旦那様が娘達と実家に御泊りに行ってくれましたー。大掃除したー。布団を二枚丸洗いしたー。カバーも洗ったー。お洗濯も二回したー。
※戦国BASARAの学パロバトンですが、公式設定をよく知らないで作ってしまいました
※三成と帰宅したい欲望が丸出し
※誤字脱字ごめんなさい
Q.授業が終わったらどうしますか?
【即帰る】
*「お、やっと終わったか」
遅くなってごめんね、ホームルームが終わるまで教室の前で待ってた家康
*「ん?もうfinishか?」
顔に跡が付いてるよ、静かだと思ったらどうやらずっと寝てたらしい政宗
*「ぐずぐずするな、行くぞ」
待って待って!、自分の支度が終わると勝手に鞄を持ってっちゃう三成
⇒この中なら筆頭。それでも成績がいいから先生も怒れなかったりすればいいんだ。うん。
「ん?もうfinishか?」
「おはよう、政宗君」
どうやら午後はずっと寝ていたらしい。顔に跡がついてる。
「顔に跡がついてるよ」
そっと頬を指し示すと
「ああ」
こしこしとこする様がなんだか幼くて可愛らしい。
「ん、何だ?」
「ううん、何でもない」
可愛い、なんて言ったらきっと彼はへそを曲げてしまうだろう。
「くあーっ」
大きく伸びをしながら欠伸。ほんと、熟睡してたんだね。
ふと、疑問に思った事を聞いてみる。
「ねぇ、政宗君」
「何だ」
「これだけがっつり寝ておいて、夜って眠れるの?」
あれ、どしたんだろう。きょとん、とした顔して。
そんな変な質問だったかな?
きょとん、としたのも束の間、いつもの余裕綽々の表情になり、なんだかにやにやしてる。
「眠れねぇ、って言ったらお前相手してくれんのか?」
「は?」
「だから、俺様が夜眠れねぇって言ったら相手してくれるのかよ」
って何で手掴んでるんですか?
「相手?」
ゲームとかは嫌だよ、私へたくそだから。それに私多分途中で寝ちゃうし。
そう言うと政宗君はなんとも言えない顔をした。
「お前・・・本気で言ってるのか?」
「え、だ、だって」
佐助君と幸村君とたまにゲーム大会とかするけれど、私途中で寝ちゃうし、ゲームもへたくそだから二人がやってるの見てたり、ゲームしてない時はお話してるけれど、政宗君と何お話していいかわからないし・・・
一生懸命説明するけれど政宗君は、なんだか微妙な表情のままだ。
「○○」
「ふぇ?」
「夜、健康な成人男子と女子が一緒にいたらするこたぁひと・・」
そう言いながら手を引っ張られそうになるけれど
「はーいSTOP、そこまでねー」
ぐい、と後ろに引かれてぽすん、と誰かの体にあたる。どうやら政宗君は手を離してくれたらしい。
声と体の前にある腕でわかる。これは・・・
「佐助君」
「はいはーい、君の佐助君ただいま参上ですよー」
「猿か・・・」
政宗君は何故だか嫌そうな顔をした。
「竜の旦那。この子に変な事吹き込まないでくれる。この子はダイジダイジな子なんだから」
「Ha!過保護すぎるんじゃねーか?今時いねーぞ。俺ん所に預けろ。立派な女にして返してやる」
「お断りー」
立派な女ってなんだろう?マナー教室でもやるんだろうか?
頭の中でクエスチョンマークが沢山飛んでいる。でも佐助君の腕の力が強くなったような?
「旦那。も一度言うよ。この子はとても大事な子なの。もしも旦那が生半可な気持ちで○○ちゃんが傷つくような事があったら、・・・俺様も旦那も黙っていないよ」
「・・ちっ。」
いつもの笑ってる感じの声。でもなんだろう、顔は見えないけれど佐助君、怒ってる?
