明日はちょいと憂鬱なイベントが控えています。ううむ、頑張ろう。長女は台風の影響か体調が優れません、元々自律神経失調症気味なので辛いのかな?。明日で最後だから頑張れー
さて、デートしたくなるぞ、ときめきたいんだ、うんうんうんうんうん。
なるべく妄想爆発させたい。数は少なくとも。
▽BSRの皆とデートするバトンです(恋人設定でどうぞ)
▽恋人同士のごくごく普通のデートを目指しました
▽が、作者は非リア充なので普通じゃないかもしれません
イメージ崩壊の危険性いっぱいです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.遅刻しそうです…!
①『気を付けて来てくれよ!事故にでも遭ったらワシが泣くぞ!』
気を付けて急ぎます!『転けたりするなよ!』電話したらハハッと笑って心配してくれた家康
②『あと5分だけ無料で待つよー。それ以降は…分かるよね?』
いや分かりません。『1分延長毎に一つ言いなり!』なんてね、とメールを送ってくる佐助
③『何処にいる!今から迎えに行く!大人しく待っていろ!』
ええええ!?「そんな所にいたか!」電話してきて一方的に切られたと思ったら目前にいた三成
⇒やばい、佐助祭はいまだ開催中ではありますが、わかりやすくデレてくれている三成も捨てがたい。しかし、うーん、後で楽しそうなのは佐助だよねぇ。
以下妄想
「あと5分だけ無料で待つよー。それ以降は…分かるよね?」
「へ?」
「1分延長毎に一つ言いなり!」
「ええっ」
「そんな訳で俺様、気長に待ってるよーん」
ブツッと切られた携帯。
思わず立ち尽くす私。
「・・・ってやばいっ」
ぶるるっと首を振るとまた走り出す。待ち合わせの駅まで後12分。・・・歩いたなら。
私は走った。全速力で。ミュールだってぇのに。文化系部活でもやれば出来るじゃない、私。何とか7分遅刻で間に合った。
「おまっ・・・・・・・たせ」
ぜえぜえと言う表現が一番適当な程息切れしている中、佐助になんとか声をかける。
「おや、早かったねー。○○ちゃん」
俺様の予想よりだいぶ早いよ、とニコニコ顔の佐助。
「に、・・・・・・二分・・・・だよね」
「ん~そだねー7分遅刻で5分は無料だから、2分の遅刻。だから二ついいなりだね」
「う・・・・・・ん」
ぜえぜえまだ息を切らしている私に佐助はミネラルウォーターのペットボトルを渡してくれる。さすがおかん、用意がいい。
「さぁて、何言う事聞いてもらおっかな~」
「御手柔らかにおねが・・いします」
「そうだな、まず俺様お腹空いたちゃったよ」
佐助はそういうと私の手を取り歩き出した。
「じゃあ、俺様と一緒にランチ付き合ってもらえますか?」
「え?・・・・う、うん」
デートなんだからお昼一緒に食べるのは当たり前なのに。そんなお願いでいいのかな?
・・・と思った私が甘かった。
レストランで、佐助は自分の食事を全て私に「あーん」で食べさせるというある意味罰ゲーム的なお願いをしたのだった・・・・。
とかねー
2.おおおお待たせ…!
①「Don't worry!女を待つのは男の仕事だから気にすんな!」
さすがだね!「ま、honey限定だけどな」肩に手を添えてバチッとウィンクをかましてくる政宗
②「よいよい、ぬしを待つのも楽しみの内よ。苦にならぬ、が…」
…が?「それなりの代償は払わねばなぁ?」どうしてくれようかと目を細めて小首を傾げる吉継
③「4分43秒の遅刻ぞ。我を待たせるとはいい度胸だな、貴様」
ごめんなさいいい!「謝って済むと思うてか」険しい表情で頭をぐぐぐと押さえ付けてくる元就
⇒うわーたぶん他の人にやられたら爆笑するか殴ってしまうが、きっと筆頭ならときめくんだよ、うん。①の筆頭で。
【番外】遅刻ですよ!
