とっても素敵なドリサイトを発見して、多分150話位一気読みしてしまった。はぁ、幸せすぎる。かなり主婦としては駄目駄目だが。地震で眠れなくなったんだよ、くそ。
BASARAで平日《学パロ》
(このバトン制作者は3をプレイしていませんので、3キャラは出てきません。すいません。)
(キャラ崩壊していても、アナタは平気ですか?)
おーけーおーけー
1.学校にいきましょうか。
・食パンを食べていたら、いきなり扉が開き、
「一緒に学校へ行きましょうぞ!」
せめてチャイムは鳴らしてね。笑顔で手を引っ張ってきた幸村とパンをくわえたまま登校。
・自転車を押して歩いていたら、
「歩き疲れた、乗せよ。」
重たいです!いや、軽い方ですけど…!我が儘行って勝手に自転車の荷台に座った毛利を乗せて登校。
・横を何かが通りすぎたかと思うと、
「まつ姉ちゃんの弁当忘れたー!!」
朝から近所迷惑なので、叫ばず走ってください!焦り過ぎ去った慶次を見送りながら登校。
→幸村と登校。きっとね、手を繋ぐのが当たり前になってるんだよね。あの幸村に。たまらん。
2.学校に着きました。
・靴を脱いでいたら、
「よぉ、今日は学校に来るの遅かったじゃねぇか。」
頭を撫でてくれるのは嬉しいけど、髪がグシャグシャに…。待っていてくれた風な長曽我部と教室へ。
・階段を上がっていたら、
「おはよ。今日は遅かったんじゃない?なんかあった?」
寝坊しただけですよ、何もありません。うたぐり深い佐助と教室へ。
・廊下を歩いていたら、
「おや、貴女でしたか。ふふふ…保健室を利用するご予定はありませんか?」
さりげなく肩に手を回さないでください。保健室に人を来させたい明智先生をスルーして教室へ。
→これはアニキと佐助の合わせ技でお願いしたい。
以下妄想
「よぉ、今日は学校に来るの遅かったじゃねぇか。」
ふと、顔をあげればクラスメイトの元親君。
「おはよぅ・・・うん、色々とあったんだよ」
私がよほどげんなりとした顔をしていたのか、元親君が心配そうに顔を覗き込んでくる。
「大丈夫か、お前」
「うん、ありがとう。本当に元親君は優しいね」
先程まで、ぎゃいぎゃいともめる政宗君と幸村君とちゃかす慶次君に囲まれていたので、何だか元親君の気遣いがとても嬉しい。そう思って御礼を言ったのだけれど。
「・・・・・」
リアクションがないのを心配して元親君を見てみれば、呆けた顔をしてこちらを見ている。
「元親君?」
「・・・あ、ああ。」
「どうしたの?気分でも悪い」
「あ、いや。何でもねえ」
「そう、なら良かった」
「お前さ・・・」
「ん?」
「あーまあ、何だ。その頑張れ」
そう言いながら頭をわしゃわしゃと撫でてくれた。いや、頭を撫でられるのは嫌いじゃないけれど、髪の毛がグシャグシャになっちゃう。
「も、元親君。もう髪の毛がー」
「いいじゃねえか。そんなんでもお前さんは可愛いぜ」
「何言ってるの、もう」
きゃあきゃあ言いながら階段を上っていくと-
「おはよ。楽しそうだねえ」
「あ、佐助君。おはよ」
「おう、お前は早いんだな。猿」
「おはよ・・・ってそうじゃなくて。今日は遅かったんじゃない?なんかあった?」
じと目でこちらを見つめてくる佐助君。もう、心配性だなあ。
「え、ううん。何にも・・・ないよ」
「視線をそらさない」
「だって佐助君なんか怖いよ」
言い訳にならない言い訳をとりあえず言ってみると、ため息をつく佐助君。
「俺様、朝ちゃんと起こしたよね?」
「へ?」
「は?・・・・・・・さささささささ、佐助君」
慌てて佐助君の腕を引っ張り廊下の隅へ。元親君が驚いているので小さい声で話す
「起こしたって」
「俺様、ちゃんと起こしたよね?朝練だから先に出たけれどさ。それで何でこの時間に登校なの」
そう、私は佐助君と幸村君と共に理事長である武田さんのお家に居候させてもらっている。何でも両親と理事長が懇意にしているそうで。
勿論、同じ家に居候だから家は同じ。部屋は沢山あるから同じって事はないけれど。
でも、一応男女なので皆には内緒、って事になっているのだ。
それ以前にファンの子達にばれたらどんな事されるか!!経験者は語る。
「二度寝でもしちゃった?それともまた誰かに呼び出しでも・・・」
