戦国BASARA 七夕バトン


\会いに行くよ、鵲の橋を渡って!/
▽もうすぐ7月7日ということで(少し早いけれども)七夕な内容のバトンです
▽キャラとの関係はお好みでどうぞ(友達以上恋人未満が一番しっくりかも)
▽おかしなところがあっても気にしちゃダメ!


今日は長女の個人面談でした。まあ特に問題もなく。
さて、時期はずれではありますが頑張って回答したいと思う所存(所存て)

と書いてから既に一週間以上かかってしまいました。やばい本当に時間ない。


イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.飾りを作ろう

①「手分けして短冊と飾りを作るぞ。笹も手に入ったことだしな」
お疲れ様!「森林伐採がどうこう…苦労したぜ」ふう…っと溜め息を吐いて笹を台に立てる小十郎

②「俺様が短冊に切ってくから、あんたは糸結んでくれる?」
了解!「にしても…何で俺様たちで準備なわけ?」手際よく鋏を動かしながら苦笑いする佐助

③「揃いも揃ってお子様ばかりよな。七夕などで浮かれよって…」
まあまあ!「ぬし、折り方を間違えておるぞ」ぶつぶつ言いながらも折紙で綺麗な飾りを折る吉継

⇒非常に悩む。こじゅか佐助か。しかし何か気楽に話せそうなのは佐助だよね。



2.短冊に願い事を書こう

①「ううむ…。星が願いを叶えてくださるとは真でござるか?」
きっと!「…そなたが信じるのであれば某も信じる!」にこっと笑んで筆を手に短冊へ向かう幸村

②「星巡りを良くするには星に頼むのが一番か!こいつは良策だ!」
…そうだね。「星にもすがりたい気分なんだよ!」短冊をギュッと握り締めてわあわあ叫ぶ官兵衛

③「我はよい。紙切れに託す程度の願いなど持ち合わせておらぬ」
あ、そう…。「だが貴様がどうしてもと言うの(ry」何だかんだ言いつつ短冊を奪い取っていく元就

⇒幸村可愛いよ、幸村。一緒に仲良く短冊書いちゃえばいいよ。だけど、御互いに願い事は見せない~見せて~みたいないちゃつきをしてしまえばいいんだよ。



3.飾り付けよう

①「ちょっと貸してみろ。あんたのは一番天辺につけてやる!」
ありがとう!「おう!叶いやすいようにな!」ニカッと笑って上の方に短冊を結んでくれた元親

②「おやおや、そんなに隠さなくても盗み見なんてしませんよ」
別に隠して…なッ!?「…急に振り向かないでください」真後ろに立って覗き見ようとしていた光秀

③「少し手伝ってあげるよ。…この飾り、君が作ったのかい?」
そうだよ!「手作りな感じがよく出ているよ」少し歪んだ星の飾りを手にしてクスッと笑う半兵衛

⇒ア ニ キ。ときめいちゃったよ、素敵過ぎる。アニキすぎる。本当にアニキだわー。



4.願い事、何て書いた?

①「秀吉様のお役に立ちたい秀吉様のお役に立ちたい秀吉様の(ry」
それ流れ星…。「三回書けばいいと刑部に聞いた」何がおかしいと言わんばかりの顔で見てくる三成

②「んー…あんたになら教えてあげてもいっかなー。耳貸して」
なになに?「なんてねー、秘密!おばかさん」耳元にふっと息を吹き掛ける悪戯をしてくる佐助

③「………」
え、何?なんて書いたの?頬を僅かに赤らめて、短冊を胸に抱えるようにして隠す小太郎

⇒佐助とこたに激しく萌える!!!!。素直なヒロインはきっと佐助に耳息吹きかけられたら「ひゃんっ」なんて何だか色っぽい声出しちゃって、佐助をどきどきさせてしまえばいいと思うよ。こたは二人で楽しくいちゃつきたいんだ。いや、こたは大きいけれど、なんかね。



