うふ。映画の後にはアニメイト行っちゃったー。娘達と一緒だったから一階部分だけですけれどね。
今日はまた仕事。お盆休みはないですからね。旦那様もそうだけど。娘達はポケモンカードバトルをポケモン数え歌を歌いながらやってます。可愛いのう。
さて、仕事に行く前にさくさくと回答しよう。

Q1. 朝、登校していたら後ろから話しかけられました。

1. 「ふぁー、アンタに会えるんなら早起きも悪くねーな」
今日は珍しく早起きして来てくれたみたいです。貴方と話せて嬉しそう。
切原赤也

2. 「お早う。お前に出会う確率90%…くらいだったな」
いつも会わないのに偶然遭遇。どうやら後ろから追いかけてきた様子?
柳蓮ニ

3. 「その…今日はいい天気だな」
無理矢理話を作りました。どうしても貴方と話したかったみたい?
真田弦一郎


⇒げんげん。可愛いよげんげん。
「その…今日はいい天気だな」
振り返ると真田君が立っていた。
「あ、おはよう、真田君」
「あ、ああ。すまない○○」
「?」
「朝の挨拶がまだだった。おはよう」
生真面目な真田君らしい。
「うん、おはようございます。本当に今日はいい天気だね。部活日和」
「いつもマネージャー業、助かっている」
「ううん、まだまだ勉強不足で。これからも頑張るね」
「そうか、そうしてくれるともっと助かる」
「ふふ」
「どうした?」
「真田君は嘘つかないから『もっと助かる』って言ってくれて嬉しいなって」
「・・そうか」

とかねー




Q2. 休み時間、教科書を借りたいとやってきました。

1. 「国語の教科書貸してくれんかの。お前さんのが良いんじゃ」
一目散に貴方の所に来ました。ホントは教科書持ってるんじゃないですか?
仁王雅治

2. 「おーい、教科書貸してくれぃ!後で菓子あげるから!!」
お礼のお菓子は今回もチョコかな。しょっちゅう借りに来る常連です。
丸井ブン太

3. 「その、恥ずかしながら教科書を忘れてしまいまして…」
珍しいお客さん。仁王じゃなくて貴方の元に借りに来ました。
柳生比呂士


⇒仁王で。
「国語の教科書貸してくれんかの。お前さんのが良いんじゃ」
「?いいよー」
二時間目が終わった短い休み時間。そんな言葉をいいながら仁王君が教科書を借りに来た。
テニス部の子達には借りられないのかな。
「はい」
「すまんのう」
本当に嬉しそうに笑うからこちら嬉しくなってくる。
「仁王君」
「ん」
「関係ない私が言うのもなんだけれど、早く仲直りしなね」
「は?」
「あ、みりかが呼んでるから。今日はもう終わってるから帰るまでに返してね」


○○が意味不明な言葉を言って去っていった。
なんじゃ、どういう意味じゃ。
「仁王」
振り返ると爆笑している丸井と苦笑している柳の姿が。
「柳か」
「○○は勘違いしているんだろう。お前が俺達とケンカして教科書を借り辛いから自分の所にきたと。確率で言えば98%だ」
「はぁ?」
「お、お前。み、脈全くねーんじゃねー?」
諦めろぃとお腹を抱えながら笑う丸井に回し蹴りをくらわしておく。
「仁王やめておけ」
「柳、お前もか」
「いや、丸井にちょっかい出すのを、だ。先程から○○が心配そうにこちらをちらちら見ている」
「・・・・」
しかし、俺がわざわざあいつに借りにいく理由を全く理解しちょらんかったとは・・・。噂にまさる天然ぶりじゃ。さぁて、これからどうやってアピールしていけば・・・
「安心しろ、仁王。脈はなくはない」
柳の声に意識を戻す。
「・・・・・」
「○○は確かに鈍いが、どうでもよいヤツに教科書を貸すほど、お人好しじゃない」
「どうかのー」
「ああ、サッカー部のエースが借りに来た時はなんだかんだと理由をつけて断ってた」
「本当か?」
がばっ、と柳を仰ぎ見ると
「まぁ、頑張れ」

