素敵なバトンを発見してしまった。さるさるのデータを移行しなくてはならんのだが、回答してしま
選択式バトンです!
■あなたと前後左右のどこか、とても席の近いあの人。
SHR中、遅刻してきたあなたに…
1.「ん」
寝癖凄いよ、とおかしそうに自分の頭を指して教えてくれる幸村
2.「……」
HR中なので黙っているが、呆れ物言いた気な顔でこっちを見てくる真田
3.「今月に入って3度目だぞ」
あなたにしか聞こえないような小声で小さく注意する柳
4.「今日はどうしたんじゃ、妊婦さんでも助けてきたんか?」
聞きはぐった連絡事項をあなたに教え、ついでにからかってくる仁王
5.「遅刻は遅刻ですが、授業には間に合ってよかったですね」
苦笑い、意外に怒らない柳生
6.「はぁ、朝食ってない!?」
そんなんじゃ午前中もたねーよ、とチロルチョコをくれる丸井
7.「汗凄いぞ、大丈夫か?」
怒るでもなく理由を聞いてくれる桑原
8.「へ、遅刻魔とか俺のこと言えねーじゃん!」
ここぞとばかりに嬉しそうな切原
⇒ブン太か仁王。だってちゃんとヒロインの面倒見てるのはこの二人でしょ。
「今日はどうしたんじゃ、妊婦さんでも助けてきたんか?」
「えーいやまあ、うん」
授業が始まったが、一番後ろの席の私達。小さな声で仁王が聞いてきた。
昨日図書館で借りてきた小説が面白くて明け方まで読んでいた、それでいつもより遅く起きた、そして電車でもひと悶着あったとか、なんて言うとまたからかわれるだろうなあと思ったので、ちょいと仕返しをしてみる。
「なんじゃ、妊婦さんが二人じゃったか」
「いや、電車でさ」
「どうしたんじゃ」
にやにやしながら聞いてくる仁王。
「痴漢がね」
「!」
そう告げた瞬間仁王の顔つきが変わる。あれ、あれれれ、仁王?どしたの?
「ずーっと背中から張り付いて触ってるのよ」
「・・・・」
「で、ずっと我慢していたんだけれどさ」
「・・・そうか、そら朝から怖かったじゃろ」
ぽふぽふと頭を撫でてくれる仁王。なんかものっそ優しい顔してますけど。
「朝練がなければ迎えに行ってやるんじゃが・・・」
「あの、仁王さん?」
「せめて帰りは送ってやりたいもんじゃ」
「いやあのね、仁王。聞いて」
「よし決まりじゃ。○○帰宅部じゃろ?」
「う、うん」
「図書室でいい子に待っとれ。俺が送ってやる」
「いや、悪いからいいよ。私なら大丈夫だから」
「いかん、ワシが大丈夫じゃない」
「へ?」
「好きな女触られて我慢できる程人間できてないんじゃ」
ににににににに仁王、あの何て?
真っ赤になって呆然と見つめる私に仁王はしれっと
「知らんかったんか?ずっと前からお前の事好いとうよ」
「こらー仁王。横ばかり向いてないで前を向け。そして教科書35ページから訳せ」
「プリ」
やばい、どうしよう。告白されたのは嬉しいんだけれど。
痴漢にあっていた下級生を見つけて我慢できなくなってとっつかまえて駅員に引き渡した、って本当の理由、今更言えない・・・・
まぁ、いいか。
■始業2分前! 宿題を忘れたらしいあの人が、あなたに…
1.「頼む、見せて」
玄関に置いてきちゃったんだ、と気まずそうに素で首を傾げてくる幸村
2.「…悪いな」
若干冷や汗をかいて焦っていたのでノートをこっちから貸しました、真田
3.「あとで何か礼をしよう」
困ったように笑って、授業中ノートを返してくれる柳
4.「まさか間違ってたりせんじゃろうな」
冗談とはいえ答えを移させて貰いながらこの言い草…!仁王
5.「なんだかおかしな気分ですね」
宿題を忘れたのは初めてで少し恥ずかしそうな柳生
6.「神様○○様お願い!ノート見せてください!」
少し拒否したら今度は合掌しながら頭を下げてきた丸井
7.「サンキュー、昼にパンでも奢るぜ」
どうやら今日当てられるらしく、心の底から助かった様子の桑原
4.『マジ危なかったぜ、ありがとな』
授業中無言で返されたノートの隅に一言 切原(これ提出するんだけど…)
⇒ブン太可愛いよ、ブン太。しょーがないなー飴くれたら見せてあげよう。イチゴ味ね。
■体育の時間に怪我!
