揺れました~。地震嫌いです。関東住まいですが。震源地に近い方々は大丈夫でしょうか?
朝。一緒に学校に行くならどっち?
1.『おはよう。今日もカワイイね。それじゃ、行こうか』
朝から素敵スマイル炸裂。然り気無く手を繋いで引っ張って行く幸村。相変わらず読めない人だ。
2.『おはようさん。ほな、学校行こか。ん。手ぇ繋ぐやろ?』
そう言って右手を差し出してきた白石。当たり前のように恋人繋ぎするから朝から心臓バクバクです…
→ええと,どうしよう。選べない・・・。でも恋人繋ぎによろめいた。白石です。
「おはようさん。ほな、学校行こか。ん。手ぇ繋ぐやろ?」
当たり前のように恋人繋ぎをされる。
「あのっ。し、し白石君」
「ん、どないした?」
「手・・・そのこれは」
「自分・・・嫌か?」
寂しそうに聞いてくるのは販促です。
「いや、嫌とかじゃなくて」
私が答えるとぱああっと顔を輝かせて
「なら、問題なしや」
「うう」
鼻歌を歌っている白石君。いや、皆の視線が痛い・・・
授業中。今日の体育の種目はテニス。男女ペアのダブルスを組むことに!どっちと組む?
1.『よろしくね。大丈夫、俺がフォローしてあげるから』
笑顔で私の頭を撫でながら声を掛けてくれた幸村。フォローされすぎて1回もボールに触れなかった…
2.『あーちゃうちゃう!脇はもっと閉める!ほら肘上がっとるで!膝はしっかり曲げな!そうそう!ほんでフォアはこのまま…』
私の無駄なフォームを直すのに必死な白石。ちょ…腰に手添えるのやめて…
→ええと、そんなフォームを体育の授業中に治されても無理だと思うので、幸村。それで相手チームの子が危ないボールをヒロインちゃんの方に打ってもなんなく返すけれども、そのあとの復讐が怖かったりすればいいよ。
「きゃっ」
私の方に飛んできたボールが強くて思わず動けなくなる。しかし幸村君が難なく返してポイント。
「大丈夫かい?」
「ご、ごめん。変な声出しちゃって。ちょっと驚いちゃった」
「ふふ、そんな声も可愛いからいいよ」
「ゆ、幸村君!」
「そんな事より○○さんにあんなボールを打つなんて」
幸村君、まとうオーラが怖い?
「きっちりお礼しなくちゃね」
昼休み。楽しいランチタイム!どっちと過ごす?
1.『たまには2人きりっていうのもいいよね、静かで。これからはずっと2人で食事しようか』
そう言って笑いながら声を掛けてきた幸村。冗談なのか本気なのか…、本当にこの人わかんない…
2.『すまんな待たせて。今日も屋上でえーんやろ?あ、それからこれ、買っといたで』
当たり前のように私を誘ってくれた白石。私がいつも飲むお茶まで買ってくれていた。無駄無さすぎてビックリするよ本当。
→白石で。どんだけヒロインの事見て知ってるんだ。そしてそれをそつなく当たり前のようにこなせる気味は素晴らしい。だけれどそつなさ過ぎてヒロインは「きっと誰にでもそうなんだろうな」とか思っていればいいと思う。
「最近、○○白石と仲いいんやろ?」
「へ?」
そんな事をクラスメイトに言われたので驚いた。
「そんな事ないと思うよ。私転校してきたばかりだから、気をつかってくれてるんだと思う」
「・・・そぉかぁ?まぁ、お前がそう思ってるっちゅーのならかまへんけどな」
「?」
彼は確か野球部のエースだった・・・かな。名前も実は覚えきれていないんだけれど。
彼も色々気にしてくれている。まぁ、同じグループだから気になっちゃうんだろうな。
「そしたら、俺にもチャンスはあるって事か」
ふむふむと頷いていた彼が、こちらを向く。
「え、あの?」
「・・・なぁ、○○。急がなくてええんやけど」
彼の真剣味を帯びた表情に、こちらも緊張する。なんだろう?。
だが、彼が口にする前に背後から声が聞こえてきた。
「ちょい待ち」
振り返ると
「白石」
「白石君」
「すまんな、○○。待たせたてもうて。ほな、帰ろか」
手を引っ張られ席を立つ。
「え、あの、部活は?」
「今日からテスト一週間前でないねん」
「そうなんだ」
「○○図書館行ってみたいって言うてたやろ。連れてってやるから一緒に勉強しよか」
「ありがとう」
「おい、白石」
今までやりとりを黙ってみていたエース君(ごめんなさい)が声をかけてくる。
「俺今、○○に大事な話しとってんけど」
「ああ、すまんな。けど俺の方が先約なんや」
「ほんまか?○○」
言われて思い出す。確かにお昼食べた時に、連れて行ってくれると約束したような。
「う、うん。約束しました」
「・・・そうか。ならしゃーないな。またな」
「うん、また明日ね」
ばいばいと手を振り彼を見送る。
「・・・油断しとったな。あいつもかい」
「ん、白石君何か言った?」
彼の小さな呟きは聞こえなかった。
放課後。家まで送ってくれた2人の反応は?
1.『なんだ、もうキミの家に着いちゃったね。もう少し一緒にいたかったから…残念だよ』
寂しそうな顔で見詰めてくる幸村。ど…どうすればいいの…
2.『しもた…速く歩きすぎたわ……いや、なんでもあらへん。ほら、はよ家入り』
私の手を一瞬強く握ったあと、笑って返した白石。少し寂しそうに見えたのは私の気のせい…?
