貴女はマネージャーとして立海メンバーと合宿に来ています。

※○○は貴女の名前を入れて下さい。

らじゃっ。じゃあ、あやみですな。
*゚*。*゚*。*゚*。*゚*


▽朝・『朝ですよ!起きて下さい!』

・「んぁ…朝…?もうちょい寝かせて…」もう起きなきゃ怒られるよ!赤也。

・「ん~…もう食べられないよ…」食べ物の夢でも見てるのかな?でも起きて!ブン太。

・「あぁ、おはよう」流石!早起きでした柳。


→手がかからないのは柳。だけどきっと赤也は、困った声が聞きたくてわざとやっているのに違いない。そして何度も起こしてもらってニヤニヤしたいんだYO

「朝ですよ~起きてください」
「んぁ・・・朝?」
「はい、朝です、赤也君おはようございます」
「・・・・もうちょい寝かせて」
「駄目だってば~赤也君~おきてー」

実は起きてるんだけれど、マネが困った様子で何度も名前を呼んでくれるのが嬉しくて、寝たふりを続けてる。かれこれ15分位。でもそろそろ起きてやろうかな。
「起きて~」
「…後ちょっとだけ」
「へぇ、そんなに寝ていたいんだ」

・・・・・へ?このどっかで聞いたことのある声は。

「ぶぶぶぶぶぶぶぶちょうっ」
「おはよう、赤也。目覚めはどうだい?」
布団を跳ね上げて起きてみれば、申し訳なさそうなマネと、怖いくらい笑顔の部長の姿が。
「ちょっと眠そうだね。フフ、後で目が覚めるように特別メニュー組んであげるよ」
「すいませんっしたー」
「何を謝ってるんだい?ああ、あやみに謝ってるんだね。駄目だよ、困らせちゃ」
「はいっ」

マネは部長のお気に入りさー




▽朝ごはんを食べましょう!

・「栄養バランスがよく考えられていていいですね。美味しいです」そんなに褒められると照れます。柳生。

・「フフ、美味しいよ。でも、もう少し薄味の方がいいかな」アドバイスありがとう。今度から気を付けます!幸村。

・「ちょ、俺の味噌汁だけワカメ異様に多くね!?」きっと気のせいだよ。きっと…。赤也。

→これは部長だよ。それで「今度から気をつけるよ」といえば「僕好みの味付けを早く覚えてほしいな」とか意味不明な事さりげなく言っちゃえばいいと思うよ。


▽さぁ、早速練習開始!

・「んー、今日はどれにしようかのう…」変装グッズを選ぶ仁王。なんか怪しい…

・「たるんどる!しっかり走らんか!!」スパルタ指導、真田。

・「おいっ!赤也どこに行ったんだ!?」真田に言われて赤也を捜すジャッカル。


→これは全部で。こんな皆を見ながら私はドリンクの準備とかしていると思います。


▽ちょっと休憩しますか。

・「なぁなぁ、お前も疲れただろ?一緒に菓子食わね?」もちろん食べます!ブン太。

・「おい、あやみ。疲れた時はしっかり休むんだぞ」そう言ってお茶をくれました。柳。

・「休むなど…たるんどる!!」ご、ごめんなさい!真田。


→柳かなー。でも、一緒の休憩は無理だから、先にドリンクとかタオルとか配りまくって息つく暇もないんだよね。それで、ちょっと休憩しようとしたら背後から真田に

「休むなど…たるんどる!!」
「ご、ごめんなさいっ」
真田君に叱られて慌てて走る。そうだよね。まだ仕事終わらない内にマネージャーが休憩なんてとんでもないよね。次は第二コートの皆にタオルとドリンクを・・・・
あれ