「佐助君?」
「ん?」
振り返り顔を見るといつもの優しい佐助君だ。
「私、政宗君に何も意地悪されてないよ。だから怒らないで」
「怒ってないよ。○○ちゃんが悲しくならないようにお願いたしただけ」
「ご、ごめんなさい。私勝手に思い込んで」
私ってば、なんてこと。佐助君にひどい事言っちゃった。申し訳なさで俯いてしまう。
「○○ちゃん。俺様、さっきも今も怒ってないよ。大丈夫」
だから、こっち向いてと呼ばれる。顔をあげるとさっきと変わらない佐助君の優しい笑顔。嬉しくなって、ついふんわりと微笑んだ。
「・・うん、ありがとう」
「うん、○○ちゃんは笑顔が一番だよ」
「さ、佐助君」
「・・・・お前ら、人の目の前でいちゃつくだけならさっさと帰れ。うざすぎる」
「あ」
政宗君はとてもつまらなさそうに言った。
「そうだね、かえろっか。○○ちゃん」
佐助君に手を引かれ、教室のドアまで行った・・・・けれど
「けっ」
ぷい、と窓の外を見た時の政宗君の表情。あの顔、表情、私は知ってる。
引かれた手をそっと離し、政宗君のところへ。
「あの、政宗君」
「・・・・・」
「私、政宗君が意地悪なんてしないの知ってるし、人が嫌がる事だって絶対にしない人だってのも知ってるから」
「・・・・・」
「だから、その・・・夜は眠くなっちゃってあれだし、ゲームも下手だから」
「・・・・」
「今度、お昼一緒に食べてお話してね。そうしたら私、政宗君の事もっと知る事が出来ると思うから」
「・・・・あぁ」
「じゃ、帰るね」
ぱたぱたと佐助君の元へ戻る。廊下を並んで歩き出す。何だかんだ言いながらも佐助君も、私のやる事を見守ってくれている。
「話は済んだ?」
「・・・うん」
「そっか」
「待たせてごめんなさい」
「いいよいいよ、それよりも今日は旦那が部活で遅くなるらしいから、晩御飯は大将と俺様と三人だね」
「わかった。あの、それなら小太郎君呼んでもいいかな?」
「風魔?」
「この前聞いた、晩御飯の内容が余りにもアレで・・・」
「いとことしては見過ごせない?」
「武田のおじ様に許可もらった方がいいかな?」
「いんや、大丈夫でしょ。大将も気にしてたみたいだし?」
そんなこんなを話しながら歩いていると背後で大声で呼ばれた。
「Hey ○○」
振り返ると、教室から飛び出してきた政宗君が
「政宗君?」
「明日だ。学食じゃなくて弁当持ってくる」
「う、うん?」
「だから、屋上に来いよ」
「うんっ」
嬉しくて笑顔で返事をする。
「・・・本気って事ね」
「?佐助君、何か言った?」
「うんにゃ、さ、早く帰ろう」
長くなりました。ヒロインちゃんは信玄の家に引き取られてきたばかり。両親が海外へ赴任中、事故で亡くなってます。親戚中をたらいまわしにされてますが、何より彼女は敏感というか他人の感情にとても聡いので、感情に当てられやすい。負の感情にあてられると体調を崩しがちになり益々疎んじられます。引き取られた時は、結構心身共にぼろぼろでした。ヒロインはとても性格の良い子なので佐助君と幸村君はとても大事大事にしている訳です。なんて設定があったり。
【部活に行く】
*「ぅお館様ぁぁぁぁ!」
み、耳が…!、シュートを決めるとスライディングガッツポーズするサッカー部幸村
*「人力じゃつれぇから、ハンドミキサー使いな」
…あるぇー?、見た目に反して結構手慣れてる調理手芸部元親
*「しっかり受け身を取りなさい、死にますよ」
ひぇぇ、スパルタ指導…、容赦なく技をかける柔道部光秀
⇒幸村かな。耳栓すればいいと思うよ(鬼)
【委員会に行く】
*「いつまで掛かっておるのだ、この鈍間め」
