海水浴なんてもう20年位してませんが何か?二年前に沖縄行った時は3月でしたから。
海開きしてませんでしたからー。ざーんねーん(かなり古いネタだ)


\海水浴とかそんなの行ったことないけど…!/
▽BSRの皆と海に行くバトンです
▽純粋にキャッキャウフフがメインなので糖分低め
▽海というわけで、アニキ少し多めです


イメージ崩壊の危険性はいつもよりたっぷり(皆精神年齢低めです)
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.海行くの?

①「おう!やっぱ夏は海に行くっきゃねえ!アンタも来るよな!?」
うん、行く行く!「よし!楽しみだな!」ニカッと笑って後ろから肩に腕を回してくる元親

②「水着は俺が用意する。あんたは黙ってそれを着る。You see?」
いや遠慮するわ。「俺たちの間に遠慮は無用だぜ?」チッと舌打ちして残念がる政宗

③「どうせ夏休み中家に引きこもってるんでしょー?海行こ、海!」
図星です行きます!「やったねー、俺様嬉しいー!」おどけた様子でばんざーいする佐助

⇒アニキか佐助。どちらでもいいです。筆頭は水着は自分で用意しますから。うん。



2.わー!海だー!

①「気持ち良いなぁー!天気もいいし、絶好の海水浴日和だな!」
うん、そうだね!「海は広いなー!大きいなー」んーっと気持ち良さそうに伸びをして笑う家康

②「早速水着に着替えて参りましょうぞ!ここに集合でござる!」
凄く嬉しそう…微笑ま「さあ!そなたも早く!」海を眼前にして犬のように駆け出していく幸村

③「ああ、ザビー様…この海の向こうにいらっしゃるのですか?」
ちょ、やめてよ…。「僕のお金とザビー様…ああ」地平線の遥か彼方を見つめて感傷に浸る宗麟

⇒幸村で。しかし水着姿を見て「破廉恥でござる」とか言わないのかな。ああ、そんな事に意識がいっていないのかな?それともそんな対象として見られていないのかな。いやいやいや、それとは関係なしに照れそうな気がするけれど。ううむ。謎だ。でもそうしたら海辺にいる他のお姉さん達の水着に話が言っちゃうからーうーんとですねぇ。あ、海に気を取られすぎてる、とか(どれだけうっかりさんだよ)



3.水着素敵だね!

①「あ、あまりジロジロ見るな!」「見られて減るものではないがな」
目のやり場に困っちゃう…!露出の多いビキニが眩し過ぎるセクシー組のかすがと孫市(パレオ着用)

②「今日は目一杯楽しみましょ♪」「おら、海は初めてだべ!」
わー可愛い水着!パステルカラーのフリフリが可愛らしいキュート組の鶴姫といつき

③「市、これしか持ってなかったの…。だめ…?だめよね…」
別にダメではないよ…!危うい雰囲気をこれでもかと言うくらい漂わせているスクール水着の市

⇒セクシー組だとへこんでしまうので、キュート組に混ぜてもらえたらありがたい。



4.さあ、泳ごう!

①「あの島まで競争でござる!何をしている、ゆくぞ佐助え!」
いってらっしゃい!「俺様のんびりしたいのに!」佐助を道連れに遠泳に繰り出していった幸村

②「Hey honey!浜辺で追いかけっこだ!捕まえてみな!」
いや遠慮するわ。「俺たちの間に遠慮は(ry!」砂浜で妙なスローモーションをかけて走る政宗

③「海を見てると小生の悩みもちっぽけに見えるな!さ、泳ぐか!」
溺れないようにね。「不吉なことを言わんでくれ…」不安になって海に入るのを躊躇する官兵衛

⇒幸村で。きっとヒロインちゃんの水着姿に照れまくってしまうけれど、叫んではいかんと思い、その場から逃げ出したんだー。佐助はその辺わかっているから付き合ってあげる、と。


