自分の中でBASARA祭継続ちう。佐助ー、こたー、こじゅー、ゆきむらー、あにきー、ひっとー
うん、とりあえず回答。
\祭りだからってKでGな人がいっぱいとは限らない/
▽BSRの皆と夏祭りに行くバトンです
▽が、祭りっぽい賑やかな感じがしない…なぜ
▽脳内でどうにかこうにかしてください^q^
イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
(夏祭り前日)
1.お祭りに行くの!
①「お前一人でか?何かあるといけねぇから俺が連れてってやる」
わーい、いいの?「ああ、危なっかしいからな」困ったように笑いながら頭を撫でてくる小十郎
②「その祭りなら俺も行くよ!良かったら一緒にどうだい?」
ご一緒したいです!「明日は良い日になりそうだなー!」ニコーッと満面の笑みで喜ぶ慶次
③「他者との予定を我に一々話すでないわ。勝手に行くがよかろう」
ひ、一人なんです…。「…それを先に言わぬか」ばつの悪そうな顔で頬を軽くつねってくる元就
⇒間違いなく小十郎さんと行きたいと思います。頭撫でてくれたらうっとり嬉しそうに笑っちゃうよ。
(夏祭り当日)
2.浴衣着てみました!
①「今日は特別なお前を独り占めだな!凄く似合っているよ!」
ありがとう!「はは、何だか照れてしまうな」はにかむように笑って褒めてくれる家康
②「Oh…wonderful!いいな、色っぽい。抱き締めててもいいか?」
ちょ、恥ずかしいわ!「他の奴等の視線から守らねえとな」暑苦しく抱き締めてくる政宗
③「浴衣か、涼しげでいいね。それに…とてもドキドキするよ」
わわ…照れるよ!「もっとよく見せてくれるかい?」袖を広げて見せると笑いかけてくれる半兵衛
⇒筆頭かなあ。はんべよりは筆頭。ただ抱きしめたままだと進めないんですがね。
3.あ!孫市さん!「射撃していくか?」
①「ふん、狙うまでもない。こんなもの数撃てば当たる」「弾は5発までだぞ」
もっと狙って!「く…もう一度だ…!」一瞬の内に弾を使い果たした上にムキになる三成
②「容易いな。ほれ、ぬしにやろ。さて…次はどれを狙うか」「中々腕が良いな」
百発百中だね!「これ位ぬしにも出来よう」ほれ、と分かりやすくコツを教えてくれる吉継
③「あれ、おかしいぞ?…おい、弾が出ないんだが…」「ふふ、運が悪かったな」
ふ…お決まりだね!「おい!お前さんら笑うな!」どの銃を使っても不具合が生じる官兵衛
⇒うーんとうーんとそうだなあ。
「・・・・・」
あれ、もう取ったの。景品をたくさん取ってくれてありがとう。小太郎。でお願いします。
4.何か食べよう!
①「綿菓子?砂糖の塊だぞ、体に悪いからやめとけ…って、むぐ!」
美味しいでしょ?「ま、まあな…悪くはない」口に突っ込んであげると大人しくなった小十郎
②「じゃん!あ、こら、夢吉!お前は林檎が出てくるまでお預け!」
あ、美味しそうー!「あんたの分もあるよ!」ほら、と買ってきてくれた林檎飴をくれる慶次
③「hum…アンタの唇はstrawberry flavourか。美味いな」
張り倒すぞ…!「照れながら怒っても怖かないぜ」かき氷を食べていたら唇を舐めてきた政宗
⇒唇を舐められるのは嫌なので小十郎で。何だかんだと甘やかしてくれればいいよ。歯磨きちゃんとするもん、みたいなお約束しちゃえばいいよ。
5.金魚掬いしよう!