「違う違う違うよ。佐助君。二度寝もしていないし、呼び出しとかされてないから」
本当?と疑いの目で見つめてくるその視線が痛い・・・です。
一度呼び出しをくらって、怪我をさせられてからは、佐助君はとても、神経質になっている。私が怪我をしたのは自分のせいだ、って思ってるみたい。ちがうんだけれどな。まあ、確かに佐助君と仲良くしてるとか幸村君がどうとか政宗君がどうとか言われたけれど。あまり覚えていない。
「じゃあ、何で・・・・旦那達か」
あちゃあ、佐助君。勘が鋭い。
今朝は何故だか政宗君と幸村君が「どちらが私と登校するか?」という事でもめていた。そんなに気にしなくてもいいのに。最近は嫌がらせされる事もへったし。二人とも佐助君と同じで怪我は自分の責任だ、と思ってる節がある。
皆心配してくれて本当に
「ありがとう」
「ん?」
「いや、私、皆に心配されて幸せだなあって」
ありがとう、佐助君と告げると手でを口を多い、横を向いている佐助君の姿が。
「・・・・無意識だからなあ、○○ちゃん」
「?何が?」
「いや、おれさ」
「お前ら、SHR始まるぞ」
元親君の声にわれに返る。
「あ、本当だ。じゃあまた後でね」と教室へ走り出す。
「・・・まいった」
皆に愛されるキャラでありたい。ヒロインはね。
3.そろそろ、HRが始まりますね。
・バァンッと勢いよく扉が開き、
「良く晴れておる!校庭を走るぞ!!」
朝から早々?!しかもいきなりですか!体育のことで頭がいっぱいの武田先生の外でのHR。
・カラリと静かに扉が開き、
「おはようございます。きょうもよいてんきです。げんきにすごしてください。」
え、もう終わりですか?!爽やかに用をすませると、颯爽と消える上杉先生の短いHR。
・ガラッと扉が開いたかと思えば、
「先生は会議が長引いていて来れないそうだ。代わりにHRを受け持った。私語は悪と見なす!」
代わりを生徒にやらせるのか、この学校。少しでも喋ると説教が始まる浅井の完璧なHR。
→謙信さまwwww。だいすきです。そんなあなたをすてきだとおもいます。
4.次の時間ってなんだっけ?
・怪しげな音楽が流れてきたかと思うと、
「アイ、ミナギリマース!!」
あ、怪しい集団が押しかけてきた!…あれ?毛利くん?何故そこに?信者の生徒を引き連れてやってきたザビー先生の宗教の授業。
・先生が教卓に立ったかと思えば、
「テメェ等!外の畑に来い!!絶対に踏むなよ!!!」
ひっ!目が本気だ!外で勝手に作った手作り畑で片倉先生のお野菜についての課外授業。
→こんなん、小十郎に決まってる。それで結構馴染んでて質問とかたくさんして見所あるやつとか思われたい。それでその内、「この野菜で料理してやる、家にこねぇか」とか誘っちゃえばいいんだよ。
5.この時間、暇だなぁ。
・声をかけられて右を見ると、
「HEY!どうだコレ?Coolじゃね?」
片手に3本ずつシャーペンを挟んで文字を書こうとしていた伊達。
・何気なく左を見ると、
「……。」
真面目に授業を受けていたようだが、いつの間にかシャーペンを持ったまま、眠ってしまっていた風魔。
・何気なく窓の外を見ると、
「…!おーい!蘭丸のこと応援しろよー!!」
どうやら、クラス対抗でサッカーをする感じの蘭丸。
→こーたーwwww。もうね、どんなこたでも愛してます。
6.あー、お昼だ。
・ボーッとしたまま弁当のフタを開けると、
「美味しそうじゃねぇか。ひとつ貰うぜ!」
あ、ちょ、ミートボール持ってくな!人のおかずを持っていく長曽我部対策を考える。
・一緒に食べようと言われたものの、
「うぉおやかたさばぁぁあああ!!!」
武田先生は通りすぎただけだよ!ひたすら叫ぶ幸村の騒音対策を考える。
・一緒に食べませんか?と尋ねたら、
「わ、わわ私には、市が、っ!」
ちょ、ごめん、落ち着いて!とりあえず倒した机を直そう?結局、市と一緒にご飯を食べる勇気のない浅井の恋愛対策を考える。
→チカと一緒にじゃれあいたい。それを見て佐助が面白くないって顔すればいいと思う。だけどきっとチカはおにいちゃんみたいな感覚なんだよ、ヒロインにとっては。チカは大好きだけどなwww(報われねぇ)
7.午後の授業、サボっちゃえ!