①「聞いてくれ!小生は悪くないんだ!来る途中で斯々然々…」
だと思った…。「おかげで一張羅が台無しだッ」来る途中で色々不運な目に遭ったらしい官兵衛
②「わりい!出る直前に野郎共に呼び止められてちょっとな!」
面倒見がよろしいこと。「わ、悪かったって!」野郎共の優先に拗ねて見せると慌てる元親
③「申し訳ござらぬ!!女子を待たせるなど…男として不甲斐なし…!」
次から気を付けてね!「この埋め合わせはいつか必ず!」真正面から全力で熱く謝ってくる幸村
⇒アニキー。慌てれば良いよ。いつもは「いいよ」と言ってくれてるから安心しきっちゃってひっさしぶりのデートで彼女がいい加減すねればよいと思うよ。
以下妄想
「わりい!出る直前に野郎共に呼び止められてちょっとな!」
「・・・・・そっか」
「何かどうしても今じゃなきゃ駄目だって話でよ、本当わりぃ」
「・・・・・・」
「どした?」
「元親って本当にさ」
「ん?」
「面倒見がよろしい事で」
「まぁなー」
ははははは、と笑って○○を見るが、何か様子がおかしい。あれ、いつもなら「もう、しょうがないなあ」と笑ってくれるんだが。
俯いたまま、こちらを向いてくれない。
「お、おい」
「結局、私は一番じゃないもんね」
「そんな訳」
「私は今日のデート。すっごい楽しみにしてたよ。約束した時から」
「お、俺だってそりゃ」
「でも結局、他の人が呼んだらそっちに行くものね。そっちが一番だものね。仕方ないよね」
「わ、悪かったって!」
「私だけ・・・・馬鹿みたい」
「○○?」
「前の日からものすごく楽しみで。何着ていこう、とか、どんな髪型にしようとか、二人でどこ行こう、とか色々考えて」
「○○・・・」
「馬鹿みたい」
俯いていた○○が顔を上げてこちらを見た。涙声で予想はついたが、泣いていた。
「ごめん、私帰る」
「ちょっ・・」
何故いきなりこんなに怒っているのかがわからない。
「本当にごめんね。私は欲張りだから一番になれなくてもいい、なんて言えない」
そのまま走り去る○○を追いかける事は出来なかった。
それから一週間。あいつとは一言も喋っていない。クラスが違うのが幸いというか何と言うか。
会おうという努力をしなければ会えないものだと言う事を痛感している。
「って、鬱陶しいんだよ。お前」
「うるせー」
昼休み、屋上でいつもの面子と飯を食う。
「今までは笑って仕方ないなって言ってくれてたんだぜ。それがいきなりだからよ。訳わかんねぇ」
俺がそう言うと伊達と猿と前田は心底驚いていた。
「Ha!お前、まだわかってなかったのか?」
「呆れたねぇ。それじゃ○○ちゃんが泣くのも仕方ないか」
「本っ当に気づいてないの?」
「あ、何がだよ?」
「約束したんだろ?」
「約束?」
「これ以上は教えられねぇな。てめえで考えろ」
Think it by yourselfと呆れ顔で言う伊達。
猿はこっそりと教えてくれた。
「付き合い始めの時、○○ちゃんと約束した事なかった?」
「約束?」
「この前、一緒に昼食べた時、○○ちゃん嬉しそうに言ってたじゃない」
それすらも忘れてるの?と呆れ顔の猿。
約束・・・・約束
--お願いね。この日だけは・・・
普段わがままらしい事も言わないあいつが言っていた言葉。
「・・・・・あ」
「教えるんじゃねーよ」
この馬鹿には少し頭を使わせなくちゃなんねぇんだよ。と伊達が割り込んでくる。