すかさず駆け寄り、あなたを保健室に連れて行ってくれたのは…
1.「動かないで、…はい、掴まって」
冷静に周りの生徒に指示を出すと、あなたの腕を掴んで肩を貸してくれる幸村
2. 「騒ぐな!怪我に響くぞ」
問答無用で体ごと抱き上げ、極力揺らさないようにダッシュ 真田
3.「足をやったな。ああ、あまり動かすな」
状態をさっと確認、まずは的確な応急処置をする柳
4.「大人しくしんしゃい、落とすぜよ」
厳しい声で釘をさし、あなたを肩に担ぎ上げて歩き出す仁王
5.「お願いします、あまり心配させないで下さい」
処置後、目線を合わせながら静かに呟く柳生
6.「馬鹿何してんだ、早く乗れ!」
真剣な顔で言いおぶってくれるが、廊下で「お前重すぎだろぃ」と照れ隠しに呟いてくる丸井
7.「無茶するぜ、全く…」
処置後、大したことがないと判り頭を抱えて安堵してくれる桑原
8.「悪い、ホントあん時頭真っ白になっちまって」
びっくりして付き添いもできなかったと、処置後に見舞いへ来て申し訳無さそうにする切原
⇒に、お、う。担ぎ上げられるならやられてみたーい。
「あの、仁王」
「なんじゃ」
「ちゃんと歩けるから、おろしてくれな」
「駄目じゃ」
「でも皆見てる」
「別にいいじゃろ」
「いやあ、でも」
「大人しくしんしゃい、落とすぜよ」
「・・・はい」
今落とされたら大変だ。身をぎゅっとちぢこませて大人しくする。
ククッと仁王が笑う。
「ええ子じゃの」
「落とされるのは嫌だよ」
「なんなら姫さん抱っこでもするかの?」
「いや、これでいいです。大丈夫です」
「・・・即答かぃ」
立海は校舎が広い、怪我をした体育館から保健室まではなかなかつかない。
しばらく無言ですすむ。
「・・・なぁ」
「何?」
「何であんな所から落ちたんじゃ」
そう、私はステージの階段の一番上から下に落ちたのだ。元々階段はそんなにあるものじゃないけれど足をくじいてしまったみたいで。
「いや、なんかね。女子は最初全員ステージ上で話しを聞いていたでしょ。それで結局格技場に移動するって話になったから移動しようと階段に行ったら」
「行ったら?」
「何か、誰かに名前呼ばれて振り返ったら、何かに躓いちゃってさ。転がり落ちちゃった」
「・・・・」
ドジだよねぇ。とこいつは笑っているが、ワシは見てたんじゃ。こいつが階段の前にきた時に足をだして引っ掛けたやつを。あれはわざとじゃ。きっと名前を呼んだってやつもぐるじゃろう。あれは隣のクラスの△○だったかの?。テニス部をよく見学にきとる。
きっとテニス部と仲の良いこいつが気に食わなかったのか、幸村にえらいご執心だったしの。
「・・・馬鹿なやつじゃ」
「って、ひどっ。そんな事自分が一番わかってます」
「すまんすまん。お前の事ではないよ」
こんな事幸村に知れたらどんな目に合わされるか。まあ、それ以前にわしが絶対に許さんきの。
体育館出る時にもきっちりわかっとるときづかせておいたし。