・やっぱり、行くなら屋上だよね!あれ?誰かきた?
「やぁ!奇遇だねぇ。暇なら恋の話と洒落込もうか!」
後から来て隣に座った慶次と恋の話をする。
・ばれにくい木の上に行こう!あれ?先客?
「全くおてんばだねぇ、スカートの中見えちゃうよ。」
先に木の上にいた佐助と先生について話をする。
・ここはあえての魔の保健室に行こう!あれ?誰か倒れてる?
「ここでサボるつもりなら危ないわ。理事長室に行きましょう?」
明智先生を踏み付けてた濃先生の織田校長についての惚気話を聞く。
→佐助と語り合いたいなあ。佐助はきっと最初は幸村が気になってる女の子という事で興味を持ってくれるのだけれど、気づいたら、あれ、俺様好き・・・かも。みたい展開になればいいと思う。
8.よし、今日も終わりだ!帰ろうか!
・門の外に出たら、
「Honey!乗せてくぜ?」
蒼いバイクが光ってます。嬉しそうな伊達
・自転車に乗ろうとしたら、
「我も乗せてゆけ。道は同じであろう。」
また貴方を乗せて走らなきゃいけないんですね…。満足げな毛利
・靴を履いていたら、
「……………。」
静かに手を握ってきました。一緒に帰りたいんですね。ほのかに顔が赤い風魔
→打 ち 抜 か れ た。なんなん、なんなん、こた。可愛いよ。こた。こたもからんで佐助と幸村とちかと逆ハー状態になればいいと思う。でもヒロインが好きなのは小十郎、みたいな感じで。小十郎オチかよww
これで終わりです。
最後に、
・「皆さーん、ザビー様より、預かって来ましたよ。」
宗麟のように、みんなに渡す。
・「こんな物を貰いました!貴方にもどうぞ☆」
鶴姫のように、知り合いに渡す。
・「ぼ、ぼぼぼぼ僕っ!その、あ、毛利さ、ごめんなさいぃぃいっ!!」
小早川のように、忘れて放置する。
→いやもう、毛利のように「好きにするがよい」ですな。
以上です。
お疲れ様でした。
楽しんで頂けていたなら、幸いです。
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(このバトン制作者は3をプレイしていませんので、3キャラは出てきません。すいません。)
(キャラ崩壊していても、アナタは平気ですか?)
おーけーおーけー
1.学校にいきましょうか。
・食パンを食べていたら、いきなり扉が開き、
「一緒に学校へ行きましょうぞ!」
せめてチャイムは鳴らしてね。笑顔で手を引っ張ってきた幸村とパンをくわえたまま登校。
・自転車を押して歩いていたら、
「歩き疲れた、乗せよ。」
重たいです!いや、軽い方ですけど…!我が儘行って勝手に自転車の荷台に座った毛利を乗せて登校。
・横を何かが通りすぎたかと思うと、
「まつ姉ちゃんの弁当忘れたー!!」
朝から近所迷惑なので、叫ばず走ってください!焦り過ぎ去った慶次を見送りながら登校。
→幸村と登校。きっとね、手を繋ぐのが当たり前になってるんだよね。あの幸村に。たまらん。
2.学校に着きました。
・靴を脱いでいたら、
「よぉ、今日は学校に来るの遅かったじゃねぇか。」
頭を撫でてくれるのは嬉しいけど、髪がグシャグシャに…。待っていてくれた風な長曽我部と教室へ。
・階段を上がっていたら、
「おはよ。今日は遅かったんじゃない?なんかあった?」
寝坊しただけですよ、何もありません。うたぐり深い佐助と教室へ。
・廊下を歩いていたら、
「おや、貴女でしたか。ふふふ…保健室を利用するご予定はありませんか?」
さりげなく肩に手を回さないでください。保健室に人を来させたい明智先生をスルーして教室へ。
→これはアニキと佐助の合わせ技でお願いしたい。
以下妄想
「よぉ、今日は学校に来るの遅かったじゃねぇか。」
ふと、顔をあげればクラスメイトの元親君。
「おはよぅ・・・うん、色々とあったんだよ」
私がよほどげんなりとした顔をしていたのか、元親君が心配そうに顔を覗き込んでくる。
「大丈夫か、お前」
「うん、ありがとう。本当に元親君は優しいね」
先程まで、ぎゃいぎゃいともめる政宗君と幸村君とちゃかす慶次君に囲まれていたので、何だか元親君の気遣いがとても嬉しい。そう思って御礼を言ったのだけれど。
