あれ、似たようなタイトルのバトン回答したはずだけれど、まぁ、いいか。どこまで妄想できるかなー。
∇テニプリ氷帝メンバーが貴女の幼馴染執事です。∇
氷帝って聞いて興味をもたれた方はぜひやってみてください^^
しかし無駄に長いです。覚悟を決めてどうぞ←
○○にはご自分の名前を入れてくださいね
まじですか。それなら入れさせていただきます。デフォはあやみで一つ。
*おはようございます
a「いつまで寝てるつもりだ眠り姫。アーン?」
まだ眠っている貴女のベットに腰かけ耳元で甘く囁きます、跡部
b「ほんま。かわええ寝顔やなあ」
貴女の寝顔を愛おしげに見つめ頭をそっと撫でます、忍足
c「おう、はよ!寝ぐせついてんぜ」
じゃあ直してというと真っ赤になって自分で直せと言われました。寝ぐせ直すだけなのに純情だなあ、宍戸
→あほべ・・・・げふんげふんけごたんでひとつ。彼は何だかんだとちゃんと仕事を完璧にこなしそうな気がする訳です。ってかあの声で耳元で囁かれたいだけです。
「いつまで寝てるつもりだ眠り姫。アーン?」
耳元でとても優しい声が響く。なんて無駄に声がいいんだろう。
「・・・後・・・五分」
「駄目だ。お前、昨夜『後五分』って読書を終えなかったろ。ここでその分は取り返すんだよ。」
だからどうしてそんなに無駄に良い声かなあ。叱る声もどこまでも甘いよね。
「それに」
「・・・」
「いい加減起きねぇと、襲いますよ。眠り姫」
耳元の囁きとぎしっとベッドがさらにきしむ音で私は飛び起きる。
「おおおおおおおおきますっ」
景吾君の方を見れば、明らかに上の乗ろうとした体制のまま両手を挙げている。
「何だやれば出来るじゃねえか」
5分で着替えろよ。その間にモーニングティー持ってきてやる。そう言いながら部屋を退室しかけた景吾。ぴたり、と立ち止まるとこちらに戻ってきた。
「?どうした」
の、と言う前に額にちゅっとキスを落とされる。
「おはようございます、お嬢様。御目覚めのキスでございます」
にやり、と笑う景吾は格好良かった。
*朝ごはんの時間です
a「うえ~俺これ嫌い!なあ、お前食べてくんね?」
あなた執事でしょう!?私も嫌いです一緒に克服しよう、向日。
b「…こぼれましたよ。…まったく、世話が焼けますねあなたって人は」
文句を言いながらもこぼれたところを拭いてくれます。やっぱり優しいです日吉。
c「はい、あーんしてー!」
ニッコリ笑顔でこちらにスプーンを差し出してきます。嬉しいけど恥ずかしいです、芥川。
→ジロちゃんで。
「はい、あーんしてー!」
「ジ、ジロちゃん、自分で出来るから・・・」
「えーそんなのつまんないC。俺、食べさせてあげようと思って練習したのにぃ」
そんな顔をしてこちらを見つめられても困ります。でも、ジロちゃんは聞いてくれないし・・・そうだ。
「あ、それならジロちゃん」
「なぁにぃー」
「私が風邪ひいて1人でご飯食べられない時にお願いしたいな」
「・・・・・」
ジロちゃんが私の言葉の意味を租借してくれれば・・・・
きらっ
ジロちゃんの瞳が輝いた、あ、のっかってきてくれたか・・な?
