけど実は優しい。1組の片倉先生。

②『卿が私のクラスに?…そうか、悪いようにはしない。安心したまえ』
悪いようにはしない、って何かするのか…!? 2組の松永先生。

③『オーウ!ザビーノ愛ノクラスニヨウコソー』
あ、愛のクラス…?他のクラスに変更ききま…せんよねぇ。3組のザビー先生。

④『わははは、そうか貴様がわしのクラスに入ったか。なぁに、わしのクラスに悪い輩など居ん』
高らかに笑って、何かあったら直ぐ言えと頼りがいのある!4組の武田先生。

⇒片倉先生(はぁと)きっとヒロインは大好きになる。何故なら私が大好きだから(聞いてません)もうそれは周囲が驚く位の懐きっぷりで、こじゅもヒロインを放っておけなくなればいい。


【自己紹介終えて何か質問…】
①『じゃ、俺様から!このクラスでタイプの人とか居たりする?』『…っな!初対面の女子に破廉恥であるぞ佐助!』
顔だけじゃ決められないよ…。ニヤニヤする佐助、破廉恥と騒ぎ立てる幸村。

②『運命を感じた事はあるか、honey?』『政宗様ご自粛なされよ』
ありません、え?何で様付け? 椅子から立ち上がって近付いてくる政宗、呆れたように前に立つ片倉先生。

③『お前、絆は良いものだぞ。どうだ、わしと一緒に絆を弘めに行かぬか?』『家康貴様ァア!好い加減、絆絆と煩いぞ!』
弘めません、貴方も相当煩…うわ睨まれた! 早速絆教を布教しにきた家康、全日絆撲滅キャンペーン中の三成。

⇒武田クラスか片倉クラスどちらでも良いと思いますが、少しでもこじゅと一緒にいたいので、片倉クラス。って事で筆頭かなあ。そして片倉先生の「政宗様」発言に困惑してしまえばいいと思う。
そして守るように前に立ってくれる片倉先生にときめいていればいいと思うwww

「あの時はびっくりしたなあ」
「what?」
私は伊達君の家にお邪魔して、伊達君と宿題をしていた。傍らには片倉先生、勉強を教わっている・・というか補習だ。何でも伊達君のお父さんにお世話になっていて、その関係で伊達君も小さい頃から知っているのだという。そして今は伊達君の家(お屋敷に近いよね)で下宿もしているらしい。

「ほら、転校初日に伊達君が…」
「あーあれな。だって俺はお前に運命を感じたんだぜ、you see?」
くい、と顎を人差し指で持ち上げられる。いい加減、気障な伊達君にも慣れてきた。
「まったく上手だねぇ、伊達君は」
そのままにっこりと伊達君を見つめる。
「(相変わらず鈍いGirlだぜ)」
ため息をついて指を外す伊達君。どうしたのかな?
「でも、あの時一番驚いたのは片倉先生が、『政宗様』って呼んだ事だよ」
「俺か?」
「はい」
にっこりと片倉先生に微笑むと何故だか伊達君がため息をつく。
「だって、普通先生が生徒を様付けで呼ぶなんてないですもん」
「まぁ、なぁ」
「今はもう慣れましたけれど。伊達君にも片倉先生にも」
二人とも大好きです。にこにことそう告げれば、毒気を抜かれたような顔の二人が。
「?どうしました」

伊達君はくっくっくっと笑い出し、片倉先生はやれやれという顔をしている。
「Honeyにはかなわねぇな」
「全くにござります」
「俺も大好きだぜ」
即答してくれた伊達君。ちらり、と片倉先生を見つめれば
「俺は教師だからな、特別はねぇぜ」
「・・・・そうですよね」
私はきっと片倉先生が先生でなくても好きなんだけれど、仕方ないよね。

見る間に悲しそうな顔になった○○。
「おぃ、小十郎」
「…しかし」
「あいつは教師のお前だから好きなんじゃねぇだろうが。俺が言うのは面白くねぇけれどな」
わかってんだろ?と促され
「…あー○○」
「はい?」
「教師としてはお前は可愛い生徒だが・・・片倉小十郎個人としては…その・・・」
「あ、無理しなくていいです。わかってます」
「小十郎」
「…嫌いじゃ…ねえ。お前の事は」
柄にもなく小十郎は照れてやがるし、○○でそれはそれは嬉しそうに
「あ…はいっ」

