懐かしいですなあ、最遊記勿論、つり眉たれ目稲葉面で傲岸不遜の三蔵さまが大好きでしたとも。

朝★

A.「おはようございます、いい天気ですよ」爽やかな笑顔な八戒に朝食を作って頂く。

B.「…」低血圧で寝癖がハンパない三蔵様とドキドキ朝食。

→ええと、三蔵は作らなくてはならいなのであるならば、間違いなく八戒で。もうね、主婦は労わられたいんだよう。



昼★
A.「これうまいからお前にやるよ!」美味しい物を共有したい悟空にあーんしてもらう。

B.「昼からビールもいいもんだぜ?」真昼間からお酒を飲む悟浄が口を付けたグラスを回し飲み。


→悟空にあーんは、魅力とても魅力。そしてそれを見ていた八戒と三蔵が静かにヤキモチをやいてしまえばいいと思います。きっと八戒はその場で

「ああ、○○」
「八戒さん」
「これ、新しく開発したメニューなんですが食べてもらえますか?」
「いいの?」
あーんとされるので、ぱくりをと食べる。
「おいしぃぃぃぃぃぃ」
「気に入ってもらえましたか?」
「気に入るも何も、これものすごく美味しいよ」
「そうですか。これ全部食べます?」
「本当に?ちょうだい」
嬉しくて手を差し出すと
「そんなに喜んでもらえるなんて、ただし」
「ただし?」
ええと、八戒さん?何故あなたのところからお皿が移動せず、しかもスプーンであなたが料理をすくっているんでしょうか?
「あーん」
「へ?」
「僕が最後まで○○へ食べさせてくれればいいですよ」
「それってつまり、あーんて」
「はい。僕が一口、一口、食べさせてあげます」
「お、おい。○○やめとけって、何かあの八戒こえぇ」
悟空が心配してくれる。
その悟空の声にもにっこり笑って
「悟空、何か?」
「何でも・・・・ないです」
「どうします?○○」
「うーん」
ものすごく恥ずかしい。もう料理○○一皿食べさせられるなんて、この年になって恥ずかしいだけだ。
だけれども

でも

「・・・お願いします」
「○○っ?」
「・・・・・」
「・・・マジかよ」

それまで黙って様子を伺っていた悟浄達も驚いたらしい。

ででででも、ものすっごくおいしいんだもの。風邪ひいた時お兄ちゃんに食べさせてもらうと思えば大丈夫。
「いい子ですね」
八戒はそれは綺麗ににっこりと笑った。




おやつ★

A.「身体にいいものが沢山入ってますよ。」ヤオネちゃんが薬膳が沢山入った色々なスイーツをご用意。

B.「おいもさん貰いましょうね」落ち葉を集め、光明さんに焼き芋をしようと誘われる。


→お師匠様とまったりします。はい。



夕飯★

A.「西では大事なお客さんには手厚く持て成すのが礼儀なんや。」そういいあなたのために、お好み焼き作りに心血を注ぐヘイゼル。

B.「食べるために、作ったものだ。」無口だけど超器用なガトがあなたのためにフランス料理を作る。


→ガトーさんかな。フレンチ美味しそう。心血注いでも美味しいとは限らないし(鬼)