「確かに・・・俺は・・馬鹿だな」
「ああ、全くだ」
「ちょっ、旦那」
「仕方ないんじゃない?」
三者三様に好き勝手言ってるが仕方ない。今の今まで忘れていた約束。
「真田と一緒に飯食ってる。早く行ってこいこの馬鹿」
「何で真田なんだよ」
「事情に全く気づいてないの、ウチのところの旦那だけなんだよ」
「俺たちだと気を使っちゃうからね。彼女も遠慮してるんだよ」
それに、あんたも来るしと前田。
「すまねぇ。この借りは返す」
「いらねぇから○○寄越せ」
「んだとっ」
「俺ならあいつを泣かしたりはしない。今回で最後だ。テニスコート脇のベンチだ、早く行け」
「もうねぇよ」
俺はあいつに謝る為に走り出した。
**ヒロインちゃんは、普段は慕われている元親の事を特に怒ってはいないし、クリスマス、誕生日も特にこだわらないけれど、付き合い始めた日だけは自分と過ごしてね、とお約束していたというオチ。
それをころっと忘れていて彼女へこんですねてしまうわけですよ、えっへん。
3.(お洒落してきたのですが…)
①「いつもと雰囲気が違うね。お洒落して来てくれたのかい?」
そ、そうだよ!「僕の為に…でいいかな?嬉しいよ」ふわりと笑って色々褒めてくれる半兵衛
②「………」
わ、気付いてくれたの?僅かに頬を染めて、服の裾をちょいちょいと引っ張ってくる小太郎
③「ああ、いい…!何を着て行くか必死で悩んだのでしょう?」
いやいやいや。「私の為に悩む貴女…想像しただけでッ(ry」嬉しそうな顔をして震える光秀
⇒なーやーむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。はんべとこたで。
でも、やっぱり小太郎かな。わんこには弱いんですよ、ええ。
(ショッピングモールに来ました)
4.洋服が見たいな!
①「honeyは何を着ても似合うな!次はー…これを着てみてくれ!」
もう疲れたよ…。「hum…どれをpresentするか悩むぜ…!」次から次へと試着を勧めてくる政宗
②「どれも然程変わらぬな。ぬしが着ておると全て良く見える」
わー、本当に?「まことよ。故に早に決め」流し褒めしつつも一緒にちゃんと選んでくれる吉継
③「お前の服を見に来たんじゃなかったのか?まあ構わねぇが…」
これはどうかな!「…いつもと変わらねぇな」何を合わせても893っぽく見えてしまう小十郎
⇒こ、こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。きっと小十郎はスーツとかとっても着こなすんだよ、でも89・・・・げふんげふんげふん。似合うと思うんだよね。もういっそのことジーンズにシャツとかでいいんじゃね?
5.次はー…本屋とか!
①「良い参考書を探しておったろう?我が薦めるはこの一冊ぞ」
ふむふむ。「これがあれば足りぬ頭でも安心よ」ふんっと笑ってどう良いのか教えてくれる元就
②「次はもう少し遠出してみねえか?んー…海なんか良いよな!」
夏になったらね!「おう!夏が楽しみだな!」旅行誌を片手に旅行計画を提案してくる元親
③「小生は占いなんか信じないが…つい見てしまうのが人間の性だ」
わかるわかる!「あ、相性最悪!?なぜじゃぁぁあ!!」相性占いの本を見て結果に絶望する官兵衛
⇒これは②のチカで。さっきの続きで彼女に謝り仲直り。ちゃんと彼女の為に一日費やしているわけですよ。
6.あ、あれはもしや…!
