更新頑張るぞー、うん、気合入れてみた。
おでかけしましょう with 立海
▼まずはおうちでぬくぬく。
1『あっ//すみません、私としたことが…。』こたつの中で足があたっちゃった!柳生比呂士
2『確かココア、好きだったよな?』あなたの好きなものは全部覚えてるジャッカル桑原
3『もっとこっちに来んしゃい。』ちょっと!どこ触ってるんですか!!!仁王雅治
⇒こっちにきんしゃい、といわれても嫌。ココアだココアだ。ジャッカルだー(テンションおかしい)
▼風邪ひいちゃった。
1『頑張りすぎですよ、少しは私を頼ってくださいね。』優しく少し安心したように、柳生比呂士
2『あれほど言っただろう!…すまん、具合は大丈夫か?』なんだかんだで心配な真田弦一郎
3『先輩!!!死んじゃやだッスよぉ!!』風邪じゃ死なないから!安心して!涙目な切原赤也
⇒真田で。心配でつい怒鳴った後、涙目のヒロイン見てうろたえてしまえばいいんだよ、うん。
▼お誘いがありました。
1『先輩!俺と2人きりで遊びましょうよっ!』なんだかしっぽが見えそう!かわいい切原赤也
2『う~ん、まずはケーキバイキングだろぃ!?あとは…』まだ何も言ってません!俺様な丸井ブン太
3『その、あの…だな、今週は予定などあるのだろうか?』あたふたしちゃう真田弦一郎
⇒赤也かなー。ゲーセンとかカラオケとかなんか可愛いデートになりそうだ。
▼待ち合わせの時間です。
1『ん?今来たところぜよ。』あなたを待たすまいと、実は早く来て待っててくれた仁王雅治
2『そのマフラー素敵だね、可愛い君にとても似合ってるよ。』さらっと照れることを!幸村精市
3『お前を待つ時間も悪くないものだ。』微笑みながら、少し遅れたあなたを待っててくれた柳蓮二
⇒仁王、優しすぎる。
▼遊園地に行こっか!
1『寒くないか?女の子なんだから無理すんなよ。』どんなときでも気配り上手なジャッカル桑原
2『クレープ美味いな!…あっ、クリームついてるぜぃ!』指でとってくれる丸井ブン太
3『寒いのう…観覧車がよか。』寒いのは口実で、本当は2人きりになりたい仁王雅治
⇒ブン太に撃ち抜かれましたとも。それで真っ赤になっちゃったヒロインにどうした?って確信犯で聞いてくればいい、とてもオトコマエブン太ですよ
▼手を繋ごうよ。
1『目を離すとすぐ、迷子になりそうだからな。』でも、なんだか顔が赤いみたい?柳蓮二
2『寒いですね…、もし良かったら、手つなぎませんか?』恥ずかしがりながらも素直に柳生比呂士
3『先輩の手ほんとあったけー!このまま行きましょっ!』強引にポケットに手を入れる切原赤也
⇒赤也、なんかもう可愛すぎる・・・。
▼そろそろ帰らなきゃ!
