さぁて、夏休みも残り僅か、頑張ろう、色々と。


Q1.アナタは部活の10分前に起きました。 つまり、6限目もHRも寝てました(笑) 部室まで走って3分。 準備にかかる時間は10分間! さぁ、どうする?

A.とりあえず、幸村に遅くなると電話する。

B.諦めて寝直す。

C.遅刻して赤也と一緒に真田に説教される。

→ええと、とりあえず幸村に電話する。
「やぁ、どうしたの?」
「あのっ。○○です。ごめんなさいっ」
「どうしたんだい?」
「あのね、ちょっと部活に遅れます。今・・・起きて」
「・・・ああ、わかったよ。怪我したとか、変な男に呼び出されたとかじゃないならいいよ」
「(変な男って?)うん、本当にごめんね」

幸村はヒロイン第一だから寝坊とかじゃ怒らないと思う。



Q2.ドリンクやタオルの準備が終わったとき、部室に誰かがやって来た。 もう休憩の時間だって! 部室に来たのは誰?

A「もう休憩の時間だよ。 ドリンク出来てる?  …じゃあ、重い方持って行くよ。 病み上がりだけど、これでも男だからね」本当に大丈夫? 幸村

B「おぉ、ちょうど終わったんか。 グッドタイミングじゃったの。 じゃ、タオルを持って来てくれんかの。 俺はドリンクを持っていくぜよ。 …? 別に疲れとらんぜよ。 お前さんが作ったドリンクじゃき、冷たいうちに飲みたいんじゃ。 ほら、とっとと行くぜよ」 珍しく素直だね。 仁王

C「あ! なんだ、終わってたんスか~? へへっ、毎日先輩の作ったドリンクを飲めるなんて、俺って幸せ者~♪ Σあっ、先輩たちも飲んでるんだった…ι」後から気づいたの?ι 切原

→におたんで。魔王より詐欺師の方が好きなだけです。


Q3.ドリンクとタオルを配り終わったあと、皆とお喋りタイム。 誰と話す?

A「お前か。 どうだ? 仕事は。 お前1人では無理なこともあるだろう。 そんなときは無理せずに、俺を頼れ」頼りになるよ。 柳

B「お仕事、お疲れ様です。 そうだ! 昨日買った小説なんですが、意外と面白いモノでしてね。 よろしければ、今度お借ししましょうか?」お願いします。 柳生

C「聞いてくれよ~。 この間行ったケーキバイキングさ、安かったんだけど味がイマイチでよー… 今度、一緒に行かね? 俺の行きつけのケーキバイキング」喜んで! 丸井

→柳。きっとヒロインはありがとう、と言いながらも頼らなくて倒れてしまい、怒られちゃえばいいんだよ。


Q4.休憩終了後、練習試合開始。 アナタはスコア付けを頼まれた。 誰の試合のスコア付けをする?

A「フフッ 俺に勝つ奴はいないみたいだね。 まぁ、当たり前だけど。 あ、負けた奴はグラウンド200週だから。 あ、真田限定ね。 ハイ、行ってらっしゃい★」「う、うむ…ι」星が黒いですよ!? 真田が可哀想だった、幸村vs真田の試合。

B「妙技、綱渡り…」「ああーっ!」「どう? 天才的?」
「ズルイッスよ、丸井先輩!!」「ズルくねーだろぃ。 俺が勝ったから、約束通りガム買ってもらうぜぃ」「うぅ…っ(泣)」機嫌が良い丸井と泣いてる切原の試合。

C「ストレートの確立、90%」「甘いぜよ、参謀」「くっ… 俺の負けか。 やはり、お前のデータは正確じゃないか…」「ペテン師じゃからの それに、勝ったのはたまたまじゃき。 …プピーナ」 本当にたまたまなの? データマン柳とペテン師仁王の試合。

→見てみたい。これはCの対決でしょう。



Q5.皆が更衣室で着替えている間、先に着替え終わったアナタは日課になっている部誌を書こうとする。 さぁ、誰のことを書く?

A「先輩! 俺がサボって寝てたことは絶対に部誌には書かないでくださいッス!!」涙目でお願いされたけどどうしよう? 切原

B「はぁ…っはぁっ… 幸村、部活の時間内に終わらんぞっ!」「じゃあ、1人で残ってやれよ(黒)」「うぐっ…ι」疲れきった真田のことを書く…?

C「スースー…んっ…」綺麗な顔で木陰で寝ていた仁王のことを書く…?

