とりあえずこれで6月に確保した分のバトンは消化。やっつけていきますよー。
ヒロインちゃんは基本トリップヒロインでよろしく。なぜならば歴史とかよくわからないからー。

言われたら?~BASARA編~


戦国BASARAのキャラに「もしこう言われたらなんて返す?」のバトンです!


反応は様々でしょうが、どうぞお付き合い下さいませ~~ww




・伊達政宗
「Ah?…どうしたんだ?急に甘えてきやがって……俺は嬉しいがな。たまにはイイもんだ。Honey…come on.」

→「うん、今日はそんな気分なの。ぎゅうってしてて」と言いながら何もさせずにくっついてます。



真田幸村
「おぉ!こんな所におられたので御座るか!……あっ、いや、その……頼み事と言いますか…………よ、よろしければ、団子を某と食べませぬか!?」

→「勿論、喜んで。私、お茶入れてきますね」
 「いや、それはもう佐助が」
 「佐助さんが?」
 「はーい、お茶ですよー」
濡れ縁に腰掛けた私達にお茶を出してくれた。
 「じゃあ俺は任務があるからこの辺で」
 「佐助さんはお団子一緒に食べないんですか?」
 「いいって、遠慮しておくよ。後が怖いからね」
 「?」
行ってらっしゃいと手を振り佐助さんを御見送りする。
 「あ、そうそう○○ちゃん」
 「はい?」
 「今度、この前話していた子供の頃の話詳しく聞かせてよ」
 「はい、いいですよ」
 「○○ちゃんの初恋の話も聞かせて」
 「初恋ですと?」
 急にそれまで黙っていた幸村君が、大声で反応した。
 「あ、うん。でも本当に大した内容じゃないんだ。幼稚園の時の話だから」
 「じゃあねー」
 「行ってらっしゃい~」
振り返ると幸村君が思いつめたような顔をしている。
 「・・・あの、○○殿」
 「どうしたの、幸村君?」
 「そっ、某にも教えては下さらぬか。○○殿の初恋の・・・・」
 「?いいけど大して面白くないよ」
 「構わぬ。某は○○殿の事をもっとたくさん知りたいのでござる」
 「う、うん。解った」

こうして私は幼い頃、出会った「べんちゃん」の話をした。

※うけけけけけ。べんちゃんとは勿論、弁丸君の事ですよ。ヒロインはトリップで、以前にもこちらにやってきていてその時知り合いました。ヒロインちゃんは幸村が弁丸君だとは気づいていません。っつーかこちらの世界だった事も解っておりません。


・片倉小十郎
「おい。縁側で寝るな阿呆。ったく…俺は今から畑に行くんだが、どうだ?寝る程暇なら一緒に行くか?」

「おい。縁側で寝るな阿呆」
こつん、とおでこを小突かれた。目を開けてみると・・・
「あ、小十郎さん」
へらりと笑って見せると小十郎さんは呆れた顔した。
「ったく…俺は今から畑に行くんだが、どうだ?寝る程暇なら一緒に行くか?」
「行きますっ」
がばっと跳ね起きる。
畑に到着し、収穫作業に入る。今日はなすびだ。うきうきと働く私。
「…お前、そんなに暇だったのか?」
「まぁ、暇というか」
「?」
「いいじゃないですか。そんな事より・・」
「良くねぇ。いい年した女があんな所で無防備に寝こけてるんだぞ。それなりの理由がないと困るんだが」
「平気ですよー。あそこを通るのは政宗さんと小十郎さんと成実さん綱元さん位です。んで、政宗さんは執務中です。成実さんはお使いでしょ?綱元さんは今日は登城なさってない筈ですもん。まぁ、誰かいても気にしませんから」
「少しはしろ。で、結局理由は何なんだ?」
視線で白状しろ、と訴えてくる小十郎さん。
「・・・・・言わなくちゃ駄目ですか?」
「そうだな」
「夜は・・・眠れません」
「ねむ・・・どうして眠れねぇんだ?」
私の言葉におどろいた顔をする小十郎さん。そうか、もっと軽い原因かと思ってたかな。
「怖いんです。音がなさすぎて」
「怖い?」
「私が住んでいた場所に比べるととても静かで、貸してもらってるお部屋も広くて。そうすると怖くて色々な事考え始めちゃって。それにたまに・・・」
「たまに、何だ?」
「私を呼ぶ声が聞こえてくるような気がして。ここに来た時みたいに。もしも目が覚めた時、また知らない世界だったらどうしようって。怖くて眠れません」
「・・・・・」
「誰か一緒に寝てくれればまだいいのかもしれないんですけれど。お忙しそうだし、変な噂立つのも申し訳ないですし。以前女中の方にお願いしようとしたら、とんでもないって断られたし」