満面の笑みになった○○を見て、複雑な気分になる。一番リードしているのは小十郎なんじゃねぇか
?小十郎も満更じゃなさそうだし。

「本気でいかねぇとな」
「?」
「・・・・」

※お察しの通り一番懐いてるのはこじゅ。筆頭はわかってます、そしてこじゅはそんな政宗に気を使ってますが、その内張り合ってでも手に入れたくなればいいんだよ。




隣の席は…?】
①『ふぁあ…ん?あ?誰だお前』
寝起きに何か睨まれた…! 初対面にしては目付きが怖い、元親。

②『………』
前髪上げたくなる…! 軽く会釈してきた、小太郎。

③『俺の隣?良いね~、目の保養っていうかアンタ可愛いしずっと見てても良いくらい』
いや駄目だろ。 机に突っ伏してはこちらを見てくる、慶次。


⇒元親かこただなあ。アニキでもこたでも授業に集中できそうだwww。小太郎だったら、ずーっと前髪がきになって仕方ないヒロイン。でも前髪をあげるなんてとても出来ない。それがある日。

ヒロイン階段から落っこちて、下にいた小太郎に助けてもらいます。

「きゃあっ」
「○○っ」
「おいっ」

階段から落ちた。踏み外したのだ。下には隣の席の小太郎君。伊達君と片倉先生が助けようとしてくれたのだけれど、間に合わずそのまま落ちた。

小太郎君、ごめんなさいっ

ぎゅっと目を瞑りいずれくる痛みに備え・・・・

あれ?痛く・・・ない。

そろそろと目を開ければ、私の顔を覗き込んでいる小太郎君の顔のアップ。

どうやら小太郎君が助けてくれたらしい。自分のおかれている状況を把握しようとするけれど
わ、私小太郎君にぎゅっと抱きしめられていて
「うわわわっ、ご、ごめんなさいっ」
重かったでしょ?と顔を見上げれば普段長い前髪で隠れている小太郎君の瞳。
「・・・・・」
「・・・・・」

二人で見詰め合ってしまった。小太郎君の瞳はとても澄んでいて綺麗で。視線だけで、心配してくれている様子が伝わってきて。
「あ・り・・がとう」
その眼から視線を外せない。
ふるふると首を振ってくれる。小太郎君。
「あのっ、重いでしょ。本当にごめんね」
あ、小太郎君の瞳が優しくたわんだ。

その瞳は-そんな心配しなくて、いい-と言っているようで。

ふふ、と笑顔になってしまう。小太郎君の口元も笑みになり、お互いに笑顔になった時

ぐいっと小太郎君から引き剥がされた。

「おいっ。○○大丈夫か?怪我は?」
「そろそろ離れやがれ。何二人の世界作ってやがる。皆見てるぞ。」
それは片倉先生と伊達君で。

「・・あ」
顔が真っ赤になってしまう。恥ずかしい。小太郎君にも迷惑をかけてしまった。
彼は私が大丈夫そうだと確信したらしく、ふい、とそのまま行ってしまう。

「小太郎君っ」
振り返る小太郎君。
「ごめんね、本当にありがとう」
こくりと頷くと行ってしまった。

「・・・なんだあいつも○○狙いかよ」
「政宗様。あの場合誰でも助けると思いますが」
「いや・・・あいつが他人に興味を示すなんて珍しい」
「(やれやれ)」
「面白くなってきやがった」