急に走ったから何だかふらふらしてる・・かも。

世界が真っ暗になって・・・
「おい、あやみ」
「大丈夫か」
次に気づいた時には私はベンチの上に寝かせられており、顔にはぬれタオルがかけてあった。
「あ、わ、私」
「軽い熱中症だ」
「柳君」
「とりあえず寝ておくといい」
「うん・・ごめんなさい」
「?」
「仕事終えない内にこんな事になっちゃって」
「・・おい、あやみ」
「はい」
「疲れた時はしっかり休むんだぞ」
柳君に差し出されたお茶を受け取る。
「どうして休憩しなかったんだ?」
「うん、真田君に」
いや、これだと真田君のせいで倒れたみたいな言い方になっちゃう。
「真田がどうした?」
「ううん、何でもない」
「真田がどうかしたの?」
「幸村」
「幸村君」
「もう大丈夫かい?」
「うん、大丈夫。迷惑かけてごめんなさい」
額に手をあててくれる、冷たくて気持ちいいな。
「迷惑なんてかけてないよ。それよりも、さっきの話の続き聞かせてほしいな」
「さっきって」
「真田の話」
幸村君はにっこりと笑って言う。
「ほら、部内の事はちゃんと把握しておかないとね。部長として」
「う、うん。私がちゃんとしていなかったからいけないんだけれどね」

と先程の事をぽつぽつと話す。
「・・・へぇ。真田があやみに『休むなど・・・たるんどる』って言ったんだ」
「いや、でも本当にその通りだから。私が仕事遅いからいけないの。やる事やってたら言われてないと思うし」
「あやみは優しい子だね」
「幸村君」
「僕からちゃーんと話しておくから」
「いや、本当に真田君のせいじゃないから」
「安心して」
有無を言わさぬ迫力に「はい」というしかなかった。

「…(真田、可哀想に。大方仁王に言っていたのをあやみが自分に言われたと勘違いしたとかいうオチだろうが)」

※柳の推察どおり真田が声を荒げた相手はマネではなくにおたんです。しかし背後でタイミングよく叱ったので。勘違いされます。そして勿論幸村に、がっつり言って聞かせられますwwwww げんげん不憫な子ww


▽休憩終わり!

・「さ、午後からは真田の変装じゃ…」まだ変装するんですか!?仁王。

・「ん、体調?全然大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」良かった、幸村。辛くなったら何時でも言ってね!

・「柳先輩!俺と試合して下さい!!」「…いいだろう」赤也の申し出に快く引き受ける柳。

→これは幸村で。先程の続きで自分の事なんかより、幸村の心配をすると思います。

「幸村君」
「ん、なんだい?」
「私の事より幸村君、体調はどう?」
「ん、体調?全然大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
ふわり、と微笑む幸村君。良かった。
「辛くなったら何時でも言ってね」
全然頼りにならないと思うけど、助けるよ。私がそういうと
「そう、それなら」
ぎゅっと幸村君に抱きしめられる。
「ゆゆゆゆゆ幸村君?」
「・・・ちょっとの間だけこうしてて。これで元気になれるから」
「これで・・・なれるの?」
「うん、あやみのエネルギーを充電してる」
「・・・わかった」

簡単に騙されちゃえばいいと思うよ。


▽もう1日が終わろうとしています…

・「お休み、○○」そう言っておでこにキス。幸村。

・「明日は4時に起きるように!」幾ら何でも早すぎでしょ!?真田。

・「お休みなさい。早めに寝て、しっかり体調を整えて下さいね」わかりました!柳生。

・「宿題を見て欲しい?こんな時間からか?…まぁいい。1時間だけだぞ」ありがとうございます!柳。

・「もう寝んの?つまんねーよ、枕投げしよーぜ!!」2人でですか?赤也。

・「ん?何、お前も食いたいの?」いや、寝る前だし太りたくないから遠慮します…。お菓子を食べてるブン太。

・「それでな、その時赤也の奴が…」ジャッカルの愚痴を聞いてあげる。

・「お休みじゃの。眠れんかったら何時でも俺のとこに来てええからの…プリッ」そう言って私の頭を撫でる仁王。


→ゆ き む ら。もうなんなん?柳と静かな闘志を燃やして奪い合ってくれればいいよ。そしてさりげなくにおたんがちょっかい出せばいいと思うよ


▽最後に回す人を5人!(フリーも可)

→フリーダムで


お疲れ様でした!