遠泳なので平泳ぎ顔出したままですから、会話も出来たりする訳で。
「旦那、いいのー。○○ちゃん1人にして?」
「いや、某あのままあの場にいたら叫んでいたかもしれん・・・」
「あっちゃーやっぱり?」
「他の女性はなんともおもわんのだ。だが、○○殿を見ていると某・・」
「あーはいはい。でもさ、1人にしておいたらナンパとかされちゃうかもよー」
○○ちゃん可愛いし
「ぬぅおおおおおおおお、佐助っ。急いで島まで行き帰るぞっ」
「島までは行くんだ・・・」

みたいな感じで。



5.普段は見れない髪形

①「海に入る時はこうしておかないと貼り付きますからねぇ」
わー何だか色っぽいね。「おや、お気に召しましたか?」長い髪を緩く結ってアップにした光秀

②「ぷはァッ!やっぱ海は最高だな!ほら、アンタも泳ごうぜ!」
わあ、別人みたい!「この髪型も中々いいだろ?」濡れてツンツンしてない髪に触れて笑う元親

③「ッ長曽我部!飛沫を上げて飛び込むな!くッ…煩わしい…!」
お、おでこ…!「なんだ…貴様何を見ている…!」濡れた前髪をオールバックにして赤くなる三成

⇒アニキかな。
「ぷはァッ!やっぱ海は最高だな!ほら、アンタも泳ごうぜ!」
「わあ、別人みたいだね」
元親くんの髪は濡れてツンツンしていなかった。何だかいつもと違う髪形で新鮮だ。
「この髪型も中々いいだろ?」
「うん、どっちでも似合うね、格好いいよ」
「そ、そうか。ありがとよ」
にっと笑った元親君は太陽みたいだと思った。

友達以上恋人未満。な感じでひとつ。




6.泳がないの…?

①「僕はいいよ。溺れないように気を付けるんだよ、特に君はね」
特にって何。「何って…そそっかしいからさ」パーカーを羽織ってパラソルの下で笑う半兵衛

②「今に完成よ、よく出来ておろう?…もちと近くに来て見やれ」
崩しそう!「それがぬしであらば構わぬ故」恐らく。麦わら帽子を被って砂浜で大坂城を作る吉継

③「ああ日輪よ…!我の海で騒ぐ不届き者共を焼け焦がせ!」
物騒だなあ。「貴様も騒ぐつもりか…ッ焼け焦げよ」サングラスをかけて日輪浴の真っ最中な元就

⇒はんべかなあ。そして本当に溺れた時は真っ先に駆けつけて助けてくれるんだ。うん、きっと。咳き込まないでwww



7.お腹減ったね!

①「いらっしゃい!まつ姉ちゃん自慢の料理食べてってよー!」
美味しそうー!「ねえ!俺も後で混ざっていい?」前田家の海の家にてバイトしている慶次

②「ほらよ、焼きそばだ。美味いか?ちなみに野菜は俺が作(ry」
分かったから!あーん!「うん…美味い」腕組みしながら口をもぐもぐさせて頻りに頷く小十郎

③「暑い…食欲など微塵も沸いてこない。何か冷たいものを寄越せ」
ぴたー!「ひッ…貴様ぁぁぁあ!!」かき氷を首筋に当てたら飛び跳ね怒鳴り追いかけてきた三成

⇒こじゅがいるぅ。もういるなら間違いなくこじゅに決まっている。イエスオフコース。だって、あーんてやったら素直に食べてくれるんだよ。それが二人では当たり前なんだよ。そしてこんなバカップルなのにそれに気づいていないんだよ。お互いに異性の視線を集めてるんだよ。わー羨ましい。
きっとこじゅがヒロインを見つめるまなざしはとても柔らかくて優しいんだ。うん(妄想しまくり)



8.ビーチバレーしよう!

