テニプリづいてみましょーかー


□入学式で迷子。誰に道を聞く?

A.「あれ、迷ったの?いいよ、一緒に行こうか」
優しく話しかけてくれました。桜がよく似合います、幸村精市

B.「俺に聞いとるん?まあええ、連れてっちゃる」
然り気無く手を引いてくれます。実は優しい見た目不良、仁王雅治

C.「え?あー残念、俺も迷子!」
笑顔は可愛いですが大丈夫なんですか、丸井ブン太

⇒これって同級生なのか先輩なのかでも変わると思うのだけれど、でもあれかな。同級生扱いか。うーんと。仁王でひとつ。手をひいてくれるってのにときめいた。そしてそのせいかクラスでも即効噂になっちゃうんだよ。そして同じクラスになった二人は、におたんの外見とか全く気にしないで話しかけるヒロインを仁王は結構気に入ってればいいと思うよ。


□体育祭、どうする?

A.「なあなあ二人三脚俺と組もうぜ!いいだろ!?なーあー!」
キラキラ笑顔で揺らしてきます。おねだり上等、切原赤也

B.「膝を怪我したのか?処置してやろう、座れ」
処置は完璧なんだけどその、脚触られるのって凄い恥ずかしいんですが…!柳蓮二

C.「よし、お前は球を集めろ。全部俺が投げる!キェェェ!」
やばい球入れが個人競技と化してる!百発百中、真田弦一郎

⇒赤也可愛いよ赤也。そして何度目だこのセリフ私。
「なあなあ二人三脚俺と組もうぜ!いいだろ!?なーあー!」
「へっ、いいけど何で私?」
他にももっと運動神経良い子がいるでしょと聞くと
「あーいるけどさぁ、あいつら無駄に臭い」
「く、臭い?」
コロンかな?
「ああ、あんたの匂いが俺、一番好きなんだよねぃ」
「うひゃっ」
うなじの匂いを嗅がれて飛び上がる。
「わ、わりぃ」
「ううん・・・。じゃじゃあ、二人三脚だから少し練習しよっか」
「そ、そだな」


距離感のつかめない二人に萌え。



□夏休み。誰と過ごしたい?

A.「遊びに行こうぜー!え?宿題?やってるやってる」
目が泳いでるんだけど。海に行きます、丸井ブン太

B.「やべぇ宿題終わってねぇ!助けてくれぇぇ!」
助けてやりましょう!最終日ギリギリに二人で宿題、切原赤也

C.「…暑いのは苦手じゃ」
冷房の効いた部屋で一緒にゴロゴロ。膝枕をねだられます、仁王雅治

⇒ええと、におたんが赤也。最終日に宿題・・・ああ、なつかしや。
におたんは苦手、とか言いながらプールとか海とかはヒロインちゃんの水着姿をさらしたくないって理由なだけですよ。



□文化祭。誰と一緒にいたい?

A.「一緒に回ろうぜー!名付けて、丸井ブン太飲食の旅!」
食べるのはいいけどまた太るよ?あーんしてもらえます、丸井ブン太

B.「待て、驕るのは三つまでだ…!」
なんだかんだで優しい奴だ。平和に過ごせます。ジャッカル桑原


C.「よう帰ってきたのう、お嬢様。…プリッ」
燕尾服が妙に似合います、集客率No.1。執事喫茶を営みます、仁王雅治

⇒以下妄想

仁王君のクラスB組が執事喫茶をやっていると言うので覗きに行った。何だか隣のクラスまで列が出来ていて大人気だ。他校の制服の女の子もたくさんならんでいる。この執事喫茶の売りは執事を指名できる事と、一緒に写真も撮れるセットがあるらしい。
「どうしようか?」
「すごい・・・入れるのかな」
「どうだろうね」
そんな事を親友のはるちゃんと話していると背後から声が
「よう帰ってきたのう、お嬢様。…プリッ」
「仁王君」
「入っていきんしゃい」
「いやあ、でも混んでるから・・他のお客さんに悪いし」
それに仁王君の執事姿はとても似合っていて、格好よくて心臓にも悪い・・・とは言えないけれど。
「そうか、まぁ、無理強いも出来んからのぅ」
「ごめんね」
「仁王~、お前ご指名~」
反対側の入り口からクラスの子が仁王君の事を呼んでいる。
「ほ、ほら、仁王君の事呼んでるよ」
仁王君、やっぱり人気なんだなあ。今もちらちらと列に並んでいる子達の視線を感じるもの。
「すまんのぅ。もうそろそろあがる時間じゃ。部活の方も顔出さなくてはならんからの」
「え、あーそうか。仕方ないな。お疲れー」
そっか、仁王君今度はテニス部の方に行くんだ。大変だな。そう思っていたら
「○○」
「え?」
「それじゃあ、行こうかの」
「え、え?」
「お前さんさえよければ、これからはお前さん専属の執事となって、一緒に文化祭を回りたいんじゃがのう?」
そう言いながら恭しく私の手を取ってくれる。はるちゃんに助けを求める視線を送れば
何故だか満面の笑みで
「行って来い」
「えー」
は、恥ずかしいよ。でも、嬉しい。
「嫌か?」
「お願いします」
蚊の鳴くような小さな声だったけれど、ちゃんと仁王君は聞いてくれた。

いやあ、みてみたーい。

□クリスマスにお誘い、誰から?

A.「君と一緒に過ごしたいな。駄目?」
目を見つめて誘惑。プレゼントは可愛いネックレス、幸村精市

B.「う、浮わついた行事に興味はないが…お前と過ごしたいと思う」
耳まで真っ赤です。プレゼントはまさかの真田の書、真田弦一郎

C.「え?俺の部屋で過ごすだろ?」
二人きりは当たり前。プレゼントはぬいぐるみ、切原赤也

⇒まお・・・げふんげふん。幸村で。誘惑されきれないとは思いますが、とりあえずこの中なら幸村かなあ。


□期末テスト。誰と勉強する?

A.「分からないところがあれば言ってください、遠慮はいりません」
どんな質問にも丁寧に答えてくれます。教え上手、柳生比呂士

B.「分っかんねー!休憩しよーぜぃ」
開始早々休憩タイム。お菓子の準備はバッチリです、丸井ブン太

C.「んー?なあ、これどう解くんだ?」
お互いに聞いたり聞かれたり。順調に勉強出来ます、ジャッカル桑原

⇒ちゃんと勉強しないとまずいので、ジャッカルでお願いします。




お疲れ様でした。