ご、ごめんなさい…!、渋い顔をしながら書類を半分持ってく生徒会書記元就
*「今年は模擬店の数、増やしてもいいと思うんだよね」
その意見に賛成!、楽しそうに挙手する文化祭実行委員慶次
*「下校時間だ。残っているやつらはさっさと帰れ」
もう少し丁寧に…!、声はいいんだけど言い方に問題がある放送委員かすが
⇒かすがで。
先程の続き。
佐助君と歩いていると下校放送が始まった。
「下校時間だ。残っているやつらはさっさと帰れ」
「あーあ、かすがももうちょっと可愛げあればいいのにねぇ。」
「可愛げ?」
「いやさ、可愛げというか、丁寧さというか潤いというか」
「・・・・何故、貴様の潤いの為に丁寧にしゃべらねばならん」
「かすがちゃん」
「げ」
「私の言っている事に間違いはない」
「そうだけどさぁ」
「私は、かすがちゃんの放送好きだよ」
「「へ?」」
「早く帰らないと危ないからね。気をつけて帰りなさいって言ってる気がするもの」
「・・・・・」
「へぇ、○○ちゃん、そう感じるんだ」
「うん。優しい気持ちを感じるよ」
あれ?かすがちゃんは顔が真っ赤だし、佐助君はにやにやしてる。どしたのかな?
こんな感じで。
【補習で残る】
*「そう、それで‥ほら、できるじゃないか」
教え方が上手いんです、課題を終えると笑顔で頭を撫でてくる半兵衛
*「悪いな、付き合わせちまって」
あとでジュース奢ってね、小テストの点が良くなかったから課題を出された官兵衛
*「…否、気にするな」
いいえ、気になります、教えてくれないくせにときどきこっちを見て笑ってる吉継
⇒はんべで。はんべは笑顔の奥底のツンデレに近い優しさをちゃんと感じ取れるヒロインちゃんに惹かれてしまえばいいと思う。
【寄り道する】
*「安売りしてる!…寄ってっていい?」
主婦の鏡ェ…、セールの幟を見てスーパーに駆け込む佐助
*「‥!」
…!、プリクラの落書きに好きの文字とハートマークを書いて渡してくる小太郎
*「今度、長政様とお出掛けするの…だから…」
全力で応援しますとも!、ショッピングモールでデート用コーディネートを選ぶ市
⇒小太郎で。いとこの彼は昔からヒロインちゃんが好きだったりします。でもほややんとした彼女の幸せを一番に願っているのも事実。疎い彼女に気持ちだけは伝えようとしております。
【先生に見つかった!】
*「おい、まっすぐ帰れって言ったじゃねえか」
す、すみません!、学校外でも指導が厳しい八百屋帰りの小十郎
*「ここで会ったのも何かの縁だ。付き合いたまえ」
わ、わかりました…、クレープ屋の列に並ぶ久秀
*「もう暗い。万が一のために持っていろ」
どうしろと…、鞄からスタンガンを取り出すと両手に握らせる孫市
⇒「おい、まっすぐ帰れって言ったじゃねえか」
佐助君とスーパーのタイムセールに行き、御買い得品を購入した帰り道。片倉先生にばったり出会ってしまった。
「ごめんなさいっ」
「・・・まぁ、いい。遊んでいた訳でもなさそうだしな」
「でも、ごめんさないっ」
「いいって言ったんだ。それ以上言うな」
「はい」
「片倉さんわかってるねー」
「猿飛、調子に乗るなよ」
「わかってますって」
ふと、片倉先生の手を見ると野菜の入った袋が。
「先生、そのお野菜」
「ん、ああ。そこの八百屋が馴染みでな」
「そうなんですか?私もよく御買い物行きます。あそこのおじさんとても親切ですよね」
「そうだな、品物もいい」
「そうなんです。旬の物とか調理法とか色々教えてくれるので助かります」
「お前、料理するのか?」
とかなんとか盛り上がればいいと思う。佐助ごめん。ほったらかしだわ。
※もうネタ切れなんですけど、何かアイデアを分け与えていただけませんか?
