お盆の時期は体調が優れません。さてはて、今日はばさらでいこう。そうしよう。疲れているので慰めてほしいんだよ。

戦国BASARA
なぐさめてもらうバトン


\心が弱ったあなたをBSRの皆が慰めてくれるよ!/
▽些細なことでも落ち込んでしまう時ってありますよね
▽そんな時のほんの慰めになればいいなあ!なバトン
▽「全然慰めにならなかったよ!」先にごめんなさいを連呼

イメージ崩壊の危険性は常通りたっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.疲れちゃった…

①「甘いものでも食べて元気を出されよ!某の団子を…さあ!」
嬉しいけど…本当にいいの?「…一口だけ下され…」えへへと照れながら団子を差し出す幸村

②「そういう時はさ…おいで!俺様がぎゅーってしてあげる!」
…えっと、それで?「元気にならない?」じゃあ、次は口付けで…とおどけて笑わせてくれる佐助

③「どうかしたのかい?何か嫌なことでも?僕に話してごらん」
実は…斯々然々で…。「今日は早くお休み」と慈愛に満ちた笑みで頭を撫でてくれる半兵衛

⇒ゆっきーか佐助で。ぎゅーってしてもらうと確かに元気になるかも。落ち着いてなんかストレスがぱーって毛穴から抜けていく感じがするんだよ、うん。やっぱ佐助かなー。



2.ミスしちゃった…

①「ミスのひとつやふたつ気にするな。同じミスをしなきゃいい」
はい…気を付けます!ぶっきらぼうな物言いだけど、頭に乗せてくれた手が優しい小十郎

②「ほらほらそんなに落ち込むなって!次頑張ればいい!なッ?」
うん…ありがとう!俺の失敗に比べたら何てことないよ、と背中を叩いて励ましてくれる慶次

③「どうせ貴様が呆けていたのだろう。自業自…!?な、泣くな!!」
うわん!ばかやろー!全力で焦りまくった後、ぎこちなく背を擦って慰めてくれた三成

⇒小十郎が素敵過ぎる件。やばい確実に惚れる(ってか既に惚れてますが)なんか中間管理職っぽいよ(褒めてますよ、全力で!!)



3.喧嘩しちゃった…

①「私は何があっても貴女の味方ですよ。これをどうぞ…」
…これでどうしろと…?「相手の方の息の根を(ry」怪しく笑いながら鎌を手渡してきた光秀

②「腹割って話し合ってこい。喧嘩したままはアンタも嫌だろ?」
うん…でも…うう。「大切なダチなんだろ?」わしゃわしゃと頭を撫でてくれた元親

③「喧嘩はよくないぞ!ワシが取り持つから仲直りしに行こう!」
気持ちだけ受け取ってお「絆こそ最たる力だ!」手を引いて絆教を布教しに行こうとする家康

⇒どうして、元親は素敵なんだ。絶対アニキなだけあるよ。ヒロインはおにいちゃんみたいに慕っていればいいよ。元親もおにいちゃんというか保護者みたいな感覚なんだけれど、ある日違うかも。と気づくんだよ。でも私(この人自分って言っちゃったよ)の幸せを一番に考えてひいてくれるんだー好きだー。アニキー。



4.物をなくしちゃった…

①「蘭丸が一緒に探してやるからそんな顔するなよ!ほら行くぞ!」
ありがとう…!困ったように怒りながら小さな手で力強く引っ張って先導してくれるくれる蘭丸

②「また買えばいいじゃないですか。お前になら僕が買ってあげますよ」
あ、ありがとう…。言って早々、早くしなさい!と買い物に出掛ける準備を促す宗麟

③「何処でなくしたんだ?俺が見付けてきてやるから安心しな」
珍しく頼りになるね…!感動していると調子に乗ってお返しはハグでいいぜと不敵に笑む政宗


⇒筆頭。お返しはハグでいいのならしますとも。ぎゅうとチュウは基本で育てられておりますので当方。心許した人なら特に問題ないですよ。我が家はある意味そんなところは欧米化です。

「お返しはハグでいいぜ」
「わかった、見つけてくれたらね」
「おいおい、いいのかよ」
「?」
「ハグって普通は恥らうもんじゃねえのか?」
「え、そうなの。ありがとうとか嬉しいとか。おはようとか。ハグするよ。その方が気持ちが伝わるんだって。そうするもんなんだよって教わったもん」
「誰に」
「んーと最近は佐助さんかな。だから普通にするものなんじゃないの?」
「what?」
「政宗さん?」
「誰にでもしてるのか?」
「やだなあ。そんな訳ないじゃない。仲よくさせてもらってる人とか私の好きな人とかだけだよー」
「そうか。まあ、いいか」

