じぇらっちゃえばいいよ、(何語だよ)

※追記 やばい誤字多すぎる。やはり出掛けに更新は無理だねぇ

BASARAで嫉妬バトン



BASARAのキャラが嫉妬したらどんな感じか考えてみました

無理やり嫉妬させたキャラもいるので、キャラが全然違ったりもしますが、そこんところはあたたかい目で見ていただければ幸いです

シチュ①
あなたは彼氏と同棲中
ある日バイト仲間との飲み会に誘われました
もちろん男の子も何人か来ます
普段は「合コンじゃなきゃ行ってもいい」と言っている彼氏ですが…


嫉妬もだけど、何より不安
①「…行ってきてもいいけど8時には帰ってくるでござるよ?」と、不安げな顔をしつつ無茶を言う幸村

②「あまり飲みすぎるなよ。迎えに行ってやるから終わりそうになったら電話しろ」
迎えに行くという口実で実は男メンバーを威嚇しようと目論む小十郎

③「………」
複雑な顔をしつつ許してくれるも、なぜか行った先の店で働いてたりする小太郎

④「んー…男いんのか…まあバイトなら仕方ねえけど…あんまり飲みすぎんなよ。二次会まで行くんなら連絡してくれ」
一応許してくれるアニキ

うん、幸村のいう事なら聞く。って私つまらなかったら帰ってきそうなのです、はい。小太郎はこたなら許せる。他の面子ならひく。でもなあ、一番理解ありそうなのはアニキではありますが、一番嬉しいのは小十郎で。

ちょっと嫉妬
①「んー…バイトなら仕方ないけど…でもなあ…じゃあなるべく早く帰ってきてね」
と言いつつ疑問文形式のメールが延々と届く慶次

②「うーん…男がいてもいいと言った覚えはないんだがなあ…どうしても行かないといけないのか?」
怒るに怒れないといった顔で聞いてくる家康

③「勝手にしたらよかろう…ただし、我のメールや電話には速やかに応答するのだぞ」
と言って、数分おきのメールと電話攻撃が繰り出されるナリ様

⇒慶次かな。この中でどうしても、と言うのならば。


絶対に許さない
①「え…?男いるんでしょ?ダメに決まってんじゃん…ってか、俺が許すって思ったんだ…へえ…」
静かな口調が恐い佐助

②「ん?行っていいなんて言うと思うのかい?(ニコニコ)今回は見送って、後日女の子だけの日に行くといいよ(ニコニコ)」
問答無用で却下する半兵衛
③「男がいる?そんなのダメに決まってんだろうが…何考えてんだよ…」と不機嫌そうに即答する筆頭

④「ならんッッ!!そんな飲み会など、許してなるものかッ!!」
多分今後は女の子だけのでもダメな気がするほどのキレっぷりを見せる三成

⇒佐助か筆頭。どっちも同じくらい嫌ですけどね。



シチュ②
彼氏とのデートの待ち合わせ中
ちょっと遅れてる彼氏を待ってる間にバイト先の先輩(IKEMEN)に会ったので立ち話をする
それを遅れてきた彼氏に見られてしまい…