「まじでっ。俺が看病しちゃっていいのー?」
「う、うん。その時は是非お願いしたいな。だから今日はなし、で」
「うーん。仕方ないなあ」
よ、良かった。
「でもさあ、風邪の時は俺様がぜーんぶ世話してあげるんだからねー」
「え、う、うん」
*お勉強の時間です
a「あ、そこ違いますよ……そうそう!できたじゃないですか!」
1問解けるたびに自分のことのように喜んでくれます、鳳
b「…………ウス……ウス」
う、ウスじゃよくわからないんですが…あってるってことでいいのかな?樺地
c「へえー、そこ応用問題なのにスラスラとけるなんて…やるねー」
いえいえあなたの教え方が上手いんです!滝
→これは癒し系のチョタでお願いしたい。
以下妄想
「あ、そこ違いますよ……そうそう!できたじゃないですか!」
私が問題を解くたびに長太郎君が、自分の事のように喜んでくれる。
「バイオリンて難しいよねぇ」
「いや、あやみさんは上手です」
「でも、長太郎君の方がうまいし・・・・」
「俺は・・・小さい頃からやってますから」
そう、長太郎君はバイオリンもとても上手だ。私は先生について習っているのに
あまり上手になれないので、長太郎君の時間がある時にみてもらっているのだ。
ため息をつく私に
「上手ですよ」
力強い声と頭を撫でる感触。長太郎君は私の顔を見て、にこにこと笑っている。
「あやみさんは上手です」
「~っ・・・長太郎君たら頑固だよね」
「あやみさんの事でしたら」
さあ、少し休憩しましょう。俺、お茶入れてきます。
長太郎君はすごいな。後姿を見ながらそう思った。
*お昼ごはん、貴女の手作り弁当です
a「っんめえ!お前料理うまいんだな!」
そう言ってもらえると嬉しいです!どんどん食べてくださいね、宍戸
b「ほう…案外美味いじゃねえか。このままいきゃ、俺の嫁も夢じゃねえぜ」
へ!?今何と!?でもやっぱり俺様?跡部
c「うっめー!なあなあ、死ぬまでずっと俺のメシつくってくんね!?」
今結構すごいこと言いませんでした!?素だし気づいてないっぽいよ、向日
→べさまで。
「ほう…案外美味いじゃねえか。このままいきゃ、俺の嫁も夢じゃねえぜ」
「へ?」
「・・・あーいや。何でもねぇよ」
つい、と視線をそらした景吾君。こんな時の彼は何を聞いても教えてくれない。でも、でもでもね。
何だか今すごい言葉を聞いてしまったような。
「お嫁さん・・・かぁ」
ぽつり、と呟く。
「何だ、あやみちゃんは結婚したいのか?」
「うーん。まだよくわからないの。だって好きな人と結婚させてもらえるかどうかも怪しいし」
家の両親なら政略結婚ばりの許婚とか既に用意してそうだもの。
そう答えると景吾君は少し悲しそうな顔をして聞いてきた。
「お前、好きなヤツとかいねぇのかよ?」
じっと、顔を見つめてくる景吾君は真剣で。ちゃかして聞いてきてる訳じゃない、そうわかったから私も誠実に回答しようと思った。今まで誰にも告げたことのなかった気持ち。
「・・・いてもいいのかな」
「は?」
「だって、誰かを好きになっても、許されなかったら結婚できないし、結婚以前に彼氏にだってなれないよ。駄目になるかもしれないのに好きになれ・・っそんなの寂しくて嫌だよ」
もうすぐ景吾君の執事期間もおしまいになる。お別れになっちゃう。普通の友人としても寂しいのにここで「好き」などという気持ちを持ってしまったら、辛すぎる。
「お前」
ぐい、と涙を拭かれて気づく。あれ、私泣いてたんだ。
「わかったから、もう泣くな。悪かった」
彼は優しく頭を撫でてくれた。
※実はけごたんは跡部財閥の跡取りですよ、ええ。だけれども帝王学を学ぶ前に様々な仕事を学んでこい、と期間限定で許婚である、ヒロインちゃんの執事になっています。しかしヒロインちゃんは跡部が許婚である事も知りませんし、跡部の家が自分の家を遥かにしのぐ御金持ちだという事も知りません。
*お昼寝しましょう
a「ふあーあ。眠いC…あやみも一緒にねよー」
そう言ってそのまま芝生へダイブ!寝顔が可愛い、芥川
b「―――zzz…あやみ、さん…」
寝言が私の名前って…どんな夢見てるんだろう、鳳
c「いいい一緒になんて寝られるか!!」
そんなに赤くならなくても…やっぱり純情、宍戸
→チョターっ。可愛いんだよ、チョタ。後でこっそり当人に聞いてしまえばよいと思う。
「―――zzz…あやみ、さん…」
「長太郎君」
「あやみさん」
「そろそろ起きて。お茶の時間だよ」
「~はっ。すすすみません。すぐにご用意を!!」