①「長政様…手…」「言わずともそうするつもりだ…ッ!」
いつまで経っても初々しいね!おずおずと手を差し出す市とその手をギュッと握る長政様
②「い、いい天気ですね…ッ!」「そなたのこころがけのたまものですね」
見てるこっちが緊張する!真っ赤に頬を染めるかすがと麗しく微笑む謙信様
③「ちょっと前田の風来坊さん!」「何の用だ?ついて来るな」
何あの3人…。「まあまあ!ここで会ったのも何かの縁!」鶴姫と孫市を追いかける慶次
⇒謙信さまー。ってゆーかかすがに会いたい。もうそれでにまにましたい。
7.ご飯を食べよう!
①「食い物ごときで一体いつまで迷っているつもりだ…早く決めろ」
むう…自分は何にしたの?「私は貴様と同じものにする」メニューも開かずじいと待っている三成
②「はは、口の端に欠片が付いてるぞ!違う違う、ここだ!」
ううー恥ずかしい。「よし、取れた!」指で拭い取ったそれをぱくりと口に入れて笑う家康
③「んーこれ絶品だわー。あ、食べてみたい?はい、口開けて」
あーん!「素直だね…俺様嬉しいんだけど」少し照れたようにして食べさせてくれる佐助
⇒さ す け 。先程逆のシチュでドリ書いてしまったんだが。これもありだよねぇ。
8.何処か行きたいところある?
①「甘味屋に行きたいでござる!…お腹にまだ余裕はおありか?」
甘味は別腹ですから!「ではいざ!」ばあッと目を輝かせて甘味屋へ突入していく幸村
②「………」
ペットショップ?お喋りが得意な可愛い鳥がいるコーナーへ手を引いて連れて行ってくれた小太郎
③「食品売り場に寄るぞ。お前…今晩家で食って行くか?」
わー、いいの?「俺が誘ってるんだ」フッと笑ってカートに食材を次々に放り込んでいく小十郎
⇒悩むんですが。どれもこれも魅力的。選べない選べないよう。
でも、ご飯を作ってくれるってのはかなり魅力。こじゅで。
9.今日は楽しかったね!
①「ええ、とても。貴女となら何処へ出掛けても楽しいですねえ」
えへへ、そうですか。「次は貴女の家に行きたいです」愉しそうに目を細めて囁いてくる光秀
②「君にそう言ってもらえると充実した1日だったと心から思えるよ」
同じ気持ちです!「そう…それなら良かった」口元を緩めてありがとうと言ってくる半兵衛
③「あんたを独り占め出来て最高の1日だったぜー?ありがと!」
此方こそありがと!「俺様の独り占め最高だった?」おどけるように小首を傾げて聞いてくる佐助
⇒佐助祭は開催中ですが、微妙に私の佐助とは違う気がするので、はんべでひとつ。
10.送ってくれてありがとう
①「もう到着か。時の流れは無情よな、いらぬ時だけ早に過ぎゆく」
そうだねえ…。「ぬしと居ると余計よ、気に食わぬ」少し寂しそうな顔で早く家に入れと促す吉継
②「ふん…当然の事をしたまでよ。女一人で夜道は歩かせられぬ」
意外と紳士だね。「我が紳士だと?馬鹿か」貴様だからだ、と僅かに頬を染め直ぐ様去っていく元就
③「今日はゆっくり休めよ。お前さん、はしゃぎ過ぎてたぞ?」
そ、そうかなあ!「ま、小生も人のことは言えんがね」じゃあな、と頭を一撫でして帰って行く官兵衛
⇒「今度は泊るつもりで用意しておけ」え?「朝飯も作ってやるぞ」じゃあな、と額にKissして去っていく。御泊りのお誘い受けちゃった、小十郎でお願いします。
【おまけ】メールです
①『次の休みを教えろ。私以外の予定を入れることは許さない』
予約ですか!物凄くスクロールした先には『今日は一緒に過ごせて良かった』の一文が。三成
②『さっきまで一緒に居たのに、別れた途端会いたくなったよ』
何それ照れる。「だから会いに来た!」来客だと思って玄関を開けたら笑顔で何かいた。家康
③『夜分遅くに申し訳ない。今から電話してもよろしいか?』
もちろん!「寝る前にそなたの声が聞きたくて…!」簡潔なメールとは裏腹の嬉しそうな声。幸村
⇒わんこフラグきましたよー。幸村にきまってる。可愛いよ、可愛いよ幸村。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
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1.遅刻しそうです…!