不機嫌になる
①立ち話に割り込み「おい…誰だアンタは…」とガン飛ばす筆頭
先輩が去ると「俺以外にあんな笑顔なんか見せてんじゃねえよ…」

②「…アンタ、誰?」と物を言わせぬ雰囲気で割り込む佐助
先輩が去ると「ふうん…あんなのにデレデレしちゃって…アンタ意外と安い女だったんだね」

③「何だてめえは…あぁ?」と威嚇する小十郎
先輩が去ると「フン…見るからにチャラチャラとした男だな…お前も気をつけるんだぞ?」

④無言で割り込む小太郎
先輩だと言うと、ぺこりと軽く頭を下げるも手をぐいぐい引っ張って強制退去させられる

筆頭なら「だって政宗の話してたんだもん、仕方ないよ」といえば問題なし。ってか笑顔になる理由なんて他にないって。

⇒佐助なら理由が筆頭と同じでも、そんな風に見られた事がショックできっとそのまま実家にでも帰る。安い女て・・・舐めてんのか(あれ、ベクトルおかしい?)いや、リアルに言われたら本当にその瞬間プツッといきそうです、はい。
さあ、妄想してみようか。
「ふうん…あんなのにデレデレしちゃって」
佐助はいつもの通りヤキモチ妬いてる。でもさ、デレデレって言うけれどあれは佐助の事を話していたからであって。自慢してただけなのに。その後の言葉に私は凍りついた。
「アンタ意外と安い女だったんだね」
へ、何言ってるの佐助。安いって何?意味わからないし。ああもうそんな風に佐助、私の事見たんだね。情けない。情けないったらありゃしない。
「・・・・・」
「・・・何、言い訳でもあるの?」
「・・・・か」
「え?」
「佐助のばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
叫んだと同時に私は佐助の顔をぐーで殴ってた、思い切り。
そして佐助は見事に吹っ飛んだ。
「って、何す」
佐助がこちらを見てぎょっとしている。私は肩で息をしながら怒鳴り続けた。
「何それ。安い女って何?私の事なんだと思ってるの。意外と安い女ってどういう意味よ。ちょっと先輩に佐助の自慢してた位で安いって何。意味わかんないっ」
話しながらも両目から涙はぼろぼろ流れてくる。もう悔しいんだか情けないんだか何の涙かもわからない。
そして固まってる佐助に。
「結局そんな風に私の事見てたんだもんね。もういいよ。安い女となんか付き合う必要ないって」
「あ」
「今まで安い女と付き合ってくださりありがとうございました。二度と会うこともないでしょうがお元気でさようなら」

一気に言うと背を向けて走り出した。そこから逃げ出す為に。

もう佐助の顔が見られない。見たくない。私はそのまま友達の家に向かった。

わーい修羅場修羅場。つまらないヤキモチでヒロイン泣かしてしまったよ。そしてこのヒロイン強くて賢いからきっちり、理由も告げてきれましたとも。そしてかすがの所には身をを寄せず、佐助はやきもきすればいいと思う。佐助はヒロインちゃんの事ちゃんと知らなかった事に愕然としちゃうんだよね。


先輩でしたか…
①「何だアンタ…俺の女に何か用か?」とすごむアニキ
先輩が去ると「…先輩だったのかよ……悪ぃ…」と、やきもちをやきつつちょっと自分の行いを恥じる

②「何だ貴様は…下賎の者が気安く話しかけるでないわ」と相手を見下ろすナリ様(身長は負けてても見下す姿勢は忘れない)
先輩とかどうでもいい。追っ払ったらもう満足

③「ねえ…悪いんだけど、アンタ誰?俺の彼女に何か用?」と彼氏アピールしつつ追い払う慶次
先輩が去ると「…先輩だったんだ…なんていうかさ…もうちょっと気をつけてよ…心配になっちゃうじゃん…」と心細げに言ってくる

④「何だ?彼女に何か用か?」と普通に割り込む家康
先輩が去ると「先輩?本当にそれだけか?…いや、何もないならいいのだ…」とちょっとむくれる


⇒やはりアニキは素敵過ぎる。これが普通のリアクションですよな。


バイトやめたら?
①「誰だい君は(ニコニコ)」と目が笑ってない笑顔で割り込む半兵衛
先輩が去ると「ふうん…なるほどね……ところで君はバイトなんてする必要はあるのかな?僕には感じられないんだけどね…」

②「だっ誰でござるかァ!!」と割り込む幸村
先輩が去った後は「先輩でござるか…というよりあんなイケメンな先輩と働いているのでござるか?某、心配でござる…できればやめて欲しいでござる…」

③「誰だ貴様は……」隠しきれない殺意を持って睨み付ける三成
先輩とわかっても「そんなことはどうでもいい…貴様に話しかけるなど許さんッ!!あんなバイトやめてしまえッ!!」とキレキレ