1『君と一緒にいると、俺はすごく幸せなんだ。』優しく微笑みながら、幸村精市
2『今日は楽しかった。良かったら、また一緒に…』真っ赤な顔で、真田弦一郎
3『帰したくない。…と言ったら困るだろうか?』データじゃわからない、柳蓮二
4『あなたの前では紳士でいられそうもないですね。』困ったような笑顔で、柳生比呂士
5『…嫌いの反対じゃ。』恥ずかしいからあなたの目を手で隠して、仁王雅治
6『あとで電話するから、じゃおやすみ。』おでこにキス、ジャッカル桑原
7『俺、お前のことが好きだ。わかってんだろぃ?』男前に告白、丸井ブン太
8『もう絶対に離したくないッス!ずっと!!!』ギュッと抱きつき、切原赤也
⇒悩むなあ。しかしここは男前なブン太か赤也ですな。でもわかってんだろぃ?にやられてしまいましたからブン太で行きましょうかね。
「俺、お前のことが好きだ。わかってんだろぃ?」
そろそろ帰ろうか、と言う時、ブン太君が繋いでいた手を、ぎゅっときつく握りながら言った。
その声にブン太君に視線を向けるととても真剣な眼差し。
「あ・・」
「・・・・」
「うそ・・だ」
「嘘?そんな訳あるか」
うそ、うそ、うそ、うそ。
「だって、この前妹みたいなもんだっ・・て」
ブン太君が顔色を変える。
「お前、それ・・・聞いてたのか」
「ご、ごめんなさい。盗み聞きしようとしたんじゃなくて、ごみ捨てに行ったら偶然聞こえちゃって」
そうこの前の金曜日。ごみ捨てに行った私は聞いてしまったのだ。
裏庭で告白されてるブンタ君が、告白してきた子に「あいつは妹みたいなもんだ」って答えていたのを。
「ごめんなさい」
「いや・・・そうか。でも聞いてくれ」
「・・・うん」
「あいつ、お前の事を根掘り葉掘り聞いてきやがって」
「・・・・」
「もしも俺にモーションかけてるのなら許せない、とか言うもんだから、つい」
お前を守らなくちゃ、と思って咄嗟に言ってしまった、ブン太君は言った。
「でもよ、後から思ったんだ。そんな中途半端な守り方するなら、俺がちゃんと守ってやればいいだけだって」
「・・・・うん」
「だから、そんな顔して泣くな」
「ふぇ」
いつの間にやら泣いていたらしい。
ブン太君が涙をすくってくれる。
「俺が、絶対お前を守るから。好きだ。付き合ってくれ」
私は頷く事しか出来なかった。
なげーよ
▼ありがとうございました。
ご意見ご要望ありましたらどうぞ!
ちなみに次回は、比嘉を予定しています//
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おでかけしましょう with 立海
▼まずはおうちでぬくぬく。
1『あっ//すみません、私としたことが…。』こたつの中で足があたっちゃった!柳生比呂士
2『確かココア、好きだったよな?』あなたの好きなものは全部覚えてるジャッカル桑原
3『もっとこっちに来んしゃい。』ちょっと!どこ触ってるんですか!!!仁王雅治
⇒こっちにきんしゃい、といわれても嫌。ココアだココアだ。ジャッカルだー(テンションおかしい)
▼風邪ひいちゃった。
1『頑張りすぎですよ、少しは私を頼ってくださいね。』優しく少し安心したように、柳生比呂士
2『あれほど言っただろう!…すまん、具合は大丈夫か?』なんだかんだで心配な真田弦一郎
3『先輩!!!死んじゃやだッスよぉ!!』風邪じゃ死なないから!安心して!涙目な切原赤也
⇒真田で。心配でつい怒鳴った後、涙目のヒロイン見てうろたえてしまえばいいんだよ、うん。
▼お誘いがありました。
1『先輩!俺と2人きりで遊びましょうよっ!』なんだかしっぽが見えそう!かわいい切原赤也
2『う~ん、まずはケーキバイキングだろぃ!?あとは…』まだ何も言ってません!俺様な丸井ブン太
3『その、あの…だな、今週は予定などあるのだろうか?』あたふたしちゃう真田弦一郎
⇒赤也かなー。ゲーセンとかカラオケとかなんか可愛いデートになりそうだ。
▼待ち合わせの時間です。
1『ん?今来たところぜよ。』あなたを待たすまいと、実は早く来て待っててくれた仁王雅治
2『そのマフラー素敵だね、可愛い君にとても似合ってるよ。』さらっと照れることを!幸村精市
3『お前を待つ時間も悪くないものだ。』微笑みながら、少し遅れたあなたを待っててくれた柳蓮二
⇒仁王、優しすぎる。
▼遊園地に行こっか!