①「いくぞーッ!ふんッ!…はは、加減するのを忘れていたよ」
ちょ…どんだけ!「気を取り直して…てやぁ!」凄まじいアタックでボールを圧死させた家康

②「何故我がこの様な遊びに付き合わされねばならんのだ!散れ!」
あー!どこに飛ばして…!「…さっさと取って参れ」ビンタする要領でボールを吹っ飛ばした元就

③「うわあ!ぼ、僕を狙わないでよ毛利さまァァア!ひぃぃいッ」
逃げて逃げてー!「ふん、愉快な遊びだな」ルールを取り違えている元就に狙われ続ける金吾

⇒③の様子を
「何か間違ってるよね?」
「そうだねぇ、ま、いいんじゃない?楽しそうだし」
「そうかなあ」
「しかし、毛利殿は張り切っておられますな!!」
遠くから見学します、幸村と佐助と。でお願いします。



9.お次はスイカ割り!

①「もちと右よ、いや左か?分からぬなあ。導き手も中々難しい」
ちゃんと教えて!「われは教えてやってもよいが…ヒヒ」上機嫌で怪しい笑い声を上げる吉継

②「もっと右だ。さっさと割ってしまえ。次に本物が待っている」
次って今は何が…!「そこで降り下ろせ、躊躇うことは許さない」的確に指示を出してくる三成

③「だああ!もっと左に行け!そのままじゃ小生に当たるー!」
何で埋まってるの!「それは小生の台詞だ!」気が付いたら砂に埋められていたらしい官兵衛


⇒④の「もうちょい右だ、そうそう。それでがっつりかましてやれー」
やった、割れた。
「なかなか上手じゃねぇか」
よしよしと頭を撫でてくれました。元親アニキでお願いします。




10.はしゃぎ疲れました…!

①「ここらで休憩するか!なあ、あんた誘って正解だったぜ!」
うん、ありがとう!「また今度来ようぜ!今度は二人でな!」髪から水滴を滴らせながら笑う元親

②「君、日焼け止めは塗ったのかい?肌が赤くなっているよ?」
落ちちゃったのかも。「僕が塗り直してあげるよ、おいで」日焼け止めを手に取って微笑む半兵衛

③「疲れたー!旦那に付き合うのも楽じゃないよ!俺様くたくた」
お疲れ様ー。「あーあ…本当ならあんたと一緒に…はあ~」砂浜に後ろ手をついてへたりこむ佐助

⇒三人とも素敵なんですが。
元親とは二人きりで来ているつもりでした。そうですか、今度は二人で来たいですね。喜んでー

半兵衛はもう、素直に塗ってもらいます。
「君の肌は白いんだからもう少し気をつけた方がいい」
「はあい」
「はい、帰ったらアロエのローションとか塗るといいよ。翌日全然違うから」
「わかった」
「痛くなったりしたら大変だ。君を抱きしめられないからね」
「え?」
「何でもないよ」

※さり気にセクハラ?いえいえ愛情故です。

佐助はねー
「疲れたー!旦那に付き合うのも楽じゃないよ!俺様くたくた」
佐助君が本当に疲れているのか砂浜に座り込んだ。
「ふふ、お疲れ様。遠泳もしてたもんね」
ごめんね、私じゃ幸村君と同じように泳げないから
「あーあ…本当ならあんたと一緒に…はあ~」
後ろ手をついてため息つきまくっている。
「じゃあ、今度は二人で来よう?」
「えっ、本当?」
「うん、それなら佐助君もゆっくり出来るでしょ?」
「俺と二人だけでいいの?」
「うん?だってそうじゃないと佐助君疲れちゃうでしょ」
皆に色々気を使ってるもんね、いつも。私なら気にしないでいいよ。
「やった…」
「佐助君?」
どうしたんだろう、今度は俯いてなにやらブツブツ言っている。
「あ、もし1人で来たいのなら私はこないけれ」
「いやいやいやいやっ。1人で来てもなんも楽しくないっ」
がっと両手を掴まれる。
「今度は二人でこよっ」
「う、うん」
だから最初から言ってるのになあ。

※ヒロイン、佐助の事は嫌いではありませんが、理由はどちらかというと佐助の労いに近いですwww。でも今度二人できた時に、佐助君て頼りになるなあ、とか優しいなあ、とか色々気づいちゃって恋に落ちればいいと思う。たのしそーでいいなぁ、をぃ(柄悪過ぎです)




11.今日は楽しかったね!