⇒幸村。可愛いよ、幸村。こんな心配なら「でもね、聞いて」と優しく諭せるっちゅーねん


シチュ③
バイトでの失敗談及びさっきのIKEMEN先輩がフォローしてくれた、という話をする

不機嫌レベル1
①「そうか…それはよかったな。お前も早くそうなれるようにならんとな…」
嫉妬どこ行ったよ…な対応の小十郎

②「…そうでござるか……その先輩は頼れる男なのだな…某も精進せねば…」
違うベクトルに向かった幸村

③「…あのさ…俺の前では他の人の話はやめて…あんまり気分のいいものじゃないから…ごめんね」
ちょっとしょんぼりしながら言う慶次

④「…そうか……いや、なんというか……その話はやめよう」
話を変える家康

⇒こじゅは大人だなあ

不機嫌レベル2
①「…助けてもらうのは一向にかまわねえがな、俺の前で他の男の話はすんな」
いくら優しくてもそこは譲れないアニキ

②ナリ様
「くだらぬ」
一刀両断なナリ様

③「……」
無言で唇に人差し指を当ててくる小太郎


⇒こたーっ。やはり癒されるわ。押し付けがましくないジェラシーの発露、これポイントでしょう。


不機嫌レベル3
①「知らねえよ…聞きたくもねえよ他の男の話なんてよ…」とにらみつける筆頭

②「だから何?そんな話して俺がどう思うかとか、考えない訳?」
一旦嫉妬しだすと止まらない佐助

③「くだらない話だね…うんざりするよ」
表情は優しいけど言葉は冷たく吐き捨てるように言う半兵衛

④「…黙れ…そんな話など聞きたくもない…二度と私の前でその話をするなッ!!」
ガチギレする三成

⇒佐助と筆頭は全くもう。
以下妄想
「知らねえよ…聞きたくもねえよ他の男の話なんてよ…」
にらみつけてくる政宗。
・・・はぁ。
拗ねるのもある程度は可愛いけれど度が過ぎると考えものだよねぇ。
「政宗」
「何だよ」
「あのさ、言いたい事が二つあるんだけれど聞いてくれるかな」
「勝手に話せばいいだろうが」
「そう、じゃあまず一つ目。秘密主義にでもなろうか、政宗」
「what?」
「言葉のまんまだよ、政宗。私はただバイトでおきた事を話しただけです。そのフォローしてくれた先輩に対して「素敵」だの「格好よかった」だの言った記憶はありません。確かにありがたいとは思ったけれど、この先輩が女性でも同じ感想を持つでしょう。起きた事実を普通に伝えただけでそんな風に言われるのなら、これからは何があっても言わないほうがいいですか?」
「な、」
「前さぁ、政宗が告白してきたゼミの後輩に対して私がヤキモチやいていたら「関係ないだろ」とか何とか言ってたよね「俺の気持ちはかわらねぇんだからそんなヤキモチは意味ないぜ」とかなんとか」
「あれとこれは関係ないだろうが」
「好意を持って告白してきた後輩に対しても妬くな、と言っていたくせに、仕事で後輩が失敗したのをフォローという話だけで超不機嫌。これはあれだよね。私の事かけらも信用していないって事でFA?」
「はぁ?何言って・・・」
○○の顔を見て血の気が引いた。とてもにこやかな顔だ。にこにこにこにこ。

おれはこの顔の意味を知っている。

ものすごく怒っている時の顔だ。やべぇ、マヂギレしてるぞ。

「お、おい」
「知ってるんだよ、政宗」
「な、何が」
「告白してきた後輩達、たまに呼び出して遊んでるでしょ?」

ぴきっ

全身から血の気がひいた。何でそんな事までこいつは知ってやがるんだ?