1『寒くないか?女の子なんだから無理すんなよ。』どんなときでも気配り上手なジャッカル桑原
2『クレープ美味いな!…あっ、クリームついてるぜぃ!』指でとってくれる丸井ブン太
3『寒いのう…観覧車がよか。』寒いのは口実で、本当は2人きりになりたい仁王雅治
⇒ブン太に撃ち抜かれましたとも。それで真っ赤になっちゃったヒロインにどうした?って確信犯で聞いてくればいい、とてもオトコマエブン太ですよ
▼手を繋ごうよ。
1『目を離すとすぐ、迷子になりそうだからな。』でも、なんだか顔が赤いみたい?柳蓮二
2『寒いですね…、もし良かったら、手つなぎませんか?』恥ずかしがりながらも素直に柳生比呂士
3『先輩の手ほんとあったけー!このまま行きましょっ!』強引にポケットに手を入れる切原赤也
⇒赤也、なんかもう可愛すぎる・・・。
▼そろそろ帰らなきゃ!
1『君と一緒にいると、俺はすごく幸せなんだ。』優しく微笑みながら、幸村精市
2『今日は楽しかった。良かったら、また一緒に…』真っ赤な顔で、真田弦一郎
3『帰したくない。…と言ったら困るだろうか?』データじゃわからない、柳蓮二
4『あなたの前では紳士でいられそうもないですね。』困ったような笑顔で、柳生比呂士
5『…嫌いの反対じゃ。』恥ずかしいからあなたの目を手で隠して、仁王雅治
6『あとで電話するから、じゃおやすみ。』おでこにキス、ジャッカル桑原
7『俺、お前のことが好きだ。わかってんだろぃ?』男前に告白、丸井ブン太
8『もう絶対に離したくないッス!ずっと!!!』ギュッと抱きつき、切原赤也
⇒悩むなあ。しかしここは男前なブン太か赤也ですな。でもわかってんだろぃ?にやられてしまいましたからブン太で行きましょうかね。
「俺、お前のことが好きだ。わかってんだろぃ?」
そろそろ帰ろうか、と言う時、ブン太君が繋いでいた手を、ぎゅっときつく握りながら言った。
その声にブン太君に視線を向けるととても真剣な眼差し。
「あ・・」
「・・・・」
「うそ・・だ」
「嘘?そんな訳あるか」
うそ、うそ、うそ、うそ。
「だって、この前妹みたいなもんだっ・・て」
ブン太君が顔色を変える。
「お前、それ・・・聞いてたのか」
「ご、ごめんなさい。盗み聞きしようとしたんじゃなくて、ごみ捨てに行ったら偶然聞こえちゃって」
そうこの前の金曜日。ごみ捨てに行った私は聞いてしまったのだ。
裏庭で告白されてるブンタ君が、告白してきた子に「あいつは妹みたいなもんだ」って答えていたのを。
「ごめんなさい」
「いや・・・そうか。でも聞いてくれ」
「・・・うん」
「あいつ、お前の事を根掘り葉掘り聞いてきやがって」
「・・・・」
「もしも俺にモーションかけてるのなら許せない、とか言うもんだから、つい」
お前を守らなくちゃ、と思って咄嗟に言ってしまった、ブン太君は言った。
「でもよ、後から思ったんだ。そんな中途半端な守り方するなら、俺がちゃんと守ってやればいいだけだって」
「・・・・うん」
「だから、そんな顔して泣くな」
「ふぇ」
いつの間にやら泣いていたらしい。
ブン太君が涙をすくってくれる。
「俺が、絶対お前を守るから。好きだ。付き合ってくれ」
私は頷く事しか出来なかった。
なげーよ
▼ありがとうございました。
ご意見ご要望ありましたらどうぞ!
ちなみに次回は、比嘉を予定しています//
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