①「俺様これ大得意。はい、あんたに可愛い子を一匹あげる」
ありがとう!「俺様だと思って大切にしてよー?」なんて、と笑って器に金魚を移してくれる佐助
②「む、難しいでござるな…!力押しでは何ともならぬ…!」
…む、無理…!「諦めてはなりませぬぞ!」ぐっとポイを握り締めて闘志を燃やしまくる幸村
③「あんた下手だな…よし!俺が教えてやる!手ぇ借りるぜ?」
お願いします!「こうやって…お!上手い上手い!」後ろから手を取って教えてくれる元親
⇒やーどーしよー。全部(・∀・)イイ!!。でもあれだな、密着率の高い元親アニキで。でもきっと元親アニキは自覚がないか、妹扱いで仲良しなんだと思う。なんたかんだと世話焼いちゃうんだよ。うん。大好きだ、あにきー。
6.あれ、あの人は…
①「信長様!林檎飴買って下さい!濃姫様!あれ見て下さい!」
わー微笑まし「光秀!お面外せよ!気持ち悪い!」織田夫婦に挟まれた蘭丸と一歩後ろを行く光秀
②「宗茂!見てみなさい!ザビー様の面がありますよ!」
わあ…悪趣味。「布教用に買いましょう!」ザビー様の面を前にキラキラ目を輝かせる宗麟
③「………」
こんばんは、お面屋さん!こちらに気が付くと可愛いお面をくれた、狐の面を斜めに被った小太郎
⇒そんなもん、こたに決まってる。出来る事ならば小太郎と回りたいんだよ。
「そっか、小太郎君は御手伝いかー」
「・・・・・?」
「んとね、一緒に回りたかったなあって思っただけ。ごめんね、御仕事の邪魔になっちゃうから行くね」
そう告げて屋台から離れようとすると腕を掴まれる。
「・・・?小太郎君?」
『・・・次の祭は一緒に回ろう』
「うんっ」
二人で指きりした。
うっひゃーん
7.人混みではぐれちゃった…
①「いた…!何処に行っていたんだい!?心配したじゃないか!」
ごめんね…!「君のせいで寿命が縮んだよ」必死の表情で手首を掴み自らに引き寄せる半兵衛
②「一人歩きはやめよと言うたであろ?ぬしには首輪が必要か?」
不必要です…!「ぬしからは目も手も離せぬな」やれやれと言った様子で手を差し出してくる吉継
③「何処に行っていた!今後、私の側から離れることは許さない!」
ごめん!痛い!「黙れ!痛がっても離すものか!」ぎゅうと腕を強く掴んで離してくれない三成
⇒④の「勝手にふらふら行くんじゃねぇ!」
ご、ごめんなさい。「・・いや、おめぇが無事ならそれでいいんだが。すまねぇ。怒りすぎたな」ぎゅうっと抱きしめた後、手を繋いでいればはぐれないだろ、と手を繋いできた小十郎でお願いします。
8.ぐう…足が痛い…
①「貴様が慣れぬ物を履いて来るからよ。そこの神社で休むぞ」
う…ごめん。「何を謝る。我が休みたいから休むだけよ」ツンとしながらも手を引いてくれる元就
②「はい、絆創膏。貼ってあげるから下駄脱いでここに足乗せて」
用意周到だね!「まあね、惚れ直した?」片膝をついて立てた方の膝に足を乗っけるよう促す佐助
③「もうすぐ花火が始まるな…よし、小生に任せとけ!行くぞ!」
え、何?抱っこ!?「おいッ暴れるな!落とすぞ!」蹴られながらも広場に走ってくれる官兵衛
⇒さ す け。たまらんですが。その面倒見の良さが。
「はい、絆創膏。貼ってあげるから下駄脱いでここに足乗せて」
「佐助君、すごい、用意周到だね」
「まあね、惚れ直した?」
「ふふ、もう佐助君たら」
「・・・・(本気なんだけどなあ)」
でもどうしよう。膝に足を乗っけるなんて何だか申し訳ない。
「ん、どしたの?早く足乗っけて」
「でも、なんだか悪いよ」
「いーからいーから。絆創膏貼らないと歩けないでしょ。それに○○ちゃんなら軽いから少し位足を乗っけられたって俺様平気だよ」
「う、うん。それじゃあ。お邪魔します」
そろり、と足を乗せると佐助君は絆創膏を貼ってくれた。
「はい、これでいいよー」
「あ、ありがとう。ごめんね」
「なにが?」
「迷惑かけて」
「いいよ。浴衣着てくれたのは俺の為・・・でしょ?」
そう言って微笑む佐助君はとても優しい目をしていた。
うはうは。
9.締めは打ち上げ花火ー!
①「やっぱ花火は派手に打ち上げるに限るよな!迫力がすげぇ!」
そうだね!「夏だけってのは勿体ねぇぜ」空を見上げて瞳を花火で輝かせながら語る元親
②「綺麗だなー…来年もワシとお前は共に花火を見ているかな?」
なに?聞こえない!「いや、来年もまた共に見よう!」にっこり笑いながら大きな声を出す家康
③「夜空に咲く大輪の花とはよく言ったものだが…首が疲れた」
…もう帰る?「…貴様はまだ見たいのであろう?」仕方ないなと言った様子でふんと笑う元就
⇒アニキに決まってる。仲良く一緒に見てればいいよ。
10.今日はありがとう!