くはー昼ドラじゃーwww
■休み時間に一緒に居るなら
1.「今暇かな? 屋上に行ってみないか」
話が弾み、結局一緒に授業もサボることになる幸村
2.「全く、誰も手伝うと言わんのか」
日直の仕事で運んでいた荷物を半分持ってくれる真田
3.「…DH=7√2、となる。解るか?」
授業中判らなかった問題を判りやすく教えてくれる柳
4.「暇じゃししりとりでもせんか」
毎回すじ肉とかいちいち微妙にズレた言葉で回してくる仁王
5.「切原くんが私の眼鏡を…!あっ貴女、捕まえてください!」
一瞬誰だかわからず、うっかり見とれかける裸眼の柳生
6.「お前、前に気になるっつってた奴結局どうしたんだよ」
お菓子を片手にお互い目を逸らして丸井と恋愛話
7.「なんか付き合わせちまって悪いな」
先生に頼まれたらしい仕事を一緒に手伝いながら雑談、桑原
8.「あー鏡貸して! っつかどうよ、俺眼鏡似合わね?」
柳生から盗んだ眼鏡を掛けたまま、悪戯そうに笑う切原
⇒柳に数学を教わりたい。涙目になりながらも一生懸命頑張るヒロインに好感を持てばいいと思うよ。
「…DH=7√2、となる。解るか?」
「・・・あ、そっか。解った」
「じゃあ、問3を解いてみろ。同じ考え方で解ける」
「うん。柳君は教え方が上手だね」
「いや、生徒がいいんだろう」
「そんな事ないよ。私数学本当に苦手だし」
「でも、わからない所はちゃんと質問してきてわかろうと努力するだろう」
「うん」
「俺は、どんな苦手な事でも諦めずに取り組むお前のそういう所、好きだ」
「へ?」
「いや、何でも。それよりほら、ここ間違えてるぞ」
「え、あ、うん」
今、好きだって・・・どうしよう全く頭に入らなくなってきちゃった。
■放課後、みんなでゲームセンターに。側に居るなら?
1.「…あぁーなんだ、もうちょっといくと思ったのにな」
パンチングマシーンで恐ろしい点数を叩き出す幸村
2.「お前はいいのか、こんな所に居て」
やかましくて敵わんと外でぐったりしている真田
3.「ふ、また俺の勝ちだな」
頭脳系ゲーム以外も強い柳とひたすら対戦、最後は缶ジュースで乾杯
4.「っはは、お前さんこれ顔えらい面白いことになっとるぜよ」
勝手に相合傘とか描いちゃう仁王とプリクラ
5.「成程、なかなか面白いところですね」
誘えばプリクラも一緒に撮ってくれる柳生
6.「あれだな?っし、こいこい…取れた!ほら、やるよ」
クレーンゲーム、リクエスト通りに景品を次々とってくれる丸井
7.「YEAH!ねずみ花beatだぜ!」
太鼓の達人でラテンの血が騒ぎ出してしまった桑原
8.「じゃーん、見ろよこれ!」
お菓子を大量に取って来た切原に誘われ、一緒に店の隅で休憩 切原
⇒ブン太と二王の合わせ技でお願いしたい。クレーンゲームの人形って可愛いよねぇ。でも仁王とのプリクラは絶対に欲しい。
■週末、テニス部は練習試合があるらしい!