もやもやしたものを抱えたまま、筆頭は探し物すれば良いと思う。





5.嫌われちゃった…

①「気のせいじゃないのか?お前はたまに暗く考え過ぎだぞ!」
だって…むう…。「ワシが確かめて来てやろう!」要らん世話だけどちゃんと考えてくれてる家康

②「気に病むな。ぬしを好いておるのはわれだけでもよかろ?」
え?あ、うん…?「ぬしは良い子であるのになあ」何故か少し嬉しそうな笑みを浮かべる吉継

③「誰が何と言おうと小生はお前さんのこと好きだぞ?…はは!」
…ありがとう…!「いや、なんだ、今のはだな…!」格好付けて言った後に照れて口ごもる官兵衛

⇒何の解決にもなっていない吉継さんで。でもまぁ、こういう事は自分で解決すべき事だもんね。



6.ふられちゃった…

①「その男は馬鹿だね。君のような子を手放すなんて…好都合だけど」
え、最後何て言った?キョトンとしていると柔らかく笑いながら優しく抱き締めてくれた半兵衛

②「ねえ…、俺様じゃあ、駄目?…アンタに絶対そんな顔させない」
え?え!えええ!?ショボンとしていると後ろから唐突に抱き締めてきて耳元で辛そうに囁く佐助

③「ふって正解よ。只今をもって其奴を焼け焦がす策は白紙になったわ」
どういうこと…?ポカンとしていると険しい表情を緩めて「こういうことよ」と口付けてきた元就

⇒ごふっ・・・・。何これ。佐助。た ま ら な い ん で す が。こんなの佐助しかいないに決まってる。



7.泣きたくなっちゃった…

①「我慢すんな。泣いていいんだぜ?泣く胸くらい貸してやる」
じゃあ、遠慮なく…ッ!「おい…くっつき過ぎ…ッ」手をどうするべきか迷っておろおろする元親

②「…!?どうしたんだ、落ち着いて何があったのか話してみろ」
~~~~~!!!!「…よく分かんねぇが辛かったな」正面から抱き止めて背を擦ってくれる小十郎

③「いい加減に泣き止まぬと瞼が腫れて見れぬ面になりよるぞ」
ぅぅ…うわあん!「やれやれ、愛い顔が台無しよ」よしよしと言いながら涙を拭いてくれる吉継

⇒ええと元親と小十郎で。でも背を擦ってくれるのに大人の余裕を感じますが。他の人にしてるのかも・・・なんて不安になっちゃうんだよ、こじゅー。自分の子供さ加減にも色々考えちゃったりしてね。



8.なぐさめてあげたい

①「御神木の根に蹴躓いて転んだんです…もう3回目です…ぅぅ」
痛いの痛いの飛んでいけー!鶴姫の擦りむいた膝をよしよししてあげながら手当てしてあげる

②「謙信様が前田の奴と呑んでばかりで相手してくださらない…」
話聞くから元気出して…!かすがのKGについての果てしない愚痴を聞いてあげる

③「ねえ…何で市が主役じゃないの…?ごう…ってだぁれ?」
………/(^o^)\!テレビを見ながら悲しそうにボソボソ呟く市に何て声をかけるか悩む

⇒かすが、可愛いよ。かすが。もう何回この言葉を呟いただろう。



9.なぐさめてあげる

①「…ッ貴様の慰めなど要らん!その様な目で私を見るな!」
そっとしておこ「…ッ私に構うな…ッ!」言葉とは裏腹に後ろから抱き締めて離してくれない三成

②「…小生を慰めてくれるのはお前さんだけだよ。ありがとな」
どういたしまして!「その笑顔に何度救われたことか…」ふっと笑んで頭を撫でてくる官兵衛

③「カッコ悪いところ見せたな。俺としたことがcoolじゃねぇぜ…」
おい、どこ触ってんだ!「honeyの胸で泣かせてくれ」変態行為をしつつも本当に弱っている政宗

⇒筆頭だね。そんな機微に気づいてあげるよ、いつも見てるからね。甘えん坊な筆頭ってのもいいんじゃない。それで次の日から自信満々で俺様な筆頭になればいいと思うよ。



10.…なぐさめて!

①「貴様、傷心の我を目前にして慰めの言葉ひとつも言えぬのか」
え…ご傷心だったんですか?顔には出さないものの何かしらあったようで慰めてほしそうな元就

②「そなたに側にいていただきとうござる…駄目でござるか?」
駄目じゃないよ…!思わずぎゅうっと抱き締めると真っ赤になって慌てふためく幸村

③「貴女が良くしてくださったらすぐに立ち直れるんですよ?」
…元気そうに見えるんだけど。長身をぐったり下げてニヤニヤ笑いながら顔を覗き込んでくる光秀

⇒幸村。なんて可愛いんだ。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

いやあ、萌えましたとも。慰めてくれないかなー。こじゅが。

ありがとうございました\(^o^)/!


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