「大丈夫だから。今日は私がやりました。一緒にお茶してください」
「・・・はい」
長太郎君はとても嬉しそうに笑った。
紅茶はウバハイランド、スイーツはアプリコットと抹茶のミルフィーユ。
コポコポとティーカップに紅茶を注ぐ音も心地よい。
「ねえ、長太郎君」
「はい」
「さっきどんな夢を見ていたの?」
「夢・・・ですか?」
「うん、さっきね寝言で」
「はい」
「私の名前を呼んでいたから、ちょっと気になって」
「ブッ」
あーあ、長太郎君。紅茶吹きこぼしそうになっちゃった。
「も、申し訳ありません」
「ううん。でもどんな夢?」
長太郎君は目を左右に泳がせ、顔は赤い。とても怪しい。挙動不審でもある。
「あの・・・」
「うん」
「俺とあやみさんが、広い向日葵畑にいて」
「うん」
「一面見渡す限りの向日葵で、あやみさんがどこに隠れてしまうんですけれど」
「うん」
「最後は見つけられて、とても嬉しくなってた・・って夢です」
「そう・・なんだ」
どうしよう、顔が熱い。赤くなってると思う。ただかくれんぼして見つけたって話なのに
こんなに恥ずかしく感じるのは。
長太郎君の表情が、とても柔らかで優しくて、本当に嬉しそうで。
「目覚めてすぐにあやみさんの顔があったのは、もっと嬉しかったんですけれどね」
「げほっ」
長太郎君て、す、ストレートだよね。
*運動しようかな
a「○○!もっと跳んでミソっ!」
むむむ無理ですー!!ていうか跳ぶとかそういう問題じゃ!?バンジージャンプを向日と
b「アーン?立つことすらできねえのか?ったく…ほら、手え貸せ」
あ、ありがとうございます。手をひかれてアイススケートを跡部と
c「そこ!もっとキレをだすんです!…そうです、型にははまってきましたね。」
教えてもらえてうれしいです!でも近すぎで心臓が…っ。日吉に古武術を教えてもらう
→ぴよに袴で古武術教わりたいです。アイススケートは、私足の骨が変に出ているから靴擦れしやすいのでパス。
*夕食の時間です
a「ん、いや、おいしそうに食べるんやなー思て」
じっと見つめられると食べにくいです、忍足
b「あ、これ食べましょうか?」
本当に!?苦手なものを言う前に気づいてくれます。優しい、鳳
c「これおいCー!!なあなあ、○○も食べてみなよー!」
ってまたあーんするんですか!?芥川
→ちょたかなー。それで「執事頭には内緒ですよ」「うん、二人の秘密ね」なんてうふふと二人の世界でもつくっちまえばいいんだよー
*お風呂に入りましょう
a「俺様が体中きれいにしてやるぜ…?」
結構です!耳元で囁く、跡部
b「おれも一緒に入っちゃおっかなー」
って、ナチュラルに何言ってるんですか!?向日
c「背中流したろか?」
結構ですって!腰に手を回さないでください忍足
→跡部にからかわれて真っ赤になりながら、1人お風呂に入ればいいと思うんだよ。
*お風呂上りです
a「おう、ほら水飲んどけ」
ありがとうございます!さり気ない気遣いがうれしいです、宍戸
b「ふあー…あれ?○○あがったの?」
今まで寝てたのかな?おっきな欠伸です、芥川
c「…っ!?なんて恰好してるんですか!!」
へっ?バスローブ姿はまずかったかな…?顔真っ赤だよ日吉
→Dの「ほら、早く座れ」と言葉乱暴ながら髪の毛を丁寧にドライヤーで乾かしてくれます。 跡部 でお願いします。
*そろそろ寝ようかな…
a「誰が寝かせるっつった?アーン?」
ちょっとちょっと何するんですか!急に覆いかぶさってきます。口元には妖しい笑みが、跡部
b「なあ、まだご褒美貰ってへんねやけど…?」
ご褒美って何ですか?色っぽい目で見つめてきます、忍足
c「まだ眠るなよー!ゲームしようぜー!!」
ベットの上で飛び跳ねないでください!遊ぶ気満々、向日
d「っうお!?」
寝ぼけた振りして抱きついたらおずおずと背中に手をまわしてきました。あれ?でもなんだか手つきが妖しい…?宍戸
e「おやすみ、いい夢見るんだよ?」
頭をポンポンと撫でてくれました。本当にいい夢見れそう!滝
f「んー…やわらかE…」
く、苦しい…っ!寝ぼけて思いっきり抱きしめてきます、芥川
g「…綺麗ですね…」
貴女の髪をすき、ひと束すくって口づけを。あ、なんかほっぺ赤い、日吉
h「ねーんねーん、ころーりーよー。おこーろーりーよー」
眠れないと言ったら子守歌を歌ってくれました。貴女が眠るとそっと額にキスを落とします、鳳
→あほべは仕事にプライド持ってますから、仕事中はこんな事しません。やはりちょたかなー
*最後にプロポーズされちゃってください!