1.「絶対勝つから、見に来てよ」
承諾するとその後、午後も一緒に過ごす約束をちゃっかり取り付けてくる幸村
2.「も、もし暇なら!暇ならでいいのだ!」
必死にあなたへ逃げ道を作りながら、見に来て欲しいと言う真田
3.「言わずとも明日お前が俺たちの試合を見に来る確率は高いがな」
前置きして小さく笑って、来てくれないかと誘う柳
4.「ん、惚れ直したか?」
勝ったので「おめでとう」と言ったら、少し嬉しそうに笑って言った仁王
5.「有難うございます。声援、聞こえましたよ」
試合終了後、観客席まで来てくれる柳生
6.試合終了直後、すぐ人の多い観客席にいるあなたを見つけて笑いかけてくれる丸井
7.「これでしばらくは試合ないからな、今度どこか行かねえか?」
試合終了後、タオルを首から下げて爽やかに言う桑原
8.「馬鹿、声でかいっつってんの!恥ずかしいだろ!」
見事な技や勝利を褒めると、少し赤くなって止める切原
⇒どうしよう、このブン太と仁王がものっそドストライクのツボなんですが。どうしましょうか。
うわー。両方ですよ、両方。
圧倒的な差で試合は終了した。テニス部なのは知っていたけれど正直試合を見に来たのは初めてで。
コートにいる仁王は格好良かった。言葉を失うくらい見とれていた。
仁王が私を見つけて近づいてきた。
「おめでとう」
それを言うのがやっとで。
「ん、惚れ直したか?」
「・・・・・・」
「どうしたんじゃ?」
余りにも黙ったまま顔を見つめる事しか出来ない私に、段々慌てだす仁王。
「熱中症か?。それならあっちに救護テントが・・」
「・・・した」
「ん?」
「惚れ直しました。ってか格好良かった」
そこまで頑張って言うと恥ずかしさの余りうつむいてしまう。
「・・・・そうか、それなら誘った甲斐があったかの」
私に負けない位の小さな呟き。勇気を出して顔をあげてみると仁王が珍しく照れていた。
■彼が風邪を引いたらしいけど…
1.「駄目だ、電話じゃ足りない」
頼む、鍵は開けておくから見舞いに来てくれと電話を切ってしまう幸村
2.「馬鹿者、平気だから来るなと言ったろうが…」
あなたに移るのが心配で、病床でも弱弱しく叱ってくる真田
3.「…どうしても顔が、見たくてな」
メールを貰い見舞いに行くと、しばらくして「すまない」の後ぽつりと呟く柳
4.「おう、いらっしゃい」
かなり熱があるくせにけろりとした顔で出迎える、ある意味駄目な仁王
5.「移してしまっては申し訳が立ちません、から」
しばらく粘らないと部屋に入れてくれない柳生
6.「……、」
夢うつつで手を握られ、そのままずっと離してくれない丸井
7.「お前が見舞いにきてくれただけで充分だ」
お見舞い品などなくとも嬉しそうにしてくれる無欲な桑原
8.「今日だけ、な」
弱りきった顔と声で添い寝を要求してくる切原
⇒ブン太。可愛いよ、ブン太。後は柳。病人は弱弱しくあらねばなりませんとも。
■これぞ究極の選択第二弾!
許せる(orむしろいい)ものはどれ?
(いくつかあるありがちバトンから抜粋させて頂いてます)
1.じゃんけんのグーパー(グーとパー)で組みを決めるときに、間違えてチョキを出す幸村
2.好きな人の名前を自分の苗字と組み合わせて響きのチェックをする真田
3.鏡の前で速攻で振り返って、自分の後頭部を見ようとする柳
4.「卒業生 起立!!」で在校生である自分が立つ仁王
5.家のどこかで何か物音がし、「そこにいるのは判っています!出てきたまえ!」と言った事がある柳生
6.柔らかくなった石鹸を見つけたら、必ず網で絞る丸井
7.幼き頃、母親から「あなたは川から拾ってきた」的なことを言われてショックを受けたことがある桑原
8.掃除機で顔を吸ってみるがあまりの吸引力に焦る切原
⇒3.4.7はないわー。
一番ありそうなのは赤也かなあ。でも小学生か!!みたいな突っ込みはいれておきたい。
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選択式バトンです!