※伊達君は観察力があるだけに気苦労が増えていく思います。そして更に小十郎さんは上をいけばいいと思う。



【教科書…見せて欲しい…】
①『…っ、そ、某の教科書をお使い下されっ!』
机くっつけようとしたら、『破廉恥でござるぁあ!』と叫んで教室を出てった、幸村。

②『ほう、駒の分際で我の教材が見たいか。ならば言ってみるが良い』
ん?…教科書見せて下さい? 『違うわ戯け!』と教科書で叩いてきた、元就。

③『honeyが言うなら見せてやる。Ah、ほらもっと近く』
何か抱き寄せて来る…! 『政宗様!』と片倉先生に怒鳴られる、政宗。

④『そうか卿にはまだ教材が無かったかね…ではそこにいる輩から奪えば良い』
え?…三好が目を合わせてくれない! 三好から教材を奪って渡してくれる、松永先生。

⇒もう片倉クラス確定でいいや。

【お昼 PART1】
①『おいアンタ、1人なら俺達とどうだ?』
さっきの怖い人! 着いていったら優しい人でした。人は見掛けに寄りません、元親。

②『ねーねー、良かったら俺様達とご飯一緒にしない?』
さっきニヤニヤしてた人! 着いていったら手作りお菜分けてくれました。お母さんみたい、佐助。

③『貴様が1人で嘆かわしいから誘ってやったまでだ』
さっきの煩い人! 着いていったらゴリラに逢いました。案外友達居るんだね、三成。

⇒佐助で。きっと隣のクラスでわざわざ転校生の様子を見に来てくれたんだよ。そして筆頭が眼を離した隙にヒロイン連れ出しちゃえばいい。

「あれ、今日猿の野郎は?」
「佐助でござるか?なにやら用事があるってすぐに教室を出て行き申したが」
「そんな事よりさーおたくのクラス転校生どう?」
「ん、ああ。俺は運命を感じたぜ」
「うんめい?」
「ああ、あれは俺の女だ」
「いいねぇ、恋してるねぇ」

普段は佐助は皆と食べてますが、今回はヒロイン独り占めな勢いでお昼しちゃいました。ちなみに俺様達の達はかすがです。

「何故貴様と昼を一緒に食べなくてはならんっ」
「まぁまぁ、いきなりあそこには連れて行けないっしょ」
「ならばお前が彼女だけおいて去れ」
「そんな事言わないでー。上杉先生に紹介しに行けばいいじゃない、後で」
「・・・ちっ」

うまくかすがを丸め込んで、一緒に食べればいいと思う。


【お昼 PART2】
①『1人で食べないで我らと一緒に食べないか?』
誘うの遠慮してたら誘ってくれました、孫市。

②『あのっ、良かったら私とお昼一緒しませんか!?』
別のクラスの子が誘ってくれました、鶴姫。

③『市、あなたと仲良くしたいの…だめ?』
お昼準備してたら裾を引っ張られました、市。

④『謙信様にお前を紹介しようと思う!……これで会話が出来るっ』
会話のタネですね気持ちわかります、かすが。

⑤『あらどうしたの?迷っちゃった?広いものね、お昼良かったら一緒に如何かしら?』
廊下を歩いてたら呼び止められました、濃姫。


⇒濃姫さんは素敵だと思います。

【校内案内】
①『honey、俺が校内の案内してやるぜ』『ま、政宗殿!今、某が案内しようと…っ!』
結局蒼紅の2人に連れられ案内を、政宗+幸村。

②『ここは委員長を任された我と共に行くべきであろう』『お前とじゃ息が詰まるだろーよ!』
結構仲良しさんの2人に連れられ案内を、元就+元親。

③『……』『会話無いの苦しいでしょ?俺様登場~!』
無言と騒がしさのアンバランス2人に連れられ案内を、小太郎+佐助。

④『ここは我ら三好三人しゅ…』『卿は私直々案内してやろう』
…三好が目を合わせてくれない!(2回目) 先生と二人きりで案内を、松永先
生。

⇒小太郎は案内できないと思うから、蒼紅二人でお願いします。

【さっ、帰るか!】
①『君、良ければ僕らとどうだい?』
お昼ゴリラと一緒に居た人…!わざわざ帰り見計らって言いに来てくれたらしい、半兵衛。

②『帰るならわしと一緒に帰らぬか?』
絆教の人…! メカロボット忠勝に乗せて家まで届けてくれる、家康。

③『このクラスに入った以上は週5日必ずこの思い出号に乗りなさい!』
嫌ですっ! 断固思い出号に乗せて帰らせようとする、宗麟。


⇒④の「送ってくぜ、家はどっちだ?」拒否権はないらしい。肩を抱き寄せてきます、どうしよう、政宗。でお願いしたい。