①『気を付けて来てくれよ!事故にでも遭ったらワシが泣くぞ!』
気を付けて急ぎます!『転けたりするなよ!』電話したらハハッと笑って心配してくれた家康
②『あと5分だけ無料で待つよー。それ以降は…分かるよね?』
いや分かりません。『1分延長毎に一つ言いなり!』なんてね、とメールを送ってくる佐助
③『何処にいる!今から迎えに行く!大人しく待っていろ!』
ええええ!?「そんな所にいたか!」電話してきて一方的に切られたと思ったら目前にいた三成
⇒やばい、佐助祭はいまだ開催中ではありますが、わかりやすくデレてくれている三成も捨てがたい。しかし、うーん、後で楽しそうなのは佐助だよねぇ。
以下妄想
「あと5分だけ無料で待つよー。それ以降は…分かるよね?」
「へ?」
「1分延長毎に一つ言いなり!」
「ええっ」
「そんな訳で俺様、気長に待ってるよーん」
ブツッと切られた携帯。
思わず立ち尽くす私。
「・・・ってやばいっ」
ぶるるっと首を振るとまた走り出す。待ち合わせの駅まで後12分。・・・歩いたなら。
私は走った。全速力で。ミュールだってぇのに。文化系部活でもやれば出来るじゃない、私。何とか7分遅刻で間に合った。
「おまっ・・・・・・・たせ」
ぜえぜえと言う表現が一番適当な程息切れしている中、佐助になんとか声をかける。
「おや、早かったねー。○○ちゃん」
俺様の予想よりだいぶ早いよ、とニコニコ顔の佐助。
「に、・・・・・・二分・・・・だよね」
「ん~そだねー7分遅刻で5分は無料だから、2分の遅刻。だから二ついいなりだね」
「う・・・・・・ん」
ぜえぜえまだ息を切らしている私に佐助はミネラルウォーターのペットボトルを渡してくれる。さすがおかん、用意がいい。
「さぁて、何言う事聞いてもらおっかな~」
「御手柔らかにおねが・・いします」
「そうだな、まず俺様お腹空いたちゃったよ」
佐助はそういうと私の手を取り歩き出した。
「じゃあ、俺様と一緒にランチ付き合ってもらえますか?」
「え?・・・・う、うん」
デートなんだからお昼一緒に食べるのは当たり前なのに。そんなお願いでいいのかな?
・・・と思った私が甘かった。
レストランで、佐助は自分の食事を全て私に「あーん」で食べさせるというある意味罰ゲーム的なお願いをしたのだった・・・・。
とかねー
2.おおおお待たせ…!
①「Don't worry!女を待つのは男の仕事だから気にすんな!」
さすがだね!「ま、honey限定だけどな」肩に手を添えてバチッとウィンクをかましてくる政宗
②「よいよい、ぬしを待つのも楽しみの内よ。苦にならぬ、が…」
…が?「それなりの代償は払わねばなぁ?」どうしてくれようかと目を細めて小首を傾げる吉継
③「4分43秒の遅刻ぞ。我を待たせるとはいい度胸だな、貴様」
ごめんなさいいい!「謝って済むと思うてか」険しい表情で頭をぐぐぐと押さえ付けてくる元就
⇒うわーたぶん他の人にやられたら爆笑するか殴ってしまうが、きっと筆頭ならときめくんだよ、うん。①の筆頭で。
【番外】遅刻ですよ!