■あなたと前後左右のどこか、とても席の近いあの人。
SHR中、遅刻してきたあなたに…
1.「ん」
寝癖凄いよ、とおかしそうに自分の頭を指して教えてくれる幸村
2.「……」
HR中なので黙っているが、呆れ物言いた気な顔でこっちを見てくる真田
3.「今月に入って3度目だぞ」
あなたにしか聞こえないような小声で小さく注意する柳
4.「今日はどうしたんじゃ、妊婦さんでも助けてきたんか?」
聞きはぐった連絡事項をあなたに教え、ついでにからかってくる仁王
5.「遅刻は遅刻ですが、授業には間に合ってよかったですね」
苦笑い、意外に怒らない柳生
6.「はぁ、朝食ってない!?」
そんなんじゃ午前中もたねーよ、とチロルチョコをくれる丸井
7.「汗凄いぞ、大丈夫か?」
怒るでもなく理由を聞いてくれる桑原
8.「へ、遅刻魔とか俺のこと言えねーじゃん!」
ここぞとばかりに嬉しそうな切原
⇒ブン太か仁王。だってちゃんとヒロインの面倒見てるのはこの二人でしょ。
「今日はどうしたんじゃ、妊婦さんでも助けてきたんか?」
「えーいやまあ、うん」
授業が始まったが、一番後ろの席の私達。小さな声で仁王が聞いてきた。
昨日図書館で借りてきた小説が面白くて明け方まで読んでいた、それでいつもより遅く起きた、そして電車でもひと悶着あったとか、なんて言うとまたからかわれるだろうなあと思ったので、ちょいと仕返しをしてみる。
「なんじゃ、妊婦さんが二人じゃったか」
「いや、電車でさ」
「どうしたんじゃ」
にやにやしながら聞いてくる仁王。
「痴漢がね」
「!」
そう告げた瞬間仁王の顔つきが変わる。あれ、あれれれ、仁王?どしたの?
「ずーっと背中から張り付いて触ってるのよ」
「・・・・」
「で、ずっと我慢していたんだけれどさ」
「・・・そうか、そら朝から怖かったじゃろ」
ぽふぽふと頭を撫でてくれる仁王。なんかものっそ優しい顔してますけど。
「朝練がなければ迎えに行ってやるんじゃが・・・」
「あの、仁王さん?」
「せめて帰りは送ってやりたいもんじゃ」
「いやあのね、仁王。聞いて」
「よし決まりじゃ。○○帰宅部じゃろ?」
「う、うん」
「図書室でいい子に待っとれ。俺が送ってやる」
「いや、悪いからいいよ。私なら大丈夫だから」
「いかん、ワシが大丈夫じゃない」
「へ?」
「好きな女触られて我慢できる程人間できてないんじゃ」
ににににににに仁王、あの何て?
真っ赤になって呆然と見つめる私に仁王はしれっと
「知らんかったんか?ずっと前からお前の事好いとうよ」
「こらー仁王。横ばかり向いてないで前を向け。そして教科書35ページから訳せ」
「プリ」
やばい、どうしよう。告白されたのは嬉しいんだけれど。
痴漢にあっていた下級生を見つけて我慢できなくなってとっつかまえて駅員に引き渡した、って本当の理由、今更言えない・・・・
まぁ、いいか。
■始業2分前! 宿題を忘れたらしいあの人が、あなたに…
1.「頼む、見せて」
玄関に置いてきちゃったんだ、と気まずそうに素で首を傾げてくる幸村
2.「…悪いな」
若干冷や汗をかいて焦っていたのでノートをこっちから貸しました、真田
3.「あとで何か礼をしよう」
困ったように笑って、授業中ノートを返してくれる柳
4.「まさか間違ってたりせんじゃろうな」
冗談とはいえ答えを移させて貰いながらこの言い草…!仁王
5.「なんだかおかしな気分ですね」
宿題を忘れたのは初めてで少し恥ずかしそうな柳生
6.「神様○○様お願い!ノート見せてください!」
少し拒否したら今度は合掌しながら頭を下げてきた丸井
7.「サンキュー、昼にパンでも奢るぜ」
どうやら今日当てられるらしく、心の底から助かった様子の桑原
4.『マジ危なかったぜ、ありがとな』
授業中無言で返されたノートの隅に一言 切原(これ提出するんだけど…)
⇒ブン太可愛いよ、ブン太。しょーがないなー飴くれたら見せてあげよう。イチゴ味ね。
■体育の時間に怪我!