→"真田君が最後まで頑張っていました"って他に書きようがないじゃないか。そしてヒロインちゃんはちゃんと待ってるんだよ。
「お疲れ、○○」
「あ、幸村君お疲れ様」
「まだ帰らないのかい?」
「え、うん。ちょっとやりたい事があるから」
「そうか・・・送ってあげたいけれど今日はちょっと出かけなくちゃいけないんだ。ごめん」
「ううん気にしないで。大丈夫だから」
「じゃ、お疲れ様。鍵は頼んだね」
「うん。お疲れ様でした」
幸村君が部室を出て行くとしん、と静かになる。
「さて・・・今の内に部費のまとめをやっておこうかな」
私は計算機を取り出して作業を始めた。

カチャ、ドアの開く音で目が覚める。
「え、あ」
「○○?こんな時間までどうした」
「あー真田君。お疲れ様でした」
「皆帰ってしまっただろう。何をやってるんだ」
「部費の検収をちょっと・・・」
でも、うたた寝してしまったみたいだけれど。あれ、この肩にかかっているジャージは・・・。
「む・・そうか。あまり遅くなるような事はするなよ。女子なんだから」
「はぁい。じゃあ、真田君私外に出ますから、着替え終わったら呼んでください」
「ならん」
「へ?」
「こんな夜遅くに女子を外に放り出す訳にはいかん」
「え、でも・・・」
私、着替えを直視出来る程神経太くないんだけれどな。
困っていると部室の奥から声がした。
「それならば、俺が○○と外に出ていよう」
「蓮二」
「柳君?・・・あれ、さっき帰ったよね?」
「ああ、ちょっと忘れ物をして戻ってきたら明かりはついているし、お前は眠ってるし。起こすのも忍びないほどに気持ちよさそうに寝ていたからな、少し待っていた所だ」
「うわ、ごめんなさい」
「いや、以前の試合の記録を整理していたから構わない。じゃあ、出るか。それでいいだろう、弦一郎」
「ああ、なるべく早く着替える」
「そうしてくれ」

柳君と部室の外に出る。
「柳君ごめんね」
「気にするな・・・まぁ、本当はお前がもう少し俺達の着替えに慣れてくれればいいのだが」
「えっ。それはちょっと・・」
「まぁ、幸村と仁王のせいだから仕方ない・・か」
「うん」
最初は部室の中で背を向けて作業していたのだ。気にしないように。だけど仁王君とか幸村君とかなんだかんだと理由をつけては私の前に回りこみ、上半身裸の姿を見せたがるから。(彼らが言うには私のリアクションが面白すぎるらしい、面白すぎるって・・)
今は必ず部室の外に出るようになった。もう真田君とかが意地悪しないのはわかっているのだが、習慣みたいになっている。
「それよりも、すまないな」
「へ?」
「弦一郎を待っていてくれたのだろう?」
「・・・ばれてた?」
「ああ」
「部活を頑張って人がいるのにマネージャーが先に帰る訳にはいかないもの」
「そうか。帰りは送っていこう」
「え、いいよ。悪いよ」
柳君だって疲れているのに私の為に残っていてくれたのだから。
「御互い様だろう。女子を1人で帰す訳にはいかないからな。大人しく送られてくれ」
「うん、ありがとう」
「すまん、着替えた」
「じゃあ、片付けたら帰るぞ」
「はい」

みたいな感じでひとつ。


Q6.部誌も書き終わり、帰ろうと部室を出ると彼が待っていた。 送ってくれると言ったので、素直に一緒に帰る。 その彼は誰?

A「毎日ご苦労様。 明日は、真田にどんなことをして虐めるか、一緒に考えてくれる?」黒い笑顔で言わないでください、めちゃくちゃ怖いです。 幸村

B「今日も俺の愚痴聞いてくれよ・・・」近くの公園に寄り、愚痴を聞いてあげる。 ジャッカル

C「帰りに駄菓子屋寄って行こうぜぃ! この近くにあるからよっ」行きつけらしい駄菓子屋に連れて行かれ、一緒に駄菓子を買った! 丸井


→「お前は実際よくやってくれている。明日もよろしく頼む」とふわり、と頭を撫でてくれました。こちらこそ。柳 でお願いいたします。





お疲れさまでした。 なかなか難しかったですが、楽しめたでしょうか?

→はい、楽しかったですー


お疲れ様でした。 ありがとうございました!