①「聞いてくれ!小生は悪くないんだ!来る途中で斯々然々…」
だと思った…。「おかげで一張羅が台無しだッ」来る途中で色々不運な目に遭ったらしい官兵衛
②「わりい!出る直前に野郎共に呼び止められてちょっとな!」
面倒見がよろしいこと。「わ、悪かったって!」野郎共の優先に拗ねて見せると慌てる元親
③「申し訳ござらぬ!!女子を待たせるなど…男として不甲斐なし…!」
次から気を付けてね!「この埋め合わせはいつか必ず!」真正面から全力で熱く謝ってくる幸村
⇒アニキー。慌てれば良いよ。いつもは「いいよ」と言ってくれてるから安心しきっちゃってひっさしぶりのデートで彼女がいい加減すねればよいと思うよ。
以下妄想
「わりい!出る直前に野郎共に呼び止められてちょっとな!」
「・・・・・そっか」
「何かどうしても今じゃなきゃ駄目だって話でよ、本当わりぃ」
「・・・・・・」
「どした?」
「元親って本当にさ」
「ん?」
「面倒見がよろしい事で」
「まぁなー」
ははははは、と笑って○○を見るが、何か様子がおかしい。あれ、いつもなら「もう、しょうがないなあ」と笑ってくれるんだが。
俯いたまま、こちらを向いてくれない。
「お、おい」
「結局、私は一番じゃないもんね」
「そんな訳」
「私は今日のデート。すっごい楽しみにしてたよ。約束した時から」
「お、俺だってそりゃ」
「でも結局、他の人が呼んだらそっちに行くものね。そっちが一番だものね。仕方ないよね」
「わ、悪かったって!」
「私だけ・・・・馬鹿みたい」
「○○?」
「前の日からものすごく楽しみで。何着ていこう、とか、どんな髪型にしようとか、二人でどこ行こう、とか色々考えて」
「○○・・・」
「馬鹿みたい」
俯いていた○○が顔を上げてこちらを見た。涙声で予想はついたが、泣いていた。
「ごめん、私帰る」
「ちょっ・・」
何故いきなりこんなに怒っているのかがわからない。
「本当にごめんね。私は欲張りだから一番になれなくてもいい、なんて言えない」
そのまま走り去る○○を追いかける事は出来なかった。
それから一週間。あいつとは一言も喋っていない。クラスが違うのが幸いというか何と言うか。
会おうという努力をしなければ会えないものだと言う事を痛感している。
「って、鬱陶しいんだよ。お前」
「うるせー」
昼休み、屋上でいつもの面子と飯を食う。
「今までは笑って仕方ないなって言ってくれてたんだぜ。それがいきなりだからよ。訳わかんねぇ」
俺がそう言うと伊達と猿と前田は心底驚いていた。
「Ha!お前、まだわかってなかったのか?」
「呆れたねぇ。それじゃ○○ちゃんが泣くのも仕方ないか」
「本っ当に気づいてないの?」
「あ、何がだよ?」
「約束したんだろ?」
「約束?」
「これ以上は教えられねぇな。てめえで考えろ」
Think it by yourselfと呆れ顔で言う伊達。
猿はこっそりと教えてくれた。
「付き合い始めの時、○○ちゃんと約束した事なかった?」
「約束?」
「この前、一緒に昼食べた時、○○ちゃん嬉しそうに言ってたじゃない」
それすらも忘れてるの?と呆れ顔の猿。
約束・・・・約束
--お願いね。この日だけは・・・
普段わがままらしい事も言わないあいつが言っていた言葉。
「・・・・・あ」
「教えるんじゃねーよ」
この馬鹿には少し頭を使わせなくちゃなんねぇんだよ。と伊達が割り込んでくる。
「確かに・・・俺は・・馬鹿だな」
「ああ、全くだ」
「ちょっ、旦那」
「仕方ないんじゃない?」
三者三様に好き勝手言ってるが仕方ない。今の今まで忘れていた約束。
「真田と一緒に飯食ってる。早く行ってこいこの馬鹿」
「何で真田なんだよ」
「事情に全く気づいてないの、ウチのところの旦那だけなんだよ」