①「こちらこそ!そなたと共に過ごせて楽しかったでござる!」
うん、帰ろー!「家までお送りいたす!」他愛のないお喋りに瞳を輝かせて反応してくれる幸村
②「誰が帰すと言った?ふん…冗談だ、なんて顔をしている」
もう…心臓に悪い!「帰るぞ、さっさと来い」僅かに口端を上げて手を差し出してくる三成
③「この後まだいいか?家に寄ってけよ、線香花火でもしようぜ」
わー、いいよ!「ちっとも警戒しねぇんだな…複雑だぜ」小声で呟きながら苦笑いする政宗
⇒ええとここは筆頭で。だって家にはこじゅがいるんだもんね。でも幸村にも佐助が。うはー。どうしよう。両方でお願いしたい。
【おまけ/線香花火】
①「打ち上げもいいが…あんたとなら線香花火のほうがいいな!」
え?なんで?「何でって…二人きりで出来るだろ?」くしゃっと照れたように笑いかけてくる元親
②「ぬしは見ていて飽きぬなあ。花火ごときで一喜一憂するとは」
…おかしい?「いや?可愛らしくてならぬ」冗談なのか本音なのか、ヒヒッと楽しげに笑う吉継
③「それが最後の一本だ。遅くまで付き合わせて悪かったな」
ううん、全然!「良かったらもう一袋あるんだが…」視線を反らしながら袋を掲げて見せる小十郎
⇒アニキとこじゅにかなり激しく萌ぇ萌ぇ・・(*'д`*)ハァハァ・・た。元親とこじゅの不器用な愛情に。
以下妄想。
「打ち上げもいいが…あんたとなら線香花火のほうがいいな!」
「え、なんで?」
「何でって…二人きりで出来るだろ?」
そっか、そうだよね。
「確かにみんなと一緒だと疲れちゃうよね。政宗君とか絶対に落ち着いてなさそうだし」
くすくすと笑いながら告げれば微妙な顔の元親君が。
「あれ、どうしたの?」
「いや、何でもねぇ(わかってるんだかねぇんだか)」
「こういうのは落ち着いてゆったり楽しめる人とじゃないとね」
「・・・あぁ」
「来年も一緒にお祭行ってくれる?元親君」
「お前が望むなら行ってやるよ」
「あ、でも彼女が出来たら悪いからちゃんと言ってね」
「・・・おぅ(わかってねー)」
元親は自覚しつつあり、ヒロインはまだわかってない状況ですな。
こじゅだと
「それが最後の一本だ。遅くまで付き合わせて悪かったな」
「ううん、全然。とっても楽しかったし」
「あのな」
「はい?」
「良かったらもう一袋あるんだが…」
小十郎をさんを見ると視線を反らしながら袋を掲げてる。まだ一緒にいてもいいって事だよね?
勇気を振り絞って答える。
「やりたいです」
「そうか」
ほっとした表情の小十郎さん。
「じゃ、やるか」
「はい」
二人でただ黙って線香花火をする。
そして本当の最後の一本の火種が落ちて
「・・・あ」
「終わった・・な」
「・・・はい」
「もう遅い。送っていく」
小十郎さんが立ち上がろうとしたその時、つい、浴衣の袖をを掴んでしまった。
「・・・○○?」
「あの・・・私・・・その」
引きとめたは良いけれど、言葉が全然出てこない。どうしようどうしよう。
小十郎さんは何事かと私の顔をじっと見つめている。その視線に耐え切れず俯いてしまう。
「・・・あの」
とうとう掴んでいた手が、ぱたり、と落ちそうになった瞬間体ごと持ち上げられて立たされる。
「きゃっ」
何がおきたかわからない。気づくと温かい腕の中。聞こえる心臓の音は心なしか早い気がして。
「○○」
「・・は、はいっ」
「また、お前の事誘ってもいいか?」
「はい」
「保護者としてでなく、だぞ」
「・・・うん」
背中に回した手できゅっと抱きしめ返すと、ぎゅうううと抱きしめられた。
うひゃー夢見すぎてますよねええ、いいんですよ。でもこじゅはそうであってほしいんだよ。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
(DATEさんがどう頑張っても変態になる件)
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うん、とりあえず回答。
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▽BSRの皆と夏祭りに行くバトンです
▽が、祭りっぽい賑やかな感じがしない…なぜ
▽脳内でどうにかこうにかしてください^q^
イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
(夏祭り前日)
1.お祭りに行くの!