お疲れさまでした
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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=52894
※戦国BASARAの学パロバトンですが、公式設定をよく知らないで作ってしまいました
※三成と帰宅したい欲望が丸出し
※誤字脱字ごめんなさい
Q.授業が終わったらどうしますか?
【即帰る】
*「お、やっと終わったか」
遅くなってごめんね、ホームルームが終わるまで教室の前で待ってた家康
*「ん?もうfinishか?」
顔に跡が付いてるよ、静かだと思ったらどうやらずっと寝てたらしい政宗
*「ぐずぐずするな、行くぞ」
待って待って!、自分の支度が終わると勝手に鞄を持ってっちゃう三成
⇒この中なら筆頭。それでも成績がいいから先生も怒れなかったりすればいいんだ。うん。
「ん?もうfinishか?」
「おはよう、政宗君」
どうやら午後はずっと寝ていたらしい。顔に跡がついてる。
「顔に跡がついてるよ」
そっと頬を指し示すと
「ああ」
こしこしとこする様がなんだか幼くて可愛らしい。
「ん、何だ?」
「ううん、何でもない」
可愛い、なんて言ったらきっと彼はへそを曲げてしまうだろう。
「くあーっ」
大きく伸びをしながら欠伸。ほんと、熟睡してたんだね。
ふと、疑問に思った事を聞いてみる。
「ねぇ、政宗君」
「何だ」
「これだけがっつり寝ておいて、夜って眠れるの?」
あれ、どしたんだろう。きょとん、とした顔して。
そんな変な質問だったかな?
きょとん、としたのも束の間、いつもの余裕綽々の表情になり、なんだかにやにやしてる。
「眠れねぇ、って言ったらお前相手してくれんのか?」
「は?」
「だから、俺様が夜眠れねぇって言ったら相手してくれるのかよ」
って何で手掴んでるんですか?
「相手?」
ゲームとかは嫌だよ、私へたくそだから。それに私多分途中で寝ちゃうし。
そう言うと政宗君はなんとも言えない顔をした。
「お前・・・本気で言ってるのか?」
「え、だ、だって」
佐助君と幸村君とたまにゲーム大会とかするけれど、私途中で寝ちゃうし、ゲームもへたくそだから二人がやってるの見てたり、ゲームしてない時はお話してるけれど、政宗君と何お話していいかわからないし・・・
一生懸命説明するけれど政宗君は、なんだか微妙な表情のままだ。
「○○」
「ふぇ?」
「夜、健康な成人男子と女子が一緒にいたらするこたぁひと・・」
そう言いながら手を引っ張られそうになるけれど
「はーいSTOP、そこまでねー」
ぐい、と後ろに引かれてぽすん、と誰かの体にあたる。どうやら政宗君は手を離してくれたらしい。
声と体の前にある腕でわかる。これは・・・
「佐助君」
「はいはーい、君の佐助君ただいま参上ですよー」
「猿か・・・」
政宗君は何故だか嫌そうな顔をした。
「竜の旦那。この子に変な事吹き込まないでくれる。この子はダイジダイジな子なんだから」
「Ha!過保護すぎるんじゃねーか?今時いねーぞ。俺ん所に預けろ。立派な女にして返してやる」
「お断りー」
立派な女ってなんだろう?マナー教室でもやるんだろうか?
頭の中でクエスチョンマークが沢山飛んでいる。でも佐助君の腕の力が強くなったような?
「旦那。も一度言うよ。この子はとても大事な子なの。もしも旦那が生半可な気持ちで○○ちゃんが傷つくような事があったら、・・・俺様も旦那も黙っていないよ」
「・・ちっ。」
いつもの笑ってる感じの声。でもなんだろう、顔は見えないけれど佐助君、怒ってる?