①「お楽しみはまだ終わっちゃいないぜ!Hey 小十郎!」「準備出来てございます!政宗様!」
わー、BBQだー!ぱちんと指を鳴らす政宗とそれに合わせて野菜や肉の乗った皿を運んでくる小十郎

②「帰るにはまだ早いでござる!某、花火を持って来た!」「おー!旦那ったら準備いいね~!」
打ち上げまである!褒められて得意気に笑う幸村とバケツに水を汲みに行ってくれた気の利く佐助

③「…ぬし等は疲れを知らぬのか?われはもう疲れたわ」「どいつもこいつもとんだ暴れ駒よ…」
大丈夫?何時になっても終わりの見えないレジャーにうんざりぐったりお疲れの様子の吉継と元就

⇒奥州と甲斐の二人組みにメロメロですがどうしましょう。皆で来てるのなら、BBQした後に花火すればいいと思うんだ。そして皆それぞれヒロインちゃんを独占したいのだけれど、お互いに牽制しあってればいいと思う。逆ハー万歳!!(可哀想な子)
それぞれの思いで大切にされている子なんだ、うん。


【おまけ/泳げない人へ】

◎泳ぐ手助けをしてくれるよ!

①「浅瀬まででいいから来いよ。溺れたら助けてやるから安心しな」
うううー…!「ほら、怖かったら手繋いでてやる」安心させるように両手を差し伸べてくる元親

②「………」
わあー、ありがとう!砂浜に座って海を見ていたら浮き輪を頭から被せて貸してくれた小太郎

③「無理に泳ぐことはない。卿の為に船を用意しておいたのだよ」
桁外れの豪華さ…!「これに乗って巡航しようではないか」超豪華な船を用意してくれた久秀

⇒こたも捨てがたいのですが、海で会話がないと溺れた時とかも呼べないので、ここは元親で。
両手繋いで泳ぎ教えてください(本当にそんなレベルなんですよ・・ええ)もう、小学一年生のプール授業みたいな扱いでもいい。ぱしゃぱしゃと一生懸命バタ足するヒロインを可愛いとめでつつ泳ぎ方をゆっくり教えてください、アニキ。

「そうそう上手だぜ」
ぱしゃぱしゃとなさけないバタ足で少しずつ進む。勿論両手は元親君に掴んでもらったままだ。
「離さないでね?絶対離さないでね?」
「おう、約束は守るぜ。お前には泳ぎを覚えてもらいてぇからな」
「?」
「将来、一緒に海来た時とかガキに泳ぎ教えられねぇだろ」
「ガキ?・・・」
「な、何でもねぇっ。ほら、頑張れ」

※どんだけ将来設計してるんですか、アニキwww





◎一緒に砂浜で遊んでくれるよ!

①「おい、泳がねえんならお前もここに来て城作るの手伝いな」
うん、いいよ!「あれより上手く作る!いいな!」隣の大坂城を指差して謎の闘志を燃やす晴久

②「考えるな、兎に角逃げろ!それが泳がずして楽しむ方法だ!」
ちょ、こっち来ないで!「大丈夫だ!じゃれてるだけだから!」白虎に追い掛け回される広綱

③「砂をかけていただけますか?…ああ暑い…!でも、イイ…!」
気持ち悪…。「貴女も仲間に入れてあげましょうか?」砂浜に埋まってはあはあ言ってる光秀

⇒光秀の鼻だけだして全部埋めてしまいたいと思います。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/
(次回の肝試しで夏物バトンは終わります多分)


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