①「お前一人でか?何かあるといけねぇから俺が連れてってやる」
わーい、いいの?「ああ、危なっかしいからな」困ったように笑いながら頭を撫でてくる小十郎
②「その祭りなら俺も行くよ!良かったら一緒にどうだい?」
ご一緒したいです!「明日は良い日になりそうだなー!」ニコーッと満面の笑みで喜ぶ慶次
③「他者との予定を我に一々話すでないわ。勝手に行くがよかろう」
ひ、一人なんです…。「…それを先に言わぬか」ばつの悪そうな顔で頬を軽くつねってくる元就
⇒間違いなく小十郎さんと行きたいと思います。頭撫でてくれたらうっとり嬉しそうに笑っちゃうよ。
(夏祭り当日)
2.浴衣着てみました!
①「今日は特別なお前を独り占めだな!凄く似合っているよ!」
ありがとう!「はは、何だか照れてしまうな」はにかむように笑って褒めてくれる家康
②「Oh…wonderful!いいな、色っぽい。抱き締めててもいいか?」
ちょ、恥ずかしいわ!「他の奴等の視線から守らねえとな」暑苦しく抱き締めてくる政宗
③「浴衣か、涼しげでいいね。それに…とてもドキドキするよ」
わわ…照れるよ!「もっとよく見せてくれるかい?」袖を広げて見せると笑いかけてくれる半兵衛
⇒筆頭かなあ。はんべよりは筆頭。ただ抱きしめたままだと進めないんですがね。
3.あ!孫市さん!「射撃していくか?」
①「ふん、狙うまでもない。こんなもの数撃てば当たる」「弾は5発までだぞ」
もっと狙って!「く…もう一度だ…!」一瞬の内に弾を使い果たした上にムキになる三成
②「容易いな。ほれ、ぬしにやろ。さて…次はどれを狙うか」「中々腕が良いな」
百発百中だね!「これ位ぬしにも出来よう」ほれ、と分かりやすくコツを教えてくれる吉継
③「あれ、おかしいぞ?…おい、弾が出ないんだが…」「ふふ、運が悪かったな」
ふ…お決まりだね!「おい!お前さんら笑うな!」どの銃を使っても不具合が生じる官兵衛
⇒うーんとうーんとそうだなあ。
「・・・・・」
あれ、もう取ったの。景品をたくさん取ってくれてありがとう。小太郎。でお願いします。
4.何か食べよう!
①「綿菓子?砂糖の塊だぞ、体に悪いからやめとけ…って、むぐ!」
美味しいでしょ?「ま、まあな…悪くはない」口に突っ込んであげると大人しくなった小十郎
②「じゃん!あ、こら、夢吉!お前は林檎が出てくるまでお預け!」
あ、美味しそうー!「あんたの分もあるよ!」ほら、と買ってきてくれた林檎飴をくれる慶次
③「hum…アンタの唇はstrawberry flavourか。美味いな」
張り倒すぞ…!「照れながら怒っても怖かないぜ」かき氷を食べていたら唇を舐めてきた政宗
⇒唇を舐められるのは嫌なので小十郎で。何だかんだと甘やかしてくれればいいよ。歯磨きちゃんとするもん、みたいなお約束しちゃえばいいよ。
5.金魚掬いしよう!