a「愛してる、この世界の、誰よりも…」
返事をする前に唇をふさがれました。強引だけど愛は伝わってくる、跡部
b「なあ、俺の子産んでえな」
気が早くありませんか?でも答えはもちろんYESです、忍足
c「もっかい言うぜ?死ぬまでずっと俺のメシ作ってくれ!!」
あれってやっぱりそういう意味だったんですか!!頑張って伝えてくれました、向日
d「俺と、結婚してくれ!!」
ド直球で顔も耳も真っ赤。でも目は貴女を捉えて離しません、宍戸
e「俺をここまではめるなんて、やるねー。…ねえ、結婚しない?」
あっさりさらりと!でも心なしか不安そうな顔、滝
f「俺とずっと寝てほC-!!」
その言い方はどうなんですか!?でも心は本物、芥川
g「死ぬときは、俺と死んでくれますか…?」
言い回しが不吉だよ!!遠まわしだけど気持ちは伝わってきました、日吉
h「その…俺と結婚してほしいです!!!……だめですか?」
大声でプロポーズ!でもすぐ小声になってちょっと不安そう、鳳
→跡部はねー。
「愛してる、この世界の、誰よりも…」
ぎゅう、と抱きしめられた。
「だから・・・大人しく俺の所に嫁にこい」
返事をするまえに唇をふさがれた。何度も何度も優しいキスは、景吾君の気持ちを表すようで。
「でも、私・・・許婚が」
「問題ねぇ」
「でも」
「ねぇよ。許婚は俺様だからな」
「え」
「お前は、お前が生まれた時から俺様の許婚、なんだよ」
そう言って笑う景吾君はとても格好よかった。
「だから、安心して俺のものになれ」
「・・・・・」
「あやみ?」
「・・・かった」
「?」
「景吾君が・・・許婚で良かった」
私はそういうのがやっとだった。
チョタはねー
ヒロインの誕生日パーティの後、部屋に彼がやってきました。
「その…俺と結婚してほしいです!!!……だめですか?」
長太郎君が、叫ぶように言った。最後はちょっと不安そうに。
「本当は、去年言いたかったんですけれど・・・俺が出来なかったし」
そう言いながら小さい箱を手渡してくれた。これはきっと。
「長太郎君・・・」
「あ、いやでもあやみさんの気持ちきいてないし、これは俺のかってな願いというか希望というか・・・。も、勿論今すぐって訳じゃなくてもいいんですが、その・・・これからの未来を俺と一緒に過ごす約束をください」
私は長太郎君の胸にとびこんでいた。
「・・・・・」
「あ、やみさん?」
「ありがとう。今日もらった中で一番の誕生日プレゼントだよ」
恥ずかしくて顔を見られないので、ぎゅうと抱きつく。
そっと優しく腕を回され抱きしめられる。
「じゃあ」
「うん、長太郎君のお嫁さんにしてください」
「ありがとう・・・ございます。幸せに・・しますから」
「うん、長太郎君とならずっと幸せだよ」
このチョタとヒロインは1才違い。本当は16歳でプロポーズしたかったのだけれども、自分が17だったのでチョタは待ったんですな。あれ、未来と言いながらすぐ結婚するつもりかーwww