「そうか・・・」
淡々と語る彼女を見ながら考える。
出自が怪しかろうとなんだろうと、この娘は今、城主政宗様の客人なのだから、断られてもいたしかたないだろう。
「じゃあ、夜はほとんど眠って・・・ないのか?」
「明け方うとうとする位ですかね」
へらへらと笑う○○。しかしよく見ると目の下には隈が出来ている。この分じゃここ最近はろくろく眠れていないのだろう。皆が忙しくて気づいてやれなかった。
「今夜から俺の部屋に来い」
「へ?」
「場所はわかるだろう?」
「ええと、夜這いに来いと?」
ぺしり、とでこを叩く。
「馬鹿が。誰がお前にそんな事を命令するか。枕を持って来い。俺は家はあるのだが大概城に泊まっている。布団は貸してやる。眠るのはお前より遅いだろうから俺が仕事している内に寝ちまえ」
人の気配があれば眠りにつけるだろう?俺がそう告げると○○が嬉しそうに微笑んだ。
「はい」
「お前が寝たのを見届けたら、俺は隣の間で眠る。布団はまだある」

でも結局何だかんだと一緒に添い寝するようになればいいと思う。


・猿飛佐助
「お茶飲みたいでしょ。……ん?何で分かったのかって?やだなぁ 俺様は忍だよ?すぐに分かっちゃうって君のことなんだし。……ね、なんで隠れるの?」

「……ね、なんで隠れるの?」
「だだだだって、佐助さん、私の考えてる事分かっちゃうんでしょ?」
「そうだよ」
「だから、です」
「?ごめんね、意味がよくわからないんだけど」
「佐助さんに私の気持ちがわかっちゃったら恥ずかしいからですっ」
「・・・・・・・」
ぽかん、とした顔の佐助さん。
私は自分の言った言葉を反芻して・・・・
「あ」
顔がぼんっと真っ赤になったのが自分で分かった。
「○○ちゃん」
気づけば佐助さんはとても近くにいて、耳元で囁いた。
「それって、○○ちゃんが俺の事好きだって思っていいの?」
「・・・・はい」

的な。もう佐助はヒロインちゃん可愛くて仕方ないでいいと思う。



・長曽我部元親
「俺は西海の鬼!海賊だッ!欲しいモノは力ずくでも手に入れるってのが流儀だ―――テメェも頂いて行くぜ!!」

→「・・・・」冷やかな視線を浴びせると彼は不思議そうな顔をした。
 「お前、何か言いたい事はねぇのか?」
 「力ずくで手に入れる・・・ですか」
 「おうよ」
 「連れて行くのは構いませんが、入れ物だけです、そんな事で手に入るのは」
まぁ、愛でるだけの暇つぶしならいいんじゃないですか。子供の使いみたいですけど。
小さく呟いたのが聞こえたらしい。 
「なっ。面白い事いう姫さんじゃねーか」
「・・・・私は姫ではないですよ。この城主の娘ではありません。拾われた娘です」
だからどこに連れて行こうとご自由に。差し上げますよ、体は。心と命は差し上げません。


