暑すぎてたまらん。今日はお仕事お休みでよかった。
テニプリ合宿バトン(1)
あなたは中学3年生のマネージャー。
今日から始まった合同合宿、あなたはどうやって過ごす?
■バスに乗ってさっそく出発!
1.「え?お、俺の隣?べ…別にええけど………あ~、あかん!何やめっちゃ照れる!」
ピュアでヘタレな忍足謙也。
2.「いやぁ、君みたいな可愛い子が隣に座ってくれるなんて俺ってば朝からラッキー!できたら帰りも同じラッキーが起こってくれると嬉しーんだけどなぁ」
あれ?帰りのバスも誘われてる?千石清純。
3.「あ~、そっちは行かんほうがええで。浪速のナンチャラっちゅーアホがおるさかい。自分も移動中くらいゆっくりしたいやろ?ほんならココ、俺の隣に座っとったらええわ」
従兄弟の謙也くんとは仲が悪いのかな?忍足侑士。
→おったりより謙也の方が私の中で暑いので1.なんか楽しく会話出来そうだし。
■合宿所に到着!早速練習開始だ!ん?誰かが自分を呼んでるみたい…?
1.「いきなりだけど君をドリンク大臣に任命するよん!んじゃ、そーゆーわけだから乾にはぜ~ったいドリンク作らせないでよねっ!」
乾汁がよっぽど嫌なんだね。菊丸英二。
2.「おい、何ボサッとしてやがる。お前には俺の練習に付き合ってもらうぜ。勿論夕方までみっちりとな?」
断るのには勇気がいる?跡部景吾。
3.「せ~んぱいっ!俺今から練習試合するんで見てて下さいよぉ!え?他にやる事ある?んなもん後でいーじゃないっスか!つーか先輩は俺の事だけ見てればいーの!」
かな~り強引切原赤也。
→べさまでいいかな。このメンバーなら(をい)
「おい、何ボサッとしてやがる。お前には俺の練習に付き合ってもらうぜ。勿論夕方までみっちりとな?」
「うぇ?あ、でも私」
「監督には許可をもらってある。いいから付き合え」
「わかりました」
とはいうものの、私が出来る事なんかあるんだろうか?
「こっちだ」
歩き出した跡部君についていく。外れのテニスコートについた。
「お前はここで座ってろ」
木陰のベンチに座らせられる。
「へ?」
「座ったままで出来る仕事があるならやってもかまわねぇ。ただ、そこに座ってろ」
跡部君はそういうと、1人でサーブ練習を始めた。
「あ、私球出しとかは」
「必要ねえ」
「じゃあ、最後にボールを集めますか?」
「・・・まぁ、じゃあそうしろ」
何なんだろう、私、ここにいる必要あるのかな?
バシュッ
跡部君のサーブ練習はひたすら続いていた。私は他の子達からもらってきた座って出来る仕事を
しながらもサーブを見つめる。いつもながらすごいなあ・・・・って、
あれ
「あ」
思わずベンチから立ち上がると膝の上のノートがぱさり、と落ちた。
すたすたと跡部君に近づく。気配を察したのかこちら向く跡部君。
「何だ?」
「・・・手」
「あ?」
「手を出してください、跡部君」
「・・・・・ちっ。」
すっと出された手は左手。
「そっちじゃなくて」
こっちです、と右手を取った。
「・・・やっぱり。これもしかして昨日の」
「関係ない」
さえぎるように跡部君は言うけれど、間違いなく昨日私を庇った時の・・・
でもきっと彼は認めはしないと思う。私に出来ることは。
「・・・・絆創膏替えます。こっちに来てください」
ぐいぐいと手を引っ張りベンチに座らせる。ああもう、救急箱もあって良かったよ。
絆創膏を替えながら気づく。そうか、私をあの子達から守る為に。
「・・・どうしてわかった」
その問いかけが傷のことだとわかり
「え、なんとなく?」
「お前な」
「ええとですね・・・」
考えてみる、何か違和感があったんだよね。
「見てたら・・・いつもより・・・何か・・・・ラケットの位置が・・・」
「違ったか?」
「・・・と思ったんですけれど。何だろう」
「大した傷じゃないが、ぎゃーぎゃーうるせーヤツもいるからな。今日一日位は大人しくしていようかと思って練習していたんだが」
「?」
「お前に気づかれてしまうなら無理かもな」
「あ、いや。たまたまというか。選手を常に見ているのもマネージャーの仕事ですから」
「ほぅ」
にやりと笑う跡部君。
「そんなに俺様を見つめているのか、普段」
「まあ、同じコートにいる事多いですからね」
他のレギュラーの方よりは見てるんじゃないですかねぇと答えるとなんともいえない顔をした。
「まぁ、そういう事にしといてやるよ」
「そんな事より、今日はもう練習しない方が」
「あぁ?」
「傷の治りが遅くなりますし・・・」
俯く私に跡部君がため息をついた。
「○○」
「はい」
「この傷は確かに昨日割れたガラスで切ったものだ」
「はい」
「でも、それはお前のせいじゃないだろ?」
「でもっ」
「どこぞの馬鹿が投げたボールがたまたまお前の近くで割れた、それだけだ。」
くしゃりと頭を撫でてくれる跡部君。
「今日の練習は軽めにするから。そんな顔するな」
「・・・負けるなよ」
「・・・はい」
ヒロインちゃんはマネージャーをしてるせいで嫌がらせを受けてます。それをべさまがかばった、とか。うひー王道王道!!