①「俺様これ大得意。はい、あんたに可愛い子を一匹あげる」
ありがとう!「俺様だと思って大切にしてよー?」なんて、と笑って器に金魚を移してくれる佐助
②「む、難しいでござるな…!力押しでは何ともならぬ…!」
…む、無理…!「諦めてはなりませぬぞ!」ぐっとポイを握り締めて闘志を燃やしまくる幸村
③「あんた下手だな…よし!俺が教えてやる!手ぇ借りるぜ?」
お願いします!「こうやって…お!上手い上手い!」後ろから手を取って教えてくれる元親
⇒やーどーしよー。全部(・∀・)イイ!!。でもあれだな、密着率の高い元親アニキで。でもきっと元親アニキは自覚がないか、妹扱いで仲良しなんだと思う。なんたかんだと世話焼いちゃうんだよ。うん。大好きだ、あにきー。
6.あれ、あの人は…
①「信長様!林檎飴買って下さい!濃姫様!あれ見て下さい!」
わー微笑まし「光秀!お面外せよ!気持ち悪い!」織田夫婦に挟まれた蘭丸と一歩後ろを行く光秀
②「宗茂!見てみなさい!ザビー様の面がありますよ!」
わあ…悪趣味。「布教用に買いましょう!」ザビー様の面を前にキラキラ目を輝かせる宗麟
③「………」
こんばんは、お面屋さん!こちらに気が付くと可愛いお面をくれた、狐の面を斜めに被った小太郎
⇒そんなもん、こたに決まってる。出来る事ならば小太郎と回りたいんだよ。
「そっか、小太郎君は御手伝いかー」
「・・・・・?」
「んとね、一緒に回りたかったなあって思っただけ。ごめんね、御仕事の邪魔になっちゃうから行くね」
そう告げて屋台から離れようとすると腕を掴まれる。
「・・・?小太郎君?」
『・・・次の祭は一緒に回ろう』
「うんっ」
二人で指きりした。
うっひゃーん
7.人混みではぐれちゃった…
①「いた…!何処に行っていたんだい!?心配したじゃないか!」
ごめんね…!「君のせいで寿命が縮んだよ」必死の表情で手首を掴み自らに引き寄せる半兵衛
②「一人歩きはやめよと言うたであろ?ぬしには首輪が必要か?」
不必要です…!「ぬしからは目も手も離せぬな」やれやれと言った様子で手を差し出してくる吉継
③「何処に行っていた!今後、私の側から離れることは許さない!」
ごめん!痛い!「黙れ!痛がっても離すものか!」ぎゅうと腕を強く掴んで離してくれない三成
⇒④の「勝手にふらふら行くんじゃねぇ!」
ご、ごめんなさい。「・・いや、おめぇが無事ならそれでいいんだが。すまねぇ。怒りすぎたな」ぎゅうっと抱きしめた後、手を繋いでいればはぐれないだろ、と手を繋いできた小十郎でお願いします。
8.ぐう…足が痛い…
①「貴様が慣れぬ物を履いて来るからよ。そこの神社で休むぞ」
う…ごめん。「何を謝る。我が休みたいから休むだけよ」ツンとしながらも手を引いてくれる元就
②「はい、絆創膏。貼ってあげるから下駄脱いでここに足乗せて」
用意周到だね!「まあね、惚れ直した?」片膝をついて立てた方の膝に足を乗っけるよう促す佐助
③「もうすぐ花火が始まるな…よし、小生に任せとけ!行くぞ!」
え、何?抱っこ!?「おいッ暴れるな!落とすぞ!」蹴られながらも広場に走ってくれる官兵衛
⇒さ す け。たまらんですが。その面倒見の良さが。
「はい、絆創膏。貼ってあげるから下駄脱いでここに足乗せて」
「佐助君、すごい、用意周到だね」
「まあね、惚れ直した?」
「ふふ、もう佐助君たら」
「・・・・(本気なんだけどなあ)」
でもどうしよう。膝に足を乗っけるなんて何だか申し訳ない。
「ん、どしたの?早く足乗っけて」
「でも、なんだか悪いよ」
「いーからいーから。絆創膏貼らないと歩けないでしょ。それに○○ちゃんなら軽いから少し位足を乗っけられたって俺様平気だよ」
「う、うん。それじゃあ。お邪魔します」
そろり、と足を乗せると佐助君は絆創膏を貼ってくれた。
「はい、これでいいよー」
「あ、ありがとう。ごめんね」
「なにが?」
「迷惑かけて」
「いいよ。浴衣着てくれたのは俺の為・・・でしょ?」
そう言って微笑む佐助君はとても優しい目をしていた。
うはうは。
9.締めは打ち上げ花火ー!
①「やっぱ花火は派手に打ち上げるに限るよな!迫力がすげぇ!」
そうだね!「夏だけってのは勿体ねぇぜ」空を見上げて瞳を花火で輝かせながら語る元親
②「綺麗だなー…来年もワシとお前は共に花火を見ているかな?」
なに?聞こえない!「いや、来年もまた共に見よう!」にっこり笑いながら大きな声を出す家康
③「夜空に咲く大輪の花とはよく言ったものだが…首が疲れた」
…もう帰る?「…貴様はまだ見たいのであろう?」仕方ないなと言った様子でふんと笑う元就
⇒アニキに決まってる。仲良く一緒に見てればいいよ。
10.今日はありがとう!