「佐助君?」
「ん?」
振り返り顔を見るといつもの優しい佐助君だ。
「私、政宗君に何も意地悪されてないよ。だから怒らないで」
「怒ってないよ。○○ちゃんが悲しくならないようにお願いたしただけ」
「ご、ごめんなさい。私勝手に思い込んで」
私ってば、なんてこと。佐助君にひどい事言っちゃった。申し訳なさで俯いてしまう。
「○○ちゃん。俺様、さっきも今も怒ってないよ。大丈夫」
だから、こっち向いてと呼ばれる。顔をあげるとさっきと変わらない佐助君の優しい笑顔。嬉しくなって、ついふんわりと微笑んだ。
「・・うん、ありがとう」
「うん、○○ちゃんは笑顔が一番だよ」
「さ、佐助君」
「・・・・お前ら、人の目の前でいちゃつくだけならさっさと帰れ。うざすぎる」
「あ」
政宗君はとてもつまらなさそうに言った。
「そうだね、かえろっか。○○ちゃん」
佐助君に手を引かれ、教室のドアまで行った・・・・けれど
「けっ」
ぷい、と窓の外を見た時の政宗君の表情。あの顔、表情、私は知ってる。
引かれた手をそっと離し、政宗君のところへ。
「あの、政宗君」
「・・・・・」
「私、政宗君が意地悪なんてしないの知ってるし、人が嫌がる事だって絶対にしない人だってのも知ってるから」
「・・・・・」
「だから、その・・・夜は眠くなっちゃってあれだし、ゲームも下手だから」
「・・・・」
「今度、お昼一緒に食べてお話してね。そうしたら私、政宗君の事もっと知る事が出来ると思うから」
「・・・・あぁ」
「じゃ、帰るね」
ぱたぱたと佐助君の元へ戻る。廊下を並んで歩き出す。何だかんだ言いながらも佐助君も、私のやる事を見守ってくれている。
「話は済んだ?」
「・・・うん」
「そっか」
「待たせてごめんなさい」
「いいよいいよ、それよりも今日は旦那が部活で遅くなるらしいから、晩御飯は大将と俺様と三人だね」
「わかった。あの、それなら小太郎君呼んでもいいかな?」
「風魔?」
「この前聞いた、晩御飯の内容が余りにもアレで・・・」
「いとことしては見過ごせない?」
「武田のおじ様に許可もらった方がいいかな?」
「いんや、大丈夫でしょ。大将も気にしてたみたいだし?」
そんなこんなを話しながら歩いていると背後で大声で呼ばれた。
「Hey ○○」
振り返ると、教室から飛び出してきた政宗君が
「政宗君?」
「明日だ。学食じゃなくて弁当持ってくる」
「う、うん?」
「だから、屋上に来いよ」
「うんっ」
嬉しくて笑顔で返事をする。
「・・・本気って事ね」
「?佐助君、何か言った?」
「うんにゃ、さ、早く帰ろう」
長くなりました。ヒロインちゃんは信玄の家に引き取られてきたばかり。両親が海外へ赴任中、事故で亡くなってます。親戚中をたらいまわしにされてますが、何より彼女は敏感というか他人の感情にとても聡いので、感情に当てられやすい。負の感情にあてられると体調を崩しがちになり益々疎んじられます。引き取られた時は、結構心身共にぼろぼろでした。ヒロインはとても性格の良い子なので佐助君と幸村君はとても大事大事にしている訳です。なんて設定があったり。
【部活に行く】
*「ぅお館様ぁぁぁぁ!」
み、耳が…!、シュートを決めるとスライディングガッツポーズするサッカー部幸村
*「人力じゃつれぇから、ハンドミキサー使いな」
…あるぇー?、見た目に反して結構手慣れてる調理手芸部元親
*「しっかり受け身を取りなさい、死にますよ」
ひぇぇ、スパルタ指導…、容赦なく技をかける柔道部光秀
⇒幸村かな。耳栓すればいいと思うよ(鬼)
【委員会に行く】
*「いつまで掛かっておるのだ、この鈍間め」
ご、ごめんなさい…!、渋い顔をしながら書類を半分持ってく生徒会書記元就