すかさず駆け寄り、あなたを保健室に連れて行ってくれたのは…
1.「動かないで、…はい、掴まって」
冷静に周りの生徒に指示を出すと、あなたの腕を掴んで肩を貸してくれる幸村
2. 「騒ぐな!怪我に響くぞ」
問答無用で体ごと抱き上げ、極力揺らさないようにダッシュ 真田
3.「足をやったな。ああ、あまり動かすな」
状態をさっと確認、まずは的確な応急処置をする柳
4.「大人しくしんしゃい、落とすぜよ」
厳しい声で釘をさし、あなたを肩に担ぎ上げて歩き出す仁王
5.「お願いします、あまり心配させないで下さい」
処置後、目線を合わせながら静かに呟く柳生
6.「馬鹿何してんだ、早く乗れ!」
真剣な顔で言いおぶってくれるが、廊下で「お前重すぎだろぃ」と照れ隠しに呟いてくる丸井
7.「無茶するぜ、全く…」
処置後、大したことがないと判り頭を抱えて安堵してくれる桑原
8.「悪い、ホントあん時頭真っ白になっちまって」
びっくりして付き添いもできなかったと、処置後に見舞いへ来て申し訳無さそうにする切原
⇒に、お、う。担ぎ上げられるならやられてみたーい。
「あの、仁王」
「なんじゃ」
「ちゃんと歩けるから、おろしてくれな」
「駄目じゃ」
「でも皆見てる」
「別にいいじゃろ」
「いやあ、でも」
「大人しくしんしゃい、落とすぜよ」
「・・・はい」
今落とされたら大変だ。身をぎゅっとちぢこませて大人しくする。
ククッと仁王が笑う。
「ええ子じゃの」
「落とされるのは嫌だよ」
「なんなら姫さん抱っこでもするかの?」
「いや、これでいいです。大丈夫です」
「・・・即答かぃ」
立海は校舎が広い、怪我をした体育館から保健室まではなかなかつかない。
しばらく無言ですすむ。
「・・・なぁ」
「何?」
「何であんな所から落ちたんじゃ」
そう、私はステージの階段の一番上から下に落ちたのだ。元々階段はそんなにあるものじゃないけれど足をくじいてしまったみたいで。
「いや、なんかね。女子は最初全員ステージ上で話しを聞いていたでしょ。それで結局格技場に移動するって話になったから移動しようと階段に行ったら」
「行ったら?」
「何か、誰かに名前呼ばれて振り返ったら、何かに躓いちゃってさ。転がり落ちちゃった」
「・・・・」
ドジだよねぇ。とこいつは笑っているが、ワシは見てたんじゃ。こいつが階段の前にきた時に足をだして引っ掛けたやつを。あれはわざとじゃ。きっと名前を呼んだってやつもぐるじゃろう。あれは隣のクラスの△○だったかの?。テニス部をよく見学にきとる。
きっとテニス部と仲の良いこいつが気に食わなかったのか、幸村にえらいご執心だったしの。
「・・・馬鹿なやつじゃ」
「って、ひどっ。そんな事自分が一番わかってます」
「すまんすまん。お前の事ではないよ」
こんな事幸村に知れたらどんな目に合わされるか。まあ、それ以前にわしが絶対に許さんきの。
体育館出る時にもきっちりわかっとるときづかせておいたし。