「俺たちだと気を使っちゃうからね。彼女も遠慮してるんだよ」
それに、あんたも来るしと前田。
「すまねぇ。この借りは返す」
「いらねぇから○○寄越せ」
「んだとっ」
「俺ならあいつを泣かしたりはしない。今回で最後だ。テニスコート脇のベンチだ、早く行け」
「もうねぇよ」
俺はあいつに謝る為に走り出した。
**ヒロインちゃんは、普段は慕われている元親の事を特に怒ってはいないし、クリスマス、誕生日も特にこだわらないけれど、付き合い始めた日だけは自分と過ごしてね、とお約束していたというオチ。
それをころっと忘れていて彼女へこんですねてしまうわけですよ、えっへん。
3.(お洒落してきたのですが…)
①「いつもと雰囲気が違うね。お洒落して来てくれたのかい?」
そ、そうだよ!「僕の為に…でいいかな?嬉しいよ」ふわりと笑って色々褒めてくれる半兵衛
②「………」
わ、気付いてくれたの?僅かに頬を染めて、服の裾をちょいちょいと引っ張ってくる小太郎
③「ああ、いい…!何を着て行くか必死で悩んだのでしょう?」
いやいやいや。「私の為に悩む貴女…想像しただけでッ(ry」嬉しそうな顔をして震える光秀
⇒なーやーむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。はんべとこたで。
でも、やっぱり小太郎かな。わんこには弱いんですよ、ええ。
(ショッピングモールに来ました)
4.洋服が見たいな!
①「honeyは何を着ても似合うな!次はー…これを着てみてくれ!」
もう疲れたよ…。「hum…どれをpresentするか悩むぜ…!」次から次へと試着を勧めてくる政宗
②「どれも然程変わらぬな。ぬしが着ておると全て良く見える」
わー、本当に?「まことよ。故に早に決め」流し褒めしつつも一緒にちゃんと選んでくれる吉継
③「お前の服を見に来たんじゃなかったのか?まあ構わねぇが…」
これはどうかな!「…いつもと変わらねぇな」何を合わせても893っぽく見えてしまう小十郎
⇒こ、こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。きっと小十郎はスーツとかとっても着こなすんだよ、でも89・・・・げふんげふんげふん。似合うと思うんだよね。もういっそのことジーンズにシャツとかでいいんじゃね?
5.次はー…本屋とか!
①「良い参考書を探しておったろう?我が薦めるはこの一冊ぞ」
ふむふむ。「これがあれば足りぬ頭でも安心よ」ふんっと笑ってどう良いのか教えてくれる元就
②「次はもう少し遠出してみねえか?んー…海なんか良いよな!」
夏になったらね!「おう!夏が楽しみだな!」旅行誌を片手に旅行計画を提案してくる元親
③「小生は占いなんか信じないが…つい見てしまうのが人間の性だ」
わかるわかる!「あ、相性最悪!?なぜじゃぁぁあ!!」相性占いの本を見て結果に絶望する官兵衛
⇒これは②のチカで。さっきの続きで彼女に謝り仲直り。ちゃんと彼女の為に一日費やしているわけですよ。
6.あ、あれはもしや…!
①「長政様…手…」「言わずともそうするつもりだ…ッ!」
いつまで経っても初々しいね!おずおずと手を差し出す市とその手をギュッと握る長政様
②「い、いい天気ですね…ッ!」「そなたのこころがけのたまものですね」
見てるこっちが緊張する!真っ赤に頬を染めるかすがと麗しく微笑む謙信様
③「ちょっと前田の風来坊さん!」「何の用だ?ついて来るな」
何あの3人…。「まあまあ!ここで会ったのも何かの縁!」鶴姫と孫市を追いかける慶次
⇒謙信さまー。ってゆーかかすがに会いたい。もうそれでにまにましたい。
7.ご飯を食べよう!