視線を感じてその方向を見れば、ばっちり○○と視線があった。笑いながら手を振ると何故だか嬉しそうに手を振ってくれた。

これは脈あり、ととってもええんかのぅ。


なげー。







Q3. 昼休み。お昼に貴方を誘ってきました。

1. 「屋上で二人きりになれる確率、100%だ」
自信満々な数値。だけど二人きりは少し恥ずかしいです。
柳蓮ニ

2. 「俺のためにお弁当作ってきてくれたんだって?」
誰もそんなこと言ってません。というか笑顔で言わないで!
幸村精市

3. 「弁当を作ってきてみたんだ、味見ついでに一緒に食べないか」
立場的に逆なのでは?なんだかんだ世話好きさん。
ジャッカル桑原

⇒この中なら幸村かな。
「俺のためにお弁当作ってきてくれたんだって?」
「へ?」
笑顔の幸村君がそんな事言いながら、私の席にやってきた。
「嬉しいなあ。俺好き嫌いないから美味しく頂くよ」
「あ、あの幸村君」
「あ、これがその御弁当?」
すい、と私の御弁当箱を取ろうとする。あああ、どうしよう。それ私の。
するとその幸村君の手を、ぺちんと叩く手が。
「幸村」
「痛いなあ、佐々木。いきなり何するんだい?」
一緒にお弁当を食べようとしていたみりかちゃんだ。
「それはこっちのセリフ。何△△のお弁当奪おうとしてるのっ」
「え、これは俺の為に作った弁当だよね?」
「違うって言ってやんなさい」
二人してこちらを見つめてくる。は、迫力があって怖いんですけど。
「幸村君」
「ん?」
「これは・・・私のお弁当なの。ごめんね」
「気にしないよ。まだ手をつけてないようだし」
「だからーそういう問題じゃないのっ」
「どうして、俺は彼女の食べかけでも構わないよ」
ああ、みりかちゃんが益々怒ってる。そして眼前ではみりかちゃんと幸村君が引っ張りあうお弁当箱。
何とかしなくちゃ。
「あ、あのっ」
「ん?」
「△△?」
「幸村君、今度ちゃんと作ってくるから。これは私に返して・・ください」
何とかそこまで言い切る。すると幸村君はそれはそれはまぶしい笑顔で。
「そっか・・・それじゃあ、仕方ないな。はい」
返されるお弁当箱。
「あ・・りがとう」
「幸村・・・あんたはなからこれ目当てで」
「佐々木、○○さん借りるよ」
「へ?」
幸村君に腕をひかれ立たされる。
「作ってきてもらうお弁当のおかずについて打ち合わせたいんだ」
好き嫌いはないけれど、どうせなら好みの味付けを知ってもらいたいしね。
「じゃ、屋上だね」
何故だか私は幸村君にひっぱられて屋上に向かうのでありました。

策士すぎるwww


Q4. 委員会の仕事をしていたら、訪問者が。

1. 「居残りで仕事しとるんか?ほう、えらいえらい」
いきなり頭を撫でてきました。嬉しいけど、字が揺れる…
仁王雅治

2. 「俺が手伝ってやんよ!! その代わり、一緒に帰れよ!」
めちゃくちゃ張り切ってます。でもそんなに張り切って大丈夫?
切原赤也

3. 「生徒会の仕事?あ、あぁ、問題ありませんよ」
ホントは忙しいはずなのに貴方の仕事を手伝ってくれました。
柳生比呂士


⇒これは先程の仁王の続きな感じになりますな。きっと仁王張り切ってますww


Q5.部活中にどうやらテニスを教えてくれるそうです。

1. 「俺の天才的妙技を伝授してやるぜぃ!」
いきなり貴方の手を握ってきました。綱渡りを教えてくれるみたい。
丸井ブン太

2. 「まずは素振り!100回からだ!」 
と、言いつつ自分のラケットを貸してくれました。さりげなく優しいです。
真田弦一郎

3. 「まずは俺のスマッシュ受けてみる?フフ、冗談だよ」
貴方の困った顔を見て楽しんでいます。とことん黒い部長さん。
幸村精市

⇒この中ならブン太か幸村。げんげんは柳にたしなめられればいいと思うよ。
「まずは素振り!100回からだ!」
「ひ、ひゃっかい?」
「基本だからな」
「は、はい」
「弦一郎」
「どうした、柳」
「彼女にいきなり100回は無理だろう」
「む、そうか?」
「きっと頑張ってやるだろうが、その後動けなくなるぞ。彼女は運動ほとんどしていないと言っていたからな。この季節にそんな事したら倒れるかもしれない」
「確かに・・・」
「素振りは悪くない。まずはフォームをチェックしてやればいいんじゃないか?」
「そうだな、○○。100回はなしだ。まずは自分の思うとおりに素振りしてはくれないか?」
「う、うん」

柳君が神様に見えた瞬間だった。視線でありがとう、と伝えておこう。


げんげんは悪気はないが、基礎体力の違いとか鑑みられないだよ。