季節外れもいいところではありますが、ばさりたいんだ(だから何語だよ)
3択のうち、1つ選んでください。
新年、明けました。
1†「ほら、さっさと支度しな。何処行くって初詣に決まってんだろ?」神様とやらに今年も一緒と宣言しようぜ、楽しげな政宗。
2†「今年の蕎麦も美味しゅうござるな。やはり、貴女様との食事は格別でござる。」にこにこ、ご機嫌な様子で箸を進める幸村。
3†「初日の出を見に行くぞ、日輪にも新年の挨拶をせねば。」貴様と一緒でなければ意味がないと半ば強引に準備を始めた元就。
⇒幸村、可愛すぎるよ。幸村。寒いのは苦手なので初詣はパス。・・・とか言っても筆頭は無理矢理引きずり出しそうで怖いんですが。
年賀状が届いたようです。
1†「今年はお前が好きな野菜も栽培してやる。だから偶には手伝いに来い。」相変わらず飾らない紙に綺麗な字が並ぶ、小十郎。
2†「お雑煮沢山作る予定だから暇ならおいで。俺様腕によりをかけて作るからさ。」さり気ないお誘いの横には猿の絵が、佐助。
3†「この俺が直々に持ってきてやったんだ、感謝しろよ?」感謝は口吸いで良いぜ、と悪戯っ子のような笑顔を向けてきた元親。
⇒えーらーべーません。こんなん全部貰いたいじゃないか。そして小十郎の手伝いにも行きますが、佐助の御雑煮も食べたい。そして元親が持ってきてくれるんでしょ。こんな幸せな事がありますかっ。
っつー訳で、ほっぺにチュウ位ならしてあげるとも。
「よっ、おめでとさん」
「元親さん」
私は嬉しくて元親さんの元へ走りよる。
「どうしたんですか?来てくださるのは嬉しいんですけど」
「ほらよ」
元親さんが手渡してくれたのは・・・
「ねんがじょう?」
「おうよ。この俺が直々に持ってきてやったんだ。感謝しろよ?」
「うん、わざわざありがとう」
にっこり笑ってそう告げる。持ってきてくれるなんて、なんて優しいんだろう。
「そうさなぁ、感謝は口吸いで良いぜ」
元親さんもにっこり笑っている。
「くち・・すい?」
「ああ、わかんねえか。口付けでもいいぜ?」
あ、そうか。口付けって事はチュウだよね。感謝の気持ちはチュウで表してもおかしくないか。
くいくいと元親さんの腕を引っ張り、手招きする。
「ん、どした?」
耳を近づけてきた元親さんの頬に。
「ありがとう」
チュ
「・・・・・」
あ、あれ。元親さんが固まった。
「も、元親さん?」
頬に手をあて固まってるけれど大丈夫かな。そんなに嫌だったのかな?
「お前…いいのか?」
「何がですか?」
「いや、これ・・・」
ちょっと呆然気味の元親さん。
「だって感謝の気持ちって言うから・・・いつも政宗さんとか小十郎さんとかにしてたから。ごめんなさい」
「いや、あれはその・・って、ちょっと待て○○」
「はい?」
「いつも感謝の気持ちは頬に口付けなのか?」
「うん。政宗さんが気持ちは素直に表さなくちゃつたわらねぇぜって」
「はーん」
眉間に皺を寄せる元親さん。
「元親さん?」
口吸いって言ったのは冗談だったのかな。そんなに嫌だったのかな?いつものつもりでやっちゃ駄目だったのかな?そうだよね、お客さんだもんね。私調子に乗りすぎてたんだ。不安がどんどん大きくなる。
「だーっ。そんな顔すんなよ。別に嫌だった訳じゃねえ」
「本当に?」
「ああ、逆に嬉しかったぜ」
「…良かったぁ」
ほっと安心する私を見て、元親さんは「あのな○○」
「うん」
「これから先、他の野郎に感謝の気持ちを表す時は口付けはいらねぇぞ」
「え、なんで?」
「・・・今までやってたヤツにはしてやれ。だけどこれ以上増やすなよ」
「う、うん」
何故だか元親君の表情が怖くてつい頷いてしまった。
※元親はきっと「伊達の野郎、何こいつに教え込んでやがるんでぃ」とちょっと羨ましくなってますよ。
お正月と言えば?
1†「まつ姉ちゃん特製のお節おまちどう!折角だし外で食べないかい?」ひょっこりと顔覗かせた彼に
手を取られて外へ、慶次。
2†「たまにはあまざけもよいものですね。…おや、よわれてしまいましたか?」首傾げ覗き込む彼は心配そうです、優しい謙信。
3†「おっと、手が滑ってしもうたわ。やっても良いがソレの扱いは中々に難いぞ。」正にお年玉。丁重にお返ししました、吉継。
⇒謙信さまー。もう幸せすぎる。かすがの気持ちがすごくわかる。。。
羽根突きしましょう!