5.わたしのは秘密です

①「秘密と言われると暴きたくなるのが人の性というものだよ」
わーッダメー!「見せたまえ、恥ずかしがることはない」ニッと笑んで手から短冊を取り上げる久秀

②「そうか…。しかし、ワシに叶えられる事かもしれないぞ!」
秘密です!「はは、お前も中々頑固だなー!」困ったように笑って頭をくしゃりと撫でてくる家康

③「Ah?何か知られたらマズイお願い事でも書いてあんのか?」
いや別にそんなッ「じゃあ、問題ないだろ?OK?」不敵に笑みながら見せなと手を出してくる政宗

⇒この中でしたら筆頭・・・かな。きっと筆頭には見せたくなくて必死に逃げて懐いているこじゅの背中に逃げ込んで、益々筆頭をいらつかせてしまえばいいと思うよ。



6.雨降らないといいね

①「そうそう、七夕に降る雨は織姫さんが流す涙なんだってさ」
へえーッ!「何て言ったっけなー、…催涙雨?」空を見上げながら必至で思い出そうとしている慶次

②「天の川の水嵩が増して二人が会えなくなるって言うからね」
あらまあ…。「でも、雨乞いする地域もあるらしいよ」伝説に纏わるいろんな話をしてくれる半兵衛

③「諸説色々ありますが…降ってもいいんじゃないでしょうか」
え、なんで?「織姫の嬉し泣きとも言いますから」ね?と目を細めて緩く笑いかけてくる光秀

⇒はんべで。賢くなれそうだ。いやね、この面子だと誰でもいいってゆーかー。すまん。



7.織姫と彦星の話知ってる?

①「勿論です♪年に一度の逢瀬…鵲が渡す恋の橋…素敵ですー!」
好きそうな話だね!「会えない時間が愛を育てるんですよね…」キャッ☆と頬を赤らめる鶴姫

②「とっても悲しくて綺麗なお話…。離れ離れは辛いよね…」
そうだよねー…。「市、独りはいや…」悲しそうな顔をしていやいやするように首を振る市

③「愛しき方のお側に居られないなんて…考えたくもない話だ」
確かに…。「離れていてはお守りすることさえ出来ない」きゅっと唇を噛み締めて俯くかすが

⇒かすがと恋バナ色々したい~。それできゃいきゃい盛り上がりたい。以下妄想 ヒロインデフォ名 紋史(あやみ)で
「愛しき方のお側に居られないなんて…考えたくもない話だ」
「確かに・・・そうだよね」
「離れていてはお守りすることさえ出来ない」
俯くかすが。可愛い。
でも、でも
「いいなあ」
「何がだ?」
「かすがはさ、近くにいたら、側にいたら大事な人を守れる訳でしょ。力になれるし、役に立てるもんね」
「お前・・・」
「私は駄目だもの。何の力もないし、役にもたたない」
きっと側にいても邪魔なだけのような気がする時もあるよ。足手まといというか。
そう言う私にかすがは、何かを思ったのか黙ってこちらを見つめている。
「あ、いや。ごめんね」
「?」
「卑下してるとかそういうんじゃなくて、実際問題、冷静に鑑みたらそうなんだよなあって」
だからかすがを困らせるつもりじゃなかったの、ごめん。
私がそう告げるとかすがは言った。
「あいつは・・・役にたたないとお前を嫌うのか?」
「へ?」
「逆に役に立つからそばにおいてるのか?」
「いや、違う・・・と思う・・・けど」
自分で言いながら俯いてしまう。
「なら、そんな顔をするな。お前は側にいてくれるだけでいいんだ・・・と思う」

お前と話しているあいつを見ると、そう思う。

そう言ってくれるかすがの横顔はとても綺麗だった。

「かすが・・・」
感動してじーっと見つめていると、かすがは慌てて
「あ、いや、そのなんだ。私はそう思うっ」
「・・うん、ありがとう。かすが」
かすがに嬉しくて抱きついた。ぽふぽふと頭を撫でられる。あれ、妹扱いだよね、年はそんな変わらないのに。

以下相手が誰かによるぞ
<佐助編>

「・・・・だそうだ」
紋史がその場を離れてから、声をかけられた。
「やっぱ、気づいてた?」
「・・・それだけ気配を駄々漏れさせていれば当然だろうが」
「おっかしいなーそんなつもりないんだけど」
「紋史の事が気になってたんだろう?」
「・・・まぁね」

あの子がそんな風に考えていたなんて。
「側にいて笑ってくれていればそれだけで俺様幸せなんだけどねぇ」
「・・・・・」
「何、その嫌そうな顔」
「私に言ってどうする」
「え」
「お前の発言はとてつもなく気色悪いが、その発言を喜ぶ者がいるのは事実だ。その当人に言ってやらなくては意味がないだろう」
「・・・そだね」

