01 今日提出の宿題やるの忘れてた!?

A.「お前が宿題をやっていない確率は98%だったが…仕方のない奴だな。ほら見せてみろ、教えてやる」
優しく微笑みながら教えてくれる【柳 蓮ニ】


B.「帰宅部で時間もあるくせにやってないとか…。俺なんて、部活やりながらでもちゃんとやってるのにさ…。いるよなぁ、そういうやつ」
ボヤキながらも、宿題写させてくれる【伊武深司】


C.「ん、宿題終わってないんば?やけん、俺も終わってなか!一緒に怒られにいかんね?」
仲間がいるのは嬉しいけど、それでいいの!?【千歳千里】


→これは柳かなー。




02 今日は彼と一緒に日直の日!

A.「自分、日誌かくの遅すぎっすわ。俺これから部活やねんけど」手伝わないくせに文句は言う!でも待っててくれる【財前 光】


B.「なんだよお前…上のほう届かねぇのか?まぁ、小せぇしな。って怒んなよ、悪かったって。普段は長太郎と居っから、なんか新鮮なんだよ」
爽やかスマイルでかわりに黒板を消してくれる【宍戸 亮】


C.「じゃあ、俺は黒板消すから日誌をお願いしてもいいかな。え、部活?あぁ、気にしなくていいよ。俺が君と居たいだけだから」
さらりと爆弾発言!?さすかは魔お…【幸村精市】

→これは三人とも捨てがたい。全員でひとつよろしくお願いします。

以下妄想
財前はねー
「自分、日誌かくの遅すぎっすわ。俺これから部活やねんけど」
「ご、ごめんね。頑張って書くから」
「頑張らないと早く書かれへんて、自分、鈍いちゃうん?」
「う・・・」
日誌を書いていた手が止まってしまう。確かにおっとりしているかも、黒板消しの時もノート職員室持って行く時も財前君怒ってたような。
「・・・そこで止まられても困るんやけど」
「はっ、はい」

カリカリ
カリカリ

日誌の上を走るシャーペンの音だけが響く教室。

財前君は先程と変わらず、無表情で私を見てる。
「あの…財前君」
「…何?」
「もう、部活行っていいよ。この日誌出すだけだし」
「…」
「あ、あの部活早くやりたいでしょ?日誌は1人で出しに行ったって問題ないと思うし」
申し訳なさから一生懸命言うけれど、財前君は返事をしてくれない。
「財前君?」
「俺がいてると、邪魔?」
思いもよらない質問に慌てて首を横にふる。
「ううん、全然っ」
「なら、早う書いて。これだけ待ったんやから、同じやし」
「は、はい」

※二人きりの時間をなるべく過ごしたいだけのツンデレ財前。ヒロインに早く部活に行けと言われて瞬間へこんでますが、立ち直りも早い。そして手伝わないwww

宍戸さんはねー
「よっと」
「ほっと」
「何掛け声かけて跳ねてんだ?」
宍戸君が不思議そうに質問してきた。
「いや、黒板のさ、上の方がちょっと・・・」
はっ、ほっ、と言いながら何度か跳ねるが綺麗に消せない。
「なんだよお前…上のほう届かねぇのか?」
「うん、無理」
「まぁ、小せぇしな」
その言葉に宍戸君をじとりと睨む。
「って怒んなよ、悪かったって」
ほれ、貸してみ。と宍戸君は黒板消しを私から取り上げる。
綺麗に黒板を消していってくれる宍戸君。男の子だなあ。
「普段は長太郎と居っから、なんか新鮮なんだよ」
笑いながら言う宍戸君は爽やか君だ。
「…私があんなに大きかったら怖くない?」
その間も宍戸君は黒板を消す手を休めない。
「まあなあ…確かにお前が長太郎位身長あったら、それはそれで嫌かも」
「でしょ?」
にししと宍戸君の顔を見れば

-ちっ、近っ-

そうだった。跳ねている私から黒板消しをとりあげて何となく隣についてたから

お互いに顔が真っ赤になる。

「わ、悪いっ」
「う、ううん…」

沈黙が気まずい。宍戸君は何だか黒板消すスピードがあがってる。

「よし、これで終了」
「あ、ありがと。部活もう行っていいよ。長太郎君もま、待ってるだろうし」
「お、おう。サンキュ」
ラケットとかばんを持ち、教室を出て行こうとする宍戸君が、扉のところでぴたり、と立ち止まる。

「○○」
「な、何?」
「俺は…お前のその、その位の身長が好きだ。可愛いいと思うぜ」
「!」
「じゃ、後はまかせた」

そう言って教室から出て行く宍戸君の耳が赤かったのは、期待していいって事だよね?