「・・・・・」
リアクションがないのを心配して元親君を見てみれば、呆けた顔をしてこちらを見ている。
「元親君?」
「・・・あ、ああ。」
「どうしたの?気分でも悪い」
「あ、いや。何でもねえ」
「そう、なら良かった」
「お前さ・・・」
「ん?」
「あーまあ、何だ。その頑張れ」
そう言いながら頭をわしゃわしゃと撫でてくれた。いや、頭を撫でられるのは嫌いじゃないけれど、髪の毛がグシャグシャになっちゃう。
「も、元親君。もう髪の毛がー」
「いいじゃねえか。そんなんでもお前さんは可愛いぜ」
「何言ってるの、もう」
きゃあきゃあ言いながら階段を上っていくと-
「おはよ。楽しそうだねえ」
「あ、佐助君。おはよ」
「おう、お前は早いんだな。猿」
「おはよ・・・ってそうじゃなくて。今日は遅かったんじゃない?なんかあった?」
じと目でこちらを見つめてくる佐助君。もう、心配性だなあ。
「え、ううん。何にも・・・ないよ」
「視線をそらさない」
「だって佐助君なんか怖いよ」
言い訳にならない言い訳をとりあえず言ってみると、ため息をつく佐助君。
「俺様、朝ちゃんと起こしたよね?」
「へ?」
「は?・・・・・・・さささささささ、佐助君」
慌てて佐助君の腕を引っ張り廊下の隅へ。元親君が驚いているので小さい声で話す
「起こしたって」
「俺様、ちゃんと起こしたよね?朝練だから先に出たけれどさ。それで何でこの時間に登校なの」
そう、私は佐助君と幸村君と共に理事長である武田さんのお家に居候させてもらっている。何でも両親と理事長が懇意にしているそうで。
勿論、同じ家に居候だから家は同じ。部屋は沢山あるから同じって事はないけれど。
でも、一応男女なので皆には内緒、って事になっているのだ。
それ以前にファンの子達にばれたらどんな事されるか!!経験者は語る。
「二度寝でもしちゃった?それともまた誰かに呼び出しでも・・・」
「違う違う違うよ。佐助君。二度寝もしていないし、呼び出しとかされてないから」
本当?と疑いの目で見つめてくるその視線が痛い・・・です。
一度呼び出しをくらって、怪我をさせられてからは、佐助君はとても、神経質になっている。私が怪我をしたのは自分のせいだ、って思ってるみたい。ちがうんだけれどな。まあ、確かに佐助君と仲良くしてるとか幸村君がどうとか政宗君がどうとか言われたけれど。あまり覚えていない。
「じゃあ、何で・・・・旦那達か」
あちゃあ、佐助君。勘が鋭い。
今朝は何故だか政宗君と幸村君が「どちらが私と登校するか?」という事でもめていた。そんなに気にしなくてもいいのに。最近は嫌がらせされる事もへったし。二人とも佐助君と同じで怪我は自分の責任だ、と思ってる節がある。
皆心配してくれて本当に
「ありがとう」
「ん?」
「いや、私、皆に心配されて幸せだなあって」
ありがとう、佐助君と告げると手でを口を多い、横を向いている佐助君の姿が。
「・・・・無意識だからなあ、○○ちゃん」
「?何が?」
「いや、おれさ」
「お前ら、SHR始まるぞ」
元親君の声にわれに返る。
「あ、本当だ。じゃあまた後でね」と教室へ走り出す。
「・・・まいった」
皆に愛されるキャラでありたい。ヒロインはね。
3.そろそろ、HRが始まりますね。
・バァンッと勢いよく扉が開き、
「良く晴れておる!校庭を走るぞ!!」
朝から早々?!しかもいきなりですか!体育のことで頭がいっぱいの武田先生の外でのHR。
・カラリと静かに扉が開き、
「おはようございます。きょうもよいてんきです。げんきにすごしてください。」
え、もう終わりですか?!爽やかに用をすませると、颯爽と消える上杉先生の短いHR。
・ガラッと扉が開いたかと思えば、
「先生は会議が長引いていて来れないそうだ。代わりにHRを受け持った。私語は悪と見なす!」
代わりを生徒にやらせるのか、この学校。少しでも喋ると説教が始まる浅井の完璧なHR。
→謙信さまwwww。だいすきです。そんなあなたをすてきだとおもいます。
4.次の時間ってなんだっけ?