くはー昼ドラじゃーwww
■休み時間に一緒に居るなら
1.「今暇かな? 屋上に行ってみないか」
話が弾み、結局一緒に授業もサボることになる幸村
2.「全く、誰も手伝うと言わんのか」
日直の仕事で運んでいた荷物を半分持ってくれる真田
3.「…DH=7√2、となる。解るか?」
授業中判らなかった問題を判りやすく教えてくれる柳
4.「暇じゃししりとりでもせんか」
毎回すじ肉とかいちいち微妙にズレた言葉で回してくる仁王
5.「切原くんが私の眼鏡を…!あっ貴女、捕まえてください!」
一瞬誰だかわからず、うっかり見とれかける裸眼の柳生
6.「お前、前に気になるっつってた奴結局どうしたんだよ」
お菓子を片手にお互い目を逸らして丸井と恋愛話
7.「なんか付き合わせちまって悪いな」
先生に頼まれたらしい仕事を一緒に手伝いながら雑談、桑原
8.「あー鏡貸して! っつかどうよ、俺眼鏡似合わね?」
柳生から盗んだ眼鏡を掛けたまま、悪戯そうに笑う切原
⇒柳に数学を教わりたい。涙目になりながらも一生懸命頑張るヒロインに好感を持てばいいと思うよ。
「…DH=7√2、となる。解るか?」
「・・・あ、そっか。解った」
「じゃあ、問3を解いてみろ。同じ考え方で解ける」
「うん。柳君は教え方が上手だね」
「いや、生徒がいいんだろう」
「そんな事ないよ。私数学本当に苦手だし」
「でも、わからない所はちゃんと質問してきてわかろうと努力するだろう」
「うん」
「俺は、どんな苦手な事でも諦めずに取り組むお前のそういう所、好きだ」
「へ?」
「いや、何でも。それよりほら、ここ間違えてるぞ」
「え、あ、うん」
今、好きだって・・・どうしよう全く頭に入らなくなってきちゃった。
■放課後、みんなでゲームセンターに。側に居るなら?
1.「…あぁーなんだ、もうちょっといくと思ったのにな」
パンチングマシーンで恐ろしい点数を叩き出す幸村
2.「お前はいいのか、こんな所に居て」
やかましくて敵わんと外でぐったりしている真田
3.「ふ、また俺の勝ちだな」
頭脳系ゲーム以外も強い柳とひたすら対戦、最後は缶ジュースで乾杯
4.「っはは、お前さんこれ顔えらい面白いことになっとるぜよ」
勝手に相合傘とか描いちゃう仁王とプリクラ
5.「成程、なかなか面白いところですね」
誘えばプリクラも一緒に撮ってくれる柳生
6.「あれだな?っし、こいこい…取れた!ほら、やるよ」
クレーンゲーム、リクエスト通りに景品を次々とってくれる丸井
7.「YEAH!ねずみ花beatだぜ!」
太鼓の達人でラテンの血が騒ぎ出してしまった桑原
8.「じゃーん、見ろよこれ!」
お菓子を大量に取って来た切原に誘われ、一緒に店の隅で休憩 切原
⇒ブン太と二王の合わせ技でお願いしたい。クレーンゲームの人形って可愛いよねぇ。でも仁王とのプリクラは絶対に欲しい。
■週末、テニス部は練習試合があるらしい!