①「こちらこそ!そなたと共に過ごせて楽しかったでござる!」
うん、帰ろー!「家までお送りいたす!」他愛のないお喋りに瞳を輝かせて反応してくれる幸村
②「誰が帰すと言った?ふん…冗談だ、なんて顔をしている」
もう…心臓に悪い!「帰るぞ、さっさと来い」僅かに口端を上げて手を差し出してくる三成
③「この後まだいいか?家に寄ってけよ、線香花火でもしようぜ」
わー、いいよ!「ちっとも警戒しねぇんだな…複雑だぜ」小声で呟きながら苦笑いする政宗
⇒ええとここは筆頭で。だって家にはこじゅがいるんだもんね。でも幸村にも佐助が。うはー。どうしよう。両方でお願いしたい。
【おまけ/線香花火】
①「打ち上げもいいが…あんたとなら線香花火のほうがいいな!」
え?なんで?「何でって…二人きりで出来るだろ?」くしゃっと照れたように笑いかけてくる元親
②「ぬしは見ていて飽きぬなあ。花火ごときで一喜一憂するとは」
…おかしい?「いや?可愛らしくてならぬ」冗談なのか本音なのか、ヒヒッと楽しげに笑う吉継
③「それが最後の一本だ。遅くまで付き合わせて悪かったな」
ううん、全然!「良かったらもう一袋あるんだが…」視線を反らしながら袋を掲げて見せる小十郎
⇒アニキとこじゅにかなり激しく萌ぇ萌ぇ・・(*'д`*)ハァハァ・・た。元親とこじゅの不器用な愛情に。
以下妄想。
「打ち上げもいいが…あんたとなら線香花火のほうがいいな!」
「え、なんで?」
「何でって…二人きりで出来るだろ?」
そっか、そうだよね。
「確かにみんなと一緒だと疲れちゃうよね。政宗君とか絶対に落ち着いてなさそうだし」
くすくすと笑いながら告げれば微妙な顔の元親君が。
「あれ、どうしたの?」
「いや、何でもねぇ(わかってるんだかねぇんだか)」
「こういうのは落ち着いてゆったり楽しめる人とじゃないとね」
「・・・あぁ」
「来年も一緒にお祭行ってくれる?元親君」
「お前が望むなら行ってやるよ」
「あ、でも彼女が出来たら悪いからちゃんと言ってね」
「・・・おぅ(わかってねー)」
元親は自覚しつつあり、ヒロインはまだわかってない状況ですな。
こじゅだと
「それが最後の一本だ。遅くまで付き合わせて悪かったな」
「ううん、全然。とっても楽しかったし」
「あのな」
「はい?」
「良かったらもう一袋あるんだが…」
小十郎をさんを見ると視線を反らしながら袋を掲げてる。まだ一緒にいてもいいって事だよね?
勇気を振り絞って答える。
「やりたいです」
「そうか」
ほっとした表情の小十郎さん。
「じゃ、やるか」
「はい」
二人でただ黙って線香花火をする。
そして本当の最後の一本の火種が落ちて
「・・・あ」
「終わった・・な」
「・・・はい」
「もう遅い。送っていく」
小十郎さんが立ち上がろうとしたその時、つい、浴衣の袖をを掴んでしまった。
「・・・○○?」
「あの・・・私・・・その」
引きとめたは良いけれど、言葉が全然出てこない。どうしようどうしよう。
小十郎さんは何事かと私の顔をじっと見つめている。その視線に耐え切れず俯いてしまう。
「・・・あの」
とうとう掴んでいた手が、ぱたり、と落ちそうになった瞬間体ごと持ち上げられて立たされる。
「きゃっ」
何がおきたかわからない。気づくと温かい腕の中。聞こえる心臓の音は心なしか早い気がして。
「○○」
「・・は、はいっ」
「また、お前の事誘ってもいいか?」
「はい」
「保護者としてでなく、だぞ」
「・・・うん」
背中に回した手できゅっと抱きしめ返すと、ぎゅうううと抱きしめられた。
うひゃー夢見すぎてますよねええ、いいんですよ。でもこじゅはそうであってほしいんだよ。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
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