∇テニプリ氷帝メンバーが貴女の幼馴染執事です。∇
氷帝って聞いて興味をもたれた方はぜひやってみてください^^
しかし無駄に長いです。覚悟を決めてどうぞ←
○○にはご自分の名前を入れてくださいね
まじですか。それなら入れさせていただきます。デフォはあやみで一つ。
*おはようございます
a「いつまで寝てるつもりだ眠り姫。アーン?」
まだ眠っている貴女のベットに腰かけ耳元で甘く囁きます、跡部
b「ほんま。かわええ寝顔やなあ」
貴女の寝顔を愛おしげに見つめ頭をそっと撫でます、忍足
c「おう、はよ!寝ぐせついてんぜ」
じゃあ直してというと真っ赤になって自分で直せと言われました。寝ぐせ直すだけなのに純情だなあ、宍戸
→あほべ・・・・げふんげふんけごたんでひとつ。彼は何だかんだとちゃんと仕事を完璧にこなしそうな気がする訳です。ってかあの声で耳元で囁かれたいだけです。
「いつまで寝てるつもりだ眠り姫。アーン?」
耳元でとても優しい声が響く。なんて無駄に声がいいんだろう。
「・・・後・・・五分」
「駄目だ。お前、昨夜『後五分』って読書を終えなかったろ。ここでその分は取り返すんだよ。」
だからどうしてそんなに無駄に良い声かなあ。叱る声もどこまでも甘いよね。
「それに」
「・・・」
「いい加減起きねぇと、襲いますよ。眠り姫」
耳元の囁きとぎしっとベッドがさらにきしむ音で私は飛び起きる。
「おおおおおおおおきますっ」
景吾君の方を見れば、明らかに上の乗ろうとした体制のまま両手を挙げている。
「何だやれば出来るじゃねえか」
5分で着替えろよ。その間にモーニングティー持ってきてやる。そう言いながら部屋を退室しかけた景吾。ぴたり、と立ち止まるとこちらに戻ってきた。
「?どうした」
の、と言う前に額にちゅっとキスを落とされる。
「おはようございます、お嬢様。御目覚めのキスでございます」
にやり、と笑う景吾は格好良かった。
*朝ごはんの時間です
a「うえ~俺これ嫌い!なあ、お前食べてくんね?」
あなた執事でしょう!?私も嫌いです一緒に克服しよう、向日。
b「…こぼれましたよ。…まったく、世話が焼けますねあなたって人は」
文句を言いながらもこぼれたところを拭いてくれます。やっぱり優しいです日吉。
c「はい、あーんしてー!」
ニッコリ笑顔でこちらにスプーンを差し出してきます。嬉しいけど恥ずかしいです、芥川。
→ジロちゃんで。
「はい、あーんしてー!」
「ジ、ジロちゃん、自分で出来るから・・・」
「えーそんなのつまんないC。俺、食べさせてあげようと思って練習したのにぃ」
そんな顔をしてこちらを見つめられても困ります。でも、ジロちゃんは聞いてくれないし・・・そうだ。
「あ、それならジロちゃん」
「なぁにぃー」
「私が風邪ひいて1人でご飯食べられない時にお願いしたいな」
「・・・・・」
ジロちゃんが私の言葉の意味を租借してくれれば・・・・
きらっ
ジロちゃんの瞳が輝いた、あ、のっかってきてくれたか・・な?