→もう流れから言えば白石で。すいません、魔王様苦手なんです。
朝。一緒に学校に行くならどっち?
1.『おはよう。今日もカワイイね。それじゃ、行こうか』
朝から素敵スマイル炸裂。然り気無く手を繋いで引っ張って行く幸村。相変わらず読めない人だ。
2.『おはようさん。ほな、学校行こか。ん。手ぇ繋ぐやろ?』
そう言って右手を差し出してきた白石。当たり前のように恋人繋ぎするから朝から心臓バクバクです…
→ええと,どうしよう。選べない・・・。でも恋人繋ぎによろめいた。白石です。
「おはようさん。ほな、学校行こか。ん。手ぇ繋ぐやろ?」
当たり前のように恋人繋ぎをされる。
「あのっ。し、し白石君」
「ん、どないした?」
「手・・・そのこれは」
「自分・・・嫌か?」
寂しそうに聞いてくるのは販促です。
「いや、嫌とかじゃなくて」
私が答えるとぱああっと顔を輝かせて
「なら、問題なしや」
「うう」
鼻歌を歌っている白石君。いや、皆の視線が痛い・・・
授業中。今日の体育の種目はテニス。男女ペアのダブルスを組むことに!どっちと組む?
1.『よろしくね。大丈夫、俺がフォローしてあげるから』
笑顔で私の頭を撫でながら声を掛けてくれた幸村。フォローされすぎて1回もボールに触れなかった…
2.『あーちゃうちゃう!脇はもっと閉める!ほら肘上がっとるで!膝はしっかり曲げな!そうそう!ほんでフォアはこのまま…』
私の無駄なフォームを直すのに必死な白石。ちょ…腰に手添えるのやめて…
→ええと、そんなフォームを体育の授業中に治されても無理だと思うので、幸村。それで相手チームの子が危ないボールをヒロインちゃんの方に打ってもなんなく返すけれども、そのあとの復讐が怖かったりすればいいよ。
「きゃっ」
私の方に飛んできたボールが強くて思わず動けなくなる。しかし幸村君が難なく返してポイント。
「大丈夫かい?」
「ご、ごめん。変な声出しちゃって。ちょっと驚いちゃった」
「ふふ、そんな声も可愛いからいいよ」
「ゆ、幸村君!」
「そんな事より○○さんにあんなボールを打つなんて」
幸村君、まとうオーラが怖い?
「きっちりお礼しなくちゃね」
昼休み。楽しいランチタイム!どっちと過ごす?
1.『たまには2人きりっていうのもいいよね、静かで。これからはずっと2人で食事しようか』
そう言って笑いながら声を掛けてきた幸村。冗談なのか本気なのか…、本当にこの人わかんない…
2.『すまんな待たせて。今日も屋上でえーんやろ?あ、それからこれ、買っといたで』
当たり前のように私を誘ってくれた白石。私がいつも飲むお茶まで買ってくれていた。無駄無さすぎてビックリするよ本当。
→白石で。どんだけヒロインの事見て知ってるんだ。そしてそれをそつなく当たり前のようにこなせる気味は素晴らしい。だけれどそつなさ過ぎてヒロインは「きっと誰にでもそうなんだろうな」とか思っていればいいと思う。
「最近、○○白石と仲いいんやろ?」
「へ?」
そんな事をクラスメイトに言われたので驚いた。
「そんな事ないと思うよ。私転校してきたばかりだから、気をつかってくれてるんだと思う」
「・・・そぉかぁ?まぁ、お前がそう思ってるっちゅーのならかまへんけどな」
「?」
彼は確か野球部のエースだった・・・かな。名前も実は覚えきれていないんだけれど。
彼も色々気にしてくれている。まぁ、同じグループだから気になっちゃうんだろうな。
「そしたら、俺にもチャンスはあるって事か」
ふむふむと頷いていた彼が、こちらを向く。
「え、あの?」
「・・・なぁ、○○。急がなくてええんやけど」
彼の真剣味を帯びた表情に、こちらも緊張する。なんだろう?。
だが、彼が口にする前に背後から声が聞こえてきた。
「ちょい待ち」
振り返ると
「白石」
「白石君」
「すまんな、○○。待たせたてもうて。ほな、帰ろか」
手を引っ張られ席を立つ。
「え、あの、部活は?」
「今日からテスト一週間前でないねん」
「そうなんだ」
「○○図書館行ってみたいって言うてたやろ。連れてってやるから一緒に勉強しよか」
「ありがとう」
「おい、白石」
今までやりとりを黙ってみていたエース君(ごめんなさい)が声をかけてくる。
「俺今、○○に大事な話しとってんけど」
「ああ、すまんな。けど俺の方が先約なんや」
「ほんまか?○○」
言われて思い出す。確かにお昼食べた時に、連れて行ってくれると約束したような。
「う、うん。約束しました」
「・・・そうか。ならしゃーないな。またな」
「うん、また明日ね」
ばいばいと手を振り彼を見送る。
「・・・油断しとったな。あいつもかい」
「ん、白石君何か言った?」
彼の小さな呟きは聞こえなかった。
放課後。家まで送ってくれた2人の反応は?
1.『なんだ、もうキミの家に着いちゃったね。もう少し一緒にいたかったから…残念だよ』
寂しそうな顔で見詰めてくる幸村。ど…どうすればいいの…
2.『しもた…速く歩きすぎたわ……いや、なんでもあらへん。ほら、はよ家入り』
私の手を一瞬強く握ったあと、笑って返した白石。少し寂しそうに見えたのは私の気のせい…?
→もう流れから言えば白石で。すいません、魔王様苦手なんです。