トリップものヒロインですよー。中2設定のようなものは何も存在しない女の子です。ただ馬鹿じゃないから自分が側にいてもいいのか悩んでたりします。

<筆頭編>
「なぁに女同士でいちゃこいてるんだ?My Kitten?」
「政宗さん」
「げ」
「お前の飛び込むのは俺の腕だろうが」
「へ?」
そう言うと政宗さんは私を小脇に抱え上げすたすたと歩きだす
「返してもらうぜ」
「勝手にしろ」
「え、いや、ちょっとかすが?」
かすがは手を振っている、いやーちょっと待って。
「政宗さん、お、おろしてください」
「駄目だ」
「じゃ、じゃあどこに」
「くだらねえ事色々考えているようだからな、きっちり教え込んでやるよ」
「あの」
もしかして、聞いてました?さっきの話。
「俺は誰だ」
「政宗さんです」
「そう、いずれは天下を手におさめる男。奥州筆頭伊達政宗だ」
「はい」
「お前1人位寄りかかったって、なんともねぇんだよ」
だからお前は、俺の側で笑ってりゃいいんだ。
そう言った政宗さんの耳が少しだけ赤かったのは気づかなかった事にしておこう。

うわー偽者がいるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。でもすまん。中井さんvoiceで喋った。私の脳内で<かわいそうな子>




8.年に1度しか会えないなんて…

①「小生は一年も大人しく待ってられる程出来ちゃいないんでね」
はあ。「決まりなんて破って会いに行くさ」ニッと不敵な笑みを見せながら手を握ってくる官兵衛

②「耐えられんよ。愛しい者は常に側に置いておきたい性分でね」
そうなんですか。「そうだとも、卿がいい例だ」ふっと笑みを溢しながら腰を抱き寄せてくる久秀

③「川であろうと何であろうと私と貴様を隔てる障害は全て斬る」
いやそれは「だから、そんな顔をするな…ッ」苦々しい顔をしてギュウッと抱き締めてくる三成

⇒ええと、この中なら三成で<何、このやる気のなさは>



9.…寂しいと思わない?

①「一年など。やれ寂しや恋しやしておる内に瞬く間に過ぎ去ろ」
そう…?「相手方も愛しき者に年中想われシアワセよ」違うか?と飄々とした口調で聞いてくる吉継

②「我は一年程度何とも思わぬ。貴様もその程度耐えて見せよ」
強いなあ。「ふん…耐え忍ぶのは慣れておる」ムスッとした顔でやっと書き終えた短冊を結ぶ元就

③「ワシは待つよ。一時の寂しさなどには揺るがぬ絆と信じて!」
さすがだね。「信じないことには始まらないんだ」少し寂しそうな顔をして笑いかけてくる家康


⇒④の「俺様なら、天の川だって越えて会いに行ってやらぁ。俺様の船なら問題ねぇ、だろ?」だからお前はそんな心配する必要はねぇんだよ、と笑う元親でお願いしたい。



10.…天の川見えないね

①「久々の逢瀬だ、水入らずで会わせてやろうぜ。You see?」
I see!「それじゃ、俺たちもどっか行くか」Are you ready?と笑いながら此方に手を差し出す政宗

②「そんなに悄気た顔するな。今度見える場所に連れてってやる」
一年後…?「いや、天の川は一年中見られる」場所によるがな、と言って頭に手を乗せてくる小十郎

③「織姫と彦星は無事会えたであろうか…気掛かりでござるな」
そうだねー…。「あの…今から星を探しに行きませぬか?」空を指差しながら照れたように笑う幸村

⇒うはーなやむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう。でもこじゅにときめいてる私は年上好み。



【おまけ】
◎夏のイベント予告

①「夏といったら祭だよ!いや~血が騒ぐねえ!あんたもかい?」
法被を着込み一人だけすでにお祭り騒ぎ状態な慶次とお祭へ

②「いやいやいや、海に決まってんだろ!なあッ?そうだろ!?」
海水パンツ着用ですでに真夏先取り気分な元親と海水浴へ

③「………(首を横に振り振り)」
白装束姿でうらめしやーの手をして迫ってくる小太郎と肝試しへ

※本編の内容は予告と異なる場合もございますれば

⇒こた、可愛いよ。こた。でもこたもそれなりに身長ありそうだから本当は怖いよね。でもこた。くっそ可愛いんだよ、こた。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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