「まじでっ。俺が看病しちゃっていいのー?」
「う、うん。その時は是非お願いしたいな。だから今日はなし、で」
「うーん。仕方ないなあ」
よ、良かった。
「でもさあ、風邪の時は俺様がぜーんぶ世話してあげるんだからねー」
「え、う、うん」
*お勉強の時間です
a「あ、そこ違いますよ……そうそう!できたじゃないですか!」
1問解けるたびに自分のことのように喜んでくれます、鳳
b「…………ウス……ウス」
う、ウスじゃよくわからないんですが…あってるってことでいいのかな?樺地
c「へえー、そこ応用問題なのにスラスラとけるなんて…やるねー」
いえいえあなたの教え方が上手いんです!滝
→これは癒し系のチョタでお願いしたい。
以下妄想
「あ、そこ違いますよ……そうそう!できたじゃないですか!」
私が問題を解くたびに長太郎君が、自分の事のように喜んでくれる。
「バイオリンて難しいよねぇ」
「いや、あやみさんは上手です」
「でも、長太郎君の方がうまいし・・・・」
「俺は・・・小さい頃からやってますから」
そう、長太郎君はバイオリンもとても上手だ。私は先生について習っているのに
あまり上手になれないので、長太郎君の時間がある時にみてもらっているのだ。
ため息をつく私に
「上手ですよ」
力強い声と頭を撫でる感触。長太郎君は私の顔を見て、にこにこと笑っている。
「あやみさんは上手です」
「~っ・・・長太郎君たら頑固だよね」
「あやみさんの事でしたら」
さあ、少し休憩しましょう。俺、お茶入れてきます。
長太郎君はすごいな。後姿を見ながらそう思った。
*お昼ごはん、貴女の手作り弁当です
a「っんめえ!お前料理うまいんだな!」
そう言ってもらえると嬉しいです!どんどん食べてくださいね、宍戸
b「ほう…案外美味いじゃねえか。このままいきゃ、俺の嫁も夢じゃねえぜ」
へ!?今何と!?でもやっぱり俺様?跡部
c「うっめー!なあなあ、死ぬまでずっと俺のメシつくってくんね!?」
今結構すごいこと言いませんでした!?素だし気づいてないっぽいよ、向日
→べさまで。
「ほう…案外美味いじゃねえか。このままいきゃ、俺の嫁も夢じゃねえぜ」
「へ?」
「・・・あーいや。何でもねぇよ」
つい、と視線をそらした景吾君。こんな時の彼は何を聞いても教えてくれない。でも、でもでもね。
何だか今すごい言葉を聞いてしまったような。
「お嫁さん・・・かぁ」
ぽつり、と呟く。
「何だ、あやみちゃんは結婚したいのか?」
「うーん。まだよくわからないの。だって好きな人と結婚させてもらえるかどうかも怪しいし」
家の両親なら政略結婚ばりの許婚とか既に用意してそうだもの。
そう答えると景吾君は少し悲しそうな顔をして聞いてきた。
「お前、好きなヤツとかいねぇのかよ?」
じっと、顔を見つめてくる景吾君は真剣で。ちゃかして聞いてきてる訳じゃない、そうわかったから私も誠実に回答しようと思った。今まで誰にも告げたことのなかった気持ち。
「・・・いてもいいのかな」
「は?」
「だって、誰かを好きになっても、許されなかったら結婚できないし、結婚以前に彼氏にだってなれないよ。駄目になるかもしれないのに好きになれ・・っそんなの寂しくて嫌だよ」
もうすぐ景吾君の執事期間もおしまいになる。お別れになっちゃう。普通の友人としても寂しいのにここで「好き」などという気持ちを持ってしまったら、辛すぎる。
「お前」
ぐい、と涙を拭かれて気づく。あれ、私泣いてたんだ。
「わかったから、もう泣くな。悪かった」
彼は優しく頭を撫でてくれた。
※実はけごたんは跡部財閥の跡取りですよ、ええ。だけれども帝王学を学ぶ前に様々な仕事を学んでこい、と期間限定で許婚である、ヒロインちゃんの執事になっています。しかしヒロインちゃんは跡部が許婚である事も知りませんし、跡部の家が自分の家を遥かにしのぐ御金持ちだという事も知りません。
*お昼寝しましょう
a「ふあーあ。眠いC…あやみも一緒にねよー」
そう言ってそのまま芝生へダイブ!寝顔が可愛い、芥川
b「―――zzz…あやみ、さん…」
寝言が私の名前って…どんな夢見てるんだろう、鳳
c「いいい一緒になんて寝られるか!!」
そんなに赤くならなくても…やっぱり純情、宍戸
→チョターっ。可愛いんだよ、チョタ。後でこっそり当人に聞いてしまえばよいと思う。
「―――zzz…あやみ、さん…」
「長太郎君」
「あやみさん」
「そろそろ起きて。お茶の時間だよ」
「~はっ。すすすみません。すぐにご用意を!!」