「女の子を邪険にするよりかはましかと思ったし、政宗の前の言葉を信じているからスルーしていたけれど、モーションかけて遊んでるのは、下心ありとか見られても仕方ないよねー。それでも俺様を信じろっていうんだよねー政宗は」
「あれは家の野郎どもにうるお」
「言い訳無用」
「な」
「そんな政宗でも信じているのは私が馬鹿だから?」
「大体、男と女はちが」
「違わない。第一バイトだって、週に三日数時間入るだけ。学校も何でもそれ以外はほぼ政宗と過ごしてるよね。それとも私が何かするとでも?政宗が女の子呼び出している時意外はあなたと一緒にいるのに?」
「私の都合というか用事の時は事前に知らせろだろなんだの言うくせに、自分の時は軽くドタキャンもかます貴方が、よく言うよね、本当に。そんな数少ない時間での出来事ですらなんだかんだ言うのならば、もう何も言わないよ。」

超笑顔の○○が怖ぇ。

「ってか、政宗」
「おぅ」
「これ以上、何かを求めるのなら私じゃ無理だわ。考えといてね。これからの事、今日は私実家に帰るから」
「待てよ」
腕を掴むと
「待たない、離して・・・・本当に考えてちょっと」
そっと腕を外すと○○は帰ってしまった。

やばいヒロインちゃん強い。


佐助の場合
「だから何?そんな話して俺がどう思うかとか、考えない訳?」
低い声に驚いた。
「佐助、何で怒ってるの?」
「・・・本当にわからないんだ?」
「え、だって話まだ終わってないし」
「はぁ、まだ続くわけ?」
ものすごく嫌そうな顔をした佐助に話を続ける。私が話したいのはこの先なんだって。

「うん、その後先輩にお礼を言いに言ったら、みりかの彼氏だって事がわかってね、すごくない?」
「へ?みりか・・・って、佐々木みりかちゃん?」
「そうそう、世間てせまいよねー。みりかから私の事聞いてたらしくて、名前でもしかしたら、と思ったんだって」
「・・・へぇ、そう」
「みりかったらひどいんだよ。何でもね『ちょっとおっとりしているから気にしてやってくれ』とか言ってたらしくて」
「そうなんだ(・・・多分もっときつい表現だったと思うよ)はぁ」
「どうしたの?」
「いや、なんでもないよん」
心に渦巻いていたドス黒い感情が収まっていく。
「で、佐助」
「ん~」
「そんな話って何?」
「あーそれ・・は」
彼女の顔を見て固まる。やばい、これわかってて言ってる。
「人のお話最後まで聞いてくれなくてなんだか怒り出して何?」
「いや、それはその」
「私は佐助が学校で女の子達と話していても、何も言わないよ」
「・・うん」
「私には他の男の人と話すな、位にいうのに佐助が他の子達と普通に楽しそうに話していても何も言ってないよ」
「バレンタインの時だって山のようにチョコもらったのだって何も言ってないよ。別に付き返せ、とは思ってないし」
「今だって告白され続けてるのも知ってるよ。浮気でもいいからーとか言われてたのも知ってる」
「それでも佐助を信じてるから、何も言わないよ。なのに佐助はすぐ怒るよね。私の事はちっとも信じてないんだよね」

にこにこにこにこ

やばい、俺様の中のアラームが鳴り響いている。

「佐助」
「え、な、何?」
「私、今日から実家に帰るわ。武田のおじさまには話してあるから。ちょうどお盆だし」
「そ、そう」
「佐助。ちゃんと考えて。私「佐助のもの」だけど「佐助の物」じゃないのよ」

そう、それは繰り返し繰り返し彼女が俺様に言っていた言葉。


「私は佐助のものだけど、佐助の物じゃないからね」
「?同じじゃないの?」
「違うよ、二つ目は物品の物、だからね。身も心も佐助のもので構わないけれど、物としての扱いは嫌だよ。私は生きてるんだから」
「ったり前でしょー。そんな事わかってますって」
「よろしくー。」

「・・・そういや、最近忘れてた・・・かも」

頭を抱え込んで座り込んだ。彼女はもういない。

反省すればいいよ、佐助。







選択肢がほぼ一緒だから好きキャラ一択になる気はしています…どうもすみませんでしたm(__)m



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