*「今年は模擬店の数、増やしてもいいと思うんだよね」
その意見に賛成!、楽しそうに挙手する文化祭実行委員慶次
*「下校時間だ。残っているやつらはさっさと帰れ」
もう少し丁寧に…!、声はいいんだけど言い方に問題がある放送委員かすが
⇒かすがで。
先程の続き。
佐助君と歩いていると下校放送が始まった。
「下校時間だ。残っているやつらはさっさと帰れ」
「あーあ、かすがももうちょっと可愛げあればいいのにねぇ。」
「可愛げ?」
「いやさ、可愛げというか、丁寧さというか潤いというか」
「・・・・何故、貴様の潤いの為に丁寧にしゃべらねばならん」
「かすがちゃん」
「げ」
「私の言っている事に間違いはない」
「そうだけどさぁ」
「私は、かすがちゃんの放送好きだよ」
「「へ?」」
「早く帰らないと危ないからね。気をつけて帰りなさいって言ってる気がするもの」
「・・・・・」
「へぇ、○○ちゃん、そう感じるんだ」
「うん。優しい気持ちを感じるよ」
あれ?かすがちゃんは顔が真っ赤だし、佐助君はにやにやしてる。どしたのかな?
こんな感じで。
【補習で残る】
*「そう、それで‥ほら、できるじゃないか」
教え方が上手いんです、課題を終えると笑顔で頭を撫でてくる半兵衛
*「悪いな、付き合わせちまって」
あとでジュース奢ってね、小テストの点が良くなかったから課題を出された官兵衛
*「…否、気にするな」
いいえ、気になります、教えてくれないくせにときどきこっちを見て笑ってる吉継
⇒はんべで。はんべは笑顔の奥底のツンデレに近い優しさをちゃんと感じ取れるヒロインちゃんに惹かれてしまえばいいと思う。
【寄り道する】
*「安売りしてる!…寄ってっていい?」
主婦の鏡ェ…、セールの幟を見てスーパーに駆け込む佐助
*「‥!」
…!、プリクラの落書きに好きの文字とハートマークを書いて渡してくる小太郎
*「今度、長政様とお出掛けするの…だから…」
全力で応援しますとも!、ショッピングモールでデート用コーディネートを選ぶ市
⇒小太郎で。いとこの彼は昔からヒロインちゃんが好きだったりします。でもほややんとした彼女の幸せを一番に願っているのも事実。疎い彼女に気持ちだけは伝えようとしております。
【先生に見つかった!】
*「おい、まっすぐ帰れって言ったじゃねえか」
す、すみません!、学校外でも指導が厳しい八百屋帰りの小十郎
*「ここで会ったのも何かの縁だ。付き合いたまえ」
わ、わかりました…、クレープ屋の列に並ぶ久秀
*「もう暗い。万が一のために持っていろ」
どうしろと…、鞄からスタンガンを取り出すと両手に握らせる孫市
⇒「おい、まっすぐ帰れって言ったじゃねえか」
佐助君とスーパーのタイムセールに行き、御買い得品を購入した帰り道。片倉先生にばったり出会ってしまった。
「ごめんなさいっ」
「・・・まぁ、いい。遊んでいた訳でもなさそうだしな」
「でも、ごめんさないっ」
「いいって言ったんだ。それ以上言うな」
「はい」
「片倉さんわかってるねー」
「猿飛、調子に乗るなよ」
「わかってますって」
ふと、片倉先生の手を見ると野菜の入った袋が。
「先生、そのお野菜」
「ん、ああ。そこの八百屋が馴染みでな」
「そうなんですか?私もよく御買い物行きます。あそこのおじさんとても親切ですよね」
「そうだな、品物もいい」
「そうなんです。旬の物とか調理法とか色々教えてくれるので助かります」
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とかなんとか盛り上がればいいと思う。佐助ごめん。ほったらかしだわ。
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