これはーデートという事でFA?

~お誘い~

①「明日10時に迎えに行くから、それまでに着替えてろよ?じゃ、シクヨロ」
強引だけと家まで迎えに来てくれる、丸井ブン太

②「午後からぁ?ヤダ、ぜーったい嫌だ!一緒にいる時間が短くなんじゃん」
可愛いわがまま、切原赤也


→ブン太さんですかね。それだけで幸せなりよ。そういや昔、旦那様が向日葵一輪持って迎えに来てくれましたっけ・・・、うひゃあ懐かしい。まだ20歳なるかならないかの頃ですわ


~行き先~

①「貴方の行きたいところを言ってください。私でよければエスコートしますよ」
紳士的なエスコート、柳生比呂士

②「ふむ、映画館か…。何が観たいか言ってみろ。お前の好みが知りたいんだ」
貴方の好みをチェック、真田弦一郎


→ぴろし、二人で美術館に行きたいかもしれない。適当に調べて。あ、でも現代アートよりは昔ながらの○○美術館展、みたいなのがいいです。


~デート中~

①「はぐれないように手を繋ごうか。ほら、こうやって指を絡めてね」
大胆に恋人つなぎ、幸村精市

②「掴まるとこないのう。ほら、俺の腕にでもしがみつきんしゃい」
満員電車でのさり気ない優しさ、仁王雅治


→くはあ、悩む。電車とかで優しくエスコートされたらたまらい。誓い距離にもドキドキしちゃうっての。腕に結局つかまれなくて、シャツとかちんまり掴むんだよ。そんなヒロインにまたメロリンキューってにおたんが惚れ直してしまえばいいと思う。


~お食事~

①「食事が済んだら甘いものでも頼もうか。ここの抹茶ケーキは絶品だと聞いた」
下調べは完璧です、柳蓮二

②「口元についてるぜ…って、喉につまったのか!?ほら、これ飲めって!」
面倒見がいい、ジャッカル桑原



→抹茶????それだけでたまらん。柳でひとつ。抹茶ケーキに抹茶オレとか普通の御抹茶でも喜んでうきうきといただきますよ。


~沈む夕日~

①「ねぇ、アンタまだ時間ある?もうちょっと一緒にいてくれないか」
少しでも長く一緒にいたい、切原赤也

②「君の顔、夕日で真っ赤だね。それとも、俺のせいかな?…なんてね」
ちょっと小悪魔な、幸村精市


→赤也、可愛い赤也。門限ぎりぎりまで一緒にいればいいと思う。だから玄関先まで送ってきていてずっと喋ってしまうとか。


~告白~

幸村「病気に打ち勝って、俺はもう怖いものはないって思ってた。君を失うこと以外は。君が好きだよ」

真田「好きだ。全身全霊をかけて、お前を幸せにする」

柳「データに基づいても、お前を幸せにできる根拠や自信がない。だが、愛しいという気持ちは変わらない」

仁王「俺の全部を信じなくてええんじゃ。ただ、お前さんを好きな気持ちは信じてほしい」

柳生「あなたの傍にいさせてください。そして、私の傍でずっと笑っていてください」

丸井「お菓子作ってくれんのもいいけどさ、俺はお前といるだけでいいんだぜ?」

桑原「なんというか…お前の笑顔も、仕草も、声も、全部好きなんだ。付き合ってほしい」

切原「なぁ、好きって言ってよ。俺も言うから…。アンタが好きだ」



→ううむ、悩む。仁王か幸村か。でも、全部を信じなくてもいいから好きな気持ちだけとか言われるともう不安になっちゃうんだよね。じゃあ、気持ちは嘘じゃないけれど、嘘つきだったり詐欺師だったりするんでしょ?散々からかったりするけれど好きだ、とか言われたってそれは難しいよね。
やっぱり幸村かなあ。こういうときはシンプルにわかりやすく伝えてくれればいいと思う。


お疲れ様でした!
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