「・・・本気か?」
「気に入らぬのならお切捨てください。もう、いいんです」
そう呟いた横顔に魅入られてしまったのか、結局その娘を連れて帰る事にした。

※うわあい、連れ帰ってからの膨らませ方三通り位思いついたー。でも書きません。時間ないので。 


・毛利元就
「……危険だと?我の策に不満を申すのか。……貴様は黙って我に従え。我の背中におればよい」

→「王将の後ろにいる歩なんていないよ。ナリーが聞いてくれないなら私は私でやるからそれが駒の役目だしね。じゃね」



・明智光秀
「嗚呼……イイ…貴女はいつ見ても美味しそうですねェ……さぁ、今宵こそ、私に食べられて下さい…ッ」

→「お断りいたします」



・織田信長
「ふむ……是非もなし。余程余裕があると見える……。余を愉しませることが出来るか、貴様に?」

→「どうでしょね?どんな余興がお好みでしょう?」



・森蘭丸
「ん?何だよお前!蘭丸になんか用か。……こんぺいとう!?食べる!…あ、何するんだよ!早くくれよ!」

→「はいはい、たくさんあるから慌てない慌てない」



濃姫
「あら?着物が随分汚れてしまっているわね………いらっしゃい。私のお古で良かったらあげるわ。それに…色々着せてみたかったのよ、貴女に」

→「いいんですか?ありがとうございます」



・前田慶次
「実はさ、山の桜がめちゃくちゃ綺麗な所があるんだ!一緒に行かないかい?命短し人よ恋せよ、ってね!」

→「桜?行きたい~。でも恋はいつでもしているよ。」



・まつ
「まぁ!よく来て下さいました。さぁ、お上がり下さい。まつめが腕によりをかけて作った食事がありますよ!」

→「本当?嬉しい。まつさんのお料理ダイスキー」



・前田利家
「なんだ、久しぶりだな!この近くに来るのは珍しいな……よし!屋敷に来い!まつの飯を一緒に食おう!」

→「はいっ。あ、これ御土産です」



・浅井長政
「何だ、貴様は……何を隠している。私には言えぬことなのか?……隠し事など悪だ!!正直に言え!」

→「いや、特に何も。正直も何も。隠し事は特にしておりません」



お市
「そう……貴女はそんな遠い所から来たのね……きっと、市には無理。……羨ましいわ。市も、貴女と一緒に、日ノ本を回ってみたいわ……」

→「そうだね、いつか・・・もうちょっと落ち着いたら。色々一緒に回ろう」



武田信玄
「ぬ?強くなる方法?……それはこの日ノ本全ての武士が求めること。なかなか難しい問いだな。…儂から言えるのは、己を強く持つ、ということぐらいじゃな。鍛練を怠るでないぞ」

→「はい、お館様っ」



・上杉謙信
「あぁ、あいらしきかた。よくきましたね。あいたかったですよ。……しばらくいそがしかったのでしょう…このえちごで、ゆっくりからだをやすめなさい」

→「ありがとうございます。謙信様」



・かすが
「また来たのか…暇な奴だな。謙信様の邪魔はするなよ。………なっ!、私に会いたかっただと…ッ?わ、私は、別に、その……」

→「かすがが元気そうで良かった。本当に会いたかったんだよ、春日」



・竹中半兵衛
「やぁ、久しぶりだね。また秀吉の話を聞きに来たのかい?僕は勿論構わないよ、君との時間も増えるしね」

→「ありがとう、半兵衛さん。ところで秀吉さんて今、時間あるのかな?」



・豊臣秀吉
「わざわざ半兵衛の薬を届けてもらい、済まないな。……もうじき、我等は天下をとる。その為にもお前の力が必要だ。……ついて来てくれるか」

→「私なんかいなくても、秀吉さんが天に選ばれた人ならば天下は取れるよ。だから私はもうちょい色々見て回りたいの。」



風魔小太郎
「……………。…………、…………………。………………」

→「え、元気だったよ。小太郎さんは元気だった?そう、良かった~。今回?そうだなあ、7日位はおじいちゃまにお世話になろうかとは思っているけれど?え、10日にしろって?とにかく10日間ね。わかったよ」(会話を成立させております)



松永久秀
「苛烈苛烈。卿は実に厄介な人物達を背後に持っているのだな。……だが、それほど手に入れる難易度が高ければ、こちらもやる気が出ようぞ」

→「背負って・・って、そんな大層な内容じゃないよ。あなたの禍々しいオーラがすごいんだけれども、とりあえず私は誰の物にらない」
私がそ
う告げると「まぁ、それもよかろう」ですって、本当によくわからないマイペースナおじさまだ。



・いつき
「姉ちゃんはいつも綺麗だべぇ……いいだなぁ。オラ、姉ちゃんみてーに綺麗になりてぇだ!そんで、姉ちゃんと“おめかし”してぇだ!」

→「ありがとう。でもいつきちゃんもとっても綺麗。特にお肌が。うらやましいこと山の如しだよ」
「じゃじゃじゃあ、おらも姉ちゃんみたいになれるか?」
「勿論、この程度ならごろんごろん転がっていてくれるかもね。