氷帝での行事。あなたの好みを選んでください。
選択肢はA~Cの三択です。


らじゃ。今日は久しぶりにものすごーっくあったま来た事が起きた。


□運動会、

A.「アーン?いいぜ、お前のために勝利を捧げてやる」
いつでも自信満々。手を取って不敵に微笑みます、跡部景吾

B.「任せてください。…後で沢山褒めてあげますよ」
男女混合リレーでバトンパス!下剋上に燃える中、貴女にだけ笑顔を見せます、日吉若

C.「怪我したん?せやったら保健室行こか」
優しくてもどこか妖しさは拭えません。虎視眈々と二人きりを狙ってきます、忍足侑士


⇒手を取ってくれるのであほべ(いいのか、そんな理由で)



□オペラ鑑賞

A.「オペラとか訳わかんねえ。…な、ちょっと肩貸して?」
肩に頭を乗せて熟睡。寝顔は鼻血モノ、向日岳人

B.「やっぱりロマン派オペラはいいなあ。あ、今のはですね…」
静かに平和にオペラ鑑賞。分からなければ説明付きです!鳳長太郎

C.「よくあんなに声出るよなあ。あ、後でカラオケ行こうぜ」
着眼点が微妙にずれてます。そして何気に遊びに誘う、宍戸亮


⇒ちょっ。がっくん、がっくん。寝顔しか見つめられなくなるじゃないっ。


□学園祭、誰と回る?

A.「うっはぁー!ね、どこから回る!?綿菓子!綿菓子!」
超覚醒して目を輝かせてます。手を繋いで回りましょう、芥川慈郎

B.「ウス。…あそこ、空いてます」
長身を生かして人混み回避!上手なエスコート、樺地崇弘

C.「何はぐれてるんですか、全く…世話の焼ける」
少し頬が赤いのは走ってきてくれたから?手を引いていきます、日吉若


⇒ツンデレぴよキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。
「何はぐれてるんですか、全く…世話の焼ける」
「ぴよし」
「ほら、行きますよ」
手を引かれて歩き出す。
「大体、ちょっと目を離した隙にどこ行ってたんですか?」
こちらを向かないまま、聞いてくるぴよ。やっぱり怒ってるよね?
「あのね、立海大のね」
ぴたり、とぴよの歩みが止まる。
「立海大の?」
「に、仁王君が跡部君に用事があるから案内してくれって言われて」
「仁王?」
「うん、何でも次の練習試合について打ち合わせしたいって、言ってて跡部多分今日は生徒会室に詰めてると思ったから、会室まではご案内しようと思って」
「それで?」
「跡部君に引き合わせたよ」
「ってゆーか何であんたにそれを頼むんです?」
「仁王君は友達だから」
「は?」
「この前の練習試合の時に『メル友になってくれんかの?』って言われたから、メルアド交換したし。幸村君が病み上がりで本調子じゃないし、真田君はテニスの指導はうまいけれど渉外は上手くない。だから仁王君が立海大の渉外役なんだって」
「・・・(がっつり騙されてるし)そうですか」
「心配かけてごめんね」
「・・もういいですよ、あんたが馬鹿なのは知ってますから」
でも、この態度は何か明らかに起こっているというか拗ねているというか。
「ねえ、ぴよ~」
「・・・・・」
「ごめんねってば」
「・・・・・」
「・・・ごめんね、若」
「・・・っ」
「ちゃんと言っておけば良かったね」
「もう、いいです」

手は引っ張られていたけれど不思議と痛くなかった。

□冬休み。どう過ごす?

A.「テニスやろうや、俺が教えたるわ。手取り足取り腰取(強制終了)」
腰に手を回して誘ってきます。襲う気満々?忍足侑士

B.「俺様の別荘に特別に招待してやる。自惚れていいぜ」
突然後ろから抱き締められて。声の色気は物凄いです、跡部景吾

C.「大晦日旅行しない?温泉とか」
混浴のある温泉を薦めてきます。のんびり旅行、滝萩之介

⇒あほべさま・・・・。くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。うぬぼれていいって言ってくれるなんて後ろからぎゅう、なんてたまらんじゃないか。でも高校生設定ですからね。

□修学旅行。起こったハプニングは?

A.「枕投げやろうぜぇぇぇぇ!枕ぁ!もっと飛んでミソ!」
枕に向かって叫びます。寝惚けてないか?向日岳人

B.「ばっ、の、覗きなんてするわけねぇだろ!!」
耳まで真っ赤にするあたり青春です。からかうならこの人!宍戸亮

C.「恋バナしよーよー。えっとねー、俺君がすきー!」
枕片手に乗り込んできます。寝惚け眼で大胆発言、芥川慈朗

⇒ジロちゃんが可愛すぎる件。ストレート発言すぎる。でもきっと寝ぼけていて翌朝には忘れてる。


□実力試験。勉強してない貴女は?

A.「実力試験は努力も実力の内です!ほら、暗記科目くらいは頑張りましょう?」
誠実にマンツーマン。ていうか年下に教えられてる自分って…鳳長太郎

B.「実力試験は実力で受ける?やるねー、賛成。映画行こう」
恐らく試験はズタボロです。しかし二人でラブラブデート、滝萩之介

C.「いい点取れたら褒美をやるよ、精々頑張るんだな」
妖しい笑みで囁いてきた。頑張るしかない…!?跡部景吾

⇒チョタで。年下でもいい。教えてください。私は捨てる科目などありはしません。