やばい、時間がない。今日は出来てもあと一つ位かなー

テニプリ*シチュバトンin青学




あなたは青春学園の3年生です。


おうとも。本当は高等部設定でいきたいんですが、いいよね?



▼泣いてるところを慰められる。


1『あれれ~?どうしたのかにゃ~?よしよーし!元気出して!』優しく頭を撫でる、菊丸英二。


2『せ、先輩!?………泣かないでください。』困らせちゃったかな?ハンカチを貸してくれる、海堂薫。


3『どうしたんだい?ベイビー!?……あっ、ごめんね、大丈夫?。』元気づけようとしてくれた、河村隆。



⇒薫ちゃんで。きっとどうすればいいかわからないけれど、傍にいてくれると思うんだよね。



▼いきなり甘えられる。


1『寝てるし………ねぇ先輩、暇だからかまってくれない?』屋上でお昼寝してたら起こされました、越前リョーマ。


2『…もう少しだけ、ここにいてくれないか?』弱々しく腕をつかんでお願いする、手塚国光。


3『先輩っ!あの……膝枕してくれないっすか?』いきなり走ってきたと思ったらまさか、桃城武。


⇒国光っ。そんな懇願されたら(そこまでではない)いるに決まってるよ。
「わかった」
すとん、と椅子に座る。腕は国光に掴まれたまま。
何があったのかはわからないけれど、私で役に立てるのならここにいよう。





▼だきつく。


1『…理屈じゃあない。』データじゃわからないこともあります。真っ赤になっちゃった、乾貞治。


2『……クスッ、急にどうしたの?』一瞬驚いたみたいだけど、やっぱり余裕の笑顔、不二周助。


3『うわっ!?な、な、なにかな???』いきなりのことであたふたする、大石秀一郎。


⇒ここは不二先輩で。

以下妄想(これが昨日消しちゃったやつですよ)
久しぶりに僕の家をたずねてきた○○。最初は黙っていたけれど、急に抱きついてきた。
「……クスッ、急にどうしたの?」
「スキンシップです」
「・・・そっか」
よしよしと頭を撫でてやると、更にぎゅうと抱きついてきた。・・・これは何かあったかな。
しばらく頭を撫でてあげてから聞いてみる事にする。
「で、何があったの?」
「・・・何も」
「駄目だよ、嘘をついちゃ。○○がこうしてくる時はいつも何かつらい事があった時、しかもそれは自分の事意外で辛いことがあった時、でしょ」
「うう」
「小さい時から君を見てるんだから、僕に嘘はつけないよ」
座って、とベッドに腰掛ける。
「不二先輩~」
「周助」
「え」
「前みたいに呼べばいいのに」
「・・・出来ないよ。マネージャーになった時に決めたの。じゃないと贔屓だって言われる」
ようやく僕の顔を見つめた○○はくにゃんと眉毛を八の字にして、今にも泣き出しそうだ。
「で、どうしたの?」
「・・・・」
よしよしと今度は優しく背中を撫でてやる。ようやくこわばっていた力が抜けてくる。
「部活の時に」
「うん」
「お洗濯をしててね」
「うん」
「タオルが沢山でね。私干そうと思って運んでいたの」
「いつも頑張ってるものね」
「そしたら私、つまづいて転んじゃって。お洗濯物全部泥だらけになっちゃって」
「うんうん」
「すぐに『ごめんなさい』って謝ったんだけれど、許してもらえなくて」
「え?・・・○○、君何につまづいたの?」
「隣のクラスの××さん。彼女の足につまづいちゃったみたいで。私洗濯物で前が見えてなかったから」
「つまづいたのは××さんだけだったんだけど」
「ちょっと待って。他にも誰かいたの?」
「うん、××さんのクラスメイト達。彼女達が××さんの足、捻挫したって」
「・・・・」
「私、お洗濯物をもう一度洗わなくちゃならないし、何度も謝ったんだけれど許してもらえないし」
思い出したのか、声が震えてきた。
かわいそうに。
「『あなたみたいな子さっさとマネージャー辞めればいいのよ』って言われた時に咄嗟に『やめません』って言っちゃったから益々怒っちゃったみたいで」
そう、この子はそういう子だった。ただ、大人しくて優しいだけではない。芯の強い子なんだ。
「そしたらね、そうしたら・・・」
また黙り込んでしまったので、背中をさすりながら気長に待つ。
○○は離すまで僕が諦めないと悟ったのか、ぽつりと言う。
「『こんな無能なマネージャーを決めた手塚さんも使っている大石先輩もわかってないよね』って」
「・・・そんな事言われたんだ」
そうか、彼女がこんなに悲しんでいるのはここか。
自分のせいで、手塚たちを悪く言われた事に心を痛めてる。そしてその原因の自分を責めている。そして自分のせいなんだから、泣くなんてとんでもないって思っている。
「○○」
名前を呼んで、視線を合わせる。
「大丈夫、君はよくやっている。それは手塚たちも認めているよ」
「でもっ、でもっ。私のせいで」
「いい、僕の話をよく聞いて」
「・・・うん」
「君はよくやっている。それは間違いない。この僕の言葉を信じられないのは決めた手塚達を信じていないのと同じ事だよ」
「そんな事っ」
「わかるよね」
こくり、と頷く○○の頭をまたよしよしと撫でてやる。
「それから」
「?」
「泣きたい時はちゃんと泣かなくちゃ駄目だよ」
「ふぇ」
「君が泣いたくらいで呆れたりしないから。ほら」
「・・・周助くん~」
首にすがりついてまた泣き出した○○を、ぽんぽんと宥めながら思う。
僕の○○をそんな目に合わせてるなんて・・・・いい根性してるよ。