1.「絶対勝つから、見に来てよ」
承諾するとその後、午後も一緒に過ごす約束をちゃっかり取り付けてくる幸村
2.「も、もし暇なら!暇ならでいいのだ!」
必死にあなたへ逃げ道を作りながら、見に来て欲しいと言う真田
3.「言わずとも明日お前が俺たちの試合を見に来る確率は高いがな」
前置きして小さく笑って、来てくれないかと誘う柳
4.「ん、惚れ直したか?」
勝ったので「おめでとう」と言ったら、少し嬉しそうに笑って言った仁王
5.「有難うございます。声援、聞こえましたよ」
試合終了後、観客席まで来てくれる柳生
6.試合終了直後、すぐ人の多い観客席にいるあなたを見つけて笑いかけてくれる丸井
7.「これでしばらくは試合ないからな、今度どこか行かねえか?」
試合終了後、タオルを首から下げて爽やかに言う桑原
8.「馬鹿、声でかいっつってんの!恥ずかしいだろ!」
見事な技や勝利を褒めると、少し赤くなって止める切原
⇒どうしよう、このブン太と仁王がものっそドストライクのツボなんですが。どうしましょうか。
うわー。両方ですよ、両方。
圧倒的な差で試合は終了した。テニス部なのは知っていたけれど正直試合を見に来たのは初めてで。
コートにいる仁王は格好良かった。言葉を失うくらい見とれていた。
仁王が私を見つけて近づいてきた。
「おめでとう」
それを言うのがやっとで。
「ん、惚れ直したか?」
「・・・・・・」
「どうしたんじゃ?」
余りにも黙ったまま顔を見つめる事しか出来ない私に、段々慌てだす仁王。
「熱中症か?。それならあっちに救護テントが・・」
「・・・した」
「ん?」
「惚れ直しました。ってか格好良かった」
そこまで頑張って言うと恥ずかしさの余りうつむいてしまう。
「・・・・そうか、それなら誘った甲斐があったかの」
私に負けない位の小さな呟き。勇気を出して顔をあげてみると仁王が珍しく照れていた。
■彼が風邪を引いたらしいけど…
1.「駄目だ、電話じゃ足りない」
頼む、鍵は開けておくから見舞いに来てくれと電話を切ってしまう幸村
2.「馬鹿者、平気だから来るなと言ったろうが…」
あなたに移るのが心配で、病床でも弱弱しく叱ってくる真田
3.「…どうしても顔が、見たくてな」
メールを貰い見舞いに行くと、しばらくして「すまない」の後ぽつりと呟く柳
4.「おう、いらっしゃい」
かなり熱があるくせにけろりとした顔で出迎える、ある意味駄目な仁王
5.「移してしまっては申し訳が立ちません、から」
しばらく粘らないと部屋に入れてくれない柳生
6.「……、」
夢うつつで手を握られ、そのままずっと離してくれない丸井
7.「お前が見舞いにきてくれただけで充分だ」
お見舞い品などなくとも嬉しそうにしてくれる無欲な桑原
8.「今日だけ、な」
弱りきった顔と声で添い寝を要求してくる切原
⇒ブン太。可愛いよ、ブン太。後は柳。病人は弱弱しくあらねばなりませんとも。
■これぞ究極の選択第二弾!
許せる(orむしろいい)ものはどれ?
(いくつかあるありがちバトンから抜粋させて頂いてます)
1.じゃんけんのグーパー(グーとパー)で組みを決めるときに、間違えてチョキを出す幸村
2.好きな人の名前を自分の苗字と組み合わせて響きのチェックをする真田
3.鏡の前で速攻で振り返って、自分の後頭部を見ようとする柳
4.「卒業生 起立!!」で在校生である自分が立つ仁王
5.家のどこかで何か物音がし、「そこにいるのは判っています!出てきたまえ!」と言った事がある柳生
6.柔らかくなった石鹸を見つけたら、必ず網で絞る丸井
7.幼き頃、母親から「あなたは川から拾ってきた」的なことを言われてショックを受けたことがある桑原
8.掃除機で顔を吸ってみるがあまりの吸引力に焦る切原
⇒3.4.7はないわー。
一番ありそうなのは赤也かなあ。でも小学生か!!みたいな突っ込みはいれておきたい。
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