「大丈夫だから。今日は私がやりました。一緒にお茶してください」
「・・・はい」
長太郎君はとても嬉しそうに笑った。
紅茶はウバハイランド、スイーツはアプリコットと抹茶のミルフィーユ。
コポコポとティーカップに紅茶を注ぐ音も心地よい。
「ねえ、長太郎君」
「はい」
「さっきどんな夢を見ていたの?」
「夢・・・ですか?」
「うん、さっきね寝言で」
「はい」
「私の名前を呼んでいたから、ちょっと気になって」
「ブッ」
あーあ、長太郎君。紅茶吹きこぼしそうになっちゃった。
「も、申し訳ありません」
「ううん。でもどんな夢?」
長太郎君は目を左右に泳がせ、顔は赤い。とても怪しい。挙動不審でもある。
「あの・・・」
「うん」
「俺とあやみさんが、広い向日葵畑にいて」
「うん」
「一面見渡す限りの向日葵で、あやみさんがどこに隠れてしまうんですけれど」
「うん」
「最後は見つけられて、とても嬉しくなってた・・って夢です」
「そう・・なんだ」
どうしよう、顔が熱い。赤くなってると思う。ただかくれんぼして見つけたって話なのに
こんなに恥ずかしく感じるのは。
長太郎君の表情が、とても柔らかで優しくて、本当に嬉しそうで。
「目覚めてすぐにあやみさんの顔があったのは、もっと嬉しかったんですけれどね」
「げほっ」
長太郎君て、す、ストレートだよね。
*運動しようかな
a「○○!もっと跳んでミソっ!」
むむむ無理ですー!!ていうか跳ぶとかそういう問題じゃ!?バンジージャンプを向日と
b「アーン?立つことすらできねえのか?ったく…ほら、手え貸せ」
あ、ありがとうございます。手をひかれてアイススケートを跡部と
c「そこ!もっとキレをだすんです!…そうです、型にははまってきましたね。」
教えてもらえてうれしいです!でも近すぎで心臓が…っ。日吉に古武術を教えてもらう
→ぴよに袴で古武術教わりたいです。アイススケートは、私足の骨が変に出ているから靴擦れしやすいのでパス。
*夕食の時間です
a「ん、いや、おいしそうに食べるんやなー思て」
じっと見つめられると食べにくいです、忍足
b「あ、これ食べましょうか?」
本当に!?苦手なものを言う前に気づいてくれます。優しい、鳳
c「これおいCー!!なあなあ、○○も食べてみなよー!」
ってまたあーんするんですか!?芥川
→ちょたかなー。それで「執事頭には内緒ですよ」「うん、二人の秘密ね」なんてうふふと二人の世界でもつくっちまえばいいんだよー
*お風呂に入りましょう
a「俺様が体中きれいにしてやるぜ…?」
結構です!耳元で囁く、跡部
b「おれも一緒に入っちゃおっかなー」
って、ナチュラルに何言ってるんですか!?向日
c「背中流したろか?」
結構ですって!腰に手を回さないでください忍足
→跡部にからかわれて真っ赤になりながら、1人お風呂に入ればいいと思うんだよ。
*お風呂上りです
a「おう、ほら水飲んどけ」
ありがとうございます!さり気ない気遣いがうれしいです、宍戸
b「ふあー…あれ?○○あがったの?」
今まで寝てたのかな?おっきな欠伸です、芥川
c「…っ!?なんて恰好してるんですか!!」
へっ?バスローブ姿はまずかったかな…?顔真っ赤だよ日吉
→Dの「ほら、早く座れ」と言葉乱暴ながら髪の毛を丁寧にドライヤーで乾かしてくれます。 跡部 でお願いします。
*そろそろ寝ようかな…
a「誰が寝かせるっつった?アーン?」
ちょっとちょっと何するんですか!急に覆いかぶさってきます。口元には妖しい笑みが、跡部
b「なあ、まだご褒美貰ってへんねやけど…?」
ご褒美って何ですか?色っぽい目で見つめてきます、忍足
c「まだ眠るなよー!ゲームしようぜー!!」
ベットの上で飛び跳ねないでください!遊ぶ気満々、向日
d「っうお!?」
寝ぼけた振りして抱きついたらおずおずと背中に手をまわしてきました。あれ?でもなんだか手つきが妖しい…?宍戸
e「おやすみ、いい夢見るんだよ?」
頭をポンポンと撫でてくれました。本当にいい夢見れそう!滝
f「んー…やわらかE…」
く、苦しい…っ!寝ぼけて思いっきり抱きしめてきます、芥川
g「…綺麗ですね…」
貴女の髪をすき、ひと束すくって口づけを。あ、なんかほっぺ赤い、日吉
h「ねーんねーん、ころーりーよー。おこーろーりーよー」
眠れないと言ったら子守歌を歌ってくれました。貴女が眠るとそっと額にキスを落とします、鳳
→あほべは仕事にプライド持ってますから、仕事中はこんな事しません。やはりちょたかなー
*最後にプロポーズされちゃってください!