すいません、幸村は膨らみませんでした・・・・・・・・・_| ̄|○


03 昼休みに購買にパンを買いに行くと…混んでる!?

A.「あれれ~、にゃにしてんの?あ、さてはパンが買いに行けなくて困ってる?じゃ、ちょっと待ってて!俺が代わりに買ってくるから」
気づかい抜群!ナチュラルに優しい【菊丸英二】


B.「あ~ん。こんなとこで何してんだ?パンが買えないだと?…樺地、かわりに買ってきてやれ!お前はここに居ろ。危ねぇからな」人だかりに揉まれないように配慮してくれる…でも行くのは樺地【跡部景吾】


C.「なんや、パン買えんと困っとるん?ほなら、俺の分けたるわ!じゃあ、屋上で一緒に食べよか」いつのまにか一緒に食べることに!?流石は聖書(バイブル)【白石蔵ノ介】

→跡部と白石で。

以下妄想

お弁当を持ってくるのを忘れてしまった。ああ、もったいない。今日のおかずは私の大好きな肉じゃがだったのに。
しかし嘆いていてもはじまらない。今日も部活まで入れたら帰宅できるのは確実に18時過ぎだ。
何か学食で食べよう・・・・そう思ってお財布を覗く。

「・・・・・」

しまった、昨日書店でお気に入りシリーズの小説と新しい作家の小説まとめ買いしてましたーっ。
もうこれじゃあ、パンしか買えない。

「が、頑張って買わなくちゃ」
思い足をひきずり購買へと向かった。

「す、すごすぎる・・・」
購買のパン屋さんはこんなに混雑しているものだったんだ。普段買わないから全然知らなかった。
もう何だか鬼気迫るものがある。とてもじゃないけれど、あの中に入る勇気はない。

-ミルクティーでも飲んで誤魔化そうかな-

そう思っていると

跡部の場合
「あ~ん。こんなとこで何してんだ?」
振り返ると
「跡部君・・・と樺地君」
かくかくしかじかで、と理由を告げる。
「パンが買えないだと?」
「うん…何だかちょっと気後れしちゃって…」
だからミルクティーでしのごうと思ってたんだ。そう告げると
「おい、樺地」
「ウス」
「かわりに買ってきてやれ!」
「え、いいよ。悪いから、私も一緒に行くよ。」
「お前はここに居ろ。危ねぇからな」
「自分は・・・・大丈夫です」
「そ、そう。じゃあお願いします」

樺地君は無事にサンドイッチとミルクティー。デザートのとろけるぷりんまで買ってきてくれた。

「ありがとう」
「気にするな」
「・・・です」
「うん」
「じゃあ、行くぞ」
「へ?」
手をぐい、と引っ張られて慌てる。
「跡部君、どこ行くの?」
「部室」
「私も?」
「昼飯、付き合ってくれんだろ?」
「う、うんいいけれど」
きっとこの混雑の中手を繋いでる私達はとても目立っている事だろう。私は後のことを考えてそっとため息をついた。

白石はもうまんまですね。最初から彼女がすきそうなパン買ってあるんだよ。



04 放課後、そろそろ帰ろうかな……

A.「やー、もう帰るんばぁ?あー、なんだぁ。今日はミーティングだけやっしぃ、一緒に帰えらんばぁよぉ」
少し目線を反らしながら誘ってくる【平古場 凛】


B.「あれ、お前もう帰んの?どうせヒマだろ!?練習見てけよ!…まぁ、終わんの遅いかもしんねぇけど、送ってやっから。な!」
必死にあなたを引きとめようとする【切原赤也】


C.「先輩…。どうせ帰っても暇でしょ。なら、今日だけマネージャーしてくんない?…決まりね。拒否権とかないから」
無理やりにでもあなたと居るための口実を作る【越前リョーマ】


→赤也可愛いよ赤也。(もう何度目だ)




はい!