・怪しげな音楽が流れてきたかと思うと、
「アイ、ミナギリマース!!」
あ、怪しい集団が押しかけてきた!…あれ?毛利くん?何故そこに?信者の生徒を引き連れてやってきたザビー先生の宗教の授業。
・先生が教卓に立ったかと思えば、
「テメェ等!外の畑に来い!!絶対に踏むなよ!!!」
ひっ!目が本気だ!外で勝手に作った手作り畑で片倉先生のお野菜についての課外授業。
→こんなん、小十郎に決まってる。それで結構馴染んでて質問とかたくさんして見所あるやつとか思われたい。それでその内、「この野菜で料理してやる、家にこねぇか」とか誘っちゃえばいいんだよ。
5.この時間、暇だなぁ。
・声をかけられて右を見ると、
「HEY!どうだコレ?Coolじゃね?」
片手に3本ずつシャーペンを挟んで文字を書こうとしていた伊達。
・何気なく左を見ると、
「……。」
真面目に授業を受けていたようだが、いつの間にかシャーペンを持ったまま、眠ってしまっていた風魔。
・何気なく窓の外を見ると、
「…!おーい!蘭丸のこと応援しろよー!!」
どうやら、クラス対抗でサッカーをする感じの蘭丸。
→こーたーwwww。もうね、どんなこたでも愛してます。
6.あー、お昼だ。
・ボーッとしたまま弁当のフタを開けると、
「美味しそうじゃねぇか。ひとつ貰うぜ!」
あ、ちょ、ミートボール持ってくな!人のおかずを持っていく長曽我部対策を考える。
・一緒に食べようと言われたものの、
「うぉおやかたさばぁぁあああ!!!」
武田先生は通りすぎただけだよ!ひたすら叫ぶ幸村の騒音対策を考える。
・一緒に食べませんか?と尋ねたら、
「わ、わわ私には、市が、っ!」
ちょ、ごめん、落ち着いて!とりあえず倒した机を直そう?結局、市と一緒にご飯を食べる勇気のない浅井の恋愛対策を考える。
→チカと一緒にじゃれあいたい。それを見て佐助が面白くないって顔すればいいと思う。だけどきっとチカはおにいちゃんみたいな感覚なんだよ、ヒロインにとっては。チカは大好きだけどなwww(報われねぇ)
7.午後の授業、サボっちゃえ!
・やっぱり、行くなら屋上だよね!あれ?誰かきた?
「やぁ!奇遇だねぇ。暇なら恋の話と洒落込もうか!」
後から来て隣に座った慶次と恋の話をする。
・ばれにくい木の上に行こう!あれ?先客?
「全くおてんばだねぇ、スカートの中見えちゃうよ。」
先に木の上にいた佐助と先生について話をする。
・ここはあえての魔の保健室に行こう!あれ?誰か倒れてる?
「ここでサボるつもりなら危ないわ。理事長室に行きましょう?」
明智先生を踏み付けてた濃先生の織田校長についての惚気話を聞く。
→佐助と語り合いたいなあ。佐助はきっと最初は幸村が気になってる女の子という事で興味を持ってくれるのだけれど、気づいたら、あれ、俺様好き・・・かも。みたい展開になればいいと思う。
8.よし、今日も終わりだ!帰ろうか!
・門の外に出たら、
「Honey!乗せてくぜ?」
蒼いバイクが光ってます。嬉しそうな伊達
・自転車に乗ろうとしたら、
「我も乗せてゆけ。道は同じであろう。」
また貴方を乗せて走らなきゃいけないんですね…。満足げな毛利
・靴を履いていたら、
「……………。」
静かに手を握ってきました。一緒に帰りたいんですね。ほのかに顔が赤い風魔
→打 ち 抜 か れ た。なんなん、なんなん、こた。可愛いよ。こた。こたもからんで佐助と幸村とちかと逆ハー状態になればいいと思う。でもヒロインが好きなのは小十郎、みたいな感じで。小十郎オチかよww
これで終わりです。
最後に、
・「皆さーん、ザビー様より、預かって来ましたよ。」
宗麟のように、みんなに渡す。
・「こんな物を貰いました!貴方にもどうぞ☆」
鶴姫のように、知り合いに渡す。
・「ぼ、ぼぼぼぼ僕っ!その、あ、毛利さ、ごめんなさいぃぃいっ!!」
小早川のように、忘れて放置する。
→いやもう、毛利のように「好きにするがよい」ですな。
以上です。
お疲れ様でした。
楽しんで頂けていたなら、幸いです。
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