ヒロインは不二の一つ下の幼馴染。不二はもう恋愛対象だけどヒロインちゃんはまだ気づいておらず。光源氏計画のようにからめとろうとしてる最中です。くは、不二こわっ。




▼男の子と仲良くしたあなたにやきもち。


1『さっきの男の子と何してたのかな?』勉強教えてもらってただけなのに、もしや怒ってる?不二周助。


2『…すまない。』いきなり連れてこられ…仲良く話すのが見てられなかった意外とかわいい、手塚国光。


3『ねぇ、まだ?早く帰ろうよ。』男子と話してると、服の裾をつかんで引っ張り対抗心むき出し、越前リョーマ。


⇒可愛いくにみちゅでっ。



▼告白。


『どうしてもって言うなら…付き合ってあげてもいいっすよ。』偉そうだけど赤くなってる、越前リョーマ


『ワガママなのはわかっている。だが、俺だけの側にいてほしい。』ガバッと抱きしめ、手塚国光


『君のことが本当に好きなんだ。僕と付き合ってほしい。』告白まで男前な、不二周助


『お、俺の気持ち聞いてくれるかな?……俺は…君のことが好きなんだ。』困ったような笑顔で、大石秀一郎


『俺は君のことが大好きだよ!君は、俺のこと好き…?』少し不安そうに見つめる、菊丸英二


『こんな気持ちになったのは、初めてだ。…君が好きだ。』と、優しく微笑む、乾貞治


『あのー…俺、君が好きだよ。こんな俺だけど、良かったら付き合ってくれないかな?』やっぱり優しい、河村隆


『先輩…俺…、先輩のこと…す、好きです。』勢いあまって手を握ってしまって照れる、海堂薫


『先輩!俺、絶対もっともっと強くなります!だから…俺と付き合ってください。』単刀直入が1番、桃城武


⇒さっきのヒロインちゃんの流れで周助。ただ、個人的にも不二君よいが、でも国光も捨てがたい。ああどうしよう、悩むわー(無駄な悩みです)


君のことが本当に好きなんだ。僕と付き合ってほしい」
「え、不二せんぱい?」
しゅうす・・・不二先輩はとても優しい顔をしてこちらを見つめてきた。
「幼馴染じゃない。お願いだから僕のものになって」
「・・・・はい、不二先輩」
「名前で呼んで○○」
「しゅ・・・・」
「しゅ?」
「周助くん」
「よく出来ました」
不二せんぱ・・・周助君は優しいキスをくれた。

うはー


ありがとうございました。ご要望ありましたらなんでもどうぞ!

→楽しかったなり




▼お知らせ

ご無沙汰してしまいましたが、いつもは四天だったので、今回は青学で制作させていただきました!次回は立海比嘉不動峰あたりを予定しています!





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