1†「負けたら口吸いというのはどうだ?顔に落書きより無難だと思うぞ。」にっこり、その笑顔は拒否権を認めない表れ、家康。
2†「貴様になど負けん!負けては男が廃るからな。」と豪語の後敗北を期し落ち込んだ彼。慰めたら抱き締められました、三成。
3†「これ小生確実に不利じゃないか?」有無を言わさず顔面向けて懇親の一撃。今日も出ました恒例の何故じゃああぁ!官兵衛。
⇒この中なら三成かな。
お疲れ様でした(・ω・*)
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3択のうち、1つ選んでください。
新年、明けました。
1†「ほら、さっさと支度しな。何処行くって初詣に決まってんだろ?」神様とやらに今年も一緒と宣言しようぜ、楽しげな政宗。
2†「今年の蕎麦も美味しゅうござるな。やはり、貴女様との食事は格別でござる。」にこにこ、ご機嫌な様子で箸を進める幸村。
3†「初日の出を見に行くぞ、日輪にも新年の挨拶をせねば。」貴様と一緒でなければ意味がないと半ば強引に準備を始めた元就。
⇒幸村、可愛すぎるよ。幸村。寒いのは苦手なので初詣はパス。・・・とか言っても筆頭は無理矢理引きずり出しそうで怖いんですが。
年賀状が届いたようです。
1†「今年はお前が好きな野菜も栽培してやる。だから偶には手伝いに来い。」相変わらず飾らない紙に綺麗な字が並ぶ、小十郎。
2†「お雑煮沢山作る予定だから暇ならおいで。俺様腕によりをかけて作るからさ。」さり気ないお誘いの横には猿の絵が、佐助。
3†「この俺が直々に持ってきてやったんだ、感謝しろよ?」感謝は口吸いで良いぜ、と悪戯っ子のような笑顔を向けてきた元親。
⇒えーらーべーません。こんなん全部貰いたいじゃないか。そして小十郎の手伝いにも行きますが、佐助の御雑煮も食べたい。そして元親が持ってきてくれるんでしょ。こんな幸せな事がありますかっ。
っつー訳で、ほっぺにチュウ位ならしてあげるとも。
「よっ、おめでとさん」
「元親さん」
私は嬉しくて元親さんの元へ走りよる。
「どうしたんですか?来てくださるのは嬉しいんですけど」
「ほらよ」
元親さんが手渡してくれたのは・・・
「ねんがじょう?」
「おうよ。この俺が直々に持ってきてやったんだ。感謝しろよ?」
「うん、わざわざありがとう」
にっこり笑ってそう告げる。持ってきてくれるなんて、なんて優しいんだろう。
「そうさなぁ、感謝は口吸いで良いぜ」
元親さんもにっこり笑っている。
「くち・・すい?」
「ああ、わかんねえか。口付けでもいいぜ?」
あ、そうか。口付けって事はチュウだよね。感謝の気持ちはチュウで表してもおかしくないか。
くいくいと元親さんの腕を引っ張り、手招きする。
「ん、どした?」
耳を近づけてきた元親さんの頬に。
「ありがとう」
チュ
「・・・・・」
あ、あれ。元親さんが固まった。
「も、元親さん?」
頬に手をあて固まってるけれど大丈夫かな。そんなに嫌だったのかな?
「お前…いいのか?」
「何がですか?」
「いや、これ・・・」
ちょっと呆然気味の元親さん。
「だって感謝の気持ちって言うから・・・いつも政宗さんとか小十郎さんとかにしてたから。ごめんなさい」
「いや、あれはその・・って、ちょっと待て○○」
「はい?」
「いつも感謝の気持ちは頬に口付けなのか?」
「うん。政宗さんが気持ちは素直に表さなくちゃつたわらねぇぜって」
「はーん」
眉間に皺を寄せる元親さん。
「元親さん?」
口吸いって言ったのは冗談だったのかな。そんなに嫌だったのかな?いつものつもりでやっちゃ駄目だったのかな?そうだよね、お客さんだもんね。私調子に乗りすぎてたんだ。不安がどんどん大きくなる。
「だーっ。そんな顔すんなよ。別に嫌だった訳じゃねえ」
「本当に?」
「ああ、逆に嬉しかったぜ」
「…良かったぁ」
ほっと安心する私を見て、元親さんは「あのな○○」
「うん」
「これから先、他の野郎に感謝の気持ちを表す時は口付けはいらねぇぞ」
「え、なんで?」
「・・・今までやってたヤツにはしてやれ。だけどこれ以上増やすなよ」
「う、うん」
何故だか元親君の表情が怖くてつい頷いてしまった。
※元親はきっと「伊達の野郎、何こいつに教え込んでやがるんでぃ」とちょっと羨ましくなってますよ。
お正月と言えば?
1†「まつ姉ちゃん特製のお節おまちどう!折角だし外で食べないかい?」ひょっこりと顔覗かせた彼に
手を取られて外へ、慶次。
2†「たまにはあまざけもよいものですね。…おや、よわれてしまいましたか?」首傾げ覗き込む彼は心配そうです、優しい謙信。
3†「おっと、手が滑ってしもうたわ。やっても良いがソレの扱いは中々に難いぞ。」正にお年玉。丁重にお返ししました、吉継。
⇒謙信さまー。もう幸せすぎる。かすがの気持ちがすごくわかる。。。
羽根突きしましょう!
1†「負けたら口吸いというのはどうだ?顔に落書きより無難だと思うぞ。」にっこり、その笑顔は拒否権を認めない表れ、家康。
2†「貴様になど負けん!負けては男が廃るからな。」と豪語の後敗北を期し落ち込んだ彼。慰めたら抱き締められました、三成。
3†「これ小生確実に不利じゃないか?」有無を言わさず顔面向けて懇親の一撃。今日も出ました恒例の何故じゃああぁ!官兵衛。
⇒この中なら三成かな。
お疲れ様でした(・ω・*)
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