■次は夕飯作りだ!誰と何作る?
1.「俺の創作料理を伝授してやろうか?なかなか旨いと思うぞ」
黒いエプロン似合ってます!橘桔平。
2.「料理っつったら俺だろぃ?今日は特別にお前の食いたいモン作ってやるよ」
ウィンクまで素敵すぎる!丸井ブン太。
3.「料理か~…でも俺焼きそばと焼きうどんしか作った事ないんだよね~」
麺専門?すでに眠そうな芥川滋郎。
→一緒に料理とか、ちょwwwときめくんですけどっ。橘でよろしくお願いします。
■ちょっと休憩。何しよっかな?
1.「宿題…手伝ったりしてくれねぇ……よな?」
すがるような目は反則だよ!神尾アキラ。
2.「僕、星座には結構詳しいんだよね。少なくとも君に色々教えられるくらいには」
笑顔に圧力感じます!不二周助。
3.「自然の中で過ごすのも悪くないな。勿論、お前が隣に居る、というのが大前提だが」
サラッと言います。柳蓮二。
→星座はですねぇ・・・自分目が悪いので見えません。なので蓮二にさらっと告白まがいの事されてみたいです。氷帝に通う、元立海大生みたいな感じでひとつ。
キャラのイメージが違ってたらすみません!
お暇な時にどぞ~!
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あなたは中学3年生のマネージャー。
今日から始まった合同合宿、あなたはどうやって過ごす?
■バスに乗ってさっそく出発!
1.「え?お、俺の隣?べ…別にええけど………あ~、あかん!何やめっちゃ照れる!」
ピュアでヘタレな忍足謙也。
2.「いやぁ、君みたいな可愛い子が隣に座ってくれるなんて俺ってば朝からラッキー!できたら帰りも同じラッキーが起こってくれると嬉しーんだけどなぁ」
あれ?帰りのバスも誘われてる?千石清純。
3.「あ~、そっちは行かんほうがええで。浪速のナンチャラっちゅーアホがおるさかい。自分も移動中くらいゆっくりしたいやろ?ほんならココ、俺の隣に座っとったらええわ」
従兄弟の謙也くんとは仲が悪いのかな?忍足侑士。
→おったりより謙也の方が私の中で暑いので1.なんか楽しく会話出来そうだし。
■合宿所に到着!早速練習開始だ!ん?誰かが自分を呼んでるみたい…?
1.「いきなりだけど君をドリンク大臣に任命するよん!んじゃ、そーゆーわけだから乾にはぜ~ったいドリンク作らせないでよねっ!」
乾汁がよっぽど嫌なんだね。菊丸英二。
2.「おい、何ボサッとしてやがる。お前には俺の練習に付き合ってもらうぜ。勿論夕方までみっちりとな?」
断るのには勇気がいる?跡部景吾。
3.「せ~んぱいっ!俺今から練習試合するんで見てて下さいよぉ!え?他にやる事ある?んなもん後でいーじゃないっスか!つーか先輩は俺の事だけ見てればいーの!」
かな~り強引切原赤也。
→べさまでいいかな。このメンバーなら(をい)
「おい、何ボサッとしてやがる。お前には俺の練習に付き合ってもらうぜ。勿論夕方までみっちりとな?」
「うぇ?あ、でも私」
「監督には許可をもらってある。いいから付き合え」
「わかりました」
とはいうものの、私が出来る事なんかあるんだろうか?