①「食い物ごときで一体いつまで迷っているつもりだ…早く決めろ」
むう…自分は何にしたの?「私は貴様と同じものにする」メニューも開かずじいと待っている三成
②「はは、口の端に欠片が付いてるぞ!違う違う、ここだ!」
ううー恥ずかしい。「よし、取れた!」指で拭い取ったそれをぱくりと口に入れて笑う家康
③「んーこれ絶品だわー。あ、食べてみたい?はい、口開けて」
あーん!「素直だね…俺様嬉しいんだけど」少し照れたようにして食べさせてくれる佐助
⇒さ す け 。先程逆のシチュでドリ書いてしまったんだが。これもありだよねぇ。
8.何処か行きたいところある?
①「甘味屋に行きたいでござる!…お腹にまだ余裕はおありか?」
甘味は別腹ですから!「ではいざ!」ばあッと目を輝かせて甘味屋へ突入していく幸村
②「………」
ペットショップ?お喋りが得意な可愛い鳥がいるコーナーへ手を引いて連れて行ってくれた小太郎
③「食品売り場に寄るぞ。お前…今晩家で食って行くか?」
わー、いいの?「俺が誘ってるんだ」フッと笑ってカートに食材を次々に放り込んでいく小十郎
⇒悩むんですが。どれもこれも魅力的。選べない選べないよう。
でも、ご飯を作ってくれるってのはかなり魅力。こじゅで。
9.今日は楽しかったね!
①「ええ、とても。貴女となら何処へ出掛けても楽しいですねえ」
えへへ、そうですか。「次は貴女の家に行きたいです」愉しそうに目を細めて囁いてくる光秀
②「君にそう言ってもらえると充実した1日だったと心から思えるよ」
同じ気持ちです!「そう…それなら良かった」口元を緩めてありがとうと言ってくる半兵衛
③「あんたを独り占め出来て最高の1日だったぜー?ありがと!」
此方こそありがと!「俺様の独り占め最高だった?」おどけるように小首を傾げて聞いてくる佐助
⇒佐助祭は開催中ですが、微妙に私の佐助とは違う気がするので、はんべでひとつ。
10.送ってくれてありがとう
①「もう到着か。時の流れは無情よな、いらぬ時だけ早に過ぎゆく」
そうだねえ…。「ぬしと居ると余計よ、気に食わぬ」少し寂しそうな顔で早く家に入れと促す吉継
②「ふん…当然の事をしたまでよ。女一人で夜道は歩かせられぬ」
意外と紳士だね。「我が紳士だと?馬鹿か」貴様だからだ、と僅かに頬を染め直ぐ様去っていく元就
③「今日はゆっくり休めよ。お前さん、はしゃぎ過ぎてたぞ?」
そ、そうかなあ!「ま、小生も人のことは言えんがね」じゃあな、と頭を一撫でして帰って行く官兵衛
⇒「今度は泊るつもりで用意しておけ」え?「朝飯も作ってやるぞ」じゃあな、と額にKissして去っていく。御泊りのお誘い受けちゃった、小十郎でお願いします。
【おまけ】メールです
①『次の休みを教えろ。私以外の予定を入れることは許さない』
予約ですか!物凄くスクロールした先には『今日は一緒に過ごせて良かった』の一文が。三成
②『さっきまで一緒に居たのに、別れた途端会いたくなったよ』
何それ照れる。「だから会いに来た!」来客だと思って玄関を開けたら笑顔で何かいた。家康
③『夜分遅くに申し訳ない。今から電話してもよろしいか?』
もちろん!「寝る前にそなたの声が聞きたくて…!」簡潔なメールとは裏腹の嬉しそうな声。幸村
⇒わんこフラグきましたよー。幸村にきまってる。可愛いよ、可愛いよ幸村。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
ありがとうございました\(^o^)/
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