a「愛してる、この世界の、誰よりも…」
返事をする前に唇をふさがれました。強引だけど愛は伝わってくる、跡部
b「なあ、俺の子産んでえな」
気が早くありませんか?でも答えはもちろんYESです、忍足
c「もっかい言うぜ?死ぬまでずっと俺のメシ作ってくれ!!」
あれってやっぱりそういう意味だったんですか!!頑張って伝えてくれました、向日
d「俺と、結婚してくれ!!」
ド直球で顔も耳も真っ赤。でも目は貴女を捉えて離しません、宍戸
e「俺をここまではめるなんて、やるねー。…ねえ、結婚しない?」
あっさりさらりと!でも心なしか不安そうな顔、滝
f「俺とずっと寝てほC-!!」
その言い方はどうなんですか!?でも心は本物、芥川
g「死ぬときは、俺と死んでくれますか…?」
言い回しが不吉だよ!!遠まわしだけど気持ちは伝わってきました、日吉
h「その…俺と結婚してほしいです!!!……だめですか?」
大声でプロポーズ!でもすぐ小声になってちょっと不安そう、鳳
→跡部はねー。
「愛してる、この世界の、誰よりも…」
ぎゅう、と抱きしめられた。
「だから・・・大人しく俺の所に嫁にこい」
返事をするまえに唇をふさがれた。何度も何度も優しいキスは、景吾君の気持ちを表すようで。
「でも、私・・・許婚が」
「問題ねぇ」
「でも」
「ねぇよ。許婚は俺様だからな」
「え」
「お前は、お前が生まれた時から俺様の許婚、なんだよ」
そう言って笑う景吾君はとても格好よかった。
「だから、安心して俺のものになれ」
「・・・・・」
「あやみ?」
「・・・かった」
「?」
「景吾君が・・・許婚で良かった」
私はそういうのがやっとだった。
チョタはねー
ヒロインの誕生日パーティの後、部屋に彼がやってきました。
「その…俺と結婚してほしいです!!!……だめですか?」
長太郎君が、叫ぶように言った。最後はちょっと不安そうに。
「本当は、去年言いたかったんですけれど・・・俺が出来なかったし」
そう言いながら小さい箱を手渡してくれた。これはきっと。
「長太郎君・・・」
「あ、いやでもあやみさんの気持ちきいてないし、これは俺のかってな願いというか希望というか・・・。も、勿論今すぐって訳じゃなくてもいいんですが、その・・・これからの未来を俺と一緒に過ごす約束をください」
私は長太郎君の胸にとびこんでいた。
「・・・・・」
「あ、やみさん?」
「ありがとう。今日もらった中で一番の誕生日プレゼントだよ」
恥ずかしくて顔を見られないので、ぎゅうと抱きつく。
そっと優しく腕を回され抱きしめられる。
「じゃあ」
「うん、長太郎君のお嫁さんにしてください」
「ありがとう・・・ございます。幸せに・・しますから」
「うん、長太郎君とならずっと幸せだよ」
このチョタとヒロインは1才違い。本当は16歳でプロポーズしたかったのだけれども、自分が17だったのでチョタは待ったんですな。あれ、未来と言いながらすぐ結婚するつもりかーwww