「こっちだ」
歩き出した跡部君についていく。外れのテニスコートについた。
「お前はここで座ってろ」
木陰のベンチに座らせられる。
「へ?」
「座ったままで出来る仕事があるならやってもかまわねぇ。ただ、そこに座ってろ」
跡部君はそういうと、1人でサーブ練習を始めた。
「あ、私球出しとかは」
「必要ねえ」
「じゃあ、最後にボールを集めますか?」
「・・・まぁ、じゃあそうしろ」
何なんだろう、私、ここにいる必要あるのかな?
バシュッ
跡部君のサーブ練習はひたすら続いていた。私は他の子達からもらってきた座って出来る仕事を
しながらもサーブを見つめる。いつもながらすごいなあ・・・・って、
あれ
「あ」
思わずベンチから立ち上がると膝の上のノートがぱさり、と落ちた。
すたすたと跡部君に近づく。気配を察したのかこちら向く跡部君。
「何だ?」
「・・・手」
「あ?」
「手を出してください、跡部君」
「・・・・・ちっ。」
すっと出された手は左手。
「そっちじゃなくて」
こっちです、と右手を取った。
「・・・やっぱり。これもしかして昨日の」
「関係ない」
さえぎるように跡部君は言うけれど、間違いなく昨日私を庇った時の・・・
でもきっと彼は認めはしないと思う。私に出来ることは。
「・・・・絆創膏替えます。こっちに来てください」
ぐいぐいと手を引っ張りベンチに座らせる。ああもう、救急箱もあって良かったよ。
絆創膏を替えながら気づく。そうか、私をあの子達から守る為に。
「・・・どうしてわかった」
その問いかけが傷のことだとわかり
「え、なんとなく?」
「お前な」
「ええとですね・・・」
考えてみる、何か違和感があったんだよね。
「見てたら・・・いつもより・・・何か・・・・ラケットの位置が・・・」
「違ったか?」
「・・・と思ったんですけれど。何だろう」
「大した傷じゃないが、ぎゃーぎゃーうるせーヤツもいるからな。今日一日位は大人しくしていようかと思って練習していたんだが」
「?」
「お前に気づかれてしまうなら無理かもな」
「あ、いや。たまたまというか。選手を常に見ているのもマネージャーの仕事ですから」
「ほぅ」
にやりと笑う跡部君。
「そんなに俺様を見つめているのか、普段」
「まあ、同じコートにいる事多いですからね」
他のレギュラーの方よりは見てるんじゃないですかねぇと答えるとなんともいえない顔をした。
「まぁ、そういう事にしといてやるよ」
「そんな事より、今日はもう練習しない方が」
「あぁ?」
「傷の治りが遅くなりますし・・・」
俯く私に跡部君がため息をついた。
「○○」
「はい」
「この傷は確かに昨日割れたガラスで切ったものだ」
「はい」
「でも、それはお前のせいじゃないだろ?」
「でもっ」
「どこぞの馬鹿が投げたボールがたまたまお前の近くで割れた、それだけだ。」
くしゃりと頭を撫でてくれる跡部君。
「今日の練習は軽めにするから。そんな顔するな」
「・・・負けるなよ」
「・・・はい」
ヒロインちゃんはマネージャーをしてるせいで嫌がらせを受けてます。それをべさまがかばった、とか。うひー王道王道!!
■次は夕飯作りだ!誰と何作る?
1.「俺の創作料理を伝授してやろうか?なかなか旨いと思うぞ」
黒いエプロン似合ってます!橘桔平。
2.「料理っつったら俺だろぃ?今日は特別にお前の食いたいモン作ってやるよ」
ウィンクまで素敵すぎる!丸井ブン太。
3.「料理か~…でも俺焼きそばと焼きうどんしか作った事ないんだよね~」
麺専門?すでに眠そうな芥川滋郎。
→一緒に料理とか、ちょwwwときめくんですけどっ。橘でよろしくお願いします。
■ちょっと休憩。何しよっかな?
1.「宿題…手伝ったりしてくれねぇ……よな?」
すがるような目は反則だよ!神尾アキラ。
2.「僕、星座には結構詳しいんだよね。少なくとも君に色々教えられるくらいには」
笑顔に圧力感じます!不二周助。
3.「自然の中で過ごすのも悪くないな。勿論、お前が隣に居る、というのが大前提だが」
サラッと言います。柳蓮二。
→星座はですねぇ・・・自分目が悪いので見えません。なので蓮二にさらっと告白まがいの事されてみたいです。氷帝に通う、元立海大生みたいな感じでひとつ。
キャラのイメージが違ってたらすみません!
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